審査なし・甘いカードローンはある?基準や通らない理由など解説

審査なし・甘いカードローンはある?基準や通らない理由など解説

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo
※本記事を読む方へ

借入はムリなくご返済いただける範囲で、計画的にご利用ください。

カードローンの魅力はこまめに借入できる利便性の高さです。生活費の支払いや借金をまとめるなど、目的や用途に合わせてさまざまなシーンで活躍します。

カードローンの審査は必須なので、融資を受けるためには審査に通過しなければいけません。中には、審査に落ちないか心配な方もいるでしょう。

そこで今回は、カードローンの審査について徹底解説します。審査基準や審査に落ちる理由、審査が不安な方におすすめのサービスも厳選しています。

審査なしのカードローンはありません。正しい知識を身につけて、利便性の高いカードローンを活用しましょう。

審査が不安な方必見!おすすめカードローン8選徹底比較

プロミス

プロミス

プロミスのココがおすすめ

プロミスは、運転免許証などの本人確認書類があれば、すぐに審査・借入が可能です。

メリット①:事前回答は最短15秒事前審査!

プロミスは、スピーディーな審査・融資手続が特徴です。「少ない入力項目で最短15秒事前審査※2,3,4では、簡易的な審査結果が目安としてわかります。

 最短25分で融資可能なため「今すぐに現金が欲しい」という方にも心強いでしょう。

申し込みはネットから可能です。50万円以下の融資を希望する場合、原則として収入証明書類は不要です。

申し込み時間や条件によって融資スピードは異なるので注意しましょう。

メリット②:会員向け優待サービスあり

プロミスには、プロミスカード会員限定の優待サービスおとくらぶが付帯しています。

 おとくらぶでは、国内外20万ヶ所以上の施設が割引価格になります。

レジャー・グルメ・宿泊・日帰り湯などが、最大80%OFFです。優待特典にはコスモ石油やピザーラ、ビッグエコーなど、様々なサービスや店舗があります。

例えば、オリックスレンタカーの基本料金が最大55%OFFやドミノピザが15%OFFになります。

金利(実質年率) 年4.5%~17.8% 限度額 最大500万円
審査時間 最短25分 申込可能年齢 18歳以上74歳以下
お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
WEB完結 最短即日融資

三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローン

おすすめポイント
  • カード申し込みから最短5分で審査完了※1,※2
  • インターネットで申し込みが完結できる
  • 適用利率引き下げサービスでお得に借り入れできる

三井住友カード カードローンの特徴

三井住友カード カードローンは、申し込みから最短5分で審査完了※1※2し、店舗まで足を運ぶ必要がなくインターネットで申し込みが完結できるので、面倒な書類の記入なども不要。

また、条件を満たすことで返済実績に応じて翌年度利率を0.3% 最大1.2%引き下げてくれる適用利率引き下げサービスが魅力です。

例えば利用枠900万円の場合、1.5%から最大0.3%まで引き下げられるのでお得です。金利引き下げの条件毎月の返済に遅れがないことなので、そうハードルが高いものでもありません。

長期に渡って利用する予定の方は、負担を抑えながら借り入れができるでしょう。

三井住友カード カードローンの基本情報

金利(実質年利) 1.5%~15.0%
限度額

900万円

審査時間

最短5分※1※2

WEB完結

最短即日融資 最短5分でお借り入れ可能
※最短5分の会員番号発行での利用枠は50万円まで
※最短5分発行 受付時間9:00〜19:30
申込可能年齢 満20歳以上~69歳以下で安定収入のある方(学生は除く)

出典:公式サイト

※1:最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。

※2:最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00~19:30

アコム

【PostSnippets用】おすすめカードローン アコム

アコムのココがおすすめ

メリット①:初めてでも安心のサポート

アコムは、利用者の不安を解消する安心サービスを提供しています。eメールサービスが一例です。

 eメールサービスに登録すると、返済期日を事前に知らせてくれます。

そのほか、簡単な質問に答えるだけで借入可能かの目安がすぐに分かる3秒診断もあり、年齢・年収・他社の借入状況を入力するだけで、簡易的な審査結果がわかります※4

契約後は24時間ネット返済できるので「忙しい・ATMまで行けない……」という方でも安心です。

メリット②:ライフスタイルに応じて返済方法を選べる

アコムには、様々な返済方法が用意されています。

アコムの返済方法
インターネット(パソコン・スマートフォン)/ コンビニエンスストア(セブン銀行・ローソン銀行・Enet)/ アコムATM/ アコムの店頭窓口/ 振り込み・自動融資

店頭窓口・ATM、提携ATMだけでなく、インターネットからも24時間返済可能※5です。返済方法を選べるので、ライフスタイル合った利用ができます。

返済は期日前でもOKです。利息は利用日数分しかかかりません。
金利(実質年率) 年3.0%~18.0% 限度額 最大800万円
審査時間 最短30分 申込可能年齢 成人で安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方
WEB完結 最短即日融資

出典:公式サイト

・アコムが不適当と判断した場合は対象外となる可能性があります。

・無担保カードローンが対象です。その他の契約(クレジット・借換えローンなど)は対象外となります。

・利用可能時間は店舗・ATM等により異なります。

・3秒診断は借入を検討される際の目安であり、実際の借入時の審査結果と異なる場合があります。

・事前に利用の金融機関でインターネットバンキングの申し込みが必要です。

三菱UFJ銀行カードローン『バンクイック』

バンクイック

三菱UFJ銀行カードローンのココがおすすめ
  • 返済日を35日ごと指定した日に選べる柔軟さ
  • 提携ATM手数料が常に0円
  • 三菱UFJ銀行の口座がなくても申込可能!
  • 申込方法がWEB、電話から選べる!

POINT①:最小返済額は月1,000円から!

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」では、毎回返済する最小の返済額が1,000円からと非常に安価なので、身構えることなく利用することができます。

返済の方法自動支払い(口座引き落とし)ATM振り込みの3パターンから選ぶことができます。

返済期日も都合に合わせて35日ごとの返済か毎月指定日の返済かのいずれかを選択することができますので、全体的に非常に柔軟に対応してもらえることがわかります。

POINT②:Eメールサービスで返済をサポートしてくれる

Eメールアドレスを申し込み時に登録することで、返済期日の3営業日前になるとメールでお知らせしてくれます。返済期日管理に役立つことはもちろん、利用に役立つ各種サービスの案内も送られてくるため、ぜひご活用ください。

金利 実質年率1.8%~14.6%
利用限度額 10万円~500万円
WEB完結 お申込みまで可能
審査スピード 最短翌日以降
融資スピード 最短翌日以降
申し込み対象 満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人の方で、原則安定した収入があり、保証会社(アコム)の保証を受けられる方

SMBCモビット

smbcモビット

SMBCモビットのココがおすすめ
  • Tポイントが返済で貯まる・返済に使える
  • 2020年HDI格付け調査で業界初の最高ランク「三つ星」を獲得※1
  • 三井住友銀行ATM利用手数料0円
  • スマホでキャッシング可能、WEB完結のカードローン

メリット①:手続き完了後、最短3分で銀行口座へ振込融資!

SMBCモビットは、スピード感がある対応・融資が期待できます。簡易審査結果は10秒で表示、最短即日融資は簡単3ステップ!

手続き完了後は、最短3分で銀行口座への振込融資が完了しているというスマートさです。
今すぐお金が必要になったり突然の祝儀が重なったり、幅広いシーンで活用できること請け合いです。

メリット②:スマホだけで入出金が可能

SMBCモビットでは、専用アプリをインストールすることでスマホキャッシングが可能です。全国各地にあるセブン銀行ATMで24時間入出金※2できます。

スマホキャッシングの利用手順
専用アプリを起動して「スマホATM取引」を選択 → アプリでQRコードを読み取り、表示された企業番号をATMに入力 → ATM画面の案内にそって金額と認証番号を入力

セブン銀行ATMは、全国に約25,000台※7あります。セブン-イレブンやイトーヨーカードはじめ、駅やショッピングセンターにもATMが設置されているため、利便性は十分でしょう。

お昼休みや移動中のスキマ時間にも手軽に利用できそうですね。
金利(実質年率) 年3.0%~18.0% 限度額 最大800万円
審査時間 最短30分※3 申込可能年齢 20歳以上74歳以下
収入が年金のみの方はお申込いただけません。
WEB完結 最短即日融資 ※3

出典:公式サイト

※2 審査の際に確認が必要な場合は、電話が必要な場合があります(電話はオペレーターの個人名でかかってきます)。

※3 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

※4 延長中の返済については、Tポイントは付与されません。

※5 ATMの利用等で、返済額に手数料が含まれている場合、最低利用単位は手数料を超えるポイントとなります。

※6 セブン銀行ATM休止時間、および会員サービスMyモビのメンテナンス時間帯は利用できません

※7 2019年9月時点・公式サイト参照

アイフル

アイフル

アイフルのココがおすすめ
  • 申し込みはWebで完結できる
  • おまとめローンとして活用できる
  • WEB申込みなら最短25分融資も可能!
  • 初めての利用で最大30日間利息0円
  • 24時間365日即時振り込み可能

特徴①:申込みはWEBで完結!

アイフルは、申し込みから借り入れ、返済までをWEB上で行え、完結することができます。このことにより、郵便物も一切発生しないため誰にも知られることなくお金を借りることができます。

WEB契約時にカードレスあるいは口座振替(自動引落)を選択した場合に限りますので選択をお忘れなく!

特徴②:スマホひとつでATM取引可能!

アイフルのアプリをスマホにダウンロードしておくだけで、最寄りのアイフルのアプリならびにローソン銀行ATMにて原則24時間、365日取引が可能!

カードも不要の”カードレス”なので、本当にスマホさえあれば申込みから借り入れまでの操作すべてが完結してしまうという手軽さです。

融資金額 1万円~800万円
貸付利率 3.0%~18.0%
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・返済回数 1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
遅延損害金(年率) 20.0%
担保・連帯保証人 不要

レイクALSA

レイクALSA

レイクALSAのココがおすすめ
  • 無利息サービスが選べる!
  • Web最短25分融資も可能
    ※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • カードなしで利用できる

特徴①無利息サービスが選べる

レイクALSA無利息サービスを選ぶことができます。借入額が少ない場合は、約半年間も無利息で利用できるので初めて利用する方におすすめです。

特徴②カードなしで利用できる

カードなしでも利用できるので、手元にカードがないときにも利用可能です。レイクALSA公式アプリ『e-アルサ』を使うことで、全国のセブン銀行ATMでカードを使わず借入・返済できます。

融資金額 1万円~500万円
貸付利率 4.5%~18.0%
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期間・返済回数

最長5年・最大60

遅延損害金(年率) 20.0%
担保・連帯保証人 不要

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードローン

楽天銀行のココがおすすめ
  • 新規入会で楽天ポイントプレゼント
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇※1
  • アルバイトも申し込みOK
  • スマホで申し込み完結

メリット①:いつもの口座で利用できる!

いつもの口座で利用できるのも、楽天銀行スーパーローンのメリットです。パソコン・携帯電話から簡単な手続きをすれば、登録口座に振り込まれます。

手数料も無料です。

メリット②:楽天グループのサービスである

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行株式会社が提供する金融商品です。楽天グループ特典やキャンペーンが複数あります。

独自の特典・キャンペーン(例)
新規入会で楽天ポイント1,000ポイントプレゼント / 楽天会員ランクに応じて審査優遇※1

楽天銀行スーパーローンは、入会するだけで1,000ポイント獲得可能です。また、楽天会員ランクが高いほど審査で優遇される可能性があります。

楽天会員の方や楽天関連サービスを使っている方におすすすめです。

金利(実質年率) 年1.9%~14.5% 限度額 最大800万円
審査時間 最短翌日 申込条件 20~62歳
WEB完結 最短即日融資 -

出典:公式サイト

※1 必ずしも全楽天会員が審査が優遇されるとは限りません。

審査なし・審査が甘いカードローンはない!その理由は?

審査なし・甘いカードローンはありません。審査は必ず行われます。審査を実施する目的として考えられるものには主に次の2つがあります。

審査を実施する理由
  • 返済能力の有無を確認するため
  • 総量規制に該当するか否かを確認するため

返済能力の有無を確認するため

審査を実施するメインの理由といわれているのが、申し込みをした人の返済能力を確認することです。返済能力がない人に貸してしまうと、貸し倒れのリスクが高まってしまいます。

貸したお金はきちんと返してもらわなければ、カードローン会社もビジネスとして成り立ちません。

ビジネスを成り立たせるためにも、厳正な審査を行い返済能力がある人のみに融資しています。

ビジネスとして成立させるためには、貸す相手を見極めなければいけません。そのために審査は必須だといえますね。

総量規制に該当するか否かを確認するため

総量規制とは、貸金業者からは年収の3分の1を超える借り入れはできないという法律上の規制です。貸金業法で定められているため、貸金業者は総量規制に引っかかる人に貸し付けはできません。

総量規制違反で罰せられるのは利用者ではなく貸金業者であるカードローンを運営する会社です。そのため各社では、他社借入情報などを信用情報機関に確認し、総量規制の対象かどうか確認しています。

審査なしで貸し付けをすると、総量規制に抵触する可能性もあります。

カードローンの審査でチェックされる3つの項目

カードローンの審査においてチェックされる項目はどのようなものがあるのでしょうか。考えられる項目は以下の3点です。

ポイント
  • 信用情報
  • 他社からの借り入れ
  • 本人の属性

それぞれについて順を追ってみていきましょう。

信用情報

カードローンの審査でチェックされる3つの項目

カードローンの審査でチェックされるのは信用情報です。信用情報とは、個人の年収や過去の返済実績、住宅情報や属性、勤務情報などの個人情報のことです。

この信用情報は第三者機関である信用機関が保管しており5年間保存されます。カードローンに申し込みすると、信用情報に基づき審査されるのが一般的です。

 具体的には、今まで借入したお金は納期を守れたか、過去に金融事故を起こしていないか、同時に複数のカードローンへ申し込みしていないかなどを確認されます。

信用情報に照会すると過去の信用実績が丸分かりなので、カードローンの審査を通る確率を上げるには、普段の生活から滞納や遅延しないことを心がけましょう。

特に固定費や税金、ローンなどは遅延や滞納がないように毎月必ず払いましょう。

他社からの借り入れ

カードローンの審査でチェックされる3つの項目

カードローンの審査でチェックされるのは「他社からの借入の有無」についてです。信用情報を照会すれば、すぐに他社の貸金業社からどのくらい借入しているか確認されます。

要するに、あなたが新規でカードローンに申込みすると、貸金業社は信用機関の照会を行い、そこで他社からの借入があるかどうかチェックします。

 他社からの借り入れがあっても、それが直接の原因で審査に通らないという訳ではありません。見ているポイントは「総量規制」に抵触しているか否かです。
総量規制とは
総量規制とは、年収の3分の1までしか借入できない法律です。

これは1社で借り入れる利用限度額ではなく、2社3社と借入している場合は、全て合わせて年収の3分の1までとされています。

例えば、年収300万円の人は100万円までしか借入できません。この貸金業法に抵触していなければ、他社からの借り入れがあってもカードローンの審査に通る場合があります。

一方で貸金業法の総量規則に抵触している場合は借入は厳しいので気をつけましょう。

本人の属性

カードローンの審査でチェックされる3つの項目

カードローンの審査でチェックされるのは「本人の属性」です。本人の属性とは、返済能力があるかどうかを判断するための材料の一つです。

例えば、会社員の方であれば、会社名、年収、企業規模、金属年数、役職など、それ以外にも、家族構成、賃貸か持ち家かなども属性情報になります。

 これらの属性を信用機関は一つずつ確認し点数をつけていき、返済能力や信用度をデータ化し、総合的に判断して審査に通すか落とすかをを決定します。

とはいえ、会社によって審査基準は異なり、何が正解で何が間違っているのかは顧客は分かりません。つまり、審査を受けてみたいと分からないということです。

また、カードローン会社は「安定した継続収入」「20歳以上」「学生不可」の3つの条件を満たしていないと、そもそもカードローンを申し込めないので要注意です。

信用情報を一度も傷つけた覚えがない人は、心配せずに申込してみましょう。

カードローンの審査に必要なもの

カードローンの審査に必要なもの

カードローンの審査に一つようなものは、大きく分けて3点です。「本人確認書類(2点)」と「収入証明書類(1点)」です。

本人確認書類は、今現在自分が用意できる範囲内で2つ組み合わせて提出ができます。

本人確認書類
運転免許証、運転経歴証明書、パスポート(2020年2月4日以内に申請されたもの)、在留カード、特別永住者証明等、マイナンバーカード、住民票の写し、健康保険証です。

上記の本人確認書類のうち2点のコピーが必要です。次に「収入証明書類」に関しては、下記の1点のコピーが必要になります。

収入証明書類
源泉徴収票(毎年12月ごろに発行される最新のもの)、確定申告書(毎年2~3月ごろに確定申告を行った際の最新のもの)、課税証明書(給与収入金額の記載がある最新のもの)、給与証明書(直近2ヵ月間に発行された2ヵ月分)、納税通知書(毎年5~6月ごろに発行される最新のもの)いずれか1つです。
 どの収入証明書類も発行日から〇ヶ月以内と条件があるので気を付けましょう。

収入証明書に関してはデータでのアップロードもしくは、郵送での提出を選択することができます。

収入証明書類は税務課市民税係、各行政センター及び駅前プラザ窓口にて発行してくれます。

カードローンの審査に通りやすい人の特徴

カードローンの審査に通りやすい人の特徴

審査に通りやすい人の特徴として、主に次のものが挙げられます。ここでは、審査に通りやすい人の特徴から、審査に落ちないために考えられるコツを紹介します。

審査に通りやすい人の特徴
  • 収入が安定している
  • 過去の利用履歴が良好
  • 他社からの借り入れが少ない
  • 勤続年数が長い

収入が安定している

収入が安定していることは、審査に通過するためには欠かせない要素といえるでしょう。

きちんとお金を確保できていれば、毎月の返済に遅れることなく利用し続けてくれるという信用にもつながるでしょう。

しかし、いくら年収が高くても収入ゼロとなる月がある場合は、決して安定しているとはいえません。そのため、毎月継続して収入を得ていることが求められていると考えられます。

過去の利用履歴が良好

過去に返済遅延や滞納などを起こしておらず、クリーンな利用履歴であれば信用できる人物と判断されやすくなると推測できます。

 審査に通過するためには、携帯料金や各ローンなど、しっかりと期日を守り利用している履歴を残すことが重要だと考えられます。

貸す側としては履歴が良好な人であればきちんと返してくれると信頼できるため、審査では好印象を与えられるでしょう。

他社からの借り入れが少ない

他社からの借り入れが少ない場合は、他への返済に追われることほとんどないと判断できます。そのため、期日までに返してもらえると信頼される要素になり得るでしょう。

また、他からの借り入れが多いと「お金に困っているのではないか」と判断されマイナス印象を与えかねません。

複数の業者から借入している場合は、おまとめローンなどを活用してクリーンにしておくことをおすすめします。

勤続年数が長い

勤続年数が長いと、次の要素から審査ではプラスの評価となり得ます。勤続年数が審査でプラスとなると考えられる主な理由は次の3つです。

勤続年数が長いことによるプラス要素
  • 真面目に働いているため人として信頼できる
  • 収入が安定していると判断できる
  • 安定した会社で働いていると判断できる

勤続年数はもちろんですが、勤務している会社のネームバリューも大切だといわれています。勤続年数と会社のネームバリューがあれば、安心して審査を受けられるでしょう。

カードローンの審査に通らない原因は?

カードローンの審査に通らない原因

審査に落ちた方は次の5つの項目に該当していないかチェックしてみてください。該当していれば、それが原因で審査に落ちた可能性が高いと考えられます。

審査落ちの原因
  • 収入が不安定
  • 借入希望額が高すぎる
  • 過去に金融事故を起こしている
  • 他社からの借り入れが多い
  • 複数のカードローンを申し込んでいる

収入が不安定

カードローンの審査に通らない原因は?

カードローン審査に通らない原因は、収入が不安定である可能性があります。審査において勤務先や雇用形態、年収など返済能力があるかどうか必ず確認されます。

特に収入がない無職の方は審査に通過するのは難しいでしょう。

また、アルバイトやフリーターの方で「収入はあるけど毎月の収入が不安定」という方も審査に通りにくいです。

 一方で雇用形態が正社員や契約社員、派遣社員の方は毎月安定した収入があるため、審査に通る確率は高く、キャッシング(カードローン)を利用することができるでしょう。

また、安定した収入があり雇用形態も正社員にも関わらず、過去に金融事故を起こしていたり、返済時に遅延や滞納している履歴があると審査に通りにくいケースがあります。

要するに、カードローンの審査はご自身の年収が審査結果に大きく影響を与える一方で、雇用形態や属性、過去の信用情報に基づいて総合的に返済能力の有無を判断されます。

借入希望額が高すぎる

おまとめローン利用時に注意すべき事項カードローンの審査に通らない原因は?お金の画像

カードローン審査に通らない原因は、借入希望額が高過ぎる可能性があります。クレジットカード会社や消費者金融が提供するカードローンには総量規制という法律が定められています。

この貸金業法の総量統制というのは、借り過ぎや貸過ぎを防ぐための法律のことで、カードローンに申込む人の年収の3分の1までしか融資することができないという法律のことです。

 例えば、あなたが年収300万円の場合、カードローンでの借入希望額が100円までなら融資可能ですが、借入希望額が150万円になると総量統制により審査が通りません。

審査に通らない原因は借入希望額が高過ぎることが原因かもしれないので、次回申込む際は年収の3分の1までの借入金額を入力して審査に臨むことをおすすめします。

審査に落ちることに心配な方は、借入希望額を当初検討していた額よりも少なく設定してみましょう。

過去に金融事故を起こしている

カードローンの審査に通らない原因は?

カードローン審査に通らない原因は、過去5年間のうちに金融事故を起こしている可能性があります。カードローン審査では必ず信用機関から過去5年間の信用情報を確認されます。

信用情報とは、クレジットカードや各種ローン等の契約において、客観的な取引事実を記録した個人情報のことで、過去の契約内容や支払い状況等を詳細に記録されています。

 具体的な情報は氏名、住所、勤務先、年収、過去の支払い履歴、各信用商品の利用額や支払い状況などが記載されており、顧客の信用を判断するための参考材料として活用されます。

この信用情報は主に金融情報が記載されており、返済能力があるかどうかを判断される指標の一つなので、人種や思想、犯罪歴や保険医療などの情報は含まれていません。

また、信用情報は過去5年間の情報が記録されるため、直近5年間で一度でも返済の遅延や滞納などの金融事故を起こしている場合は、審査に通ることは難しいと言えるでしょう。

他社からの借り入れが多い

カードローンの審査に通らない原因は?

カードローン審査に通らない原因は、他社からの借入が多い可能性が挙げられます。クレジットカード会社や消費者金融は総量規制の貸付上限に則り審査が下されます。
総量規制はカードローンに申込む人の年収の3分の1までしか融資することができない法律ですが、これは1社だけではなく他社での借入額も含まれるので注意が必要です。
 例えば、年収300万円の人が現在A社で50万円を借入している場合、B社で新規で借入できる額は最低でも50万円が上限となります。
また、年収300万円の人が現在A社で30万円、B社で30万円を借入している場合、C社で新規で借入できる額は最低でも40万円が上限となります。
このように、カードローンに申込む場合、借入する会社が増えたとしても年収の3分の1までしか借入できないので、審査に落ちる原因は他社からの借入が多い場合が考えられます。

総量規制について把握していない方が多いので、申込む際は気をつけましょう。

複数のカードローンを申し込んでいる

カードローンの審査に通らない原因は?

カードローン審査に通らない原因は、複数のカードローンに申し込んでいる可能性が考えられます。実は複数の会社へ申し込むと収入面など不安材料があるのかと警戒されやすいです。

というのも、実は複数のカードローンお申込み履歴は、第三者機関である「信用情報機関」に個人の信用情報が記録され、審査にはこの信用情報を照会し信用度を調査するのが一般的です。

 この信用情報は、申込み人物の過去の履歴は全て見れるため、誰が、いつ、どのカードローンに申し込んだのか、最低でも6ヶ月間は保存されます。

なので、複数のカードローンを申し込んでいると、「なぜ複数のカード会社に申し込んでいる?」「この人物は収入面に問題があるのではないか?」と警戒される確率が高いです。

特に同時期に複数のカードローンに申し込んでいる場合は、審査に不利に働くことが多いので、2つ目のカードローンに申込む際は6ヶ月経った後に再度行うことをおすすめします。

カードローンの審査に落ちたら取るべき5つの対策

カードローンの審査に落ちてしまうと、通常一定期間は申し込みができません(正確には、申し込みをしても通らない状況になります)。

次の審査まで時間が空くため、審査に落ちた場合は次の2つの対策を実践しておきましょう。

再審査への対策
  • 他社からの借り入れがある場合は減らしておく
  • 再申し込みの期間を空ける
  • おまとめローン借り換えを利用する
  • 公的支援制度
  • 現金化できるものを質屋に入れる

他社からの借り入れがある場合は減らしておく

カードローンの審査に落ちたら取るべき2つの対策

カードローンの審査に落ちた際に、次の再審査に向けて他社からの借り入れがある場合は、利用限度額を減らしておくことをおすすめします。

なぜなら、貸金業法の総量統制という法律があり、カードローンに申込む人の年収の3分の1までしか融資することはできない法律があるからです。

 例えば、あなたが年収300万円であれば利用限度額は100万円まで、年収600万円であれば利用限度額は200万円までなので抑えておきましょう。

また、年収の3分の1までの利用限度額については、1社で借り入れしている金額だけではなく、他社から借り入れている金額も全て合わせての利用限度額なので注意しましょう。

カードローン審査では、何社から借入しているかどうかよりも、借入総額や年収などの返済能力が重要視される傾向があります。

なので、次回再審査を行う予定がある方は、まずは利用限度額の設定を最小限に低くして再度申し込むことをおすすめします。

複数社の借入に積極的なのは大手消費者金融なので、借入に急いでいる方は利用してみましょう。

再申し込みの期間を空ける

カードローンの審査に落ちたら取るべき2つの対策

カードローンの審査に落ちた後は、最低でも6ヶ月間は期間は空けてから再申し込みをする必要があります。

なぜなら、一度カードローンに申込むと約6ヶ月間は、第三者機関である信用情報機関に審査に落ちてしまった履歴は登録されてしまうからです。

 一度登録されると6ヶ月間は保存されるため、再申し込みしても審査が通りません。なので、再申込みは6ヶ月後に行うことをおすすめします。

しかし、カードローン会社の中には、他社の審査に落ちた場合、再審査の場合であっても自動的に落とすシステムを採用しているカード会社もあるので注意しましょう。

また、この信用情報はブラックリストとは異なるため、自身が過去に金融事故などを起こしていない場合は心配する必要はありません。

今までカードの審査に落ちた後に「再チャレンジ!」と称してすぐに他社のカードに申し込んでいた方は、今後は6ヶ月ごとに申し込みをすることをおすすめします。

一度審査に落ちた経験がある方は、際申込み時に通常の申込者よりも通過の難易度は高まります。

おまとめローンや借り換えを利用する

カードローンの審査に落ちたら取るべき2つの対策

カードローンの審査に落ちた後は、おまとめローンや借り換えを活用して再申し込みをしてみるのも一つの対策方法です。

そもそも、おまとめローンや借り換えというのは、複数の金融機関からローンを1つの借入先にまとめることであり、新規の金融機関1社から他社分全てを精算します。

 借入先一つにまとめることで、今までの金利や月額返済額が低くなったり、返済負担を抑えられたりと、信用情報が傷つきづらくなる点が大きなメリットです。

また、おまとめローンや借り換えは一般的なローン審査に比べてスピードが速いのが特徴です。だからといって審査自体が甘くなるという訳ではございません。

スピーディーに対応はしてくれますが、一般的な銀行系カードローンや消費者金融カードローンと比較すると、借り換えやおまとめローンの審査は厳しめなので注意しましょう。

なので、一度審査に落ちた方は6ヶ月後におまとめローンや借り換えなどを利用し、再申し込みをしてみるのも対策方法の一つの手段としておすすめです。

審査に落ちた理由が借入額が多い場合があるので、返済負担額を減らすにはおまとめローンや借り換えが最適です。

公的支援制度を利用する

カードローンの審査に落ちたら取るべき2つの対策

カードローンの審査に落ちてしまい、「どこの機関にも借り入れができない…」と思われている方は、国や市役所から借りる「公的支援制度」を利用しましょう。

この公的支援制度は、お金がなくて生活に困っている人なら誰でも利用できます。最近は新型コロナウイルス感染症をきっかけに周知されるようになりました。

 公的支援制度は何ができるのかというと、生活福祉資金貸付制度、緊急小口資金、求職者支援資金融資制度、教育一般貸付、母子父子寡婦福祉資金貸付金、年金担保貸付などです。

「生活福祉資金貸付制度」では生活面で困窮している人に対してお金を貸している制度です。「緊急小口資金」とは限度額10万円の無利子で連帯保証人のいらない資金のことです。

「求職者支援資金融資制度」は職業訓練中で収入がない人が対象で、月10万円の給付金が貰えます。「教育一般貸付」は固定金利年1.66%と無利子に近い水準で教育費用を借入できます。

その他には「母子父子寡婦福祉資金貸付金」と言われる母子家庭(父子家庭)が対象の制度や、「年金担保貸付」という高齢者対象で年金を担保に借入ができる制度などがあります。

早急にお金が必要だという人は、上記でお伝えした公的支援制度を積極的に利用しましょう。

現金化できるものを質屋に入れる

カードローンの審査に落ちたら取るべき2つの対策

仮にもしもカードローンの審査に落ち、「どうしてもまとまったお金が必要」「急な出費で早急にお金が必要になった」などであれば質屋を利用してその場を切り抜ける方法が最適です。

そもそも、質屋とは、ブランドバッグや高級腕時計、ラグジュアリーや金・銀・プラチナなどの価値のある商品を預ける代わりにまとまった資金を融資してくれる店舗のことです。

 期限までに現金と利息を返還すれば、お預かりした商品は返還してもらうことができます。ですが、仮に返済できなければお預かりした商品は「質流れ」になってしまうので要注意。

「質流れ」とは商品の所有権や質屋に移ることです。つまり、預けた商品はあなた自身のものではなくなり、古物商などで販売することになります。

この質屋のメリットは銀行や消費者金融から借りるのとは異なり、「返済できなくても品物を失うだけで済む点」と「即金性がある点」2つの大きなメリットがあります。

また、その他にも、返済義務がない、店舗からの督促もない、融資履歴が一切残らない、満額借りる必要がないなどのメリットがあるのでお金に困っている方は試してみましょう。

質屋は大抵大きな駅の周辺に店舗を構えているので、急な出費でお金が必要な方は利用してみてください。

無職でもカードローンは利用できる?

無職でもカードローンは利用できる?

基本的には、無職だと収入が見込めないためカードローンの利用は難しいです。しかし、配偶者貸付という制度を使えば無職でも利用できる可能性があります。

 配偶者貸付制度とは、配偶者と合算した年収の3分の1までは借り入れができる契約のことです。

例えば、配偶者に600万円の年収がありカードローンを一切利用していない場合、無職でも200万円は借入できる可能性があります。

配偶者貸付制度には、配偶者の同意が必要です。バレずに借り入れをしたいと考えている人には不向きといえます。

カードローンによっては配偶者貸付を提供している場合があるため、無職の人は事前にチェックしておきましょう。

配偶者貸付を利用する際に必要なもの
  • 本人と配偶者の本人確認書類
  • 夫婦の氏名・住所・生年月日・続柄が記載されているもの
  • 配偶者の自署にて記入した同意書

審査で希望に添えない可能性はもちろんあります。しかし、無職の人は自分自身で申し込みをしても審査通過は難しいでしょう。配偶者貸付制度があることは頭に入れておきましょう。

カードローンの審査についてよくある質問

審査が不安な方におすすめのカードローンは?
プロミスがおすすめです。実質年率4.5%~17.8%、最高500万円まで借り入れができます。
女性の方には、女性オペレーターが優しく対応してくれる、女性専用のレディースキャッシングを提供しています。
審査なし・審査が甘いカードローンはある?
返済能力の有無を確認するため、総量規制に該当するか否かを確認するために、審査は必ず行われます。
ビジネスとして成立させるためには、お金を貸す相手は見極めなければいけません。そのために審査は必須だといえます。
カードローンの審査に通りやすい人の特徴は?
毎月収入が安定しており、過去の利用履歴が良好な方は通りやすいです。
その他、他社からの借り入れが少ない方や、勤続年数が長い方も通りやすいです。
カードローンの審査に通らない原因は?
収入が不安定であれば、きちんと返せるだけの返済能力が乏しいとして審査では不利にはたらきます。
収入が不安定な場合は、まず安定した収入を得ることからはじめてみましょう。
過去に金融事故を起こしていると、審査では大きなマイナス評価となることが考えられます。
カードローンの審査に落ちたら取るべき対策とは?
他社からの借り入れがある場合は、できるだけ残高を減らしておきましょう。完済することがベストですが、無理な場合は極力減らしておくことが大切です。
貸金業者の場合は総量規制に該当する場合もあるため、残高を減らしておくことに越したことはありません。
無職でもカードローンは利用できる?
基本的には、無職だと収入が見込めないためカードローンの利用は難しいです。
しかし、配偶者貸付という制度を使えば無職でも利用できる可能性があります。
配偶者貸付制度とは、配偶者と合算した年収の3分の1までは借り入れができる契約のことです。
カードローンの審査の内容は?
信用情報、他社からの借り入れ、本人の属性の3つをチェックしていると言われています。
信用情報とは、ローンやクレジットカードなどの契約内容や、返済状況などの履歴のことです。

まとめ

この記事では、カードローンの審査について解説しました。カードローンでは審査なし、あるいは甘いといったことはありません。

しっかりと返してくれる人に利用してもらわなければ、ビジネスとして成り立たないからです。

審査に通りやすい人の特徴として、返済能力を有していることが挙げられます。一方で審査に通らない原因は、過去の金融情報や収入面から返済能力がないと判断されるなどが考えられます。

審査に関して正しい認識をもち、いかに好印象を与えるかを意識しておくとよいでしょう。

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