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かしこい保険の選び方

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守るべき家族のできる結婚は、生命保険を本気で考える大切なタイミングです。ご夫婦が共働きであれば、一方の病気やケガに備えて、夫婦で医療保険を準備しておくのがいいでしょう。また、奥さまが専業主婦の場合は、ご主人さまに万一の事があった際、生活費の保障を手厚くしておく必要があります。家庭をもち責任が重くなるこの時期に加入するのであれば、入院や手術などの医療保障に加えて、ガンの保障や残されたご家族のための死亡保障を用意しておくといいでしょう。死亡保障については、ご主人さまが万一のとき、生活資金を毎月毎月お届けする保険なら、月々の負担を抑えて、ご準備いただけます。

●結婚をきっかけに

ついに! 人生最大のイベントー結婚をすることになったJさんご夫婦。先行き不安な世の中でこれから産まれてくる赤ちゃんと幸せな家庭をきしっかりと守っていく為にはどうしたらよいでしょうか。様々なリスクがあることは何となくわかるけど。。。

●もしもの時にいくら必要?

家族ができたら未来を守り続ける保障を考えましょう!その目安を出すためにはまず、現在と未来・自分と家族の夢や希望を実現する為の“ライフプラン”を描くことから始まります。例えば住宅や車を購入したい!奥様は留学や習い事など子供の望む教育環境を与えたい!それに両親や自分たちの老後が充実したものになるようにしたい!・・・夢や希望のライフプランができたら、次はケガや病気をした時や、Jさんに万が一のことがあった時に遺された家族がきちんと生活していく為の資金をどれくらい準備しておくのかを考えます。一例ですが、死後の整理資金は平均で400万ほどかかるといわれています。(※1)
大事な人生を保険で守れるように収支の推移をシミュレーションし、社会保障や会社の保障を差し引いてもマイナスになる部分から必要な保障の目安を算出します。こうして必要保障額をきちんと把握しておくことで最低限必要な部分をカバーしつつ、より充実した人生をおくる為の上乗せ保障も検討できますね。

●健康な今だからこそ、安心を備えたい

必要保障額がわかったら、さっそく行動です。今は元気で働き盛りな2人でも、いつ予期せぬ事故やケガで入院するかわかりません。まずは夫婦で医療保険に加入することをおすすめします。同じ保障内容でも加入する年齢が低ければ安い保険料で入ることができますし、これから先もしも病気になったら保険に入ることがむずかしくなるかもしれません。(※2)

公的な医療保障で高額療養費制度もありますが保険外併用治療は適用外ですし、個室で入院したいときには差額ベッド代がかかります。長期入院になった場合には家計への負担は避けられません。そんな時でも医療保障を備えておけば経済的な負担だけでも軽減できますね。

●女性特有のリスク

せっかくの機会なので、奥様の医療保険についてもう少しお話しましょう。女性の身体は妊娠や出産など様々なイベントを経験する上、30代から急増する乳がんや子宮がんなどリスクがつきまといます。たとえば出産ですが、赤ちゃんを産む際に「帝王切開」で分娩する女性はおよそ6人に1人というデータもあります。(※3) しかし妊娠中はほとんどの医療保険で出産・分娩に関する身体の部位(例えば子宮や卵巣など)が一定期間保障されませんが、商品によっては妊娠中でも一定の条件でお申込できる場合があります。選択肢はたくさんあった方がより希望に合うものを選ぶことができます。一家を支えるご主人だけではなく、奥様の医療保険も早めに検討したほうがよいでしょう。

●妊娠・出産時のリスク

2005年の統計では、総出産数106万人のうち17%にあたる約18万4千人が帝王切開で分娩しています。 つまり妊娠中の女性のおよそ6人に1人が帝王切開により出産していることになります。

●最後に

より充実した人生をおくるために、このほかにも準備しておきたいたくさんの保障があります。プロのFPに相談して必要保障額を検討しましょう。もちろん、ご夫婦2人で一緒にじっくり相談することも、絆を深める共同作業になることでしょう。


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