
Profile 株式会社総合経営コンサルタント 代表取締役 松秋峰康 様
「企業の経営手法に関する相談、人材育成、記帳業務等、経験豊富なスタッフによるサポートを実施。クライアント企業のあらゆる悩みに対して、税務、労務、法律の専門家とのネットワークを駆使し、一気通貫のサービスを提供することで、業種を問わず多くの企業から信頼を寄せられている。
http://tmc-osaka.co.jp
当社は様々な業種のクライアントを抱える経営のコンサルティング会社です。内部のスタッフは行政書士や税理士の資格を持ち、必要に応じて外部のネットワークを駆使して、社労士、弁護士、司法書士等の専門家と連携してお客様の悩みを解決していきます。当社を窓口としていただくことで、経営上発生する問題に対して「この件は弁護士に相談しよう」「この件は税理士かな」とお客様自身が相談先を検討しながら様々な専門家と直接コンタクトをとるという手間を省きます。
経験豊富なスタッフが状況をまとめてそれぞれの専門家と相談しますので、お客様自身で対応されるよりもスピーディにー問題解決ができるということでご好評いただいております。現在の社長の御祖父様の代からお取引があるクライアントもあり、長いお付き合いをしていただくケースが多いですね。窓口を一本化して対応するというスタイルは、多数の保険会社の商品を取り扱うブロードマインドが、お客様にとっては一つの窓口として対応しているということと共通する部分があると思います。当社のクライアントで保険に関する悩みをお持ちの方には、ブロードマインドと協力してご提案することもあるんですよ。
| 少額短期保険の可能性
子会社にブロードマインド少額短期保険を立ち上げられたことにも可能性を感じていますね。少額短期保険はとにかく保険料が安いですから、企業が従業員向けに準備する福利厚生の一環として大変メリットがあると思います。当社のクライアントからは、福利厚生として社員旅行を用意するよりは、同じくらいの費用で保障を用意してあげた方が「大事にしてもらっている」という感覚が従業員の方に生まれ、士気が向上するという声を聞いています。 |
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最近ではフロントガラス保険という商品も発売されましたが、これが大変好評です。実は私自身も加入したのですが、とてもニーズが高い商品だと思います。最近の車はフロントガラスが大きくなっていますし、修理に出そうとしたら数十万かかってしまう。車両保険を請求しようか迷う金額ですが請求すると自動車保険の等級が上がってしまうケースもある。大きな事故があった場合には自動車保険で補償するしかないですが、その部分に対する備えがあると安心ですよね。
東京・大阪に続いて名古屋オフィスを立ち上げられたということですが、今後ますます地盤をしっかりされていくことだと思います。当社も名古屋の拠点でお客様に信頼していただけるまで丸3年はかかりましたが、そこは辛抱して欲しい。一度信頼していただけると全てを任せてくださるし、ご紹介もいただける土地柄です。
今後は自社の商品である少額短期保険をもっと開発されたら良いなと思います。生命保険も損害保険も全ての分野の用意があるという状態が理想ですよね。国の健康保険制度は自己負担が増える可能性が高く、将来的には全額負担になってしまうかも知れない。そんな時代に備えてお客様へ様々な提案が自社商品でもできるようにラインナップを整えて行っていただきたいですね。











