借り換えにおすすめのカードローン5選!メリット・デメリットも解説

借り換えにおすすめのカードローン5選!メリット・デメリットも解説

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

カードローンとは、コンビニや金融機関の提携ATMで手軽に現金の借り入れができるサービスです。既に契約中のカードローンの金利が高く悩んでいる方は、カードローンの借り換えを検討してはいかがでしょうか。

カードローンの借り換えをすると今よりも金利が下がり、返済総額も低く抑えられるかもしれません。そこで本記事では、借り換えを検討している方におすすめのカードローンや、借り換えのメリット・デメリットなどを解説します。

借り換えをする際の必要書類も紹介するので、カードローンの借り換えを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

借り換えにおすすめのカードローン5選徹底比較!

プロミス
三井住友カード
カードローン
アコム
横浜銀行
カードローン
アイフル
プロミスのカードローンの特徴を徹底解説!借入・返済方法も紹介
三井住友カード
アコム
アイフル
実質年利
4.50%~17.80%
1.5%~15.0%
3.0%~18.0%
1.5%〜14.6%
3.0%~18.0%
借入限度額
最大500万円
最大900万円
最大800万円
最大1000万円
最大800万円
無利息期間
30日
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
-
30日
30日
審査期間
最短30分
最短5分
※新規契約時点での利用枠が50万円でのお申込み
※発行受付時間:9:00~19:30
最短30分
最短翌日
最短25分
融資スピード
最短即日
最短5分で
お借り入れ可能

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。また、最短5分の会員番号発行 受付時間は9:00〜19:30です。
最短即日
最短翌日
最短即日
WEB完結
融資まで
融資まで
融資まで※2
融資まで
融資まで
取引手数料
不要
ATM手数料
1万円以下…110円
1万円超…220円
不要
-
不要

契約中のカードローンから別のカードローン会社に乗り換える「借り換えローン」。借り換えローンを利用することによって、以下のようなメリットが期待できます。

借り換えによる期待できるメリット
  • 金利が下がる可能性がある
  • 利用限度額が増やせる
  • 月に返済する金額を減らせる

上記のメリットを最大限受けるために、借り換えローンの最適な選び方として

  1. 金利が低いカードローン会社を選ぶ
  2. 返済がしやすいカードローン会社を選ぶ
  3. 借り換えに向いているカードローン会社を選ぶ

などが挙げられます。

この3つの選び方ポイントに着目して、以下に紹介するおすすめの借り換えカードローン厳選5選を徹底的に比較してみて下さい。

プロミス

プロミスのカードローンの特徴を徹底解説!借入・返済方法も紹介

プロミスは、2020年2021年と2年連続でオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン第1位※1に輝いた実績を持っています。担保・保証人はともに不要で、最大500万円までの借り入れが可能です。

金利 実質年率6.3%~17.8%
利用限度額 最大300万円
遅延損害金 実質年率20.0%
担保・保証人 不要
資金使途 他の貸金業者からの借入金返済に限ります。
申し込み対象
  • 年齢18歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
  • プロミスの基準を満たす方

(※主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。)

※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです

特徴①返済日を4パターンから選べる

対象となる提携金融機関から返済する場合は、返済日を次の4つから選択可能です。

返済日
  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日

利用者の都合に合わせて選択できるため、給料日などを考慮しながら返済計画を立てられるでしょう。

 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・PayPay銀行以外の金融機関から口座振替で返済を希望する場合は、毎月5日が返済期日となります。

都合の良い返済日を選択したい場合は、次の金融機関をご利用ください。

特徴②はじめての利用なら30日間の無利息期間がある

プロミス

プロミスを初めて利用する場合、メールアドレスを登録した上でWeb明細を利用すると、30日間の無利息期間が適用されます。

適用期間は初回利用日の翌日から30日間です。なお、期間内であれば完済後に再度借り入れをした場合でも無利息の対象となります。

短期間で完済できる場合は、利息の負担をかけずに借り入れが可能ですね。
※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです

三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローン

おすすめポイント
  • カード申し込みから最短5分で審査完了※1,※2
  • インターネットで申し込みが完結できる
  • 適用利率引き下げサービスでお得に借り入れできる

三井住友カード カードローンの特徴

三井住友カード カードローンは、申し込みから最短5分で審査完了※1※2し、店舗まで足を運ぶ必要がなくインターネットで申し込みが完結できるので、面倒な書類の記入なども不要。

また、条件を満たすことで返済実績に応じて翌年度利率を0.3% 最大1.2%引き下げてくれる適用利率引き下げサービスが魅力です。

例えば利用枠900万円の場合、1.5%から最大0.3%まで引き下げられるのでお得です。金利引き下げの条件毎月の返済に遅れがないことなので、そうハードルが高いものでもありません。

長期に渡って利用する予定の方は、負担を抑えながら借り入れができるでしょう。

三井住友カード カードローンの基本情報

金利(実質年利) 1.5%~15.0%
限度額

900万円

審査時間

最短5分※1※2

WEB完結

最短即日融資 最短5分でお借り入れ可能
※最短5分の会員番号発行での利用枠は50万円まで
※最短5分発行 受付時間9:00〜19:30
申込可能年齢 満20歳以上~69歳以下で安定収入のある方(学生は除く)

出典:公式サイト

※1:最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。

※2:最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00~19:30

アコム

おすすめカードローン アコム

三菱UFJフィナンシャルグループが運営する消費者金融です。初めての利用なら、契約してから30日間金利0円サービスが受けられる点が魅力的です。

金利 実質年率7.7%~18.0%
利用限度額 1万円~300万円
遅延損害金 実質年率20.0%
担保・保証人 不要
資金使途 貸金業者債務の借り換え
申し込み対象 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方でアコムの基準を満たす方

※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

特徴①貸付金額が100万円以上の場合は上限金利が下がる

アコムの借り換えローンの金利は、実質年率7.7%~18.0%です。ただし、貸付金額が100万円を超える場合は、上限金利を下げることができます。

上限金利を下げられるため、100万円以上の借り入れ予定がある方は要チェックです。

特徴②店舗・自動契約機(むじんくん)にて契約可能

アコム

店舗窓口・もしくは自動契約機(むじんくん)で申し込みをすると、その場で審査結果が分かり審査に通れば契約手続ができます。

店舗や自動契約機(むじんくん)の場所は公式サイトにて検索できるため、あらかじめ最寄りの所在地をリサーチしておきましょう。

※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。
※リンク先はフリーキャッシングの申込ページです
※1参照:公式サイト
出典:公式サイト

楽天銀行スーパーローン

楽天グループが運営する銀行「楽天銀行」が提供しているカードローンです。全国各地にある提携ATMでは利用手数料がかからないため、コストを抑えて利用したい方にもおすすめです。

金利 実質年率1.9%~14.5%
利用限度額 800万円まで
遅延損害金 実質年率14.6%
担保・保証人 不要
資金使途 原則自由(事業性資金には利用できません)
申し込み対象 満年齢20歳以上62歳以下で日本国内に居住している方

特徴①楽天会員は審査の優遇を受けられる場合がある

楽天会員の場合は、審査時に優遇措置を受けられる可能性があります。

 楽天のサービスでの利用実績が良ければ、信頼できる人物であるとみなされ優遇を受けられる可能性があります。

楽天会員として登録している方は、楽天銀行スーパーローンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

必ずしもすべての楽天会員が優遇を受けられる訳ではないため、ご注意ください。

特徴②スマートフォンで申し込みが完結する

スマートフォンから申し込みをすれば、申し込み書類への記入の手間も省けておすすめです。楽天銀行のアプリをダウンロードすれば、本人確認書類などの必要書類もアップロードにて簡単に提出できます。

公式アプリはiPhone・Androidに対応しています。

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンの商品概要|金利・限度額

金利(実質年率) 実質年率1.5%~14.6%
お借入限度額 10〜1,000万円(10万円単位)
申込み対象

契約時満20歳以上69歳以下で、安定した収入のある人及びその配偶者

上記の条件に加え、次の地域に居住又は勤務している人

  • 神奈川県内全地域
  • 東京都内全地域
  • 群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市

特徴①24時間Web申込み可能・ATM手数料無料

横浜銀行カードローンは、横浜銀行に口座がなくても24時間Webで申込可能。また、横浜銀行のATM以外にも全国の提携コンビニATM(ローソン銀行ATM、セブン銀行ATM、E-net等)などで手数料無料での借入・返済が出来ます。

他社ではATMでの借入・返済時に毎回手数料がかかるところも多いですよ。

提携ATMが近くにある場合は毎回手数料を払わずに借入や返済が出来るのは大きなメリットと言えます。

特徴②最短翌日で審査回答が得られる

カードローンに申し込んだ後は、審査結果を早く知りたいという人が多いのではないかと思います。 横浜銀行カードローンでは、申込み後、審査結果が最短で翌営業日に連絡が来ます。

銀行カードローンは審査に時間がかかるところが多いため、最短で翌営業日の回答ならかなり早い方だと言えます。

審査結果の連絡は、携帯電話か自宅の電話、勤務先の中から選択可能です!
※お申込受付時間等により、審査結果のご連絡が翌日より後になる場合があります。

特徴③他社のおまとめ利用も可能

横浜銀行カードローンでは、他社からの借入をおまとめする事も可能です。他社のローンだけでなく、クレジットカードのリボ払いも横浜銀行カードローンで一本化する事が出来ます。

他社からの借入をおまとめするメリットは下記のようなものが有ります。

他社借入をおまとめするメリット
  • 横浜銀行カードローンより高い金利のローンをおまとめすれば利息を減らす事が出来る
  • 横浜銀行カードローンに一本化出来れば返済日も1回になり管理がし易くなる
  • おまとめする事で毎月の返済額を減らす事が出来る場合もある

複数社からの借入があると管理が大変ですが、横浜銀行カードローンでおまとめする事で返済日も1回になり、返済負担が軽減されます。

ただし横浜銀行カードローンよりも低い金利のローンをおまとめするとかえって金利が上がってしまう可能性も有ります。

特徴④専業主婦の利用も可能

銀行カードローンの中には専業主婦の利用が出来ないところが多い中、横浜銀行カードローンは配偶者に安定収入があれば専業主婦でも申し込めます。 また、パートやアルバイトで収入のある主婦の利用も可能です。

 申込み後に配偶者本人や配偶者の勤務先に電話がいく事はありませんので、安心して利用する事が出来ます。

ただし書類やカードは自宅に届きますので、家族に内緒で利用したい場合は配送物の管理に気を付けましょう。

アイフル

アイフル

アイフル株式会社が提供しています。専用のアプリを利用すると、カードレスで借り入れできる点がメリットです。

金利 実質年率3.0%~17.5%
利用限度額 1万円~800万円
遅延損害金 実質年率20.0%
担保・保証人 不要
資金使途 貸金業者・銀行ローン・クレジットカードのリボなどの借入金返済
申し込み対象
  • 初めて利用する満20歳以上の方
  • 定期的な収入と返済能力を有しており、アイフル独自の基準を満たす方

特徴①銀行のカードローンやクレジットカードのリボも対象

「かりかえMAX」では、銀行カードローン・クレジットカードのリボ払いも借り換えの対象となります。

 銀行のカードローンとショッピングリボを借り換える場合は、追加で書類提出が必要です。

特徴②WEBから24時間申し込み可能

アイフル

申し込みはWEBにて24時間受け付けているため、忙しい方でも自分の好きなタイミングで手続き可能です。

WEB契約をすれば郵送物が届く心配もないため、家族にもバレにくいといえますね。
※リンク先はフリーキャッシングの申込ページです

出典:公式サイト

ろうきん カードローン<マイプラン>

ろうきん カードローン「マイプラン」

働く人同士の助け合いを目的とする「ろうきん」が提供しています。営利を目的としていないことによる、低めの金利※1が魅力だといえるでしょう。

※1 本記事内で紹介した他社カードローンの上限金利と比較した場合

※2 提携銀行(都銀・信託銀行・信金など)、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イオン銀行をはじめとする提携ATMの場合

金利 実質年率3.875%~8.475%
利用限度額 1万円~500万円
遅延損害金 実質年率14.5%
担保・保証人 指定の保証協会
資金使途 貸金業者債務の借換え※3
申し込み対象

団体会員の構成員や、生協会員の組合員および同一生計家族

※その他条件は公式サイトをご確認ください。

出典:https://chuo.rokin.com/loan/myplan/

※3 団体会員の構成員の場合

特徴①上限金利が低め

ろうきん

ろうきんのカードローンは、営利目的でないため上限金利が低めな傾向にあります。

 例えば、ろうきんの団体会員の構成員の場合、金利は年率3.875%~7.075%が適用されます。

本記事内で紹介する他社カードローンの中には、上限金利が10%を超えるものも複数存在するため、上限金利を7.075%に抑えられる点はろうきんならではのメリットだと言えます。

団体会員の構成員・生協会員の組合員・一般勤労者などによって下限金利・上限金利が異なるため、ご注意ください。

特徴②便利なインターネットバンキングを利用できる

ろうきんのカードローンでは、インターネットバンキングにて振り込みや残高の確認などが行えます。利用できる主なサービスは以下の通りです。

主なサービス例
  • 振り込み
  • インターネットバンキング・モバイルバンキングの口座間での資金移動
  • 振り込み・振り替え限度額の変更

残高照会や振り込みは24時間いつでも利用できるため※5、忙しくて日中に振り込みができない方も便利に活用できるでしょう。

土日祝日の当日振込にも対応していますよ。

※5 ろうきんの本支店口座を利用する場合

カードローン借り換えの審査

カードローンの借り換えを行う際には審査を受ける必要があります。ここでは、借り換え時の審査について解説しましょう。

審査なし・審査の甘いカードローンはない

カードローンの借り換えには審査が必要

お金の貸付は、貸付業法によって審査を行った上で行わなければならないと定められています。よって、どんなカードローンでも必ず審査が実施されます。

 たとえ現在契約しているカードローンの審査に通っていても、借り換え時の審査が免除されたり、優遇されたりすることはありません。

「審査なしで申し込める」「誰でも必ず審査に通る」などと謳っている場合は違法業者であるため、ご注意ください。

違法業者を利用すると、法外な金利での返済を求められるなどトラブルに発展するリスクがあります。
※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです

審査に落ちてしまう原因

カードローンの借り換えには審査が必要

現在契約中のカードローンの審査に通っても、借り換え時には落ちてしまう可能性もあります。

明確な審査基準は公表されていないため審査落ちの原因を断言することはできませんが、主に次のような理由が考えられます。

考えられる原因
  • 申込時に虚偽の情報を提出した
  • 個人信用情報に問題がある
  • 年収に対する借入希望額が多すぎる
  • 在籍確認ができなかった
  • 返済能力が低いと判断された

万が一審査に落ちてしまった場合は、上に挙げたような原因に該当していないか考えてみてください。

自分の信用情報が気になる場合は、信用情報機関に開示請求をすることもできますよ。
※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです

カードローンを借り換えるメリット

借り換えをするメリットには、主に次のものが挙げられます。

メリット
  1. 金利が下がる可能性がある
  2. 利用限度額が増やせる

1、金利が下がる可能性がある

芽

借り換えをする大きなメリットが、現在よりも低い金利で借り入れできる可能性があることです。

金利が下がると利息を軽減できるため、月々の返済負担や総返済額を少なくすることにつながります。

毎月の負担が減って追加返済ができるようになると、順調に元金を減らしていけますね。

2、利用限度額が増やせる

紙幣

契約する際に、今よりも利用限度額を増やせる可能性もあります。ただし、限度額は審査によって決定されるため、あくまでもひとつの可能性として留めておくのが良いでしょう。

 利用限度額が多くなると、適用金利も下がるのが一般的です。

増枠することで使えるお金が増えるだけでなく、負担軽減につながる可能性があるのです。
※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです

カードローンを借り換えるデメリット

借り換えのデメリットには、主に次のものが挙げられます。

デメリット
  1. 再度審査を受ける必要がある
  2. 借入方法・返済方法が異なる場合がある

1、再度審査を受ける必要がある

審査

上記でも解説したように、カードローンの借り換え時には再度審査を受ける必要があります。

 審査基準は公表されていないため分かりませんが、各金融機関ごとにそれぞれ独自の審査基準が設けられていると考えられます。

よって、現在カードローンを契約できているからといって、必ずしも借り換え時の審査に通過するとは限りません

申し込み前には、過去の返済履歴を確認し、信用情報に問題がないかをチェックしておきましょう。

2、借入方法・返済方法が異なる場合がある

支払い

カードローンの借り換え時には、現在契約しているカードローン会社とは異なる金融機関と契約を結びます。

 よって、借入方法や返済方法などのルールが異なる場合があります。

現在利用できている提携ATMが使えなかったり、返済日が異なったりするケースもあるため、申し込み前には借入方法・返済方法をご確認ください

※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです

借り換えの流れ・必要書類

最後に、カードローンの借り換えをする際の方法や必要書類について解説します。スムーズに審査を進めるためにも、あらかじめ確認しておきましょう。

借り換えの流れ

スマートフォン

カードローンの借り換えの流れは、次のとおりです。

借り換えの流れ
  1. 利用したいカードローンに申し込む
  2. 必要書類を提出する
  3. 審査が行われる
  4. 審査に通過すればカードが発行される
  5. カードを受け取り後、利用を開始する

申し込み方法は、カードローン会社によって異なります。Web申し込みをすると最短即日で借り入れができる場合もあるため、各公式サイトにて詳細をご確認ください。

借り換えを検討している方は、早めに必要書類をそろえておきましょう。
※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです

必要書類

借り換えの際には、一般的に本人確認書類と収入証明書類が必要です。書類に不備があるとスムーズに審査を行えないため、誤りや不足がないよう早めに用意しておくと安心です。

本人確認書類

借り換えの方法・必要書類

本人確認書類には、主に次のようなものがあります。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 公的証明書類
  • 個人番号カード
  • 年金手帳
  • 母子健康手帳
  • 戸籍謄本
  • 住民票
  • 住民票記載事項証明書
各社で取り扱いは異なるため、申し込むカードローンによっては利用できない書類もあります。どの書類が本人確認書類として利用できるか、事前にチェックしておきましょう。
※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです

収入証明書

借り換えの方法・必要書類

また、収入証明書類には、主に次のようなものがあります。

収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 給料明細書
  • 確定申告書
  • 所得証明書
収入証明書類についても、申し込むカードローンによって有効とされる書類が異なる場合があります。

事前に各社の公式ホームページにてご確認ください。

よくある質問

借り換えにおすすめのカードローンは?
プロミスがおすすめです。プロミスでは4つの選択肢の中から返済日を選べるため、都合に合わせて返済スケジュールを立てることができます。初めて利用する場合は30日間の無利息期間もあるため、ぜひご検討ください。
カードローンの借り換えとは?
現在利用しているカードローンから、他のカードローンに乗り換えて返済を行うことです。
一般的には、金利をはじめとした条件面で今よりも有利になる場合に行います。
クレジットのリボ払いも借り換えできる?
クレジットのリボ払いも、借り換えの対象になる可能性があります。ただし、金融機関によって異なるため、事前の確認が重要です。
ろうきんのカードローンの特徴は?
ろうきんが提供するカードローン『マイプラン』は、上限金利が低めなことが魅力です。ただし、申し込み条件にはいくつかの制約があるため、事前にしっかりとご確認ください。
カードローンで借り換えするメリットは?
借り換えによって返済総額が減ると、返済に充てるはずだったお金を自由に使うこともできます。カードローンによっては適用金利が下がり、返済総額が少なくなる可能性があります。
カードローンで借り換えするデメリットは?
現在契約しているカードローンがあっても、再度審査を受ける必要があります。また、現在利用しているカードローンとは借入方法・返済方法が異なる場合があります。
カードローンで借り換えする際の注意点は?
返済期間が長くなってしまうと、その分の利息を支払い続けなければなりません。すると返済総額が多くなり、かえって損をしてしまうケースが考えられます。その他の注意点は記事内でさらに詳しく解説しているので、読んでみてください。

まとめ

この記事では、カードローンの借り換えについて解説しました。カードローンの借り換えをすれば、適用金利が下がり返済総額を減額できる可能性があります。

カードローンは手軽に現金を借り入れできる便利な金融サービスですが、利息や返済総額を考えなければ、返済に追われ生活を圧迫してしまうかもしれません。

借り入れできるかどうかは各金融機関の公式サイトでシミュレーションできる場合もあるため、ぜひチェックしてみてください。

今回解説した内容を参考に、自分に合ったカードローンを見つけましょう。
※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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