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Profile 島田 真有
接客の仕事から初めての事務職にチャレンジ!生命保険のバックオフィスとして、常に「お客様のために」を考えている島田に、入社理由やブロードマインドの社風について聞いてみました。
前職はコンタクトレンズ販売店で接客の仕事をしていました。学生時代から接客のアルバイトをしていて、接客の仕事が好きだったんです。当時は居酒屋や洋服販売のアルバイトだったので、お客様が若い層に限られていましたが、コンタクトレンズであれば様々な年代のお客様に対して接客できると思って前職の会社に入社しました。 入社当時は勉強することもたくさんあり楽しかった仕事ですが、時間が経つにつれてだんだんやりがいが薄れていきました。小さな店舗をたくさん展開している会社で、通常社員1人で店頭に立つのですが、8時間店頭に立っても1日でお会いできるお客様は多くて10人くらい。元々やりたかった接客の機会も限られていたし、時間が過ぎるのをただ待っているだけのような感覚で「このままでは自分は成長できないな」と思い、転職を意識するようになりました。 これまでほとんど接客の仕事しかしたことがなかったので、他のスキルを身につけたくて、転職先は事務職の仕事ができる会社を探しました。事務職の採用をしている会社は色々ありましたが、ブロードマインドの求人を見て明るい社風に惹かれて応募してみました。 面接を受けるまでは正直「保険って、本当にお客様のためになることやっているのかな?」という疑問がありました。前職の会社はお客様のためになることよりも、自社に多くの利益をもたらす商品を販売することが評価される社風で、そのことも自分にとってはストレスでした。保険業界にも同じようなイメージを持っていましたが「ブロードマインドは一人一人のお客様に、本当にあった商品を提供するために、多くの保険会社の商品を取り扱っている」という理念を聞いて、この会社で働いてみたいなと思うようになりました。
実際に入社してみると、みんなすごく明るいですし、入社前や面接の途中で感じていたイメージ通りでした。実は最初の頃は上司の人たちに対してはなんとなく「コワイな」という印象を持っていたんです。前職で「上司」という存在がいなかったので…今でも緊張はしますが、上司との距離がこんなに近いというのは、元々テレビなんかで目にしていた「上司」のイメージとは全然違いましたね。悩んでいたら「どうした?元気ないじゃないか?」と声をかけてくれたりします。
初めての事務の仕事は「ブラインドタッチ」から始まりました(笑)前職ではパソコンを使う作業は限られていましたし、保険の知識もゼロ。事務の経験もなければ、保険の知識もない。まさにゼロからのスタートでした。そんな私でしたが周りの方々のサポートもあって、相変わらずつまずくことも多いですが、入社当時に比べるとだいぶ知識もついて、事務の仕事にも慣れてきました。今は生命保険の新契約の仕事をメインで担当しています。具体的にはプランナーがお客様からいただいたお申込み関係の書類を保険会社に送り、成立するまでフォローする仕事です。
お客様のご契約がスムーズに成立まで運ぶことは、お客様に安心をご提供する私たちとしてはすごく大切なことです。少しでも早くお客様に安心をご提供するために、もっと色々な知識を身につけたい。保険会社ごとにルールや規定も様々ですし、もっともっと努力しないといけないと日々思っています。今後はプランナーから「島田に聞いたら大丈夫だな」と思ってもらえることを一つでも二つでも多く作っていきたいですね。
社長や上司が夢を語ってくれることも今の自分にとって大きなモチベーションです。私の上司がよく語っている「ゆくゆくは全都道府県でサービス提供」という夢には心から共感しています。ブロードマインドは入社前に抱いていた保険業界のイメージと違って、本当にお客様のためになるサービスを提供している会社だと思っています。私は自分から前に出ていくタイプではありませんが、そういう熱い気持ちで働いている人たちから良い刺激を受け「自分自身の殻を破っていきたい」という気持ちになれることは本当に幸せなことだと思います。 個人的には、家族や友達に「こんな会社で働いている」と言ったら、「知っているよ、ブロードマインドでしょ」と言われるような会社にしたいですね。そのために自分ができることを一つ一つ確実にやっていきたいと思っています。









