カードローンとキャッシングの違いとおすすめな人・注意点を解説!

カードローンとキャッシングの違いとおすすめな人・注意点を解説!

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

借金をする方法においていくつかの種類がありますが、どちらがどう違うのか分からないという方も少なくありません。

カードローンとキャッシングの比較項目として、1.自分の目的にあうか、2.金利の高さや基準、3.審査の有無と項目の3つが主に挙げられます。

この記事では、両者のメリット・特徴などから自分にとって最適の方法を選ぶ際に役立つ情報が満載です。
どちらの方法で借入するかを決める際に役立つ情報ばかりなので、どちらにしようか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

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Webからの申込みだと最短30分で審査完了、WEB完結で即日融資が可能なプロミスは、初めての利用ならWEB完結
カード発行も不要でATMでお金を借りることができるアプリローンを利用すると、QRコードを読み取るだけで簡単に借り入れができ、さらに自宅への郵送物もなし

カードローンとキャッシングの違い

カードローンとキャッシングの違い

カードローンとキャッシングは、お金を借りるという意味では一緒ですが実は様々な点で異なる点あります。

1. 借入限度額

一般的に、カードローンとキャッシングを比較すると、借入限度額に着目できます。カードローンの限度額は数百万単位のところが多く、キャッシングは数十万~100万円程度の範囲が一般的です。

理由はそれぞれの役割の違いにあります。

 クレジットカードの付帯サービスの1つという位置づけがクレジットカードを使った場合の借入方法ですが、カードローンは現金の借り入れのみに絞った商品です。

そして、借入上限の金額は、年収などを含めた返済能力をみて設定されるので、必ずしも各会社が提示する最高の限度額まで希望が通るとは限りません。

2. 金利

カードローンとキャッシングでは、元金に対して支払う利息においても違っている面があります。

利息の違い
    • カードローン:3.5から15.0%(実質年利)

    • キャッシング:15.0から18.0%(実質年利)

    キャッシングの方が上限金利が高い範囲に設定になっていることに注目です。これは、クレジットカードのサービスの1つの役割であることも関わっています。

    3. 融資に要する時間

    審査期間 融資スピード
    キャッシング  2~4週間程度 カード発行後すぐに利用できる
    カードローン 最短30分~1時間 即日最短1時間

    クレジットカードは、キャッシング枠を申請して通りさえすれば、審査をせずに利用が可能です。

     しかし、キャッシング枠を付けずにショッピングのみの利用目的でカードを作った場合には、審査を受けなくてはなりません。

    一方のカードローンは審査時間が大変短く、申し込みの条件を考慮すれば即日利用もできるのがメリットの1つとして挙げられます。

    これは、新規顧客の獲得と他社との競争が背景にあります。

    もしすぐに現金を用意したい時には、クレジットカードを作る際にキャッシング利用も含めて準備することが重要です。

    4. 年会費・手数料

    カードローンの特徴の一つとして、基本的に年会費や入会金などの諸手数料が発生しない点が挙げられます。しかし、クレジットカードの一部ではこれらの費用が発生することもあります。

    もちろん年会費や入会金が無料のクレジットカードもあるので、自分にあった一枚を見つけるとさらにお得にクレジットカードが作れます。

    さらに、いつでもどこでも利用できるだけでなく、提携ATM手数料が無料になるケースもあります。

    借入回数が多いため手数料の有無も関係が深くなってくるでしょう。

    5. 返済方法

    カードローンもキャッシングも、返済方法は毎月決まった金額を返済していく「リボ払い」が適用されています。

     リボ払いにも色々あるため、どれが適用されるかは会社によるので事前に調べることをおすすめします。

    カードローンにおいては、リボ払いのほかに「繰り上げ返済(スポット返済)」や「増額返済」といった返済ができる会社も探せます。

    そのため、カードローンについては返済方法や仕組みを見てから決めるのも手です。

    キャッシングの場合は、返済方法が一括か毎月一定額を返済するリボ払いのどちらかしか選べないでの注意が必要です。また、返済方法hが変更できるのは一括からリボ払いだけです。リボ払いから一括に変更することはできません。

    返済方法の選びやすさで考えると自分にとってどちらがメリットがあるかがわかりますね。

    6. 従うべき法律

    どちらの金融商品も「総量規制」の対象になっています。

     総量規制とは、融資額に関するルールで「利用者の年収の3分の1以上を貸し付けてはいけない」という決まりを指します。

    ただし、法的な上限額なので適用される上限額は会社や状況によっても異なるので注意が必要です。

    なお、銀行のカードローンはこれらとは異なり銀行法のルールに従っているため「総量規制」の対象には含まれません。

    法律上では年収の3分の1を超える金額でも融資が受けられますが、審査の際に他の会社でも利用していないかも含めているため、審査が甘いかとはまた別の問題になってきます。

    カードローンがおすすめな人と注意点

    カードローンのメリットとおすすめな人

    ここで、はカードローンならではの魅力を詳しく紹介していきます。それぞれの特徴を知ることで、自分にあった借入方法が見つかります。

    カードローンがおすすめのケース

    カードローンとキャッシング、どちらの利用にするか迷っている方にとって、選び方のポイントを知ることは重要なことです。

    ここでは、カードローンのほうがおすすめなケースを紹介します。

    カードローンがおすすめな場合
    • 比較的大きな現金が必要
    • 金利は出来る限り小さくする
    • 複数回に渡って利用したい

    ある程度高額な現金の融資を受けたい、複数回の利用が予想されるといった場合はカードローンの利用がおすすめです。毎月の返済も一定額が多いので、返済計画も立てやすいのが特徴です。

     

     審査によってまちまちですが、100万円を超える借り入れも可能なところがカードローンの魅力ともいえます。

    会社によっては借入額が多くなる・返済を繰り返すにしたがって適用される金利が下がる仕組みを導入しているところもあります。

    カードローン利用時の注意点

    カードローンを安全に利用する上で、いくつかの注意点をおさえておきましょう。どれも自分で回避することができるので要チェックです。

    返済期間が長引く可能性

    返済には借入元金に「利子」をプラスした金額を毎月返済していくルールになっています。

    利息の計算方法

      元金×金利(年利)÷365(日数)×借入日数

      上記から、借入期間が長いほど合計返済額は増える仕組みであることがわかります。

       2,000円から返済できるコースを用意している会社もありますが、返済期間が増すことは避け、できるだけ短い期間で完済しましょう。

      カードローンには毎月決まった日に返済する方法以外にも繰り上げ返済も可能なので、生活に無理のない範囲で早めに返していきましょう。

      ボーナスといった臨時収入や、余裕ができた時に貯金に充てていたお金を返済に使うといった方法が生活に支障が出にくいでしょう。

      他のローン審査でマイナスの影響も

      カードローン利用時の注意点

      カードローンを利用していると、住宅ローンや自動車ローンといった他のローンの審査でマイナス評価につながることもあり得ます。

       もちろん必ずしも審査に通らないというわけではありませんが、他にも借り入れがあることは「貸し倒れのリスク」がそれだけ上がることを意味しています。

      もちろん、他の会社でも借金の有無のほかに年収や返利用回数・住居環境といった様々な点で総合的に審査を行うと考えられますのであくまでも一つの目安として考えましょう。

      ただし、より審査通過の可能性を高める上でも借入件数はないor少ないに越したことはないでしょう。

      借りすぎてしまうリスクがある

      カードローンは、契約の際に決められた上限内で利用できるところが魅力の1つとして挙げられます。

       しかし、「まだ限度額に余裕があるから大丈夫」といって必要以上に利用してしまうことに繋がります。

      気軽に利用すると返済が続く・いつの間にか利息が膨らんで高額の借入に…という事態にもつながります。こういった事態を回避するためには、「自分にとって必要なお金はいくらか」を把握することが大切です。

      利用目的を問われないローンですが、自分の中でしっかりとルールを設けましょう。

      比較的高額を借り入れたい方におすすめのカードローン厳選8選!

      キャッシングも魅力的だけど、キャッシングよりも高額を借り入れたいから今回はカードローン一択かな……そんな方に、金利や安心度からおすすめできるカードローンを厳選して8選ご紹介します!

      ご自身の状況などに合うカードローンかどうか徹底比較してみてくださいね。
      プロミス
      三井住友カード
      カードローン
      アコム
      三菱UFJ銀行
      カードローン
      「バンクイック」
      SMBCモビット
      アイフル
      レイクALSA
      楽天銀行
      スーパーローン
      プロミスのカードローンの特徴を徹底解説!借入・返済方法も紹介
      三井住友カード
      アコム
      三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
      SMBCモビット
      アイフル
      レイクALSA
      楽天銀行スーパーローン
      実質年利
      4.50%~17.80%
      1.5%~15.0%
      3.0%~18.0%
      1.8〜14.6%
      3.0%~18.0%
      3.0%~18.0%
      4.5%~18.0%
      1.9%~14.5%
      借入限度額
      最大500万円
      最大900万円
      最大800万円
      10〜500万円
      最大800万円
      最大800万円
      最大500万円
      最大800万円
      無利息期間
      30日
      ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
      -
      30日
      30日
      お借入れ額5万円まで180日間
      -
      審査期間
      最短30分
      最短5分
      ※新規契約時点での利用枠が50万円でのお申込み
      ※発行受付時間:9:00~19:30
      最短30分
      最短翌営業日
      10秒簡易審査
      最短25分
      お申込み後、最短15秒
      最短当日
      土日祝未対応
      融資スピード
      最短即日
      最短5分で
      お借り入れ可能

      ※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。また、最短5分の会員番号発行 受付時間は9:00〜19:30です。
      最短即日
      最短翌営業日
      最短即日
      ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
      最短即日
      最短即日
      ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
      最短翌日
      WEB完結
      融資まで
      融資まで
      融資まで※2
      可能※お申し込みまで
      融資まで
      融資まで
      融資まで
      融資まで
      取引手数料
      不要
      ATM手数料
      1万円以下…110円
      1万円超…220円
      不要
      -
      不要
      不要
      不要
      ※ATM以外
      不要

      ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

      プロミス

      プロミス

      プロミスのココがおすすめ

      プロミスは、運転免許証などの本人確認書類があれば、すぐに審査・借入が可能です。

      メリット①:事前回答は最短15秒事前審査!

      プロミスは、スピーディーな審査・融資手続が特徴です。「少ない入力項目で最短15秒事前審査※2,3,4では、簡易的な審査結果が目安としてわかります。

       最短30分で融資可能なため「今すぐに現金が欲しい」という方にも心強いでしょう。

      申し込みはネットから可能です。50万円以下の融資を希望する場合、原則として収入証明書類は不要です。

      申し込み時間や条件によって融資スピードは異なるので注意しましょう。

      メリット②:会員向け優待サービスあり

      プロミスには、プロミスカード会員限定の優待サービスおとくらぶが付帯しています。

       おとくらぶでは、国内外20万ヶ所以上の施設が割引価格になります。

      レジャー・グルメ・宿泊・日帰り湯などが、最大80%OFFです。優待特典にはコスモ石油やピザーラ、ビッグエコーなど、様々なサービスや店舗があります。

      例えば、オリックスレンタカーの基本料金が最大55%OFFやドミノピザが15%OFFになります。

      金利(実質年率) 年4.5%~17.8% 限度額 最大500万円
      審査時間 最短30分 申込可能年齢 18~69歳
      お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
      ※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
      WEB完結 最短即日融資

      三井住友カード カードローン

      三井住友カード カードローン

      おすすめポイント
      • カード申し込みから最短5分で審査完了※1,※2
      • インターネットで申し込みが完結できる
      • 適用利率引き下げサービスでお得に借り入れできる

      三井住友カード カードローンの特徴

      三井住友カード カードローンは、申し込みから最短5分で審査完了※1※2し、店舗まで足を運ぶ必要がなくインターネットで申し込みが完結できるので、面倒な書類の記入なども不要。

      また、条件を満たすことで返済実績に応じて翌年度利率を0.3% 最大1.2%引き下げてくれる適用利率引き下げサービスが魅力です。

      例えば利用枠900万円の場合、1.5%から最大0.3%まで引き下げられるのでお得です。金利引き下げの条件毎月の返済に遅れがないことなので、そうハードルが高いものでもありません。

      長期に渡って利用する予定の方は、負担を抑えながら借り入れができるでしょう。

      三井住友カード カードローンの基本情報

      金利(実質年利) 1.5%~15.0%
      限度額

      900万円

      審査時間

      最短5分※1※2

      WEB完結

      最短即日融資 最短5分でお借り入れ可能
      ※最短5分の会員番号発行での利用枠は50万円まで
      ※最短5分発行 受付時間9:00〜19:30
      申込可能年齢 満20歳以上~69歳以下で安定収入のある方(学生は除く)

      出典:公式サイト

      ※1:最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。

      ※2:最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00~19:30

      アコム

      【PostSnippets用】おすすめカードローン アコム

      アコムのココがおすすめ

      ※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
      また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

      メリット①:初めてでも安心のサポート

      アコムは、利用者の不安を解消する安心サービスを提供しています。eメールサービスが一例です。

       eメールサービスに登録すると、返済期日を事前に知らせてくれます。

      そのほか、簡単な質問に答えるだけで借入可能かの目安がすぐに分かる3秒診断もあり、年齢・年収・他社の借入状況を入力するだけで、簡易的な審査結果がわかります※4

      契約後は24時間ネット返済できるので「忙しい・ATMまで行けない……」という方でも安心です。
      ※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
      また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

      メリット②:ライフスタイルに応じて返済方法を選べる

      アコムには、様々な返済方法が用意されています。

      アコムの返済方法
      インターネット(パソコン・スマートフォン)/ コンビニエンスストア(セブン銀行・ローソン銀行・Enet)/ アコムATM/ アコムの店頭窓口/ 振り込み・自動融資

      店頭窓口・ATM、提携ATMだけでなく、インターネットからも24時間返済可能※5です。返済方法を選べるので、ライフスタイル合った利用ができます。

      返済は期日前でもOKです。利息は利用日数分しかかかりません。
      金利(実質年率) 年3.0%~18.0% 限度額 最大800万円
      審査時間 最短30分 申込可能年齢 18歳以上(高校生を除く)の安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方
      WEB完結 最短即日融資

      ※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
      また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

      出典:公式サイト

      ・アコムが不適当と判断した場合は対象外となる可能性があります。

      ・無担保カードローンが対象です。その他の契約(クレジット・借換えローンなど)は対象外となります。

      ・利用可能時間は店舗・ATM等により異なります。

      ・3秒診断は借入を検討される際の目安であり、実際の借入時の審査結果と異なる場合があります。

      ・事前に利用の金融機関でインターネットバンキングの申し込みが必要です。

      三菱UFJ銀行カードローン『バンクイック』

      バンクイック

      三菱UFJ銀行カードローンのココがおすすめ
      • 返済日を35日ごと指定した日に選べる柔軟さ
      • 提携ATM手数料が常に0円
      • 三菱UFJ銀行の口座がなくても申込可能!
      • 申込方法がWEB、電話から選べる!

      POINT①:最小返済額は月1,000円から!

      三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」では、毎回返済する最小の返済額が1,000円からと非常に安価なので、身構えることなく利用することができます。

      返済の方法自動支払い(口座引き落とし)ATM振り込みの3パターンから選ぶことができます。

      返済期日も都合に合わせて35日ごとの返済か毎月指定日の返済かのいずれかを選択することができますので、全体的に非常に柔軟に対応してもらえることがわかります。

      POINT②:Eメールサービスで返済をサポートしてくれる

      Eメールアドレスを申し込み時に登録することで、返済期日の3営業日前になるとメールでお知らせしてくれます。返済期日管理に役立つことはもちろん、利用に役立つ各種サービスの案内も送られてくるため、ぜひご活用ください。

      金利 実質年率1.8%~14.6%
      利用限度額 10万円~500万円
      WEB完結 お申込みまで可能
      審査スピード 最短翌日以降
      融資スピード 最短翌日以降
      申し込み対象 年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人の方で、原則安定した収入があり、保証会社(アコム)の保証を受けられる方

      SMBCモビット

      smbcモビット

      SMBCモビットのココがおすすめ
      • Tポイントが返済で貯まる・返済に使える
      • 2020年HDI格付け調査で業界初の最高ランク「三つ星」を獲得※1
      • 三井住友銀行ATM利用手数料0円
      • スマホでキャッシング可能、WEB完結のカードローン

      メリット①:手続き完了後、最短3分で銀行口座へ振込融資!

      SMBCモビットは、スピード感がある対応・融資が期待できます。簡易審査結果は10秒で表示、最短即日融資は簡単3ステップ!

      手続き完了後は、最短3分で銀行口座への振込融資が完了しているというスマートさです。
      今すぐお金が必要になったり突然の祝儀が重なったり、幅広いシーンで活用できること請け合いです。

      メリット②:スマホだけで入出金が可能

      SMBCモビットでは、専用アプリをインストールすることでスマホキャッシングが可能です。全国各地にあるセブン銀行ATMで24時間入出金※2できます。

      スマホキャッシングの利用手順
      専用アプリを起動して「スマホATM取引」を選択 → アプリでQRコードを読み取り、表示された企業番号をATMに入力 → ATM画面の案内にそって金額と認証番号を入力

      セブン銀行ATMは、全国に約25,000台※7あります。セブン-イレブンやイトーヨーカードはじめ、駅やショッピングセンターにもATMが設置されているため、利便性は十分でしょう。

      お昼休みや移動中のスキマ時間にも手軽に利用できそうですね。
      金利(実質年率) 年3.0%~18.0% 限度額 最大800万円
      審査時間 最短30分※3 申込可能年齢 20~69歳
      WEB完結 最短即日融資 ※3

      出典:公式サイト

      ※2 審査の際に確認が必要な場合は、電話が必要な場合があります(電話はオペレーターの個人名でかかってきます)。

      ※3 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

      ※4 延長中の返済については、Tポイントは付与されません。

      ※5 ATMの利用等で、返済額に手数料が含まれている場合、最低利用単位は手数料を超えるポイントとなります。

      ※6 セブン銀行ATM休止時間、および会員サービスMyモビのメンテナンス時間帯は利用できません

      ※7 2019年9月時点・公式サイト参照

      アイフル

      アイフル

      アイフルのココがおすすめ
      • 申し込みはWebで完結できる
      • おまとめローンとして活用できる
      • WEB申込みなら最短25分融資も可能!
      • 初めての利用で最大30日間利息0円
      • 24時間365日即時振り込み可能

      アイフルは、申し込みから借り入れ、返済までをWEB上で行え、完結することができます。このことにより、郵便物も一切発生しないため誰にも知られることなくお金を借りることができます。

      WEB契約時にカードレスあるいは口座振替(自動引落)を選択した場合に限りますので選択をお忘れなく!

      特徴②:スマホひとつでATM取引可能!

      アイフルのアプリをスマホにダウンロードしておくだけで、最寄りのアイフルのアプリならびにローソン銀行ATMにて原則24時間、365日取引が可能!

      カードも不要の”カードレス”なので、本当にスマホさえあれば申込みから借り入れまでの操作すべてが完結してしまうという手軽さです。

      融資金額 1万円~800万円
      貸付利率 3.0%~18.0%
      返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
      返済期間・返済回数 1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
      借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
      遅延損害金(年率) 20.0%
      担保・連帯保証人 不要

      レイクALSA

      レイクALSA最新LP

      レイクALSAのココがおすすめ
      • 無利息サービスが選べる!
      • Web最短60分融資も可能
      • カードなしで利用できる

      特徴①無利息サービスが選べる

      レイクALSA無利息サービスを選ぶことができます。借入額が少ない場合は、約半年間も無利息で利用できるので初めて利用する方におすすめです。

      特徴②カードなしで利用できる

      カードなしでも利用できるので、手元にカードがないときにも利用可能です。レイクALSA公式アプリ『e-アルサ』を使うことで、全国のセブン銀行ATMでカードを使わず借入・返済できます。

      融資金額 1万円~500万円
      貸付利率 4.5%~18.0%
      返済方式 残高スライド元利定額返済方式
      返済期間・返済回数

      最長5年・最大60

      遅延損害金(年率) 20.0%
      担保・連帯保証人 不要

      楽天銀行スーパーローン

      楽天銀行カードローン

      楽天銀行のココがおすすめ
      • 新規入会で楽天ポイントプレゼント
      • 楽天会員ランクに応じて審査優遇※1
      • アルバイトも申し込みOK
      • スマホで申し込み完結

      メリット①:いつもの口座で利用できる!

      いつもの口座で利用できるのも、楽天銀行スーパーローンのメリットです。パソコン・携帯電話から簡単な手続きをすれば、登録口座に振り込まれます。

      手数料も無料です。

      メリット②:楽天グループのサービスである

      楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行株式会社が提供する金融商品です。楽天グループ特典やキャンペーンが複数あります。

      独自の特典・キャンペーン(例)
      新規入会で楽天ポイント1,000ポイントプレゼント / 楽天会員ランクに応じて審査優遇※1

      楽天銀行スーパーローンは、入会するだけで1,000ポイント獲得可能です。また、楽天会員ランクが高いほど審査で優遇される可能性があります。

      楽天会員の方や楽天関連サービスを使っている方におすすすめです。

      金利(実質年率) 年1.9%~14.5% 限度額 最大800万円
      審査時間 最短翌日 申込条件 20~62歳
      WEB完結 最短即日融資 -

      出典:公式サイト

      ※1 必ずしも全楽天会員が審査が優遇されるとは限りません。

      キャッシングがおすすめな人と注意点

      キャッシングのメリット

      キャッシングにはどういうケースで利用がおすすめなのか、どの点で優れているのかをみていきます。

      キャッシングがおすすめのケース

      次に、カードローンよりもキャッシングがおすすめな人の特徴をご紹介します。

      キャッシングがおすすめな場合
      • 借入頻度は少ない
      • 少額だけ借りたい
      • 海外旅行に行く
      • ローンカードは不要

      「今後借入はしない」「数万円だけ現金がすぐに欲しい」といった方にはクレジットカードのキャッシングがおすすめです。キャッシング枠を設定していれば、すぐに必要な金額だけをすぐに用意できます

      もし借入頻度や借入金額が増えるかもしれないという場合には、カードローンの利用を検討してみるのも良いでしょう。

      なお、クレジットカードのキャッシングは海外でも利用できることが多いのが魅力です。慣れない土地で多額の現金を持つことは不安という際に大変便利です。

      キャッシング利用時の注意点

      ここでは、キャッシング利用時にカードローンにはない注意点を説明していきます。キャッシングを利用する前にいくつかのポイントを知っておくことで、思わぬトラブルも回避できます。

      ショッピング枠がなくなる可能性

      キャッシング枠はクレジットカードの「ショッピング枠」の中にある仕組みから、借入をしすぎるとその分ショッピング利用できる金額が減ります

      あくまでショッピング機能の一部として利用額は控えめにしておきましょう。

      適用金利・利息も把握しておく

      キャシングを使った借入は、高金利が適用されるようです。

       特に「リボ払い」による返済を選んだ場合には、返済期間が長引くことでなかなか完済できないということも耳にしたことがある方もいるかもしれません。

      「借り入れた額はそれほど多くないはずだったのに、想像以上に返済額が多くなった」という事も実際に起こり得ます。借入額が多くなればなるほど総返済額は多くなるので、必要最低限の金額を借りるようにしましょう。

      キャッシングとカードローンはどちらが審査が厳しい?

      キャッシングとカードローンはどちらが審査が厳しい?

      どちらも審査が必要ですが、どちらの方が審査が厳しい・甘めということはあるのでしょうか?

      審査基準・内容はどちらもほとんど同じ

      審査内容はいずれの方法であっても一般的に次のことから判断されている傾向があると予測できます。

      審査内容
        • 年収

        • 年齢
        • 職業
        • 勤続年数
        • 他社借入状況
        • 住居情報
        • 信用情報 など

        これらの情報を会社独自の基準でスコアリングして融資を決定しています。さらに、申し込み情報に「虚偽」「誤り」がないかも判断に使われます。

        どの項目も申込者に融資をしてもいいかを判断するために必要なので、似ている部分が多くなります。

        比較的厳しいのはどちら?

        カードローンもキャッシングもいずれもあまり変わりませんが、比較的カードローンのほうが厳しいといえるかもしれません。

         これはカードローンの方が高額の借入が可能なことが影響しています。

        必要な金額によって選びたいという方は額で見ていくのが最善でしょう。

        さらに、クレジットカードを使った借入はショッピングの中の1機能であることに対して、「借入」に特化しているのがカードローンの側面で、審査も自ずと厳しくなる傾向にあります。

        借入を増やすなら「増額申請」がおすすめ

        キャッシングとカードローンはどちらが審査が厳しい?

        もしカードローン利用時にさらに現金が必要になった場合、他の会社に申請するよりも現在借りている会社で「借入可能枠を増額」をする方がおすすめです。

         借入額が増えるごとに金利が低い傾向になるのも、よく挙げられる側面です。

        他社で借り入れをするとそれぞれの金利に設定されるのでまとめた方が複数で借りるよりも低い金利になることも。

        さらに新規の申し込みよりも「増額申請」であれば、初めて契約した時から長期間の年数が経っている場合や、職場や年収が変化(下がった)場合には審査時間が長くなることも可能性として考慮しましょう。

        まとめ

        2つの借入方法について異なる点や注意点なども様々なところから両者を比較できました。

        カードローンとキャッシング、どちらを選ぶかのポイントとしては、借入金額で比べて吟味することがベストだといえるでしょう。
        また、キャッシングの方が低い範囲で金利が決められている傾向にありますが、カードローンの方が借入限度額は高くなっています。

        審査については厳しさは両者ともに同程度と考えますが、いずれの方法にしても「借りすぎ」はよくありません。

        自分に必要な金額を借りるようにして無理のない返済をすることが肝心です。

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