
BM:新子様が保険を見直そうと思ったきっかけを教えていただけますか?
新子様:昨年妻の妊娠がわかって、二人だったらまだ何とでもなるけど、子どもができると・・・って言うのがやっぱりあって。それまで入っていたのが会社の共済のようなもので、内容がわからないような状況だったので、FPへの相談を希望しました。
BM:新入社員として入社された時に共済へ加入されたんですか?
新子様:そうですね。「みんなが入っているので自分も入るか」みたいな会社の雰囲気もあり、新入社員の時に入って見直すことなく継続していました。詳細は定かじゃないですが入院日額いくらとか、亡くなった時にいくらっていうような保障だったとは思います。
BM:ご家族への保障も用意されていたのですか?
新子様:妻も結婚した時に同じ内容のものに加入しました。ちょうど「結婚した方用プラン」みたいなものがあって、この年齢で自分と奥さんだけだったらこの位の金額でいいですよとあったので。
BM:担当FPとは何回くらいお話をされましたか?
新子様:昨年の9月にセミナーでお話を聞いて、個別に面談をしたのは3回ですね。
BM:感覚的なお話ですが、3回って多いと思いましたか?
新子様:少ないなぁと正直思いました。というのは、保険って総額を見るとめちゃくちゃ大きな買い物じゃないですか?山本さんとの面談で、保険と家を買うっていうことは同じくらい大きな買い物というイメージができていたのに、結構トントン拍子で話が進んで「この3回で決めてしまって良いのかな?」というのはありました。でも、今後も見直してもらえるという話もあったし、山本さんの提案してくださったプランに納得しているので契約を後悔してはいません。 |
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BM:たしかに。ご主人に万が一があった場合の保障やご夫婦の老後に備えた保障と、ご出産予定のお子様の学資保険の代替となるような保険、ご夫婦それぞれの医療保険、ガン保険・・・となると大きな買い物ですよね。もっと話を聞きたかったというのはありましたか?
新子様:いや。これ以上話をしても変わらなかったと思うので、回数はちょうど良かったんじゃないでしょうか。ただ大きな買い物と思うと身構えてしまうというか・・・緊張しちゃったんですね(笑)担当していただいた山本さんとは年齢が近くて家族構成も似ているので話がしやすくて、こちらの知りたいことや質問に的確に答えて下さるので、信頼できると感じました。面談回数が少なかったのはそのせいかも知れませんね。
BM:ありがとうございます。山本と話をしてみて、満足した点と不満な点があれば教えていただきたいのですが。
新子様:保険を考えるにあたって、自分の将来的なビジョンをみせてくれたというか・・・「定年退職して会社からの給料が無くなり、ココからココまで何年間は収入が無い時期になる」というような老後の話をしてもらったのですが、それにプラスして「将来どうなりたいですか?」という質問に一つ一つ自分が答えているうちに、気づいたら自己分析ができていて「将来なりたい自分はこういう感じ」というイメージが出来ていきました。それを実現する為に保険ではどのような準備をすれば良いのかっていうのが、順を追って考えられたというのが良かったです。
BM:20代のうちから老後について考えるきっかけになったのは良かったですね。今回コンサルティングを受けてみて、保険に対するイメージは変わりましたか?
新子様:正直これまで保険というものにどんな種類があるのかも良くわからなかったし、たくさん種類があることも知らないまま、会社から「みんなコレに入ってるから」と案内されたものに入っていたので、自分が理解して納得できたものに入れたというのは大きな違いです。これまではどんな状態の時にいくら支払われるのかもわかってませんでしたから、それが明確になったのは良かったです。
BM:保険が必要となるいざという時に保障内容がわからないと困ってしまいますよね。ちゃんと理解されて良かったです。奥様も安心ですね。新しい会社なのでまだまだ至らない点が多々ありますが、お客様のご意見を大切にして多くの方に満足していけるようなサービスを提供したいと思います。本日はありがとうございました!




















