おすすめ低金利カードローン13選|銀行・消費者金融比較ランキング

カードローンの金利を徹底比較!おすすめのカードローン会社も紹介!

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

カードローンの利用で見逃せないのが「金利」です。ここでは利息の計算方法のほかに、金利の比較・おすすめのカードローン会社なども紹介します。

カードローンの金利比較で関するポイント
  • 知識:金利の基礎知識・比較の仕方
  • 計算:金利から分かる利息の算出方法
  • 工夫:カードローンの利息を抑える方法

カードローンの利用を検討している方、またカードローンに少しでも興味を持った方はぜひ参考にしてくださいね。

今すぐお金を用意するなら!

プロミス

\プロミスがおすすめ/

ポイント初回利用は最大30日間利息が0円
ポイントWeb申込み・契約で最短即日融資
ポイントアプリ完結で来店不要!

Webからの申込みだと最短30分で審査完了、WEB完結で即日融資が可能なプロミスは、初めての利用ならWEB完結
カード発行も不要でATMでお金を借りることができるアプリローンを利用すると、QRコードを読み取るだけで簡単に借り入れができ、さらに自宅への郵送物もなし

カードローン会社の金利を徹底比較!

カードローン会社の金利を徹底比較!

カードローンの金利を「消費者金融系」「銀行」で分けました。金利で他社を比較する際にお役立てください。

消費者金融系のカードローン会社は上限金利がおおむね「18%」となっていて、法律で定められている上限か上限に近い数値であることが分かります。

次に、信販系のカードローンです。

弊社おすすめの「三井住友カード カードローン」は、実質年率の下限金利が1.5%と消費者金融より低い数字でありながら、上限金利も15.0%と低い数字となっています。

信販カードローン 金利(実質年率)
三井住友カード 実質年率1.5〜15.0%

つづいて、銀行系カードローンの金利です。

銀行カードローン 金利(実質年率)
0.9~14.5%
※期間限定借入金利90%OFF
申込期間:2022年1月4日(火)17:00~2022年3月4日(金)12:59
入会期間:2022年1月4日(火)~2022年3月23日(水)
キャンペーン金利適用期間:入会期間内の初回借入日の翌日から60日間
三菱UFJ銀行 1.8~14.6%
オリックス・クレジット 1.7~17.8%
2.0~14.0%
4.0~14.5%

銀行のカードローンは消費者金融系のカードローンと比べて上限金利が低めの範囲に設定しているところもあります。

もし金利だけで比較するのであれば、上限金利が低く設定されているところをピックアップするのも良いでしょう。

おすすめのカードローン会社8選厳選紹介!

カードローンの金利を軸としてカードローン会社を比較・紹介しましたが、ここでは金利以外にも様々な特徴を持ったおすすめ会社を紹介します!自分にぴったりな会社を見つける際に役立つのでぜひご覧ください。

プロミス
三井住友カード
カードローン
アコム
三菱UFJ銀行
カードローン
「バンクイック」
SMBCモビット
アイフル
レイクALSA
楽天銀行
スーパーローン
プロミスのカードローンの特徴を徹底解説!借入・返済方法も紹介
三井住友カード
アコム
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
SMBCモビット
アイフル
レイクALSA
楽天銀行スーパーローン
実質年利
4.50%~17.80%
1.5%~15.0%
3.0%~18.0%
1.8〜14.6%
3.0%~18.0%
3.0%~18.0%
4.5%~18.0%
1.9%~14.5%
借入限度額
最大500万円
最大900万円
最大800万円
10〜500万円
最大800万円
最大800万円
最大500万円
最大800万円
無利息期間
30日
最大3ヶ月間利息0円
詳細はリンク先の公式ページをご確認ください
30日
30日
最大180日間
-
審査期間
最短30分
最短5分
※新規契約時点での利用枠が50万円でのお申込み
※発行受付時間:9:00~19:30
最短30分
最短翌営業日
10秒簡易審査
最短25分
お申込み後、最短15秒
最短当日
土日祝未対応
融資スピード
最短即日
最短5分で
お借り入れ可能

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。また、最短5分の会員番号発行 受付時間は9:00〜19:30です。
最短即日
最短翌営業日
最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
最短即日
最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
最短翌日
WEB完結
融資まで
融資まで
融資まで※2
可能※お申し込みまで
融資まで
融資まで
融資まで
融資まで
取引手数料
不要
ATM手数料
1万円以下…110円
1万円超…220円
不要
-
不要
不要
不要
※ATM以外
不要
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

プロミス

プロミス

プロミスのココがおすすめ

プロミスは、運転免許証などの本人確認書類があれば、すぐに審査・借入が可能です。

メリット①:事前回答は最短15秒事前審査!

プロミスは、スピーディーな審査・融資手続が特徴です。「少ない入力項目で最短15秒事前審査※2,3,4では、簡易的な審査結果が目安としてわかります。

 最短30分で融資可能なため「今すぐに現金が欲しい」という方にも心強いでしょう。

申し込みはネットから可能です。50万円以下の融資を希望する場合、原則として収入証明書類は不要です。

申し込み時間や条件によって融資スピードは異なるので注意しましょう。

メリット②:会員向け優待サービスあり

プロミスには、プロミスカード会員限定の優待サービスおとくらぶが付帯しています。

 おとくらぶでは、国内外20万ヶ所以上の施設が割引価格になります。

レジャー・グルメ・宿泊・日帰り湯などが、最大80%OFFです。優待特典にはコスモ石油やピザーラ、ビッグエコーなど、様々なサービスや店舗があります。

例えば、オリックスレンタカーの基本料金が最大55%OFFやドミノピザが15%OFFになります。

金利(実質年率) 年4.5%~17.8% 限度額 最大500万円
審査時間 最短30分 申込可能年齢 20~69歳
WEB完結 最短即日融資

三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローン

おすすめポイント
  • カード申し込みから最短5分で審査完了※1,※2
  • インターネットで申し込みが完結できる
  • 適用利率引き下げサービスでお得に借り入れできる

三井住友カード カードローンの特徴

三井住友カード カードローンは、申し込みから最短5分で審査完了※1※2し、店舗まで足を運ぶ必要がなくインターネットで申し込みが完結できるので、面倒な書類の記入なども不要。

また、条件を満たすことで返済実績に応じて翌年度利率を0.3% 最大1.2%引き下げてくれる適用利率引き下げサービスが魅力です。

例えば利用枠900万円の場合、1.5%から最大0.3%まで引き下げられるのでお得です。金利引き下げの条件毎月の返済に遅れがないことなので、そうハードルが高いものでもありません。

長期に渡って利用する予定の方は、負担を抑えながら借り入れができるでしょう。

三井住友カード カードローンの基本情報

金利(実質年利) 1.5%~15.0%
限度額

900万円

審査時間

最短5分※1※2

WEB完結

最短即日融資 最短5分でお借り入れ可能
※最短5分の会員番号発行での利用枠は50万円まで
※最短5分発行 受付時間9:00〜19:30
申込可能年齢 満20歳以上~69歳以下で安定収入のある方(学生は除く)

好評につき今回限り期間延長中!最大3ヶ月間利息0円キャンペーン実施中!!

詳細はリンク先の公式ページをご確認ください

出典:公式サイト

※1:最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。

※2:最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00~19:30

アコム

【PostSnippets用】おすすめカードローン アコム

アコムのココがおすすめ

※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

メリット①:初めてでも安心のサポート

アコムは、利用者の不安を解消する安心サービスを提供しています。eメールサービスが一例です。

 eメールサービスに登録すると、返済期日を事前に知らせてくれます。

そのほか、簡単な質問に答えるだけで借入可能かの目安がすぐに分かる3秒診断もあり、年齢・年収・他社の借入状況を入力するだけで、簡易的な審査結果がわかります※4

契約後は24時間ネット返済できるので「忙しい・ATMまで行けない……」という方でも安心です。
※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

メリット②:ライフスタイルに応じて返済方法を選べる

アコムには、様々な返済方法が用意されています。

アコムの返済方法
インターネット(パソコン・スマートフォン)/ コンビニエンスストア(セブン銀行・ローソン銀行・Enet)/ アコムATM/ アコムの店頭窓口/ 振り込み・自動融資

店頭窓口・ATM、提携ATMだけでなく、インターネットからも24時間返済可能※5です。返済方法を選べるので、ライフスタイル合った利用ができます。

返済は期日前でもOKです。利息は利用日数分しかかかりません。
金利(実質年率) 年3.0%~18.0% 限度額 最大800万円
審査時間 最短30分 申込可能年齢 20~69歳
WEB完結 最短即日融資

※18,19歳の方は契約に至りづらい可能性がございます。
また、収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

出典:公式サイト

・アコムが不適当と判断した場合は対象外となる可能性があります。

・無担保カードローンが対象です。その他の契約(クレジット・借換えローンなど)は対象外となります。

・利用可能時間は店舗・ATM等により異なります。

・3秒診断は借入を検討される際の目安であり、実際の借入時の審査結果と異なる場合があります。

・事前に利用の金融機関でインターネットバンキングの申し込みが必要です。

三菱UFJ銀行カードローン『バンクイック』

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

三菱UFJ銀行カードローンのココがおすすめ
  • 返済日を35日ごと指定した日に選べる柔軟さ
  • ATM手数料が常に0円
  • 三菱UFJ銀行の口座がなくても申込可能!
  • 申込方法がWEB、テレビ窓口、電話から選べる!

POINT①:最小返済額は月1,000円から!

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」では、毎回返済する最小の返済額が1,000円からと非常に安価なので、身構えることなく利用することができます。

返済の方法自動支払い(口座引き落とし)ATM振り込みの3パターンから選ぶことができます。

返済期日も都合に合わせて35日ごとの返済か毎月指定日の返済かのいずれかを選択することができますので、全体的に非常に柔軟に対応してもらえることがわかります。

POINT②:Eメールサービスで返済をサポートしてくれる

Eメールアドレスを申し込み時に登録することで、返済期日の3営業日前になるとメールでお知らせしてくれます。返済期日管理に役立つことはもちろん、利用に役立つ各種サービスの案内も送られてくるため、ぜひご活用ください。

金利 実質年率1.8%~14.6%
利用限度額 10万円~500万円
WEB完結 可能
審査スピード 最短翌日以降
融資スピード 最短翌日以降
申し込み対象 年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人の方で、原則安定した収入があり、保証会社(アコム)の保証を受けられる方

SMBCモビット

smbcモビット

SMBCモビットのココがおすすめ
  • Tポイントが返済で貯まる・返済に使える
  • 2020年HDI格付け調査で業界初の最高ランク「三つ星」を獲得※1
  • 三井住友銀行ATM利用手数料0円
  • スマホでキャッシング可能、WEB完結のカードローン

メリット①:手続き完了後、最短3分で銀行口座へ振込融資!

SMBCモビットは、スピード感がある対応・融資が期待できます。簡易審査結果は10秒で表示、最短即日融資は簡単3ステップ!

手続き完了後は、最短3分で銀行口座への振込融資が完了しているというスマートさです。
今すぐお金が必要になったり突然の祝儀が重なったり、幅広いシーンで活用できること請け合いです。

メリット②:スマホだけで入出金が可能

SMBCモビットでは、専用アプリをインストールすることでスマホキャッシングが可能です。全国各地にあるセブン銀行ATMで24時間入出金※2できます。

スマホキャッシングの利用手順
専用アプリを起動して「スマホATM取引」を選択 → アプリでQRコードを読み取り、表示された企業番号をATMに入力 → ATM画面の案内にそって金額と認証番号を入力

セブン銀行ATMは、全国に約25,000台※7あります。セブン-イレブンやイトーヨーカードはじめ、駅やショッピングセンターにもATMが設置されているため、利便性は十分でしょう。

お昼休みや移動中のスキマ時間にも手軽に利用できそうですね。
金利(実質年率) 年3.0%~18.0% 限度額 最大800万円
審査時間 最短30分※3 申込可能年齢 20~69歳
WEB完結 最短即日融資 ※3

出典:公式サイト

※2 審査の際に確認が必要な場合は、電話が必要な場合があります(電話はオペレーターの個人名でかかってきます)。

※3 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

※4 延長中の返済については、Tポイントは付与されません。

※5 ATMの利用等で、返済額に手数料が含まれている場合、最低利用単位は手数料を超えるポイントとなります。

※6 セブン銀行ATM休止時間、および会員サービスMyモビのメンテナンス時間帯は利用できません

※7 2019年9月時点・公式サイト参照

アイフル

アイフル

アイフルのココがおすすめ
  • 申し込みはWebで完結できる
  • おまとめローンとして活用できる
  • WEB申込みなら最短25分融資も可能!
  • 初めての利用で最大30日間利息0円
  • 24時間365日即時振り込み可能

アイフルは、申し込みから借り入れ、返済までをWEB上で行え、完結することができます。このことにより、郵便物も一切発生しないため誰にも知られることなくお金を借りることができます。

WEB契約時にカードレスあるいは口座振替(自動引落)を選択した場合に限りますので選択をお忘れなく!

特徴②:スマホひとつでATM取引可能!

アイフルのアプリをスマホにダウンロードしておくだけで、最寄りのアイフルのアプリならびにローソン銀行ATMにて原則24時間、365日取引が可能!

カードも不要の”カードレス”なので、本当にスマホさえあれば申込みから借り入れまでの操作すべてが完結してしまうという手軽さです。

融資金額 1万円~800万円
貸付利率 3.0%~18.0%
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・返済回数 1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
遅延損害金(年率) 20.0%
担保・連帯保証人 不要

レイクALSA

レイクALSA

レイクALSAのココがおすすめ
  • 無利息サービスが選べる!
  • 最短60分で融資可能
  • カードなしで利用できる

特徴①無利息サービスが選べる

レイクALSAには長期間の無利息サービスが2種類あり、条件に応じていずれかを選べます(このほかに30日間無利息サービスもあります)

60日間、利息0円
  • Web申込み限定

  • 初回契約日翌日から無利息

  • 契約額1~200万円の方

60日間、利息0円
  • 5万円まで利息0円(5万円を超えた分は通常金利適用)

  • 初回契約日翌日から無利息

  • 契約額1~200万円の方

借入額が少ない場合は、約半年間も無利息で利用できるので初めて利用する方におすすめです。

特徴②カードなしで利用できる

カードなしでも利用できるので、手元にカードがないときにも利用可能です。レイクALSA公式アプリ『e-アルサ』を使うことで、全国のセブン銀行ATMでカードを使わず借入・返済できます。

融資金額 1万円~500万円
貸付利率 4.5%~18.0%
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期間・返済回数 最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回)
遅延損害金(年率) 20.0%
担保・連帯保証人 不要

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードローン

楽天銀行のココがおすすめ
  • 新規入会で楽天ポイントプレゼント
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇※1
  • アルバイトも申し込みOK
  • スマホで申し込み完結

メリット①:いつもの口座で利用できる!

いつもの口座で利用できるのも、楽天銀行スーパーローンのメリットです。パソコン・携帯電話から簡単な手続きをすれば、登録口座に振り込まれます。

手数料も無料です。

メリット②:楽天グループのサービスである

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行株式会社が提供する金融商品です。楽天グループ特典やキャンペーンが複数あります。

独自の特典・キャンペーン(例)
新規入会で楽天ポイント1,000ポイントプレゼント / 楽天会員ランクに応じて審査優遇※1

楽天銀行スーパーローンは、入会するだけで1,000ポイント獲得可能です。また、楽天会員ランクが高いほど審査で優遇される可能性があります。

楽天会員の方や楽天関連サービスを使っている方におすすすめです。

金利(実質年率) 年1.9%~14.5% 限度額 最大800万円
審査時間 最短翌日 申込条件 20~62歳
WEB完結 最短即日融資 -

出典:公式サイト

※1 必ずしも全楽天会員が審査が優遇されるとは限りません。

カードローン会社を金利以外で徹底比較!

カードローン会社といっても3つの種類に大きく分けられます。それぞれの系統によっていくつかの点で違いがあります。

3つのカードローン会社
  • 消費者金融のカードローン
  • 銀行のカードローン
  • クレジット・信販会社のカードローン

それぞれについてみていきましょう。

消費者金融系カードローン

カードローン会社を金利以外で比較する1

消費者金融のカードローンの特徴とメリット

消費者金融系のカードローンの最大の特徴は「融資開始までがスピーディー」という点です。新規の顧客を獲得するために、各会社は審査・融資開始までの時間でも競争をしています。

すぐに借入を希望している場合は「審査結果まで最短30分」「即日融資可能」と公表しているカードローン会社を探すことをおすすめします。

消費者金融系のカードローンが向いている人

「比較的少額・短期間で完済予定」の人に向いているのが消費者金融系のカードローンです。

 銀行のカードローンと比べて金利が高めであることが多いので借入期間が長くなるほど利息が発生します。

また、初めてカードローンを利用する人には「初回契約のみ30日間無利息期間有効」といった仕組みを用意している会社を選ぶとさらに利息を抑えた借入が可能です。

銀行のカードローン

カードローン会社を金利以外で比較する

銀行のカードローンの特徴とメリット

メガバンクや大手銀行・地方銀行といった銀行が提供している金融商品です。最大の特徴は消費者金融系のカードローンと比べて金利範囲が低めに設定されていることが多い点です。

 ただし、審査から融資開始までに数日以上の時間がかかるというデメリットもあります。

消費者金融系のカードローンと比べると「すぐに借りたい」という人には不向きかもしれません。

銀行のカードローンが向いている人

銀行の提供しているカードローンの利用が向いているのは「高額な借入を希望している場合」と「信用情報に問題がない」人です。

消費者金融系カードローンよりも比較的低めの金利が設定されていることがあるので、高額な借入の際にも適しています。

借入額にもよりますが、3%違うだけでも数万~数十万の利息の違いが生まれます。しかし、銀行のカードローンは消費者金融系よりも審査基準が厳しいことも多いです。

債務整理や長期延滞は消費者金融系カードローンでも審査通過は難しいものです。

 しかし、銀行系カードローンはクレジット・信販会社のカードの返済が遅れた場合でも銀行のカードローンは厳しい判断をすることも。

クレジットカードの使い方で問題がないだけでなくその他の金融事故がない人にも銀行のカードローンはおすすめです。

クレジット・信販会社のカードローン

カードローン会社を金利以外で比較する2

銀行と似た特徴を持っているのがクレジット・信販会社の金融商品も存在します。消費者金融系よりも金利は低めなのが特徴です。

 会社によっては最短で翌営業日に借入が開始できるところもあります。

ただし、申込者の状況や借入希望額などの条件次第でそれ以上に時間がかかることもあるのでご注意ください

クレジット・信販会社のカードローンが向いている人

融資までのスピードが速めのところもあるので少しでも金利を抑えたいけど高額な借入を希望している人にもおすすめです。

会社によっては返済実績から適用金利を下げてくれるサービスを用意しているとこもあるので、公式サイトなどを参考にしてみましょう。

カードローンの金利の見方

カードローンの金利の見方

カードローン会社を選ぶ際には金利の把握が大切です。ここでは金利に関する基本的な情報と専門用語などについて説明していきます。

金利以外の専門用語

カードローンを含む借入の際によく使われる用語として「利子」「利息」といった用語があります。

金利(利率) 借入元金にかかってくる「利息」の割合
利息 お金を貸した側(カードローン会社・銀行など)が借入元金にプラスして受け取るお金のこと
利子 お金を借りた側が、借入元金とは別に借入先に支払うお金のこと。(元金+利子)

利息と利子は「貸す側」と「借りる側」によって呼び方が変わるだけです。

多くの会社では「利息」と表現していますが違いをしっかりと覚えましょう。

カードローン金利から利息を導き出す

カードローンの金利の見方

カードローン返済で必ず必要になる「利息」ですが、自分でも簡単に計算することが可能です。利息の計算は適用されている金利から分かります。

 利息=借入金額×実質年率(金利)×借入日数÷365(日)*
*うるう年の場合は366日で計算

例えば120万円を金利15%・40日で借り入れた時の利息の計算は、120万円×実質年率15%×40日÷365日=19,726円となり、借入元金120万円と合わせて最終的に支払う金額は「1,219,726円」になります。

カードローンの金利上限は法律で決められている

カードローンの金利比較一覧

金利の上限は法律によって決められていて、それ以上の金利が課せられることはありません。

借入金額(元金) 上限金利
10万円未満 20%(年率)
10万円~100万円未満 18%(年率)
100万円以上 15%(年率)

もし上限以上の金利を設定している業者を見つけた際は「闇金」といった違法業者である可能性が非常に高いので、利用してはいけません。

返済シミュレーションも活用しよう

インターネット上や各会社の公式サイトでは「返済シミュレーション」というツールを公開しているところが多いです。借入額(希望額)・適用金利・借入期間などを入力するだけで、毎月の返済額や返済期間などが瞬時に算出されます。

自分でも計算で求められますが、手間がかからないのでぜひ活用してください。

すでに借り入れをしている人だけでなく、これから借り入れを考えている人でも気軽に利用できます。シミュレーションの結果は信用情報機関に記録されることはないので安心してください。

適用金利は審査段階で決められる

カードローン会社は、それぞれ適用金利の範囲を「〇〇%~□□%」と設けています。しかし、最終的に金利がどれくらいになるのかは審査を受けないと分かりません。

そのため、「金利がいくらになるか試しに聞いてみる」ということはできません。

 もちろん審査を受けてからその結果を見て契約をするか決めることも可能ですが、「個人信用情報機関」にはカードローン会社に申し込んだという記録が残ります。

短期間に多くの審査を申し込んでしまうと「申し込みブラック」になり、それだけで審査に通りにくくなってしまう可能性も。

基本的には上限金利で比較をし、「無利息期間」や「ポイント制度」といった会社それぞれが用意しているサービスなどを利用して総合的にお得になるかを調べましょう

利息を少しでも抑えて借りる方法

利息を少しでも抑えて借りる方法

複数回の返済回数になることが多いカードローンですが、返済期間が長くなればなるほど利息が発生して、最終的に支払う返済額は増えていきます

 そのため、総返済額を少しでも抑えるには「金利か借入額を下げる」の大きく2つしかありません。

金利を下げることは基本的に難しいので借入額を減らすことが一番の近道です。

コツは「こまめに返済しつつ必要最低限の金額の融資を受ける」という方法です。

一度に大きな額を借りた場合は、全額に日割りで利息が発生します。しかし、数日に分けて必要最低限の金額を借り入れていくことで総借入額は同じでも利息の発生日が異なるので利息は圧縮可能です。

また、毎月の返済においてもボーナスや臨時収入といったタイミングで「繰り上げ返済」を行えばさらに返済期間が短くなって利息の発生も抑えられます。

まとめ

カードローンの金利比較について紹介しました。

カードローンの金利比較で関するコツ
  • 知識:金利比較は上限で見る!
  • 計算:利息=借入金額×実質年率(金利)×借入日数÷365(日)
  • 工夫:こまめに返済・必要最低限の金額を借りる

返済計画を立てる場合には、まず各カードローン会社の提示する金利の範囲を把握しましょう

カードローンは計画的に利用・返済をすればいざという時にとても役に立ちます。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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