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Profile 加藤 拓

大学卒業後、SEの仕事をしていた加藤拓。自身が保険のコンサルティングを受けたことをきっかけに「こんなにいい仕事だったら自分がやりたい!」と思い、転職を決意したという。現在入社3年目。成績をどんどん伸ばしながらも、サブマネジャーとして部下の教育をするようにまでなった加藤に、ブロードマインドに入社するまでの道のりと、保険コンサルティングという仕事について語ってもらった。


「やりたいこと?特にありません!」 人生を変えた衝撃の出会い

大学卒業後は何となく営業職に就きたかったのですが、何社面接を受けてもなかなか内定をもらえませんでした。その頃はやりたい仕事が明確じゃなかったんです。面接で「やりたいことは?」と聞かれても、正直に「特にありません!」と 答えていましたから…内定をもらえるわけがないんですよ(笑)。そのうち「その正直さがいい!」と言って頂けた会社に出会えて就職しました。
それがたまたまSEの仕事でした。やりたかった仕事ではありませんでしたが、せっかく入社したのだからパソコンスキルを身につけようと「石の上にも三年」を念頭に忙しく働きました。入社して5年目に結婚をして子供が生まれ、自ずと子供の学資保険を考えるようになり、保険のコンサルティングを受けたのです。
実はその保険コンサルティングの経験が、今の仕事をするきっかけになりました。それまでも保険の説明を受けたことはありましたが、わかりにくくてピンとくる話はひとつもありませんでした。でもそのときの話は、保険に対する考え方が180度変わるような内容だったのです。「こんなに良い仕事だったら自分がやりたい!」と自分のなりたい方向性が見えてきたので、転職を決意しました。面接で「やりたいことは特にありません」と答えていた自分が、ようやくやりたいことが見つかったのです!
そこから、スムーズに現在までに至ったわけではありません。SEを辞めた後、ある保険会社に入社しましたが、フルコミッション制なので経済的に安定しませんでした。単月でエリアトップになったこともありましたが顧客開拓に限界が来てしまって…自信を無くし、一度SEの世界に戻っています。でもやっぱり「保険コンサルティングの仕事がしたい!」という思いを捨てきれず転職先を模索する日々が続き、やがて出会ったのがブロードマインドでした。

お客様への想いは誰にも負けません

ブロードマインドは他の保険会社とは、コンサルティングの仕方も考え方も何もかも違っていました。入社したばかりの頃は知らないことだらけで、勉強漬けの毎日でしたね。お客様に保険のことを上手に説明するができず 悔しい思いをしたこともあります。

自分は瞬発力がなく、スタートダッシュが遅いタイプなので、ひとりでコンサルティングできるようになるまでには、時間がかかりました。何も知らない自分に、役員始め上長が保険の知識や、お客様との話し方を惜しむことなく教えてくれたおかげで、今日の自分がいます。今は部下の育成をする立場にまでなっていますし、これからは会社に恩返していかないといけないと考えています。
保険コンサルティングの仕事は、知識が蓄積されていく仕事です。 SEのときは、一つのクライアントが終わってしまうと、次のクライアントでは、前回覚えた業務知識が必要なくなっていましたが、コンサルティングの仕事は一度習得した知識が無駄になることはありません。 今日学んだことは、必ずこれからお会いするお客様の役に立ちます。
お客様とは保険の話をするだけではありません。出費が多いご家庭の家計を見直したり、時には不動産を手放すアドバイスをしたり。ご相談は多岐に渡ります。自分は保険以外の話でもとことんお客様の話を聞き、あらゆることをお調べします。「人の役に立っているな」と感じる瞬間が仕事をしていて一番気持ちがいいです!

ブロードマインドに骨を埋める!?新しい課題への挑戦

やりたい仕事に就いて営業成績としても順調ですが、新しい課題も出てきました。自分のチームには部下が4人いますが、部下を持つのは初めての経験なので、それぞれ能力や性格が異なるのでアドバイスの仕方が違って悩むこともあります。一方でメンバーの成長を感じたり、チームで売り上げ目標を達成できた時はとても嬉しいですね!
今後ブロードマインドは保険だけでなく、証券業務もできるようになります。将来的には様々な方面からお客様のご相談に乗れるようになるでしょう。自分はブロードマインドに骨を埋める覚悟で、これからもがんばっていきたいです!


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