生命保険の保険料、毎月いくら払ってる?支払額の平均はいくら?

生命保険の保険料は毎月平均いくら払ってる?年代別や収入別で徹底調査

毎月の収入から生活費などを除いたあと、生命保険にはどれくらいの金額を充てるのが良いでしょうか?同年代であっても、性別や家族構成、会社員と自営業では、必要な保障も変わってきます

沢山の保障があっても、保険料が高くて家計を圧迫したり貯蓄を削ってしまうのは本末転倒です。

本記事では、生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」から、年代・ライフスタイル・収入と言った様々な要素別に、保険料の平均と分布を解説しました。

自分のライフステージと照らし合わせて、適切な保険料の予算を決めることができます。
最適な保険は専門家に無料相談を!
ブロードマインド
無料保険相談のおすすめはブロードマインド
ブロードマインド

あなたや大切な家族に最適な保険とは?
悩む前に、無料でプロに保険相談ができる窓口の利用をおすすめします!

ブロードマインドのおすすめポイント
  • 相談実績10万件超
  • 完全無料で保険相談が可能
  • 取り扱い保険会社50社以上
  • オンラインと対面の両方可能
  • 上場企業なので安心

【年代別】生命保険の保険料、毎月いくら払ってる?

年代別の年間払込保険料ごとの割合は次の通りです。

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

年代別の平均保険料(年額・月額)は次の通りです。

年代

平均保険料

年額

月額

18~19歳

8.0万円

6,666円

20歳代

13.0万円

10,833円

30歳代

18.8万円

15,666円

40歳代

19.0万円

15,833円

50歳代

24.3万円

20,250円

60歳代

18.8万円

15,666円

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

それぞれについて見ていきましょう。

10~20歳代

18~19歳の月額平均保険料は6,666円、20歳代では10,833円です。年間払込保険料ごとの割合から見ても、この年代は半数以上の61.9%が12万円未満で、20歳代の年額平均保険料である13.0万円を下回っています。

 20歳代で独身であれば、高額な死亡保険金の必要性は低く、葬儀代程度の保障があれば充分です。

そのため、30歳代以上の年代に比べて保険料が安く済みます。

それに加えて、まだ収入がそれほど高くないため、保険の出費を抑える必要がある年代であるとも言えます。

30歳代

30歳代の月額平均保険料は15,666円で、年間払込保険料の割合分布は12万円未満が35.4%、24万円未満が31.7%と、それぞれ約3割程度を占めています。

この年代あたりから、結婚により家族が増えたり住宅を購入したりする人が増えますし、収入も上がってきます。

 ライフスタイルの変化により保険の加入や見直しをし、子どもがいれば死亡保険や学資保険の必要性も高まるため、保険料も上がるきっかけになっています。

40歳代

40歳代の月額平均保険料や年間払込保険料の割合は、30歳代とそれほど大きな変化はありません。

収入やライフスタイルとしては安定している時期と言えるでしょう。

50歳代

50歳代の月額平均保険料は20,250円で、全ての年代のうちで平均額が一番高くなっています。

ポイント
  • 1年間払込保険料の割合分布は、12万円未満が23.7%と20歳代の半分以下で、24~36万円未満は20歳代の約2倍にものぼる20.6%です。
  • 年額平均保険料の24.3万円以上を支払っている割合は46.6%にものぼります。

50歳代は、子どもの教育費がまだかかることなどから必要になる死亡保険に加えて、自分自身のための医療保険、老後資金の準備のための個人年金保険など、幅広い保障が必要です。

さらに、定期保険の更新は年齢ベースで保険料が計算されるため、50歳代で更新を行うと新規加入時より保険料が高くなります。

これらの理由によって、50歳代はライフステージ上で一番保険料がかかる年代になっています。

60歳代

60歳代の月額平均保険料は15,666円で、30歳代と同等水準に下がりました。

 年間払込保険料の割合分布は、12万円未満が38.2%と30歳代以上になっていて、月額保険料が1万円未満である人の割合は4割近いことになります。

この理由としては、次のものが挙げられます。

60歳代の保険料が下がる理由
  • 定年による収入の低下
  • 子どもの独立によって不要になった死亡保障の見直し
  • 終身保険や個人年金保険にかかる保険料の払込終了

主に30歳代で迎えるライフスタイルの変化と同様、60歳代で人生の節目を迎え、不要な保険契約を整理することに伴って保険料も下がると考えられます。

【職業別】生命保険の保険料、毎月いくら払ってる?

保険料が決まる要素は、年齢以外にも様々な要件があります。年齢以外のライフスタイルによる保険料の違いを見てみましょう。

保険契約者本人の職業別の、年間払込保険料ごとの割合は次の通りです。

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

職業別の平均保険料(年額・月額)は次の通りです。

本人職業

平均保険料

年額

月額

常雇被用者(正社員)

22.1万円

18,416円

非正規社員

15.1万円

12,583円

自営業

27.5万円

22,916円

無職

15.4万円

12,833円

学生

7.7万円

6,416円

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

親の扶養下にあり保障の必要性が低い学生と、公的保障が手薄で自助努力が必要な自営業とでは、平均保険料に3.5倍もの差があります。

年間払込保険料の割合分布を見ると、非正規社員・無職の人は年額保険料12万円未満の割合が約45%であることに対して、正社員・自営業の人はその半数程度です。

このことから、非正規社員・無職の人は正社員・自営業の人と比較して保険料を抑える傾向が多いと言えます。

 ただし、学生以外の全ての職業で年間払込保険料が12~24万円未満の割合は全て30%を超えているため、保障そのものへのニーズは雇用形態や職種を問わず高いことが分かります。

特に、公的保障を自助努力で補填する必要がある自営業の人は、年間払込保険料が60万円以上になる割合が9.7%にも上ります。

【収入形態別】生命保険の保険料、毎月いくら払ってる?

収入形態別の年間払込保険料ごとの割合は次の通りです。

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

収入形態別の平均保険料(年額・月額)は次の通りです。

収入形態

平均保険料

年額

月額

夫婦共働き、ともに常雇被用者

23.4万円

19,500円

夫婦共働き、妻が非正規社員

17.7万円

14,750円

夫婦共働き、ともに自営業

28.0万円

23,333円

夫婦方働き

19.1万円

15,916円

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

前述の「保険契約者本人の職業別」と同様、自営業世帯の平均保険料が一番高くなっており、年間払込保険料が60万円以上になる割合も9.0%を占めています

やはり自営業の人は、今後の収入の継続性や社会保障が少ないことによる自助努力の必要性が、他の雇用形態に比べて相当高いことが読み取れます。

夫婦共に常雇被用者の場合、夫婦の一方が非正規社員や専業主婦(主夫)であるより収入に余裕があり、その収入を得るために保障の必要性も高いため、自営業に次いで平均保険料が高くなっています。

夫婦の一方が非正規社員や専業主婦(主夫)の場合は、収入の面で保険料を抑える必要が出てくるため、年間払込保険料が12~24万円未満の割合は4割近くに上ります。

【未婚・既婚・子どもあり】生命保険の保険料、毎月いくら払ってる?

ライフステージ別の年間払込保険料ごとの割合は次の通りです。

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

ライフステージ別の平均保険料(年額・月額)は次の通りです。

ライフステージ

平均保険料

年額

月額

未婚

17.4万円

14,500円

既婚

子どもなし

22.8万円

19,000円

末子未就学児

18.6万円

15,500円

末子小学生

19.4万円

16,166円

末子中高生

20.3万円

16,916円

末子大学生

23.1万円

19,250円

末子卒業済み、未婚

20.6万円

17,166円

末子卒業済み、既婚

18.7万円

15,583円

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

それぞれについて見ていきましょう。

未婚の世帯

独身であれば高額な死亡保険金の必要性は低く、年齢が若いうちはまだ収入が低いことも伴って保険料の出費は抑えがちです。

しかし、未婚層の平均月額保険料は14,500円ですから、前述の「年齢別」での10~20歳代の平均保険料よりもかなり高くなっています。

 理由としては、生涯未婚率の上昇にともなう独身者の増加で、自分自身のために医療保険や個人年金保険に加入する人が多いことが挙げられます。

ちなみに、国勢調査に基づく実績値から算出した50歳時点の未婚割合の推計値※1は、2020年時点で男性26.7%・女性17.5%、ならびに、65歳以上の人口のうち一人暮らしをする人の割合推計値※2は、2020年時点で男性15.5%・女性22.4%です。

※1 内閣府 令和2年版 少子化社会対策白書

※2 内閣府 令和2年版高齢社会白書

既婚・子どもなし世帯

【ライフスタイル別】生命保険の保険料、毎月いくら払ってる?

この世帯の平均月額保険料は月額20,208円で、ライフステージ中でも比較的高額になっています。

夫婦共働きで子どもがいない世帯を「DINKS(Double Income No Kids)」と言いますが、この世帯は経済的な余裕があることが多く、保障や貯蓄を目的として保険に加入していることがうかがえます。

 また、DINKSはお互いの財布を別々に管理しているケースや、お互いが独身の頃に加入した保険を見直ししないままでいるケースもあり、それが世帯あたりの保険料が高額になる要因と言えます。

既婚・子どもあり世帯

子どもが生まれたばかりの頃は子育ての出費がかさみますので、保険料を抑えるために保険を見直すことが多い時期です。

末の子どもが未就学児の世帯は、子どもがいない世帯よりも平均保険料が大幅に下がっていますが、子どもの年齢が上がるにつれて、死亡保障を手厚くしたり教育費のための学資保険に加入するなどして、平均保険料が上昇していきます。

さらに、長い子育て期間の途中で、年齢ベースで保険料が計算される定期保険の更新があると、その分さらに保険料が高くなります。加えて、末の子どもが大学生になる頃には、親自身の老後資金の準備として個人年金保険などにも加入します。

これらの要因により、子どもがいる世帯の平均保険料はライフステージ中で一番高い水準になります。

既婚・子どもが卒業済みの世帯

子どもが大学などを卒業して学費がかからなくなり、場合によっては家を出たり結婚して新たな家庭を築くと、扶養義務がなくなり大きな死亡保障の必要性もなくなります

さらに、終身保険や個人年金保険にかかる保険料の払込終了、定年による収入の低下などを契機として、不要な保険契約を整理するタイミングになります。

 このことから、子どもが手を離れた世帯の平均保険料は、末の子どもが大学生の世帯に比べて水準が下がります。

年間払込保険料の割合分布も、子どもが結婚した世帯は12万円未満である割合が37.3%に上ります。

生命保険料の支払額の平均はいくら?

全体および男女別の年間払込保険料ごとの割合と平均は次の通りです。

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

年間払込保険料ごとの割合分布を見ると、12万円未満の割合は女性のほうが40.2%と多くを占めています

対して、男性の年間払込保険料ごとの割合分布は、比較的高額である24~36万円未満が21.5%、36~48万円未満が9.1%と女性よりも多い割合です。

年間払込保険料の平均も、男性が23.4万円で女性が16.8万円と、6.6万円もの開きがあります。ちなみに、男女の年齢別の年間払込保険料の平均推移は次の通りで、こちらも女性より男性のほうが高額になっています。

 

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

この差の理由としては、現役世代では男性が世帯主として家計を支えているケースが多いことが考えられます。

また、女性のほうが平均寿命が長く、男性よりも罹患率や死亡率が低いことから、保険料自体が安い傾向があります。

 ただし、終身の個人年金保険については、平均寿命が長い女性のほうが年金受取期間が長くなるため、保険料も高くなります。

平成5年から令和元年までの、全体および男女別の年間払込保険料の平均推移は次の通りです。

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

年間払込保険料の平均は平成10年をピークに減少しており、令和元年時点と比較すると約10万円もの差があります。この理由としては次のものが挙げられます。

保険料が減少傾向にある理由
  • 保険料が割安なインターネット型保険の普及
  • 少子高齢化と生涯未婚率の上昇による、高額な保障ニーズに対する減少
  • 物価と税率の上昇による固定費の見直し

【年収別】毎月払う保険料の最適な決め方ポイント

世帯年収別の年間払込保険料ごとの割合と、平均保険料(年額・月額)は次の通りです。

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

世帯年収

平均保険料

年額

月額

300万円未満

15.9万円

13,250円

300~500万円未満

17.6万円

14,666円

500~700万円未満

19.6万円

16,333円

700~1,000万円未満

23.6万円

19,666円

1,000万円以上

27.9万円

23,250円

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

ならびに、保有している金融資産の金額別での、年間払込保険料ごとの割合と平均保険料(年額・月額)は次の通りです。

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

保有金融資産金額

平均保険料

年額

月額

100万円未満

14.1万円

11,750円

100~500万円未満

17.3万円

14,416円

500~,1000万円未満

20.8万円

17,333円

1,000~2,000万円未満

25.2万円

21,000円

2,000万円以上

28.8万円

24,000円

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

世帯年収から見ると、平均保険料は収入に比例して高くなります。保有金融資産金額から見ても同様に、平均保険料は資産金額に比例して高くなっています。

年間払込保険料ごとの割合分布でも、収入が高いほど12万円未満の割合が減り、世帯収入300万円の43.6%と比較して世帯収入1,000万円以上では23.9%となっています。

また、世帯収入1,000万円以上で年間払込保険料が48~60万円未満および60万円以上の割合は、共に8.5%を占めています。かつ、金融資産が2,000万円以上の世帯では、年間払込保険料が60万円以上の割合は11.5%にも上ります。

 この理由としては、年収が高いほど生活水準や教育水準も高く、死亡保障・学資・年金のどれをとっても多くの保障を必要とすることが考えられます。

さらに、贈与や相続の対策として生命保険を活用していることも挙げられます。一方で、世帯収入および保有金融資産金額が低い世帯では、年間払込保険料が12万円未満の割合が43.6%~49.4%です。

これは、万が一の事態に備える貯蓄に不安があることから、必要最低限の保障内容で保険に加入している世帯が多いことが考えられます。

ここで、世帯年収に占める平均保険料の割合を見てみましょう。

世帯年収

平均保険料の割合

300万円未満

5.3%

300~500万円未満

5.9%~3.5%

500~700万円未満

3.9%~2.8%

700~1,000万円未満

3.4%~2.4%

1,000万円以上

2.8%

生命保険文化センター 令和元年度「生活保障に関する調査」 調査結果一覧 年間払込保険料(全生保)

おおよその割合として、世帯年収のうち3%~6%程度が支払保険料の平均となっています。

ここまで、年齢やライフスタイルといった要素から平均保険料の統計を見てきましたが、誰でも多かれ少なかれ保障は必要としていて、実際に支払える金額の枠内で保険に加入していることが分かりました。

ところで、生命保険にかかる保険料は人生の5大出費に含まれており、その多くを生命保険が占めています。

人生の5大出費

万が一の事態に備えるための保険によって家計や貯蓄が圧迫されてしまうのでは、結局は保険契約自体も長く続けられなくなってしまいます。

保険料は固定費ですから、いかに効率よく節約するかが家計のムダをなくすポイントになります。

万が一の事態に備えるための必要保障額の決め方には、「必要保障額積み上げ方式※3」があります。

いざという時の遺族保障のために必要な金額は、ライフスタイル、ライフステージ、世帯収入や保有金融資産金額によって異なります。下記のステップに基づいて算出した金額を、保険金額として生命保険で準備することになります。

 

※3 生命保険文化センター Q.生命保険の加入金額の目安は?

毎月払う保険料の最適な決め方ポイント

ポイント
  • 年収◯年分と教育費用を足した金額
  • 現在かかっている生活費用をまかなえる金額
  • 子どもが独立するまで、住宅ローンが払い終わるまでなど

生命保険の保険料を決めるときのポイントは、上記表の通りです。保険料はあくまでも後発的に決まるもののため、まずは上のポイントを押さえた保険を用意してみましょう。

一般的に生命保険は、年収の3年分と教育費用を足した金額を用意するとされています。とはいえ年数は参考程度に確認し、家庭のプランに合わせた年数と教育費用を足してみてください。

また、現在の生活を維持できるお金を用意することも大切です。
生命保険を決めるときは、残された家族が現在の生活を維持できる金額を用意することが重要になります。生活水準が一気に下がることがないよう、保険金額を設定してみてください。
保険期間は「子どもが独立するまでの20年」や「住宅ローンを払い終わるまでの35年」など基準を設けましょう。これらの条件を満たした保険を用意し、最終的に保険料はいくらになるか確認してみてください。
 算出された保険料が予算を上回っていたら、調整が必要です。専門家に相談しながら保険を組み替えてみてください。

生命保険の保険料について悩むなら無料でプロに相談がおすすめ

「生命保険についてはなんとなく分かってきたけれど、イマイチ決め手に欠ける…」「具体的にどうすれば保険料に折り合いがつけられるのかわからない…」

このような悩みがある方は、無料の保険相談窓口でプロに相談することをおすすめします!

無料保険相談窓口を利用するメリット
    • 専門知識があるプロから多くの商品やプランを提案してもらえる
    • 保険の知識がなくてもプロがフォローしてくれる
    • 保険だけでなく家計の悩みや教育資金、老後資金などお金の悩みを一気に相談できる

    数ある保険相談窓口のなかで、今おすすめできる最新の人気保険相談窓口を4社を厳選して紹介します!

    右にスクロールできます

    おすすめ人気の無料保険相談

    名称
    ブロードマインド ほけんのぜんぶ 保険無料相談
    ドットコム
    保険市場
    ブロードマインド ほけんのぜんぶ 保険無料相談.com 保険市場
    取扱保険会社数 57社 39社 22社 90社
    相談形式
    • オンライン
    • 来店
    • 訪問
    • オンライン
    • 訪問
    • オンライン
    • 訪問
    • オンライン
    • 来店
    • 訪問
    今だけ!
    お得なキャンペーン
    情報
    100店舗以上で利用できる
    giftee Boxギフト券
    1,000円分プレゼント
    お米やコーヒーギフト
    セットをはじめとする
    6種類から選べる
    お米やビール、ハムを
    はじめとする10種類から
    選べるプレゼント
    サーティワンアイス
    クリーム500円
    ギフト券
    詳細

    1.ブロードマインド

    保険相談おすすめランキングブロードマインド

    ブロードマインドがおすすめな6つの理由
    1. 1年間に6,000件以上のオンライン相談実績がある!
    2. 2002年の設立以来、相談実績は10万件以上
    3. 提携している保険会社数は最大級の50社以上
    4. 生命保険はもちろん、住宅ローンや資産運用、家計の見直しその他お悩みまで専門家に無料で相談できる
    5. 事前準備や難しい設定など一切なく、オンラインでも訪問・来店でもお好きな相談方法が選べる
    6. アフターサービス専任の部門があるからサポート体制が整っている

    ブロードマインド株式会社は、2002年の創設以来累計相談件数10万件を超える、日本最大級の守備範囲を誇る独立系FP会社です。

     各種生命保険についての相談はもちろん、6つの分野のプロフェッショナルが在籍・連携しているため、より深く横断的な相談が可能なのが他社との大きな違いでありメリットです。

    6つの分野▼

    ブロードマインドの特徴

    ブロードマインドの無料保険相談窓口の特徴・メリット

    さらに、相談程度にとどまる企業も多いなか、ブロードマインドではライフプランに合わせた提案のみでなく、各種手続きまでワンストップで行ってくれます

    また、アフターサービスを専任する部門まで設置されていることからも、質の高さやお客さま想いなのが伝わってきますね。

     特定の金融機関に偏らない、多彩な専門知識を有する独立系FPが中立的な立場で提案、サポートできるのは他社にない強みです。

    生命保険以外の生活やお金のことを相談できる第三者の存在は貴重です。

    ブロードマインドでまるっと相談・解決ができるのは、快適なのはもちろん、煩雑さもなくなり豊かな生活に繋がるでしょう。

    取扱保険会社数 57社
    ※金融商品仲介業含む
    主要商品 生命保険、医療保険、がん保険、収入保障保険、損害保険、金融商品仲介業、住宅ローン代理業、銀行代理業
    対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・三重・岐阜・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・福井・石川・富山(それぞれ一部地域除く)
    オンライン保険相談 ○(全国対応可能)
    上場
    多くの相談者が「何を相談していいかわからないけれど不安なことがある」、そんな状態で相談をスタートしています。
    保険相談窓口初心者の方も、相談内容が決まっている方も、親身に相談に乗ってもらえるブロードマインドで一度気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

    ブロードマインドでは、現在無料相談を利用するだけでgiftee Boxで使えるギフト券1,000円分をもれなくプレゼント

    giftee box

    giftee Boxは豊富なラインナップの中から好きな商品を選べるギフトです。 ポイント内であれば複数のギフトと自由に交換することができ、利用に専用アプリのダウンロードや会員登録は必要ありません。

    giftee Box利用可能店舗(例)▼
    • サーティワン アイスクリーム
    • TULLY'S COFFEE
    • ドトールコーヒー
    • Uber Eats
    • 出前館
    • すかいらーく
    • 図書カードネットギフト
    • コカ・コーラ
    • GODIVA など他多数
    キャンペーン修了期間は未定ですので、開催中のこの機会に無料で相談をしてみることをおすすめします。

    ※1…公式サイト

    2.ほけんのぜんぶ

    3.保険無料相談.com

    ほけんのぜんぶがおすすめな6つの理由
    1. お金のスペシャリストに何度でも無料で相談できる
    2. 子育て世代からシニア層まで累計19万件※1の幅広い相談実績がある
    3. 在籍しているFPの買うzが316名※2と非常に多く、相談員のFP資格取得率なんと100%
    4. 取扱っている保険会社数が日本最大級の30社以上
    5. 都合の良いタイイングに、自宅やオフィス、近隣のカフェなど指定した場所に訪問してくれる
    6. Web面談(オンライン相談)を受け付けている
      ※1 2021年4月時点
      ※2 2021年10月時点

    ほけんのぜんぶは、全国47都道府県に相談対応エリアを設けている無料保険相談窓口で、累計申込み件数19万件を誇ることからも信頼性が高いことがうかがえます。
    在籍しているFP資格取得者の人数は316名と非常に多く、取得率はなんと驚異の100%です。

     同じ無料保険相談窓口でも、相談員がFPの資格を取得していないケースも多くあるため、ほけんのぜんぶの取得率100%は非常に高い数値であることがわかります。

    ”保険相談”とはいうものの、FPに相談が可能なことからも教育資金や家計全般の相談から住宅ローン、老後資金といった保険以外のこともオールマイティーに相談ができるのも魅力です。

    ご自身やご家庭のお金の悩みを一気に相談・解決に導くことができるのは心強いですね。

    取扱保険会社数 39社※2
    主要商品 生命保険、医療保険、がん保険、収入保障保険、個人年金保険、損害保険、住宅ローン、教育資金、
    対応地域 ー(訪問型)
    オンライン保険相談 ○(全国対応可能)
    上場 ×
    ほけんのぜんぶでは、相談・面談後にもれなくプレゼントをもらえるキャンペーンを実施中!
    ほけんのぜんぶ キャンペーン情報
    お米やコーヒーギフトセットといった美味しいプレゼントから、サーモスのタンブラーやWELEDAのスターターセットといったちょっとリッチなプレゼントまで選ぶことができます。
    このお得な機会を逃すことなく相談予約をすることをおすすめします。

    3.保険無料相談.com

    保険無料相談.com

    保険無料相談.comがおすすめな3つの理由
    1. 従来通りの自宅やカフェ、オフィスでの訪問相談はもちろん、オンラインでも面談可能
    2. 希望すれば女性担当相談員を指定することができる
    3. 面談後のアンケート回答でもれなく豪華プレゼントがもらえるキャンペーン中!

    保険無料相談.comは、経験豊富な保険のプロが多数在籍しており、面談場所は希望する場所を指定することができます。勤務先の近くや自宅近く、逆に自宅訪問やオンライン保険相談まで網羅。

    取扱保険会社数 22社
    主要商品 生命保険、医療保険、がん保険、収入保障保険、損害保険
    対応地域 一部対応できない地域あり(要相談)
    オンライン保険相談
    上場

    保険無料相談.comでは、時点面談後のアンケートに回答するだけで希望するプレゼントをGETできるキャンペーンを実施中!2022年3月31日までの期間限定のため、この機会にぜひ保険相談をしてみてはいかがでしょうか。

    保険無料相談プレゼントキャンペーン

    選べるプレゼントの種類が豊富でわくわくしますね!
    ※5…2019年2月時点
    出典:公式サイト

    4.保険市場

    おすすめの保険相談窓口ランキング2位保険市場

    保険市場がおすすめな3つの理由
    1. 全国5,000人以上の保険コンサルタントが在籍
    2. 取扱保険会社数は国内最大級の90社※2、お客様満足度は97.9%※3
    3. 店舗は全国に713店舗※4あるため近くの店舗が見つかる!

    2021年には創業26年目をむかえる老舗企業である保険市場は、専業の保険代理店で唯一である東証一部上場企業であることからも確かなセキュリティ体制と高水準のコンプライアンス体制が期待できます。

    総保険契約保有件数59万件以上を誇ることからもそこに確かな実績がうかがえます。

    取扱保険会社数 90社
    主要商品 生命保険、医療保険、がん保険、収入保障保険、損害保険
    対応地域 全国713店舗※2(それぞれ一部地域除く
    オンライン保険相談 (全国対応可能)
    上場

    相談者から特に人気のあるコンサルタントを指名して予約することが可能となったため、コンサルタントをより身近に感じながら気軽に申し込むことができます。

    予約もウェブで簡単にできるようになっているので手間もかかりません。

    ※2…2021/7/27時点
    ※3…2019年11月~2020年1月の期間中に保険市場 コンサルティングプラザで保険のお申し込みをいただいたお客さまの中で店舗評価アンケートにて満足度を星3つ以上と答えた方の割合
    ※4…※2021年7月27日時点
    出典:公式サイト

    生命保険に毎月いくら払うかに関するよくある質問

    生命保険の保険料はどの世代が一番多く払っていますか?
    保険料を一番多く払っている世代は、50代です。子どもの大学入学や年収の上昇で、生活費が増大していることが考えられます。一番大きな責任があるのが50代だということを押さえておきましょう。
    生命保険はどの働き方をしている人が多く払っていますか?
    保険料を多く支払っているのは自営業の方々です。自営業は会社員と比較して、公的保障が手薄い傾向にあります。そのため、生命保険に加入して公的保障の不足分をまかなっているのです。
    未婚と既婚で支払う保険料の平均は変わるのでしょうか?
    変わることが多い傾向です。未婚の場合、支払う保険料の平均は約17万円に対して、既婚者の支払う保険料は18万円から23万円となっています。そのため既婚者の方が保険料は高くなるということを押さえておきましょう。
    子どもがいる家庭はいつごろ大きな保険をかけているのでしょうか?
    大学在学時に一番保険料を高く設定する傾向にあります。末子が大学生の場合、かかる保険料の平均は23.1万円です。あくまでも平均ですので、ライフプランに合った保険を作ってみてください。
    保険料が高く減額したいのですが、うまく見直せません。
    生命保険の見直しができない方は「ブロードマインド」をはじめとする保険相談窓口を活用することをおすすめします。専門家が今のあなたに合った保険に組み替えてくれますよ。

    まとめ

    年代、ライフスタイル、年収といった要素ごとに、保険料の平均と分布の統計を見てきました。全ての年代のうちで一番保険料がかかる年代は50歳代です。

    ライフステージ別に見ても、年代的に50歳代のあたりである子どもが大学生の世帯が一番保険料が高くなっています。

    また、職業別、収入形態別では、自営業の世帯の保険料水準が高くなっており、会社員よりも社会保障が手薄なため自助努力の必要性があることがわかります。

    平成5年からの保険料平均の推移を見ると、保障ニーズの減少や物価・税率の上昇の影響により、平均金額が大幅に下がってきています。こうした様々な要素を踏まえると、世帯年収のうち保険料が占める割合は、3%~6%が平均でした。

    家計上で大きな固定費となる生命保険料ですから、収入のうち実際に支払える範囲で保障を持ち続けることが大切です。

    募集文書番号:BM21-035

    監修者の紹介
    増田さん

    監修者増田 諒

    2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

    MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

    増田 諒Masuda Ryo
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
    ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
    おすすめの記事