Broad-minded

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個人のお客様向けの金融サービス
住宅ローン

ローンは、
「借りられる金額」ではなく、
「借りるべき金額」をベースに
組み立てる

お客様が「借りられる金額」と「借りるべき金額」はほとんどの場合異なることを踏まえた上で、借り入れを検討することが大切です。

通常、「借りられる金額」は税込み年収をもとに計算されますが、「借りるべき金額」(=「無理なく返済できる金額」)は手取り収入をベースに、家計支出によって決まります。しかし、融資をする側の立場に立つと、一般的にはなるべく多くの金額を借りて多くの金利を支払ってほしいという意識が働くため、本来のお客様に適切な返済額を大きく上回る金額が「借りられる金額」となってしまうことが多いのが実情です。

住宅購入はほとんどのお客様にとって一生に一度の大きな買い物。だからこそ「奮発して、欲しいと思った家を買いたい」という気持ちも分かりますが、融資額ありきではなく、お客様のライフプランに合わせた無理なく返済できる適切な返済額をしっかりとシミュレーションした上でローンを組むことをおすすめします

歴史的低金利で、
既に借り入れされている方も
借り換えを検討する絶好の機会

日銀の異次元緩和やマイナス金利政策、世界的なデフレ圧力などを背景にして、住宅ローン金利が固定型・変動型ともに過去最低水準まで低下しています。フラット35の金利(融資比率9割以下、返済期間21年以上の場合)が2016年2月に1.5%を下回って以来、低水準で推移していることなどがひとつの例です。

住宅ローンは人生で有数の大きな出費であるだけに、少しの金利差でも返済総額が大きく変わるもの。数年前に住宅ローンを組まれている場合、金利水準によっては総額数百万円の削減となる例も珍しくありません。

また、返済額を削減するだけでなく、固定金利の水準も低くなっているからこそ変動金利から固定金利へ乗り換え、今後の金利上昇リスクを抑える選択肢も取りやすくなっています

既に住宅ローンの借り入れをされているお客様にとっては、まさに借り換えを検討する絶好の機会ではないでしょうか?

住宅ローンは表面上の金利が
高い低いだけで選ばない

表面的には低い金利であっても、将来の変動によっては支払う総額が想像以上に高額となることや、返済に係る手数料まで含めると結果的に支払う総額が高い金利よりも高額となることもしばしば。だからこそ、表面的な金利の「高い、低い」や目先の返済額の「多い、少ない」だけでなく、しっかりと支払い総額をシミュレーションした上で住宅ローンを選択することが必要です

また、住宅ローンを組む際に検討する団体信用生命保険についても加入が任意となっている場合もありますが、ご年齢によっては団体信用生命保険の代わりに民間の生命保険を活用することで100万円以上の削減ができる場合があります。他にも、住宅を購入した際の火災保険選びについても補償期間は何年か、補償範囲はどこまで拡げるかなどを適切に見直すことによって数十万円の差が生じたりすることもあります。

住宅ローンを選択する際には表面上の金利が高いか低いかだけではなく、優遇期間の種類や、団体信用生命保険の有無、手数料等まで含めて比較し、お客様にとって条件の合う金融機関を選択することが大切です。

最適な金利タイプや
ローンの組み方は
お客様によって異なる

住宅ローンを組む際にポイントとなるのが、金利タイプの選択。例えば固定型変動型のどちらを選択すべきかを考えてみても、お客様の将来の収支や資産の状況によりそれぞれに異なります。

固定金利が適している方

  • 今後の金利上昇リスクを気にせず将来設計を行いたい方
  • 収入に対する借入金の比率が高く返済額の増加を許容できない方

変動金利が適している方

  • 短期間で少ない資金の借り入れを行っている方
  • 収入に対する借入金の比率が低く金利が上昇した際にも月々の返済が可能な方
  • 手持ち資金に余裕があり金利上昇時に繰り上げ返済することができる方

その他にも、「何年で返済していくか」「夫婦で借り入れた方がいいかその割合はどうすればいいか」「繰り上げ返済はどのタイミングですればよいか」など、お客様によって検討すべき点はさまざま。

ブロードマインドでは、収支状況を予測することで、これらの点について明確にし、単に表面上の金利が「高い、低い」だけではない、お客様に最適な住宅ローンをご提案いたします。

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