
BM:林様が保険を見直そうと思ったきっかけを教えていただけますか?
林様:私の勤めている会社で社員向けに保険見直しセミナーが開催されており、ブロードマインドのFPの方が度々来社されているのは知っていて、周囲の同僚達から「以前よりも良い保険に加入できた」という噂を聞いていました。正直なところ「本当になのかな?」という気持ちはありましたが、その疑問も含めて一度話を聞いてみよう思いました。
BM:それまではどのようなきっかけで、どのような保険に加入されていたのですか?
林様:学生時代に母がかけてくれていた共済を社会人になっても継続していました。結婚したり、子どもが生まれたりしても、見直しはせずそのまま・・・実際に万一のことがあった時いくらもらえるのかもよくわからないし、保障内容もよくわかっていませんでした。
BM:あまり保険に関心は無い方でしたか?
林様:全く関心が無いことはなく何度かインターネットで資料請求をしましたが、資料を見ても違いがよくわからないし、どんな保険に入るべきなのかはもっとよくわからない状況でしたね。面倒くささもあって「ま、いいかな」という感じで、結局そのままにしていました。
BM:その頃林様が感じていた保険のイメージはどのようなものでしたか?
林様:不測の事態に備えて・・・万一のことがあった時や入院した時とか負のリスクというか・・・良くないことが起きた時に補ってもらえるのが保険だと思っていました。学生時代の友人で保険会社に勤めている者もいるのですが、家族や知り合いにお願いしてお付き合いで入ってもらうというイメージです。本当にその人に有利か不利かは別として、「知り合いの○○さんの紹介だから入る」というのが今までの保険のイメージかな、と思います。
BM:弊社大平プランナーのコンサルティングを受けていただいて、保険に対するイメージは変わりましたか?
林様:大平さんは、生きていても意味があるというか「生きていてこそ意味がある」という内容の保険も含めて、「金融商品」として提案してくださったので、それまでの保険のイメージと違っていました。ただ単に「死亡保障はこういう保険がある」という商品の紹介だけだったら加入していなかったと思います。 |
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BM:万一のことがあった場合だけではなく、お元気で長生きされた場合も含めてトータルでご提案させていただいた点に、ご満足いただけたということでしょうか。
林様:そうですね。保険の商品を紹介してもらっているという感じではなく、金融商品を紹介していただいていると感じました。金融商品としての魅力も保険商品にはあることがわかったと思います。内容的には保険がメインになりますが、保険だけじゃないご提案もあったので、私が必要と感じているものと合致していたと思います。子供の保険を相談した時も、御社で取り扱える商品ではない共済に加入してはどうかとアドバイスをいただき、その点も好感が持てました。
BM:大平とは何回位お話をされましたか?十分ご納得してご加入いただくために面談回数は適当でしたでしょうか?
林様:3~4回位ですかね。私の仕事が終わってから夜遅く来てもらい、落ち着いてお話ができたので十分でした。
BM:ありがとうございます。満足していただいた点、ご不満な点があれば、今後のためにも教えていただきたいのですが。
林様:家を購入することは人生で頻繁に経験することではないと思いますが、保険は知人の紹介など触れる機会が多いと思います。でも、定期型で更新の時は保険料が見直されるとか、貯蓄性があるのか無いのかとか、細かい説明を聞く機会は少ないのではないでしょうか。「パック商品でこういうものがあるし、今入っている物より安くなるから」というような案内が多いと思います。御社は「保険というのはどのようなものなのか」という所からスタートして説明してくださるので、今まで聞いたことがない観点から話が聞けるという点が良いと思います。自覚して保険に向き合っていくことができます。色々な商品を紹介していただいた中で、性格、支払面も含めて、自分に合ったものを選ぶことができたと思います。
BM:ありがとうございます。「お客様ご自身に保険を選んでいただくお手伝いをする」というスタンスでコンサルティングをさせていただいていますので、林様も納得してご加入いただけたようで良かったです。その他弊社全般のサービスに対して、ご希望等がございましたらお聞かせいただけますか?
林様:そうですね。今回の経験を私の住宅販売という仕事にも活かしたいと思って、住宅を購入されたお客様には、ローンの支払面からも「無駄にかけている保険はありませんか?保険の見直しもしてくださいね」というお話をするようにしているのですが、「保険の見直し」と言うと敬遠されますね。「無理に入らされるのではないか」というイメージを持ってしまわれるようですが、住宅を購入されるのはお若い方が多いので、保険を見直すとメリットが大きいと思うんです。お金があればどんな保険に入っていても良いかも知れませんが、そうでないのなら必要なものを厳選していかないといけないですよね。「付き合い」として加入する人も多いですが、それがその人にとって本当に必要で良いものなのかどうかを考えるべきだと思います。
大平:住宅を購入され、ローンを組まれた方は団体信用生命保険に加入されるので、必要保障額は下がるケースが多くなります。現在加入されている保険の無駄を省いて保険料を下げることができれば、その分をローンの返済に充てることもできますよね。さらに、保障面もしっかり見直しができれば、「お客様にダブルで喜んでいただける」という考えから、林様は積極的にお客様にお話をしてくださっているんです。
林様:すぐにブロードマインドさんを紹介しても良いのですが、いきなりプロを紹介すると言うとお客様が引いてしまわれるので、実際に住宅を販売する担当者が具体的な必要保障額の話もできれば一番良いと思うんですよね。保険の具体的な商品まで説明する必要ないと思いますが、導入部分だけお話して必要性を感じていただいてから、プロのコンサルタントの方にお願いすることができればスムーズなので、不動産業者に対して、保険の見直しの仕方や説明の仕方を教える講演会などをしていただければ良いと思います。
BM:非常に深いところまで保険のことを考えていただいて大変嬉しく思います。林様ご自身が今回ご納得いただいてご加入されたからこそ感じていただけたことですね。貴重なご意見ありがとうございました。



















