銀行カードローンおすすめ比較|人気13社ランキング

銀行カードローンおすすめ比較|人気13社ランキング【2022年9月】

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

提携ATMなどから手軽に現金の借り入れが可能で、近年では借り入れまでの期間も短くなっている傾向があり借りやすさも感じられる銀行カードローンは、現金が必要になった際に役立つ魅力的な商品です。

弊サイトが独自で行ったアンケート調査では、カードローンの利用経験がある方は銀行カードローンの利用がダントツ一番の結果となりました。

アプリのみで簡単に借り入れができるなど便利なサービスを提供しているものもあるため、万が一に備えて入会しておくと安心でしょう。

本記事ではおすすめの銀行カードローン13社を金利や限度額、融資スピードなどで徹底比較しました。おすすめの中から上限金利が安い順のランキングも紹介しています。

それぞれのカードローンのおすすめポイントも分かりやすく紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの銀行カードローン
  1. 三菱UFJ銀行『バンクイック』
    三菱UFJ銀行の口座不要!カードを
    自宅郵送なしで受け取り可能

  2. 楽天銀行スーパーローン
    楽天会員ランクに応じて審査優遇!
    提携ATM手数料など一切不要

  3. 横浜銀行カードローン
    利用限度額最大1,000万円!
    横浜銀行の口座不要

  4. ちばぎんカードローン
    1年で4万人の申し込み実績!
    毎月2,000円から自動返済が可能

  5. 三井住友銀行カードローン
    三井住友銀行の口座不要!
    借入10秒診断・返済シミュレーションあり

  6. りそな銀行カードローン
    上限金利13.5%!給与振り込みor住宅ローン利用で0.5%金利引き下げ
  7. みずほ銀行カードローン
    みずほ銀行キャッシュカードで利用可能!
    住宅ローン利用で金利0.5%引き下げ

  8. オリックス銀行カードローン
    提携ATM手数料無料!ガン保障特約付きプランも加入可能
  9. イオン銀行カードローン
    専業主婦(夫)も利用可能!
    毎月の返済額は1,000円から

  10. ソニー銀行カードローン
    返済日を6パターンから選択可能!
    カード受け取り前に借り入れが可能

  11. PayPay銀行カードローン
    30日間無利息&借入で最大10,000円
    もらえるサービスあり!

  12. 住信SBIネット銀行カードローン
    所定の条件を満たすと最大年0.6%金利引き下げ!スマホアプリで借入可能
  13. セブン銀行カードローン
    金利設定が2種類のみ!セブン銀行ATMで原則24時間365日借り入れ可能

おすすめの銀行カードローン厳選3社発表!

弊サイトが独自で開催したカードローンに関するアンケート調査結果によると、過去にカードローンの利用経験がある1,084名の中で、銀行カードローンの利用経験社は80.1%と消費者金融利用経験を大きく離す結果となりました。

Q2 いままでどのカードローンを利用したことがありますか?

銀行カードローンを選んだ理由として一番多かったのは「金利が低めだから」「安心感・信頼感があるから」の2つが全体の56.7%を占めており、他のカードローンと比較した際の銀行カードローンの特長と合致しています。

まずは弊サイトが最もおすすめする銀行カードローンを3社厳選して紹介します。

【三菱UFJ銀行『バンクイック』】三菱UFJ銀行の口座不要!カードを自宅郵送なしで受け取り可能

バンクイック

おすすめポイント
  • 三菱UFJ銀行の口座を持っていなくても利用可能
  • 借入・返済ともに提携ATM手数料無料
  • カードを自宅郵送なしで受け取り可能

三菱UFJ銀行カードローン『バンクイック』の特徴

バンクイックは、メガバンクとしても知られている三菱UFJ銀行が発行するカードローンです。

 三菱UFJ銀行の口座を持っていないという方でも利用することができます。

ただし、三菱UFJ銀行ATMの手数料0円で借り入れ・返済ができるので、口座を持っている方が使い勝手はさらに良くなります。

地方銀行など店舗数が少ない銀行の場合、最寄りのATMを探して足を運ぶのに手間がかかってしまいますが、その点、メガバンクである三菱UFJ銀行は全国各地に支店を持っているため、どこに住んでいる方でも利用しやすいでしょう。

三菱UFJ銀行ATM以外にも、コンビニなど提携ATMの手数料も一切かかりません。

金利が低めで利用しやすい

カードローンを利用する際、気になるのは金利でしょう。バンクイックの金利は以下の通りです。

限度額 金利
10万円~100万円以下 13.6%~14.6%
100万円超~200万円以下 10.6%~13.6%
200万円超~300万円以下 7.6%~10.6%
300万円超~400万円以下 6.1%~7.6%
400万円超~500万円以下 1.8%~6.1%

バンクイックの上限金利は14.6%であり、一般的な消費者金融の上限金利の18%と比較すると低めであることが分かります。

 金利は少しでも低い方が、返済時の負担が減らせるのでお得です。

このように、単に借りやすいかだけではなく、返済のしやすさについても確認しておくと安心です。

三菱UFJ銀行カードローン『バンクイック』の基本情報

金利 実質年率1.8%~14.6%
利用限度額 10万円~500万円
WEB完結 可能※お申し込みまで
融資スピード 最短翌営業日以降
申し込み対象 満20歳以上65歳未満で、原則安定収入がある人

【楽天銀行スーパーローン】楽天会員ランクに応じて審査優遇!提携ATM手数料など一切不要

楽天銀行スーパーローン

おすすめポイント
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇
  • 新規入会で1,000ポイントの楽天ポイントがもらえる
  • 提携コンビニなどのATM手数料が無料

楽天銀行スーパーローンの特徴

楽天銀行スーパーローンは、人気の大手ネットショッピングサイト「楽天市場」を運営する楽天銀行グループの楽天銀行のカードローンです。

 年会費や入会費は一切不要なので、急な出費に備えて前もって申し込みを済ませておくのもおすすめです。

スマホが1台あれば、Webから簡単に申し込みを済ませることができます。煩わしい書類の記入などは不要なので、忙しい方も安心です。

申し込み後に用意する書類に関しても、楽天銀行アプリからアップロードして提出できます。

楽天口座を持っていない方でも申し込みできるので安心です。ただし、楽天口座を利用する方がポイントが貯まるなどの優遇があります。

楽天銀行スーパーローンのおすすめポイント

楽天銀行スーパーローンは、最寄りのほとんどのコンビニATMで借り入れ・返済ができます。しかも、利用手数料は一切かかりません

無駄な費用をかけずに手軽にお金を借りることができる点がメリットです。

 ATMまで行く時間がない、という方は、Webから簡単な手続きで登録口座に振り込みを依頼することもできます。

口座振り込みの場合でも手数料はかかりません。このように、どの方法を選んでも手数料がかからないのが嬉しいポイントでしょう。

楽天会員ランクに応じて審査優遇

楽天銀行スーパーローンには「楽天会員ランクに応じて審査優遇」があり、楽天市場の利用額に応じて決められる会員ランクによって、審査の優遇が受けられるという特典です。

 楽天市場のヘビーユーザーの方など、楽天会員のランクが高い方の利用は優遇される可能性があるのでお得です。

このような審査優遇制度は他のカードローンにはない、独自の特徴であると言えるでしょう。

しかし、必ずしも楽天会員が審査の優遇が受けられるとは限らず、借り入れ状況などによっては優遇を受けられない可能性もあります。

通常のカードローン審査と同様、毎月安定した収入があるか、他社でたくさん借り入れをしていないか、などは見られるポイントです。

楽天銀行スーパーローンの基本情報

金利 実質年率1.9%~14.5%
利用限度額 最高800万円
WEB完結 可能
融資スピード 最短翌営業日以降
申し込み対象 満20歳以上62歳以下で、毎月安定した定期収入のある人または専業主婦※1

出典:公式サイト

※1 パート・アルバイト及び専業主婦の方は60歳以下 ※2すべての楽天会員が優遇の対象となるとは限りません。

【横浜銀行カードローン】利用限度額最大1,000万円!横浜銀行の口座不要

横浜銀行カードローン

おすすめポイント
  • 提携ATM手数料無料
  • アプリで借入・返済が可能
  • 他社借入のおまとめ利用も可能

横浜銀行カードローンの特徴

横浜銀行カードローンは、利用限度額が最大1,000万円と比較的高めである点が特徴的です。メガバンクのカードローンでも最大800万円程度のものが多い中、1,000万円は高い水準であることが分かります。

まとまった金額を借り入れたい方には便利に活用できるでしょう。

金利は年1.5%~14.6%と、銀行カードローンならではの金利の低さです。

 利用可能なATMは、横浜銀行ATMの他にコンビニATMやイオン銀行ATM、信用金庫ATMなどがあります。全て手数料は無料です。

インターネットバンキングを使った借り入れでも手数料がかからないので、負担を抑えて借り入れが可能ですので、自宅から手軽に借り入れができるだけではなく、24時間好きなタイミングで返済ができます。

横浜銀行カードローンのおすすめポイント

借り入れを家族や周りの人にばれたくない、と考えている方もいるでしょう。横浜銀行カードローンなら、利用明細表をインターネットバンキングで交付してもらうことが可能です。

 利用明細が郵送で送られてくる心配がないので、家族が勝手に開封して借り入れがばれる、という心配もありません。

はまぎんアプリ」というアプリをインストールすれば、残高照会・入出金明細照会をチェックすることができます。

利用状況がすぐに確認できるので、借り過ぎを防いで計画的に利用することができるでしょう。

横浜銀行カードローンの返済方法

横浜銀行カードローンでは、毎月の借入残高によって約定返済額が決定される仕組みです。最低返済金額は2,000円と、低めに設定されています。

ただし、2,000円が適用されるのは、10万円以下の借り入れの場合です。

 借り入れ額が増えるごとに約定返済額も大きくなっていきます。

大きな額を借り入れしているのにもかかわらず、あまりに低い返済額では、利息ばかりを返済することになり元本が減らないことがあります。

そのことを考えると、横浜銀行カードローンの仕組みは、利用者のことを考えた仕組みであると言えます。

返済方法としては、口座引き落としのみ対応しています。ATMからの返済は随意返済のみです。毎月の返済日は10日なので、返済忘れを防ぐためにも、引き落とし口座を設定しておくのが良いでしょう。

横浜銀行カードローンの基本情報

金利 実質年率1.5%~14.6%
利用限度額 最大1,000万円
WEB完結 可能
融資スピード 最短翌日
申し込み対象

満20歳以上69歳以下で安定収入のある人、及びその配偶者

上記に加えて、次の地域に居住または勤務している人

  • 神奈川県内全地域
  • 東京都内全地域
  • 群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市

おすすめ銀行カードローン徹底比較!

【ちばぎんカードローン】1年で4万人の申し込み実績!

ちばぎんカードローン

おすすめポイント
  • 1年で40,000人お申し込み実績がある
  • 返済方法は月々2,000円から可能
  • 10秒クイック診断で借入可能か確認できる

ちばぎんカードローンの特徴

千葉銀行のカードローンは、上限金利が14.8%と好金利で安心してスムーズに借入ができ、年会費は無料、必要な時だけ利用することができます。

もちろん、担保や保証人は不要。来店も不要なのでWeb完結ができ、忙しい方やなかなか店舗に行くことができない方でも気軽に借入が可能です。

また、事業性のある資金でなければ使い道は自由なので様々な用途に利用することができ、アルバイトやパート、派遣社員の方でも申込み可能です。

気になる方は10秒クイック診断を利用して借入可能か確認してみてください。

ちばぎんカードローンのおすすめポイント

ちばぎんカードローンは、一時的な借入金額が50万円以下の場合提出書類も少ないのでよりスピード感を持った手続きが可能です。

 借入極度額が50万円超の方については原則所得証明書が必要となりますが、50万円以下の場合は所得証明書が不要です。

また、ちばぎんカードローンは、消費者金融と比較すると審査時間が要しがちな銀行カードローンでありながら、借入審査後はローンカードが到着前であっても契約と同時に返済口座に融資が可能となっています。

また、融資スピードだけにとどまらず、審査により決定する借入の極度額が10万円〜800万円の範囲であればいつでも自由に借入することができ、また1回あたりの借入金額は1円単位で決めることが出来るという柔軟さです。

千葉銀行の口座を持っていない方でも申込みが可能となっています。

ちばぎんカードローンの返済方法

ちばぎんカードローンはにて返済をする際は手元にお金があるタイミングにまとめて返済することも可能で、その場合も手数料は原則0円※1です。

 千葉銀行のATMをはじめ、提携コンビニなどのATMやインターネットバンキング、テレフォンバンキングにて返済が可能なので煩わしさがありません。

返済金額は毎月2,000円から自動返済が可能です。そのため、余裕を持ってまとめて返済することができ、返済期日を忘れることもありません。

ちばぎんカードローンの基本情報

金利 年1.4〜14.8%
利用限度額 最大800万円
WEB完結 可能
融資スピード 最短翌営業日
申し込み対象 満20歳以上65歳未満の方

出典:公式サイト

※1 ただし、利用されるATM・時間帯によっては所定の利用手数料がかかる場合があります。

【三井住友銀行カードローン】三井住友銀行の口座不要!借入10秒診断・返済シミュレーションあり

三井住友銀行カードローン

おすすめポイント
  • 10〜800万円まで融資可能
  • 三井住友銀行普通預金口座がなくても申し込める
  • 毎月の返済額は2,000円から※1
  • 借入10秒診断・返済シミュレーションあり

三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行の口座なし・来店不要で申込可能です。担保や保証人も不要です。必要書類はWEBから提出できます。

毎月の返済額は2,000円から※1です。初めての方でも無理なく返済できます。返済日は毎月「5日」「15日」「25日」「末日」の4つから選択できます。

三井住友銀行カードローンの特徴

三井住友銀行カードローンの契約限度額は10万円〜800万円です。契約限度額が高くなるほど、基本的に低い金利が適用されます。

契約限度額 借入利率※4※5
100万円以下 年12.0%~14.5%
100万円超 200万円以下 年10.0%~12.0%
200万円超 300万円以下 年8.0%~10.0%
300万円超 400万円以下 年7.0%~8.0%
400万円超 500万円以下 年6.0%~7.0%
500万円超 600万円以下 年5.0%~6.0%
600万円超 700万円以下 年4.5%~5.0%
700万円超 800万円以下 年1.5%~4.5%

カードローンは契約限度額の範囲内で何度でも利用可能です。原則資金使途は自由なため、万が一の大きな出費に備えておくのも良いでしょう。

三井住友銀行カードローンのおすすめポイント

カードローン おすすめ

三井住友銀行では、カードローンに対する不安を解消する2つのサービスを提供しています。

2つの注目サービス
  • 借入10秒診断
    →申込可能かの目安を判断
  • 返済シミュレーション
    →3つの切り口から返済シミュレーションが可能

借入10秒診断では、3つの質問に回答するだけで、申込可能かの目安をすぐに診断※6できます。返済シミュレーションでは「毎月の返済額」「返済期間」「返済総額」の目安が分かります。

「借りられる?返せる?」という悩みもスッキリしそうです。

三井住友銀行カードローンの基本情報

金利 年1.5〜14.5%
利用限度額 10〜最大800万円
WEB完結 可能
融資スピード 最短翌営業日
申し込み対象 満20歳以上満69歳以下の方

公式サイト

※1 毎月の返済は、返済時点での借入残高によって約定返済金額が設定されます。

※2 申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によって異なる場合がございます

※3 三井住友銀行の普通預金口座およびキャッシュカードを持っている場合のみ

※4 借入利率は変動金利で、金融情勢等により金利を見直す場合があります。

※5 2021年3月22日現在

※6 診断結果は、あくまでも借り入れを検討される際の目安であり、実際の借り入れ時の審査結果とは異なる場合があります。

【りそな銀行カードローン】上限金利13.5%!給与振り込みor住宅ローン利用で0.5%金利引き下げ

りそな銀行カードローン

おすすめポイント
  • 24時間365日いつでもWEB申し込み可能 
  • 給与振り込みまたは住宅ローン利用で0.5%金利引き下げ
  • オートチャージ機能あり

りそな銀行カードローン上限金利は13.5%と、上限金利の低さが魅力のカードローンです。

また、オートチャージ機能が備わっているため、クレジットカードの引き落とし日等を忘れていて口座残高が足りないときでも安心です。

オートチャージ機能とは、残高不足で引き落としができない際にカードローンの限度額内で不足額が自動融資される仕組みです。
金利 実質年率3.5%~13.5%
利用限度額 10万円~800万円
WEB完結 可能
融資スピード 最短1週間程度
申し込み対象 年齢が満20歳以上満66歳未満で、継続安定収入のある人

【みずほ銀行カードローン】みずほ銀行キャッシュカードで利用可能!住宅ローン利用で金利0.5%引き下げ

みずほ銀行カードローン

おすすめポイント
  • 住宅ローン利用で金利0.5%引き下げ
  • みずほ銀行のキャッシュカードで利用可能
  • みずほマイレージクラブ「うれしい特典」の最高ステージ適用

みずほ銀行カードローンは、WEB完結申し込みであれば来店不要で契約ができます。

みずほ銀行のキャッシュカードをそのままローンカードとしても使えるため、カードを2枚持つ必要がなく便利です。

また、カードローンを利用すると、みずほマイレージクラブの「うれしい特典」最高ステージ(Sステージ)が適用されるというメリットもあります。

特典には「みずほ銀行・イオン銀行ATM時間外手数料0円」などがありますよ。
金利 実質年率2.0%~14.0%
利用限度額 10万円~800万円
WEB完結 可能
融資スピード 最短翌営業日以降
申し込み対象 満20歳以上満66歳未満で、安定かつ継続した収入の見込める人

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

おすすめポイント
  • コンビニなど提携ATM手数料無料
  • ガン保障特約付きプランも加入可能
  • 提携ATMは全国に100,000台以上

オリックス銀行カードローンでは、ガン保障特約付き」の生命保険に加入できるプランも選択できます。

“Bright”の主な特徴は下記の通りです。

ガン保障特約付きプラン”Bright”
保険料0円 金利の上乗せなし
「死亡・高度障害」または「ガンと診断確定」の場合は借入残高0円※借入残高と保険金が同額の場合
金利 実質年率1.7%~17.8%
利用限度額 最高800万円
WEB完結 可能
融資スピード 数日
申し込み対象 毎月安定収入があり、申込時の年齢が満20歳以上69歳未満の人

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン

おすすめポイント
  • コンビニなど提携ATMは手数料が原則無料
  • 専業主婦(夫)も利用可能
  • 毎月の返済額は1,000円から

イオン銀行カードローンは、専業主婦(夫)でも申し込みが可能なカードローンです。毎月の返済額は前月の借入残高に応じて1,000円からと主婦(夫)にも返済しやすい金額に設定されています。

イオン銀行の普通預金口座を持っている方は、新規申し込み時に限りローンカード受け取り前の振込融資も可能です。

月々の返済額を低く設定できれば、専業主婦の方も無理なく返済できますね。
金利 実質年率3.8%~13.8%
利用限度額 10万円~800万円
WEB完結 可能
融資スピード 最短5日程度
申し込み対象 満20歳以上満65歳未満で、安定かつ継続した収入の見込める人(専業主婦(夫)も可能)

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローン

おすすめポイント
  • 返済日を6パターンから選択可能
  • 毎月の返済額は2,000円から
  • 利用明細はWEBでチェックできる

ソニー銀行カードローンでは、申し込み時にソニー銀行口座を持っていない方を対象に「初回振り込みサービス」を提供しています。

ローンカードの受け取り前に現金の借り入れができるサービスのため、急いで現金を用意したい方はぜひご検討ください。

また、利用明細はWEB上で確認できるため、自宅へ郵送物が届く心配も基本的にはありません

家族や親にバレたくないという人も安心して利用できますね。
金利 実質年率2.5%~13.8%
利用限度額 10万円~800万円
WEB完結 可能
融資スピード 最短翌営業日以降
申し込み対象 満20歳以上65歳未満で原則、安定収入がある人

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)カードローン

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)カードローン

おすすめポイント
  • 30日間無利息サービス
  • 月々の返済額は3,000円から
  • 新規契約で特典がもらえる

PayPay銀行カードローンでは、初回契約(初回の借入れ)に限り30日間無利息サービスが適用されます。

 さらに初回特典として、カードローンの新規契約で1,500円、借入で最大10,000円もらえるサービスが用意されています。

また、残高不足でクレジットカードの引き落としができなかった時に、口座から不足額を自動で借り入れできる自動融資機能も利用可能です。

万が一口座への入金を忘れてしまった際にも安心ですね。
金利 実質年率1.59%~18.0%
利用限度額 最高1,000万円
WEB完結 可能
融資スピード 最短翌営業日以降
申し込み対象 20歳以上70歳未満で安定収入のある人

住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行カードローン

おすすめポイント
  • 所定の条件を満たすと最大年0.6%の金利引き下げ
  • 提携ATMの手数料が無料
  • カード不要でスマホアプリで借入可能

住信SBIネット銀行はWEB完結で契約ができ、銀行のキャッシュカードにカードローン機能が付帯されるので、ローン専用のカード郵送はありません。

また、ミライノカード(JCB)を所持していて住信SBIネット銀行を引き落とし口座にしていると金利0.1%引き下げなど、最大で0.6%の金利引き下げが適用されます。

住信SBIネット銀行で住宅ローンを利用していると、0.5%の金利引き下げも適用されますよ。

金利 実質年率1.59%~14.79%
利用限度額 10万円以上1,200万円まで
WEB完結 可能
融資スピード 最短翌営業日以降
申し込み対象 満20歳以上65歳以下で安定継続収入がある方

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローン

おすすめポイント
  • わかりやすい金利設定
  • カードを使わずアプリだけで利用可能
  • セブン銀行ATMで原則24時間365日借り入れが可能

セブン銀行カードローンは、金利設定が14%と15%の2種類しかありませんので、適用金利が分かりやすいというメリットがあります。

 ただし、限度額は100万円までとなっているため、多額の借り入れを予定している方はご注意ください。

また、スマートフォンアプリの『Myセブン銀行』をダウンロードすれば、口座の開設からローンの申し込み、借り入れ・返済までアプリだけで手続きが完結します。

アプリはApp StoreまたはGoogle Playからダウンロードできますよ。
金利
  • 利用限度額10万円・30万円・50万円 の場合:実質年率15%
  • 利用限度額70万円・100万円 の場合:実質年率14%
利用限度額 10万円・30万円・50万円・70万円・100万円
WEB完結 可能
融資スピード 最短2営業日
申し込み対象 満20歳以上満70歳未満の方

銀行カードローンの選び方6つのポイント

銀行カードローンを初めて利用する方の中には、「選び方が分からない」という方もいるのではないでしょうか。

そこで、銀行カードローンを選ぶ際に注目したいポイントを4つ紹介します。正しい選び方を知っていれば、自分に合ったカードが見つかるかもしれません。

金利

銀行カードローンは一度の借入を前提としたサービスではなく、複数回に分けて借入を行うことを目的とした設計になっているため、銀行カードローンを選ぶ際は金利を重視しましょう

 金利は借入をした場合に発生する手数料のことを言い、特に多額の借入や長い期間借入する場合は、利息が高くついてしまうことがあるので選ぶ際は金利に注意しましょう。

金利は低いことに越したことはないので、カードローンを選ぶ際は安心して利用できる大手金融機関の銀行カードローンを利用することをおすすめします。

弊サイトが徹底比較した上限金利が低い順でのランキングは以下のとおりです。
楽天銀行 横浜銀行カードローン 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック ちばぎんカードローン
名称 楽天銀行
スーパーローン

横浜銀行
カードローン

三菱UFJ銀行
カードローン
「バンクイック」
ちばぎん
カードローン
実質年利 1.9%〜14.5% 1.5%〜14.6% 1.8〜14.6% 1.4%〜14.8%
詳細

銀行カードローンは総じて消費者金融機関よりも金利が低く設定されているので、長期間の借入を目的としている人におすすめのサービスです。

借入額が多い人や借入期間が長い人は、金利が低い会社を選びましょう。

融資の速さ

銀行カードローンを選ぶ際は、お急ぎの方は特に申込みから融資までのスピードを重要視しましょう。

カードローンによっては、最短即日融資をしてくれるところもあれば、申込みから融資まで数週間かかるところもあるからです。

弊サイトが徹底比較した銀行カードローンで審査スピードと融資スピードが早い銀行は以下のとおりです。

楽天銀行カードローン 横浜銀行カードローン 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック ちばぎんカードローン
名称 楽天銀行
スーパーローン

横浜銀行
カードローン

三菱UFJ銀行
カードローン
「バンクイック」
ちばぎん
カードローン
審査スピード 最短当日 最短翌日 最短翌営業日 最短翌営業日
融資スピード 最短翌日 最短翌日 最短翌営業日
詳細

注意すべきは「即日審査」と「即日融資」の違いです。

 「即日審査」は申込みから当日に審査が行われますが、借入タイミングは翌日以降になってしまう場合があるので注意してください。

一方で「即日融資」は審査が数時間で終わりその日中に借入も可能なので、お急ぎの方は「即日審査」ではなく「即日融資」ができる銀行カードローンを選びましょう。

返済方法や返済方式

銀行カードローンの選び方3つのコツ

銀行カードローンの返済方法は各社によって大きく異なるため、自分に適した「返済方法」や「返済方式」があるサービスを利用しましょう。

返済方法はコンビニATM、インターネットバンキング、銀行振込、店頭窓口などで返済する方法があるため、検討している会社の返済方法を確認してください。

 返済方式は毎月一定額を返済する「元利均等返済」、毎月返済する元金と利息を返済する「元金均等返済」、借入残高に応じて返済額が決まる「リボルビング払い」などがあります。

返済を方法を間違うと、返済期日を忘れて遅延してしまう場合があるので、自分に合った返済方法や返済方式の会社を選ぶようにしましょう。

また、銀行カードローンの中には手数料がかかる会社もあるため、できる限り手数料が無料の会社を利用することをおすすめします。

申し込む際は必ず「返済方法」や「返済方式」を確認しておきましょう。

借入限度額

カードローンを選ぶ上で借入限度額はよく確認しておきましょう。特に高い希望額で借入したなら必ずチェックしておくことをおすすめします。

また、自分の属性や信用情報を加味して借入希望額を考えましょう。審査に落ちてっしまっては意味がないため、返済に支障が出ない金額を割り出しておくと良いです。

まずは、審査に通ることを考えて借入額を増やしたいなら増額申し込みをしましょう。

利便性

銀行カードローンを借りる際、審査の通りやすさや金利の低さばかりを見て選んでいませんか?

自分が便利に使えるカードローンなら問題ありませんが利便性が悪く、自分に適していないなら借り換えをおすすめします。

自分の利用目的を見失わないようにしましょう。
また、借り換えをすることで金利が低くなったり毎月の返済額を軽減できる可能性もあるため、利便性に疑問を感じたら借り換えを視野に入れてみてください。

審査の通りやすさ

銀行カードローンのみならず、カードローンで融資を得るためにはどのカードローン会社でも審査を通らずして融資はありえません

では、銀行カードローンにおける審査とは一体どのような基準で、審査の甘さや通過するためのポイントはどのようなものなのか解説していきます。

銀行カードローンの審査とは

銀行カードローンの審査の甘さは?通過するためのポイント

銀行カードローンの審査とは、信用情報をもとに返済能力の有無や総量規制に抵触していないかを判断する目的のために行われる審査です。

返済能力はカードローンを検討されている方が借入を行なった場合、銀行が不利益を被ることなく返済可能な経済力があるおかどうかを判断する役割があります。

 総量規制は貸金業法で「年収の3分の1以上の借入額を設定してはいけない」とされており、この基準を守れていない人は審査に落ちてしまいます。

なので、過去に一度も金融事故を起こしていないのに審査が通らない場合は、借入額の設定が高すぎることが原因かもしれないので、一度借入額を見直してみることをおすすめします。

一度信用情報に傷が付くと5年は消えないので注意しましょう。

銀行カードローンの審査の甘さは?緩い?

銀行カードローンの審査の甘さは?通過するためのポイント

「審査が甘い」「審査が緩い」という銀行カードローンは一つも存在しないので、もしも「審査が緩いカード」といった斡旋をしていたら注意してください

 なぜなら、借入が容易であることを強調することは、貸金業法15条16条に記載されている通り、法律に違反している行為だからです。
  • 借入れが容易であることを過度に強調することにより、資金需要者等の借入意欲をそそるような表示又は説明
  • 貸付けの利率以外の利率を貸付けの利率と誤解させるような表示又は説明
  • 資金需要者等の利益の保護に欠けるおそれがある表示又は説明として内閣府令で定めるもの

一方で銀行各社によって審査基準や審査通過率は経営方針により異なるので、成約率を比較して自身の今の状況に適した銀行カードローンを選びましょう。

銀行カードローンの審査に通過するためのポイント

銀行カードローンの審査に通過するためのポイント

銀行カードローンの審査は年々厳格化されていますが、審査の通過率を高めるポイントはいくつかあるのでご紹介します。

一つは信用情報です。信用情報とは過去に自分が行ってきた返済履歴や、今現在返済能力があるかどうかを判断するための材料として利用されます。

 返済期限までに返済をしっかり行っている方は問題なく審査に通りますが、過去5〜10年の間に何度も遅延や滞納をしてきた過去があると、審査に落ちてしまうので要注意です。

また、収入状況が安定しているかどうかも判断材料の一つです。なぜなら、銀行カードローンは月に1回のペースで返済を行うため、毎月一定の収入がなければ利用できないからです。

 特に自営業者やフリーター、無職やアルバイトの方は、数年間の収入の推移を確認されるため、収入状況が安定していないと審査に落ちてしまいます。

銀行カードローンの審査に通過するためには、返済期日をしっかりと守り、毎月安定した収入を確保できるように日々信用を積み重ねていくことが大切です。

特に銀行カードローンは信用情報が全てだと言っても過言ではありません。

銀行カードローンとは?メリットとデメリット

銀行カードローンとは

銀行カードローンとは

銀行カードローンは、金融機関が提供している個人向け融資サービスです。利用者自身で設定した借入限度額の範囲内で何度も借入することができます。

急に出費ができた場合は、コンビニATMや銀行で無料で必要な金額を口座に振込むことができるため、手軽に借入できるとても便利なサービスです。

 カードローンの用途は日常生活に関わる出費であれば原則自由です。必要な買い物や水道光熱費、結婚資金や旅行資金など、限度額の範囲内であれば幅広い用途に使用できます。

カードローンを提供している金融機関によって返済方法が異なるため、自分に適した金融機関でカードローンを申込めば便利な役割を果たしてくれます。

また、多くのカードローンは保証人や担保を用意しなくても利用できるため、特に「誰にもバレずにお金を借りたい人」にはうってつけのサービスと言えます。

メガバンクが提供しているカードローンは安心して利用できるのでおすすめです。

メリット

銀行カードローンを利用することで得られるメリットとデメリットとはどのようなものなのでしょうか。まずはメリットから解説します。

銀行カードローンのメリット
  1. 利用限度額内で自由に使える
  2. 保証人や担保なしで利用可能
  3. 金利が低めに設定されている
  4. 銀行が運営しているので安心感・信頼感がある

順を追ってみていきましょう。

利用限度額内で自由に使える

おすすめのカードローンの選び方

銀行カードローンは、ローン返済中であっても利用限度額内であれば、自由に繰り返し借入ができるところがメリットです。

 例えば、利用限度額が80万円で設定している場合、仮に現在60万円の借入をしているとすると、残りの20万円を追加で借入できます。

限度額内であれば繰り返し借入ができるため、急な出費や返済途中での複数にわたる出費がある場合でも自由に使用できます。

保証人や担保なしで利用可能

銀行カードローンは、「無担保ローン」に分類されており保証人や担保なしで借入可能です。

 そのため、親や知人にバレずにお金を借りれたり、急な出費が発生した場合でも手軽に利用できる点がメリットです。

ですが銀行カードローンは申込み審査が厳しいため、信用情報や返済能力の有無を証明する必要があります。

郵送書類は一切自宅に送られてこないので、全てWebで完結します。

金利が低めに設定されている

銀行カードローンのメリットとして、消費者金融のカードローンよりも金利が低めに設定されていることが挙げられます。

その分融資までのスピードが消費者金融には劣りますが、長い目で見ると金利が低いことは有利に働きます

金利は高くても15%前後のところが多いです。

また、金利が低いと返済総額を少なく抑えることができます。利息分の返済が大きくて返済が終わらないということは少ないでしょう。

銀行が運営しているので安心感・信頼感がある

銀行カードローンは運営元が大手銀行や地方銀行です。消費者金融と比べると安心感や信頼感は銀行カードローンのほうが高いといえます。

また、大手銀行が運営しているところはセキュリティ面も非常に高いです。個人情報流出などの被害に遭う可能性は極めて低いです。

キャンペーンやサービスなども充実しています。

長期的に借入を考えている、多額の借入を求める方におすすめなのが銀行カードローンといえるでしょう。

デメリット

次に、デメリットです。個人で融資をするのに便利な銀行カードローンですが、注意するべき点が2つあります。それぞれについてみていきましょう。

あらかじめ返済日時が決められている

銀行カードローンは、予め返済日時が設定されているため、自由に返済日を決められない点がデメリットです。

 例えば、お給料が振り込まれる前に返済しなければいけなかったり、カードローンと併用している場合、返済日がバラバラで分からなくなってしまうなどが挙げられます。

ただ、会社によってはゴトウ日と言われる、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日と返済日候補が設定されているので自分で選択することができたりします。

便利さがゆえに借り過ぎてしまう

銀行カードローンを利用するデメリット

銀行カードローンの借入上限額は、年収の3分の1以下で設定可能です。ですが、その便利さが故に借り過ぎてしまう点がデメリットです。

 例えば、年収300万の方は最大100万円の借入ができ、限度額枠であれば何度でも借入可能です。とても便利なサービスですが、繰り返し借入をすると返済できなくなることもあります。

特に返済管理ができないルーズな人、借入直後に仕事を辞め返済能力が著しく低下してしまった人は、債務整理に陥ってしまう危険性があるので要注意です。

カードローン初心者は借入額はなるべく少額から始めましょう。

銀行カードローンの利用前に注意すべきこと

銀行カードローンの利用前に注意すべきこと

メリット・デメリットをご紹介してきましたが、自由度が高いことから、お金を借りたいという人にとってメリットの面が高いでしょう。

もしこれから銀行カードローンを利用したいという人は、2つ注意する所があります。以下に詳しく説明していきます。

複数のカードローンに申込みしない

銀行カードローンは複数の会社に同時に申し込んではいけません。

なぜなら、信用情報は一つの情報機関に集められているため、同時に複数の会社に申込むと「お金に困っている」「貸倒リスクがある」と判断されるからです。

また、一度申込むと6ヶ月は記録に残ってしまうため、銀行カードローンを利用する場合は、一つの会社だけに申込みましょう。

適切な借入額を選ぶ

銀行カードローンの利用前に注意すべきこと

銀行カードローンは借入額を高く設定すると利息は減りますが、審査が厳しくなります。特に貸金業法では総量規制があり、年収の3分の1以上の借入はできないため、借入額を高く設定すると審査に落ちてしまいます。

なので、自分の年収や支出などを考慮した上で借入額を設定した方が、審査に通りやすくなるので抑えておきましょう。

安定収入も大きな審査基準の一つになるので勤続年数の長さもポイントです。

銀行カードローンに関する独自アンケート調査結果

「今月少しお金が厳しい…」「安心できる機関でお金を借りたい」このようにカードローンを利用しようとしている方にとって、すでにカードローンを利用した経験がある方が実際どのようであったかは気になりますよね。

なかなか多くの利用者に聞いてまわれることではないので、ご自身が取引を開始するにあたって参考になることも多くあるでしょう。

今回は、以下のアンケート調査項目とその結果をご紹介します。

アンケート調査項目
  1. いままでに利用経験があるカードローンは?
  2. 銀行カードローンを利用した理由は?
  3. 利用経験がある銀行カードローンは?
  4. 初回利用時に利用したカードローン会社を選んだ理由は?
  5. 初回利用時の借入額は?
  6. 初回利用時の平均返済月額は?

それぞれの結果をご紹介していきます。

いままでに利用経験があるカードローンは?

Q2 いままでどのカードローンを利用したことがありますか?

回答 パーセンテージ
消費者金融カードローン 41.7%
銀行カードローン 80.1%
その他 12.0%

いままでに利用経験があるカードローンで多いのは「銀行カードローン(80.1%)」が最も割合が高く、次いで「消費者金融カードローン(41.7%)」が第2位、「その他(12.0%)」が第3位となっています。

 銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも低金利で借入ができること、キュリティ面でも安全性が高いイメージがあるなどの理由で銀行カードローンを利用する割合が多いです。

なので、銀行カードローンの審査で落ちてしまった場合に限り、最終手段として消費者金融カードローンに申込むケースが多く、圧倒的に銀行カードローン利用経験の割合が高いです。

安心して借りるなら!

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱UFJ銀行「バンクイック」がおすすめ

ポイントATM手数料が常に0円
ポイント返済日を柔軟に選べる
ポイント三菱UFJ銀行での口座開設の必要がない

三菱UFJ銀行が発行するカードローン「バンクイック」の利は1.8%~14.6%、10万円から最大500万円まで借り入れ可能。
銀行に行かずとも最寄りのコンビニから借り入れでき、三菱UFJ銀行口座を持っていない方でも申し込みできます。

銀行カードローンを利用した理由は?

Q4 銀行系のカードローンを選んだ理由で最も当てはまるものはなんですか?

回答 パーセンテージ
金利が低めだから  30.5% 
申込みが簡単だから  15.7% 
保証人なしで借りられるから  8.2% 
借入・返済などがスムーズだから  10.0% 
審査が通りやすそうだから  3.3% 
安心感・信頼感があるから 26.2% 
その他 6.1%

銀行カードローンを利用した理由で多いのは「金利が低めだから(30.5%)」と最も割合が高く、第2位が「安心感・信頼感があるから(26.2%)」、第3位が「申込みが簡単だから(15.7%)」となっています。

 銀行カードローンを選ぶポイントは、金利が低く設定されていること、大手銀行が提供している安心感や信頼感があること、スマートフォンですぐに申込みできるなどが申込み理由の大半です。

反対にワースト1位の「審査が通りやすそうだから(3.3%)」という理由で選ぶ方は非常に少ないことが分かります。

利用経験がある銀行カードローンは?

Q6 銀行カードローンで利用したことのある会社はどれですか?

三菱UFJ銀行 楽天銀行スーパーローン 三井住友銀行 みずほ銀行カードローン
名称 三菱UFJ銀行
カードローン
「バンクイック」 
楽天銀行
スーパーローン 
三井住友銀行
カードローン 
みずほ銀行
カードローン 
その他
ポイント還元率 22.8%  20.4%  21.9%  14.9%  46.7%
詳細

利用経験がある銀行カードローンは「その他(46.7%)」と最も割合が高く、次いで「三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」(22.8% ) 」が2位、「三井住友銀行カードローン (21.9% )」が第3位となっています。

 メガバンクが提供する銀行カードローンは、全国のほとんどの銀行で発行されていることや、セキュリティ面でも安全性が高いなどの理由で高い評価を受けていることが分かります。

また、三菱UFJ銀行、楽天銀行、三井住友銀行の3社は割合が均衡していることが分かります。ですが、みずほ銀行だけは割合が低いです。

その大きな理由として、みずほ銀行はシステム障害が1年に10回とトラブル続きで、利用者からの不安の声が上がっていることが挙げられるかもしれません。

初回利用時に利用したカードローン会社を選んだ理由は?

Q7 初めて借入したカードローン会社を選んだきっかけとして最も当てはまるものはなんですか?

回答 パーセンテージ
金利が他社より低かったから  12.1% 
借入限度額が他社より高かったから  4.5% 
無利息期間があったから  5.9% 
審査時間や融資までの時間が短かったから  10.9% 
簡単に利用できそうだったから  25.0% 
勧められて  8.3% 
有名だから  7.1% 
その他  10.9% 
覚えていない 15.3%

初回利用時に利用したカードローン会社を選んだ理由の多くは「簡単に利用できそうだったから(25.0%)」と最も割合が高いです。

 次いで「覚えていない(15.3%)」が第2位、「金利が他社より低かったから (12.1% )」が第3位となっており、利便性や金利の低さを重要視していることが分かります。

反対にワースト1位の「借入限度額が他社より高かったから(4.5%)」、2位の「無利息期間があったから(5.9%) 」については、借入限度額や無利息期間を気にされない方が多いです。

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初回利用時の借入額は?

Q9 カードローンを初めて利用した際の借入額はいくらですか?

回答 パーセンテージ
10万円未満  34.8% 
10万円~20万円未満  16.6% 
20万円から30万円未満  11.8% 
30万円以上40万円未満  4.3% 
40万円以上50万円未満  8.4% 
50万円以上  14.0% 
覚えていない 10.1%

初回利用時の借入額は「10万円未満(34.8%)」と最も割合が高いです。次いで「10万円~20万円未満(16.6%)」が第2位、「50万円以上(14.0%)」が第3位となっています。

 この調査でわかることは、初めて銀行カードローンから融資する利用者は高額融資を希望される方より、10万円未満という少額にて借入を行う方が圧倒的に多いことが分かりました。

反対にワースト1位の「30万円以上40万円未満(4.3%)」、2位の「40万円以上50万円未満(48.4% )」は、初回利用時に高額融資を希望される割合が少ないことが分かります。

初回利用時の平均返済月額は?

Q10 初めてカードローンを利用した際の平均返済月額はいくらですか?

回答 パーセンテージ
5千円未満  8.3% 
5千円以上1万円未満  24.4% 
1万円以上2万円未満  29.5% 
2万円以上3万円未満  11.3% 
4万円以上5万円未満 3.0% 
5万円以上  7.6% 
覚えていない 15.9%

初回利用時の返済額は「1万円以上2万円未満 (29.5%)」が最も割合が高く、次いで「5千円以上1万円未満(24.4%) 」が第2位、「覚えていない(15.9%)」が第3位となっています。

 初めて銀行カードローンを利用される約3人に1人は、毎月の固定費のように、私生活に支障をきたさない金額である1万円〜2万円をコツコツと返済される方が多いです。

反対にワースト1位の「4万円以上5万円未満(3.0% )」や2位の「5万円以上 (7.6%  )」は、毎月の返済額が大きいため割合としては低くなっていることが分かります。

アンケート調査の概要
調査目的 銀行カードローンに関するアンケート
調査対象者数 20歳から70歳未満の男性901名、女性200名 計1,001名
調査方法 インターネットリサーチ
調査実施会社 株式会社ジャストシステム

ファストアスク

調査実施期間 2022年1月

銀行カードローンについてよくある質問

おすすめ銀行カードローンは?

三菱UFJ銀行カードローン『バンクイック』がおすすめです。三菱UFJ銀行の口座を持っていなくても利用でき、借り入れ・返済ともに提携ATMの手数料は無料です。また、テレビ窓口からカードを受け取ることができるため、自宅に郵送物が届く心配もありません。

銀行カードローンに総量規制は関係ない?

総量規制とは、年収の3分の1以上貸し付けてはいけないという、貸金業法で定められた規制です。かつて消費者金融での過剰融資により多重債務者が激増した事で制定されました。貸金業法は「貸金業者」を対象としたものですので、『銀行法』で運営する銀行には関係がありません。しかし、現在では銀行も総量規制に準ずる自主規制を行っているところが増えています。

銀行カードローンは専業主婦(夫)も利用できる?

消費者金融では総量規制の関係で、原則的には収入が全く無い専業主婦(夫)の利用はできません。しかし、銀行は総量規制の対象外となるため、銀行カードローンでは収入が無い専業主婦(夫)でも申し込みができる場合があります。ただし、専業主婦(夫)は申し込み対象外のカードローンもあるため、申し込み前にはしっかりと確認しておきましょう。

審査が甘い銀行カードローンはある?

審査の甘い銀行カードローンはありません。銀行カードローンでは、貸し倒れリスクを防ぐために必ず審査を行います。審査では、申込内容や信用情報などを申込者の返済能力を判断します。返済能力がないとみなされると審査に通る可能性は低いと考えられるでしょう。

銀行カードローンの審査では会社への在籍確認があるの?

銀行カードローンでは、ほとんどの銀行で、申込者の会社などへ電話をかけて在籍確認を行っています。在籍確認は申込者の返済能力を確認するために欠かせないとても重要な審査項目と考えられます、電話で在籍確認を行っているところがほとんどです。

まとめ

本記事では、銀行カードローン13商品を紹介しました。カードローンによって申し込み条件や金利、利用限度額などが異なるため、申し込み前にはよく比較して目的に合ったものを選びましょう。

少しでも金利による利息負担の低いカードローンを選びたい方は、記事内でご紹介した上限金利の比較ランキングも参考にしてみてください。

 ただし、適用金利は申込内容や審査によって決定されます。

下限の金利が必ずしも適用されるわけではないため、その点は正しく把握しておきましょう。

今回解説した内容を参考に、自分に合った銀行カードローンをぜひ見つけてくださいね。

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