
BM:栗山様が保険を見直そうと思ったきっかけを教えていただけますか?
ご主人様:前々から保険料が高いのが気になっていたのですが、たまたま知り合った保険会社の方に提案して頂いたのがきっかけです。以前の保険は勤めている時に入ったものだったし、結婚した時に同じ保険会社で見直してはいたのですが、子どもが生まれたり開業したりで生活パターンも変わったのでもう一度見直したいと思ったんです。
奥様:提案していただいたらあまりにも・・・今まで高いなと思っていたのに更に保険料が高くなっていて、これだったら一度別なところでも見てもらった方が良いなと思いまして、コンサルティングを受けることにしました。
ご主人様:定期保険は完全に無駄だからやめて、終身保険一本で保険金額も大きくして、ドル建の戻りが良い保険にしましょうという提案だったのですが、夫婦で保険料が月十何万という金額で・・・。生活していく上で今よりもかなり高い保険料となると具体的なお話にはならなかったんですね。
BM:見直そうと考えていた方向と全く逆の提案だったんですね・・・。もともと加入されていた保険はどのようなものだったのですか?
ご主人様:掛捨ての部分の保障が厚い定期付の終身保険ですね。数十年毎に更新があるようなタイプです。
橋本:最初の提案は極端だったんですよね。貯蓄重視は良いのですが、家計状況をあまりにも無視して「とにかく無駄が無いから良い」という提案だったから、すごい金額だったんですね。奥様もこんなに保障金額が必要かな?という内容でした。
奥様:毎月の金額がこれでは払っていけないのでは?という話をしたら、経営をされているのだからご自分達のお給料を上げたらいかがですか?と言われて・・・そんなに簡単に上げられるなら上げてますよね。もう一度私たち自身で保険の勉強をしたいと思ったんです。
ご主人様:それに「とりあえず診査だけでも」と契約をする前に医師の往診があったりして、契約を急いでいる感じがしてひいちゃったんですよね。このまま流されてはいけないなと思いました。
| BM:それはビックリしてしまいますし、ずっと続けていける内容でないと意味がないですよね。橋本のコンサルティングはいかがでしたか? ご主人様:ファイナンシャルプランナーに相談するには弁護士のように顧問料が必要と思っていたのですが、ネットで検索して無料コンサルティングが受けられるのを知って是非聞いてみたいと思ったんです。 |
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奥様:一番聞きたいところが聞けたのが良かったですね。私たちの生活パターンに何が一番合うのかな?という疑問に答えて頂いて、どのような形だったら無駄が無いのか、同じお金を払っていても将来に残せるのかどうかっていう話をして頂きました。今の私たちの生活のことや子どものことを考えると、このような内容が良いという話があり、わかりやすかったです。
BM:実際どのような提案をされたのですか?
橋本:お知り合いの方の提案は保険料を払うのが大変になって途中でやめてしまうと、戻ってくるお金が少なくて損をしてしまうタイプだったのですが、私が提案したのは途中でやめても払った保険料がほとんど戻ってくるし、最後まで払い込んだ場合にも戻ってくるお金が多いタイプでした。栗山様はお仕事柄、安定したサラリーマンのように過ごせるかというと不安があると思うんですね。ですから、仮に10数年後に何かにお金が必要で解約する場合があっても、ロスが少ないプランをご提案させて頂きました。
ご主人様 :安心できたのは一社の外務員の方だとその会社の人なので、その商品の良いところの説明ばかりになるのですが、橋本さんは中立的なファイナンシャルプランナーという立場で、各会社のメリット、デメリットを客観的に伝えてもらったので納得して選ぶことができました。素人だと比べるにも全然わからないですよね。
奥様:それに、医療だったらこの会社、終身だったらこの会社っていうのが、一社の方だとそこまでは教えていただけないですよね。自分で全社の方に会ったとしても理解しきれないし、その場では分かったような気になっても結局違いがわからないと思います。そこが見比べられたのは良かったですね。
BM:橋本の話はわかりやすかったですか?
ご主人様 :はい!大変満足です!
BM:ありがとうございます!コンサルティングを受けて保険に対するイメージは変わりましたか?
ご主人様: 同じ金額を払っていても将来手元に残る金額が、もともとの契約とは真逆という程に差が出てきたところも一つですし、自分や妻に何かあった時にコレだけ出るという安心感が生まれました。今までは自分が良くわかっていなかったので死んだら何千万か出るらしいけどその後やっていけるんだろうか・・・という不安があったのですが、今回はこの保険の何千万で家を買って、この保険で月々の生活費がいくら入ってきて、という具体的なところまで話していただけたので心から安心できたっていうのがあります。
BM:実際に保険金を受け取ったとして、そのお金をどのように使っていくかというシミュレーションまでできたんですね。お二人ともすごく勉強されたみたいですね。
奥様:実際保険金がおりた時に金額が足りなかったり、保険金が出ないケースもあるということを知って、何の為に保険をかけているのか分からなくなってしまうのが嫌だなと感じました。人生にとって大きなことなのに知らないっていうのは大変だし、自分たちが大切に思っている人たちにも教えてあげたいですね。スタッフはまだ独身の人が多いのですが、中立的な立場のコンサルタントがいるっていうことを知っていると、これから結婚したり出産したりして保険について考える時に、何も知らずに入ってしまう人とは大きな違いが出ますよね。これから私たちの両親の保険も見直して頂こうと思っています。
ご主人様:今までは本を読んでもよくわからなかったのですが、診療院のスタッフにミーティングの時に「同じ保険料を払っていてもすごく違いが出るってことを勉強をした」って話をしました。「コンサル受けたい人は僕に言ってね」って言ったりして(笑)自分が経営者になってお金のことを管理するようになって、無駄なお金は無くして行きたいと考えるようになったんですね。今まで勤めていたのとは立場が変わって考え方も変わりました。来月から法人化するので今後は会社の保険についても相談していきたいと思っています。
BM:ご両親やスタッフの方にまで・・・大変満足して頂けたようで嬉しいです。今後も長いお付き合いができるようにサービスを充実させていきたいと思います。本日は貴重なお時間ありがとうございます!



















