ビットコインの始め方・買い方・売り方についてわかりやすく解説

ビットコインの始め方・買い方・売り方についてわかりやすく解説

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

「ビットコイン投資に興味があるけれど、始め方がわからない」「ビットコインのおすすめの買い方を知りたい」

上記のようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ビットコインは2021年に価格を大きく伸ばした仮想通貨で、今後も期待が持てる通貨です。取引を始めるためには仮想通貨取引所という専用の取引所の口座開設を行う必要があります。

今回の記事では、ビットコインの始め方や買い方・売り方について、初心者向けにわかりやすく解説していきます。

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Coincheckがおすすめ

coincheck

金融庁の暗号資産交換業者に登録されているCoincheckは取扱銘柄数も国内最大級の17種類で、ビットコインはもちろんのことマイナーなアルトコインも取り扱っていいます
仮想通貨取引初心者の頃から、少し慣れてきた中級者・上級者の頃にも長く使い続けることができる取引所といえるでしょう。

ビットコインとは?

ビットコインとは?

そもそもビットコインとは、世界で最初に誕生した仮想通貨です。仮想通貨とはインターネット上に存在する実物を持たない通貨で、世界中で共通して利用できる通貨として話題を集めています。

ビットコインは2008年に「サトシ・ナカモト」という人物によって構想と論文が発表され、翌年に通貨が発行されました。

ブロックチェーンという技術によって取引データや取引履歴を管理することで、データを分散して管理し安全性を高めています。

 また、ビットコインは発行上限枚数が2,100万枚と定められており、供給量が決まっているため、通貨の価値が上がるほど価格が高くなりやすいです。

さらに、ビットコインを決済に導入する企業や法定通貨として採用する国も登場しており、今後決済手段として浸透することで価格が大きく上昇する可能性があるでしょう。

ビットコイン投資の始め方・必要なものを解説

ビットコイン投資の始め方・必要なものを解説

ビットコインに興味があるという方は、ビットコイン投資を実際に実際に始めて購入するのがおすすめですが、どうやって始めたら良いかわからないという人も多いのではないでしょうか。

ビットコイン投資の始め方としては以下の手順で行います。

ビットコイン投資の始め方
  1. 仮想通貨取引所の口座開設の申し込みを行う
  2. 申込情報を入力
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 審査後、口座開設完了

まずは、ビットコイン投資に必要なものを確認しながら、始め方について解説していきます。

ビットコイン投資に必要なもの

ビットコイン投資を始めるのに必要なものとしては以下の2点が挙げられます。

ビットコイン投資を始めるのに必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証)
  • マイナンバー確認書類(マイナンバーカード)
  • 銀行口座

仮想通貨取引所の口座開設を行うためには、上記のような本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要です。

マイナンバーカード一枚あれば、本人確認書類とマイナンバー確認書類の両方の書類として利用できます。

また、口座開設後は銀行振込を利用して口座に資金を入金する必要があるため、振込を行うための銀行口座を用意しておきましょう。

入金の際に振込手数料がかかるため、銀行口座については振込手数料を抑えられる金融機関を選ぶことが望ましいです。

STEP1.仮想通貨取引所の口座開設申し込みを行う

仮想通貨取引所の口座開設申し込みを行う

ビットコインの投資を始めるためには、仮想通貨取引所の口座開設を行う必要があります。取引を行いたい取引所を選んで口座開設の申し込みを行いましょう。

申し込み方法については取引所のホームページからインターネットによる申し込みが可能です。

仮想通貨取引所のホームページにアクセスしたら、「口座開設」と記載されたタブをクリックすることで、申し込み手続きを始めることができます。

インターネット環境さえあればスマートフォンからでもパソコンからでも申し込みができますが、スマートフォンを利用することで後々の本人確認書類の提出が簡単に行えます

STEP2.申し込み情報を入力する

申し込み情報を入力する

口座開設の申し込みを開始したら、画面の案内にしたがって、申し込み情報を入力しましょう。申し込みの際には以下の情報を入力する必要があります。

申し込み手続きの入力内容
  • 氏名、住所、生年月日
  • 電話番号
  • 職業、勤務先
  • 年収
  • 投資経験、投資の知識
  • 保有資産 など

申し込み内容については不備があると出金手続きができなくなる可能性があるため、正確に入力するようにしましょう。

また、氏名、住所、生年月日などに不備があると、審査時に訂正を求められるため、注意が必要です。

STEP3.本人確認書類を提出する

本人確認書類を提出する

国内金融庁の認可を受けている仮想通貨取引所では、申し込みの際に本人確認書類、マイナンバー確認書類を提出する必要があります。

 提出方法については、スマートフォンから提出する方法と、郵送で提出する方法の2通りが利用可能です。

スマートフォンから本人確認書類を提出する方法では、該当の書類を撮影しデータとして送信することで本人確認書類の提出が完了します。

郵送の場合には、本人確認書類のコピーやマイナンバーカードのコピーを取引所に郵送します。

スマートフォンによる提出はスピードが早いというメリットがあるため、可能な限りスマートフォンから提出を行うのがおすすめです。

 本人確認書類を提出する際には、書類に記載されている文字が見えるよう、鮮明な状態で撮影、コピーしましょう。不鮮明な場合には再度提出が必要になります。

STEP4.審査後、口座開設完了

審査後、口座開設完了

本人確認書類の提出が完了したら電話番号認証や各種規約の同意を行うことで、口座開設手続きが完了します。

 口座開設完了後は、仮想通貨取引所の方で申し込み内容の確認や口座開設審査を行います。審査は最短即日〜翌営業日程度で、取引所によって異なります。

また、申し込み内容に不備がある場合や提出した本人確認書類が読み取れない場合などは、再度提出や記入が必要です。

ビットコインの買い方・売り方

ビットコインの買い方・売り方

ビットコインを取引する口座を開設したら、いよいよ投資を始めることができます。しかし、ビットコインの買い方や売り方がわからないという人も多いのではないでしょうか。

ここからは、ビットコインの買い方・売り方、口座へ資金を入出金する方法を解説していきます。

仮想通貨取引所へ資金を入金する方法

ビットコインを購入するためには、仮想通貨取引所に現金を入金する必要があるため、入金手続きを行いましょう。入金方法は取引所によって異なりますが、主に以下の3つの方法が利用できます。

口座へ資金を入金する方法
  • 銀行振込
  • クイック入金

  • コンビニ入金

仮想通貨取引所の3種類の入金方法について、特徴や手数料、入金スピードについて解説していきます。

銀行振込

銀行振込

ほとんどの仮想通貨取引所で利用できる入金方法が、銀行振込による入金です。仮想通貨取引所のアプリやブラウザを起動して入金画面を開きます。

入金画面では振込口座が記載されているため、指定の口座に資金を振り込むことで手続きが完了します。銀行振込の場合には、入金手数料がかからないという取引所も多く、手数料を抑えられることがメリットです。

 ただし、振込の際には金融機関所定の振込手数料が発生するため注意しましょう。

一方で、銀行振込では、振込を行ってから入金が反映するまでにタイムラグがあります。したがって、すぐに取引を始めたい場合に入金が間に合わないということも考えられます。

クイック入金

クイック入金

クイック入金とは、名前の通り入金スピードに優れている入金方法で、パソコン、スマホ、ATMからPay-easy(ペイジー)を利用して入金する方法です。

入金スピードが早く、24時間365日いつでも手続きが可能なため、利便性は高いです。取引画面を開いて「入金」をタップすると、Pay-easyの支払いに必要な管理番号が表示されます。

Pay-easyの管理番号を見ながら、ATMやインターネットバンキングを利用して支払いを行いましょう。Pay-easyを利用したクイック入金の場合には、取引所所定の入金手数料が発生します。

 また、支払いには銀行口座が必要ですが、一部の銀行ではPay-easyに対応していない可能性があるため事前に確認が必要です。

コンビニ入金

コンビニ入金

コンビニ入金とは、コンビニに設置されている端末機を利用して入金するという方法で、一部の仮想通貨取引所で利用可能です。

手持ちの現金を仮想通貨取引所に入金したいという場合には銀行口座に入金して振込を行うよりもコンビニから支払う方が手軽になります。

 

また、入金スピードも銀行振込に比べて早いため、手持ち資金を急いで入金したい場合におすすめです。

一方で、コンビニ入金の場合には、入金手数料がかかります。また、一度に入金できる金額に上限が設定されているため、大口の現金の入金には向いていません。

コンビニ入金を利用する際はスマホアプリと現金を持参して、アプリの入金画面に表示されている番号をコンビニの端末機に入力することで入金が可能になります。

ビットコインの買い方

ビットコインの買い方

取引所の口座に資金を入金すると、ビットコインを購入することができます。取引所のアプリ、ツールを起動してビットコインを購入しましょう。

ビットコインを購入する際には取引所取引と販売所取引のどちらかを選択します。それぞれの特徴については、以下の表の通りです。

取引所取引

・投資家同士で通貨の売買を行う
・Maker、Takerの2つの注文者がいる
・Makerは価格を指定して注文する人
・TakerはMakerの注文を受ける人

販売所取引

・投資家と仮想通貨取引所が通貨の売買を行う
・手数料は無料だが、買値、売値にはスプレッドが上乗せされている
・提示されているレートですぐに取引が成立する

どちらの取引にもメリット、デメリットがあります。例えば、取引所取引ではスプレッドを抑えることができますが、TakerとMakerがマッチングしなければ取引が成立しないというデメリットがあります。

一方で販売所取引は注文後すぐに取引が成立しますが、スプレッドがかかるためややコストが割高になることがデメリットです。
 また、ビットコインの取引では現物取引の他にも毎月定額で購入を行う積立購入や、資金以上の取引が可能になるレバレッジ取引が利用できます。

自分の取引スタイルや相場の状況に合わせて適切な購入方法を選びましょう。

ビットコインの売り方

ビットコインの売り方

ビットコインを保有して価格が上昇した場合には売却することで、現金化することができます。

取引アプリやツールを開いて、ビットコインの個別銘柄の画面をタップすると売却数量を選ぶことが可能です。

売却の際の数量は自由なため、一度に全てのビットコインを売却して利益を全額確定しても良いですが、さらに値上がりを狙うのであれば、一部のビットコインを残しておくこともおすすめです。

 ビットコインを売却して発生した日本円については自動では出金されず、一旦仮想通貨取引所のウォレットに保管されます。

そのまま仮想通貨の購入を続ける場合には売却した資金で仮想通貨の取引を行うことが可能です。銀行口座に資金を戻したい場合には出金手続きを行いましょう。

仮想通貨取引所の資金を出金する方法

仮想通貨取引所の資金を出金する方法

仮想通貨を売却して利益が発生しても、出金手続きを行わなければ手元に資金が戻りません。したがって、出金方法についても理解しておく必要があります。

出金の場合、銀行口座に直接振込する方法しか選ぶことができません。取引アプリから「出金」を選択し、銀行名と口座番号を入力します。

 口座開設申し込みの際に記入した氏名と銀行口座名義が異なると振込がエラーとなります。特に、申し込み時にフリガナを誤記入してそのまま登録されてしまうと出金できなくなるため注意が必要です。

ビットコインを始めるなら!おすすめの仮想通貨取引所5選徹底比較

コインチェック(Coincheck)
DMM Bitcoin
BITPoint
bitFlyer
(ビットフライヤー)
GMOコイン
coincheck
dmmbitcoin
bitFlyer
GMOコイン
取引所手数料
無料
無料
(BitMatch取引手数料を除く)
無料
約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
(単位: BTC)
メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
販売所手数料
無料
無料
(BitMatch取引手数料を除く)
無料
無料
無料
レバレッジ
なし
2倍
なし
最大2倍
2倍
最低取引額
0.005通貨単位以上
(500円相当額以上)
0.0001BTC〜
(約1,000円相当)
0.00000001BTC単位
0.00000001BTC
(1円から取引可能)
0.0001 BTC/回
取引通貨数
18種類
19種類
12種類
15種類
20種類
キャンペーン・特典
本人確認と入金で
BTC2,500円分
プレゼント
新規口座開設でもれなく即時2,000円プレゼント!
※2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分
BTC+ADA+DEP合計3,000円相当プレゼント!
公式サイトをチェック!
シンボルの預入または購入で総額100万円相当山分け!
※2022年4月21日11:59まで
公式サイトをチェック
毎日10人に現金1,000円当たる!

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)

Coincheckの特徴
  • 豊富な17銘柄の仮想通貨
  • 取引所取引の手数料がTaker、Makerともに無料!
  • 積立購入や貸暗号資産でリスクを抑えることができる
  • Coincheckつみたてで毎月一定額自動で積立が可能
  • 保有する仮想通貨を貸し出して利息収入を得られる

老舗企業の仮想通貨取引所であるコインチェックは、アルトコイン含む仮想通貨が17銘柄もあるので初心者の方にもおすすめできます。

また、Coincheckつみたてでは暗号資産を毎月一定額自動で積立し、安定した投資ができるサービスを展開しています。リスクを抑えることが可能です。

さらに、貸仮想通貨を利用することで、保有する仮想通貨を貸し出して利息収入を稼ぐことができるため、長期的に稼ぎたいという人におすすめです。

Coincheckのアプリも使いやすいデザインが人気で、ダウンロード数は国内№1を誇ります。

取扱い通貨数 17種類
レバレッジ

無し

販売所手数料 無料
取引所手数料 無し
主な通貨の送金手数料

通貨によって異なります。
※コインチェックユーザー間無料

取引手数料
  • コンビニ入金
    3万円未満:770円
    3万円以上30万円以下:1018円
  • クイック入金
    3万円未満:770円
    3万円以上50万円以下:1018円
    50万円以上:入金金額×0.11% + 495 円

※全て税込です。

出金手数料
407円(税込)
社名
コインチェック株式会社

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoinの特徴
  • レバレッジ取引できる仮想通貨の種類が№1※公式より
  • 機能が豊富で使いやすい取引ツール
  • 取引手数料・出金手数料が無料※BitMatch取引手数料を除く
  • 最短1時間以内に取引開始可能
  • スマホアプリもPC版に匹敵する高機能

DMM Bitcoinは、ビットコインはもちろん、イーサリアムなど将来有望なアルトコインを含む19種類の仮想通貨を取り扱っています。また、レバレッジ取引にチャレンジしたい方でも2倍まで対応しています。

また、BitMatch注文というDMM Bitcoinが提供する販売所価格の中値で買い手と売り手がマッチングした際に取引が成立するという取引方法が可能です。

 販売所取引では、買値と売値にスプレッドが上乗せされていますが、BitMatch注文を利用することでスプレッドを気にせず取引ができることが大きなメリットです。

また、入金手数料、出金手数料が無料で利用できるため、頻繁に口座資金を移動する人にも使いやすいです。

さらにレバレッジ取引を行うことでより資金効率を高めて取引を行うことができます。

取扱い通貨数 19種類
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
取引手数料 無料
※レバレッジ手数料は0.04%/建玉ごと
出金手数料
無料
社名
株式会社DMM Bitcoin

新規口座開設キャンペーン!もれなく即時で2,000円プレゼント
※2022年4月1日7:00〜2022年8月1日6:59

BITPoint(ビットポイント)

BITPoint(ビットポイント)

BITPointのココがオススメ
  • 出来高ランキングが国内№1※公式より
  • 国内で唯一トロン・エイダ・ジャスミーを取扱い中
  • 初めてでも直感的に使用可能なスマホアプリ
  • さまざまな手数料が無料
  • レンディングで仮想通貨を増やすことも可能
  • 最短当日から取引スタートできる

BITPointは、出来高ランキングが国内№1の取引所で、2022年3月現在ではほかの取引所では取扱いの無いエイダジャスミートロンといった仮想通貨を売買できるのが特徴的です。※公式より

また、様々な手数料が無料に設定されており、コストが安く済むのもBITPointの強みと言えます。

 即時入金手数料・取引手数料・仮想通貨の入出金などを0円で行えます。

さらに、仮想通貨を貸して増やせるレンディングサービスも行っています。一定期間仮想通貨を貸し出すと、堅実に所有数量を増やすことができます。

口座開設のスピードの速さも特徴的。スマホからの申し込みで、最短当日にエイダコインを購入可能です。

取扱い通貨数 12種類
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
仮想通貨の送金手数料 無料
入金手数料 振込入金:振込手数料のみ
即時入金:無料
出金手数料 無料
社名 株式会社ビットポイントジャパン

bitPOINT キャンペーン

  • 口座開設キャンペーン!期間中に3種の暗号資産がもらえる!

  • ※2022年6月30日16:00〜2022年7月12日16:00まで

bitFlyer(ビットフライヤー)

おすすめの仮想通貨取引所No.1!bitFlyer

bitFlyerの特徴
  • BTCの取引量が国内№1
  • 取引手数料など様々な手数料が完全無料
  • かんたん操作で取引できる
  • 14種類の仮想通貨を100円から売買可能
  • 100%の顧客資産をコールドウォレットで保管

※Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

bitFlyerは15種類のビットコイン・アルトコインが100円から始められるのが大きな特徴です。また、全通貨販売所での手数料が無料なのも初心者にも優しいポイントです。

入金も住信SBIネット銀行のクイック入金であれば日本円の手数料が無料になるので、口座を持っている方はお得に取引することができます。

取扱い通貨数 15種類
レバレッジ 最大2倍
※bitFlyer Lightningで可能
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01%~0.15%
主な通貨の送金手数料 通貨によって異なります。
入金手数料
  • クイック入金手数料
    住信SBI銀行から入金:無料
    住信SBI銀行以外からの入金:330円(税込)
  • 銀行振込:無料
    ※振込手数料の負担はあり
出金手数料
  • 220円~770円(税込)
社名
株式会社 bitFlyer

出典:公式サイト

※公式サイトより

【マネックスビットコイン】暗号資産CFDが可能、レバレッジ手数料は0.04%!小学資金で大きな取引が可能

マネックスビットコイン
ビットコインの特徴
  • レバレッジ手数料は0.04%と業界水準で使いやすい
  • 取引手数料が無料
  • 24時間365日いつでも取引できる

マネックスビットコインの特徴

マネックスビットコインは、マネックス証券が提供する暗号資産取引所です。

実はマネックス証券は、インターネット証券の中で初めて暗号資産のサービスを始めたパイオニア的な会社でもあります。

メジャーな通貨である、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)をはじめ、暗号資産CFDと呼ばれるレバレッジ取引も可能です。

マネックスグループは傘下にコインチェックがありますが、今現在は現物取引が可能である一方レバレッジ取引は不可能です。

ただ、マネックスグループのマネックス証券が提供する暗号資産CFDを利用すれば、最大レバレッジ2倍で取引が可能となります。

 コインチェックユーザーで「どうしてもレバレッジ取引をしたい」という方は、マネックス証券が提供するマネックスビットコインがおすすめです。

また、マネックス証券は暗号資産取引だけではなく、FX、株、投資信託などの金融サービスも提供しています。

取扱い通貨数 4種類
レバレッジ 最大2倍
※bitFlyer Lightningで可能
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 通貨によって異なります。
入金手数料

無料(別途銀行所定の振込手数料がかかります。)

出金手数料

通常出金:無料 即時出金サービス:330円(税込)

社名
マネックス証券株式会社

ビットコイン投資におすすめな取引所の選び方

ビットコイン投資におすすめな取引所の選び方

ビットコインの投資を始める場合には、仮想通貨取引所の口座開設を行う必要がありますが、どの取引所を選べば良いかわからないという人も多いのではないでしょうか。

国内にも様々な取引所がありますが、それぞれ特徴が異なるため以下のポイントを参考に比較してみましょう。

ビットコインの取引所の選び方
  • 手数料の安さ
  • ツール・アプリの使いやすさ、機能性
  • 取引量、取引高が多いか
  • セキュリティ体制は万全か

ここからは、それぞれの選び方について、詳しく解説していきます。

手数料の安さ

ビットコインの取引所を選ぶ場合には、手数料が抑えられる取引所を選ぶことが望ましいです。

販売所取引については手数料が無料で、スプレッドは公開されていないため判別が難しいですが、取引所取引についてはMaker、Takerごとの手数料が公開されています。

したがって、取引所取引を行う場合には、Maker、Takerそれぞれの手数料を比較しておきましょう。

また、取引手数料以外にも、入出金手数料や入出庫手数料などのコストも見ておくことで、細かい費用がどのくらいかかるのか把握できます。

取引コストを抑えるなら

ツール・アプリの使いやすさ・機能性

アナリスト, トレーディング, トレードの無料の写真素材

ビットコインの取引を行う際には、スマートフォンアプリやPCツールを活用して取引するため、アプリ・ツールの機能や使いやすさについて確認しておく必要があります。

取引所によってチャートの見やすさ、デザインやレイアウト、注文機能などの細かい特徴が異なります。

機能が充実しているツールが優れていることは間違いありませんが、初心者にとっては画面が分かりにくく感じてしまい、かえって使いにくいケースも多いです。

したがって、自分に合ったツールを選ぶことが重要です。初心者の場合にはチャートの見やすさや注文のしやすさを重視して選ぶと良いでしょう。

 また、ツール、アプリを参考にする際には、公式サイトの情報だけでなく、口コミや評判なども参考にしながら比較するのがおすすめです。

アプリDL数No.1

取引量・取引高が多いか

貯金箱にコインを入れる人

ビットコイン取引所を比較する際には、取引量、取引高を比較するのがおすすめです。取引高・取引量が多いということは、投資家同士が活発に取引を行うため、売買が頻繁に行われています。

 逆に、取引高が低い取引所では、取引所取引の板注文が少なく、希望する価格で約定しないということも考えられるでしょう。

ストレスなく取引を行うためには、多くの人が利用している取引所で取引を始めることが望ましいです。

セキュリティ体制は万全か

セキュリティ体制は万全か

ビットコインを購入する取引所では、セキュリティ体制が万全な取引所を選ぶことが望ましいです。

購入したビットコインは仮想通貨取引所のウォレットに保管されるため、取引所のセキュリティが甘いとハッキングを受けてしまい、ビットコインが流出する恐れがあります

 過去にも2014年に起こったマウントゴックス事件では、当時のレートで約400億円のビットコインがハッキングにより流出してしまいました。

当時の取引所のセキュリティ体制は非常に甘かったということもありますが、今後もハッキング事件が起こらないとは限らないため、なるべくセキュリティ管理が行き届いている取引所を選びましょう。

また、最近では取引所のハッキングだけでなく、不正ログインによる被害も増加しています。

ログイン時に2段階認証を採用している仮想通貨取引所を選ぶことで対策が可能です。

2段階認証採用で安心の取引

ビットコイン投資はいくらから始めるのがおすすめ?

ビットコイン投資はいくらから始めるのがおすすめ?

ビットコインの投資を始めようと考えている方の中には、いくらから始めるのがおすすめなのか、最低購入金額について知りたいという人も多いのではないでしょうか。

投資に回せる資金が少ない方にとっては最低購入金額は重要なポイントです。

ここからはビットコインの購入金額について解説していきます。

数百円の資金があればビットコインの購入が可能

結論としては数百円の資金からビットコインの購入ができる取引所があります。そもそも最低取引金額については取引所によって異なり、円単位で定められている場合と注文数量で定められている場合に分かれます。

 例えば、Coincheckでは仮想通貨の最低購入金額は500円です。したがって、ビットコインを500円から購入することができます。

また、最小取引単位については取引所に応じて異なるため、確認が必要です。なるべく少ない資金からビットコインを購入したいという場合には、なるべく最小取引単位の低い取引所を選びましょう

500円から始めるビットコイン

自分の資金余力に合わせた適切な金額で投資するのがおすすめ

自分の資金余力に合わせた適切な金額で投資するのがおすすめ

ビットコインの購入資金はいくらがおすすめかについては、人によって異なります。重要なのは自分の資産全体の割合です。

例えば、100万円の貯金がある人が、10万円分ビットコインを購入して90万円の現金と10万円のビットコインにしても資産上は問題ありません。

しかし、15万円の貯金の人が10万円分ビットコインを購入してしまうと全資産に占めるビットコインの割合が非常に多くなってしまいます。

 ビットコインの投資を行う際には暴落が起こる可能性もあるため、保有資産のほとんどをビットコインに投じてしまうことは非常にリスクが高いです。

つまり、現金をある程度残しつつ株式投資や投資信託などの投資先にも配分しながらバランスの良い資産を形成することが重要といえるでしょう。

500円から始めるビットコイン

ビットコインの買い時・買う際のコツは?

ビットコインの買い時・買う際のコツは?

ビットコインのおすすめの買い方や買い時が知りたいという人も多いのではないでしょうか。ビットコインの買い方のコツとしては、以下の3点が挙げられます。

ビットコインの買い時・買う際のコツ
  • 短期売買ではなく、長期投資を心がける

  • 積立購入を活用して価格変動を抑える

  • 長期保有する場合に貸仮想通貨を活用する

それぞれの買い方のコツについて、詳しく確認していきましょう。

短期売買ではなく、長期投資を心がける

ビットコインは価格変動が激しい投資先であり、ハイリスクハイリターンな運用になります。

 2021年の相場を振り返っても年初は約300万円、4月に680万円程度に上昇し7月に330万円まで下落するなど、値動きが非常に激しいことがわかります。

価格の上下が激しい通貨ではあるため、短期投資を行う前提で取引してしまうと暴落に巻き込まれる可能性が高く、大きな損失を抱えるリスクが高いです。

したがって、投資初心者の場合には、長期投資を前提に保有するのがおすすめです。長期投資になるため売却しなくても良いように余裕資金で行う必要があります。

積立購入を活用して価格変動を抑える

積立購入を活用して価格変動を抑える

ビットコインの投資を始める場合には長期投資を前提に取引するのがおすすめですが、長期投資を効果的に行う方法として、積立購入という方法が挙げられます。

 積立購入とは、仮想通貨を毎月定額ずつ積み立てて購入する取引方法です。集中投資に比べて購入価格を平均化することができるため、リスクが低いです。

ビットコインは2021年の間に300万円〜760万円まで価格が動きました。高値で購入しないためにも購入タイミングをずらずことでリスクを抑えた投資ができるでしょう。

Coincheckなどの取引所では、積立購入に対応しています。
口座振替で毎月自動で資金を移動してくれるため入金の手間がかからずおすすめです。

長期保有する場合に貸仮想通貨を活用する

長期保有する場合に貸仮想通貨を活用する

ビットコインを長期投資で運用する場合に活用したい取引方法としては貸仮想通貨というサービスがあります。

 貸仮想通貨とは、保有する仮想通貨を取引所に一定期間貸し出すことによって金利収入を受け取ることができるサービスです。

貸出期間が決まっており、期間が終了するまで仮想通貨を売却することができないというデメリットがありますが、長期投資が前提であれば途中で売却しなくても問題ありません。

貸仮想通貨の金利収入を得ることでより多くのビットコインを受け取ることができるため、積立投資を行いながら貸仮想通貨も行いましょう。

国内取引所のCoincheckではビットコインの積立購入にも貸仮想通貨にも対応しておりおすすめです。

まとめ

今回はビットコインの買い方について解説しました。ビットコインは仮想通貨取引所を通じて購入することができます。

それぞれの取引所によって手数料などの特徴や取引ツールの機能が異なっているため、自分に合っている取引所の口座開設を行うようにしましょう。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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