クレジットカードは2枚・3枚持ちが最強?おすすめの組み合わせも紹介

クレジットカードは2枚・3枚持ちが最強?おすすめの組み合わせも紹介

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

クレジットカード選びで気になるのは、結局のところ最強のカードはどれなのかということでしょう。特典や年会費還元率などさまざまな項目を比較して最強のカードさえわかれば、自分に合うカードが選びやすくなります。

そこで本記事では、最強候補のカードをメインカードとサブカードに分けて紹介。メリットや選び方についても解説しています。

おすすめの組み合わせについても記載しているのでぜひ参考にしてみてください。

組み合わせ最強候補のおすすめクレジットカード徹底比較

JCBカードW
三井住友カード(NL)
ライフカード
エポスカード
VIASOカード
イオンカード
セレクト
楽天カード
ANAToMeCARD(ソラチカカード)
ANA To Me CARD
PASMO JCB GOLD
(ソラチカゴールド
カード)
ANA アメックスカード
JALカード
JAL CLUB-A
カード
三井住友カードゴールド(NL)
JCBゴールド
アメックスゴールドカード
JCBカードW
三井住友カード(NL)
ライフカード-Master青
エポスカード
三菱UFJカード VIASOカード
2枚目におすすめ!最強候補サブカード3選
楽天カード
ANA To Me CARD PASMO JCB ソラチカ一般カード
ソラチカゴールド
ANA アメックスカード
JALカード
CLUB-Aカード
三井住友カードゴールドNL
JCBゴールド 券面画像
夫婦におすすめはゴールドカードの家族カード!
年会費
永年無料
永年無料
永年無料
永年無料
永年無料
永年無料
永年無料
2,200円(税込)
15,400円(税込)
7,700円(税込)
初年度無料
2年目以降2,200円税込
※JALアメックスカードのみ本会員6,600円税込
11,000円税込
永年無料
※要条件達成
通常5,500円税込
11,000円(税込)
WEB入会で
初年度無料
31,900円(税込)
還元率
1.0%〜10%
0.5%〜5.0%
0.5%〜1.5%
0.5%〜
0.5%〜12.5%
0.5%〜
1.0%〜3.0%
0.5%〜
1.0%
1.0%〜
0.5%
0.5%
0.50%~5.00%
0.5%~5.0%
1.0%
発行
最短3営業日
最短5分
最短5分発行受付時間9:00~19:30
※ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。
最短3営業日
約30分
最短翌営業日
2〜3週間程度
-
通常2週間程度
最短5営業日
-
-
-
-
最短5分
-
-
国際ブランド
JCB
MasterCard・VISA
MasterCard・VISA・JCB
VISA
MasterCard
Mastercard・
JCB・VISA
Mastercard・
JCB・VISA
American Express
JCB
JCB
American Express
VISA
Mastercard
JCB
AMEX
VISA
Mastercard
JCB
VISA
Mastercard
JCB
AMEX
特典
キャンペーン
Amazon利用で
最大10,000円
キャッシュバック
随時開催
公式HPをチェック!
最大10,000円
相当プレゼント
2,000円分
エポスポイント
プレゼント
最大10,000円
キャッシュバック
最大10,000WAON POINT進呈
5,000ポイント
プレゼント
随時開催
最大47,900円相当プレゼント
随時開催
最大13,500マイル プレゼント
最大18,500マイル プレゼント
随時開催
公式HPをチェック!
最大35,000ポイントプレゼント
申込対象
高校生を除く18歳以上39歳以下
高校生を除く
18歳以上
高校生を除く
18歳以上
高校生を除く
18歳以上
高校生を除く18歳以上
18歳以上で安定継続収入がある方
高校生を除く
18歳以上
18歳以上
20歳以上で
本人に安定継続収入のある方
(学生不可)
20歳以上
高校生を除く
18歳以上
高校生を除く
18歳以上
満20歳以上
安定継続収入のある方
学生を除く
20歳以上
満20歳以上

最強候補の組み合わせ2枚を3組ご紹介!【決定版】

これからご紹介する3組のクレジットカードは、いずれもメインカードとしての利用に遜色のないカードばかりを紹介しています。

どのように組み合わせるのがベストかは、それぞれのライフスタイルによって異なります

どの組み合わせがあなたに最強か、是非吟味してみてくださいね。

JCB カード W×三井住友カード(NL)

最強候補2枚1組目JCB W×三井住友カード

まず紹介するクレジットカード最強候補は、「JCB カード W」と「三井住友カード(NL)」の組み合わせです。

おすすめポイント
  • どちらも年会費は永年無料
  • ポイントアップできるお店が増える
  • 2種類の国際ブランドが使える

どちらも年会費は永年無料

「JCB カード W」と「三井住友カード(NL)」は、どちらも年会費は永年無料です。JCB カード Wのみ、39歳までに入会する必要があるので注意しましょう。

2枚持ちしても維持費は一切かからないにも関わらず、受け取れる特典は2倍に増えます。利用シーンによってお得に使い分けましょう。

ポイントアップできるお店が増える

JCB カード Wは、セブン-イレブンやスターバックスなどの「JCB ORIGINAL SERIES優待店」の利用でポイントの還元率がアップします。

 一方、三井住友カード(NL)は、コンビニ大手3社とマクドナルドなどの利用でポイント還元率が最大5%にアップします。

ポイントアップ対象店舗がそれぞれ異なるので、2枚持ちすればお得に利用できるお店の幅がぐっと広がるのです。

2種類の国際ブランドが使える

JCB カード Wの国際ブランドには、JCBしか選ぶことはできません。

一方、三井住友カード(NL)はVisaもしくはMaster cardのどちらかの国際ブランドが選べるものの、JCBを選ぶことができないのです。

そのため、異なる2種類の国際ブランドを持つことができます

一方の国際ブランドに対応していないお店でも、どちらかは対応している可能性が高いです。

JCBカードW

JCB カード W

三井住友カードのナンバーレス

三井住友カード(NL)

エポスカード×三井住友カード(NL)

三井住友カード×エポスカード
まず紹介するクレジットカード最強候補は、「エポスカード」と「三井住友カード(NL)」の組み合わせです。
おすすめポイント
  • 年会費がどちらも永年無料
  • お得に買い物できるお店が増える
  • 発行スピードがどちらも早い

年会費がどちらも永年無料

「エポスカード」と「三井住友カード(NL)」はどちらも年会費は永年無料です。

 年会費が無料にも関わらず、付帯サービスや特典が豊富に用意されているので、賢く活用すればどんどんお得になるでしょう。

家計の節約にカードを複数枚持ちたい方におすすめです。

お得に買い物できるお店が増える

エポスカードの場合、マルイやモディ、通販サイト「マルイウェブチャネル」にて1年に4回会員限定の10%OFFセールや優待店舗での割引が受けられます。

一方、三井住友カード(NL)はコンビニ3社やマクドナルドなどでポイントアップが受けられます。

普段のお店は三井住友カード(NL)で、洋服などの買い物にはエポスカードなどと使い分ければ、お得に買い物ができるでしょう。

発行スピードがどちらも早い

エポスカードはWeb申し込みで店舗受け取りを選択すれば、最短即日にカードを受けることができます。

一方、三井住友カード(NL)は、Web申し込みから最短5分でデジタルカードが発行されるスピーディーさが魅力です。

2枚のクレジットカードを最短当日に手に入れることができます。急いで複数枚のカードを持ちたい方におすすめです。

エポスカード

エポスカード

三井住友カードのナンバーレス

三井住友カード(NL)

※最短5分発行受付時間9:00~19:30

三菱UFJカード VIASOカード×ライフカード

VIASO×ライフカード

最後に紹介するクレジットカード最強候補は、「三菱UFJカード VIASOカード」と「ライフカード」の組み合わせです。

おすすめポイント
  • どちらも年会費は永年無料
  • 還元方法が異なるので使いやすい
  • ポイントアップ方法が組み合わせやすい

どちらも年会費は永年無料

「三菱UFJカード VIASOカード」と「ライフカード」は、どちらも年会費は条件なしで永年無料なので維持費がかかりません。

 家計の節約のためにクレジットカードを組み合わせて持ちたい方におすすめです。

条件付き年会費無料のカードの場合、2枚以上カードを持っていることで管理が煩わしくなるデメリットがあります。その点、上記2枚は条件が設定されていないので、クレジットカード初心者の方も安心して持つことができます。

還元方法が異なるので使いやすい

ライフカードは、一般的なクレジットカードと同様、貯まったポイントは商品への交換や他社ポイントへの移行などに使うことが可能です。

一方、三菱UFJカード VIASOカードで貯まったポイントは自動でキャッシュバックされます。

 そのため、ライフカードのポイント有効期限だけを覚えておけば、失効する心配もありません。

有効期限の異なるポイントをそれぞれ貯めていると、いつの間にかポイントが失効して無駄になってしまうことがあります。

しかし、上記2枚ならそのような心配も不要です。

ポイントアップ方法が組み合わせやすい

ライフカードのポイントアッププログラムは、誕生月の倍増サービスや、年間利用額に応じたステージ制のプログラムです。

一方、三菱UFJカード VIASOカードはETCの利用やプロバイダーへの支払いなど特定の支払いでポイント還元率がアップするプログラムが用意されています。

それぞれ異なるポイントアッププログラムであるため、組み合わせて使いやすいのが嬉しいポイントです。

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード
VIASOカード

ライフカード

ライフカード

メインカードにおすすめの最強候補5選

JCB カード W

JCBカードW

JCB カード Wのココがおすすめ
  • 39歳までに入会すると年会費が永年無料!
  • 国内・海外いつでもどこでもポイントが2倍!
  • スタバ、Amazon、セブン-イレブン、楽天、等で最大ポイント11倍!
  • 新規入会キャンペーン!Amazon.co.jp利用でカードご利用合計金額の20%キャッシュバック!
  • 家族カード/ETCカードも無料!

JCBカードWは18歳から39歳のみが入会可能なクレジットカードで、39歳までに入会すればそれ以降年会費がずっと無料です。

一度入会さえしてしまえば年齢による使用制限などはありません。

クレジットカードが作りたいけれどどれにしようか悩んでいる方に自信を持っておすすめできる1枚です!

さらに、JCBのポイント優待サイト「Okidokiランド」を経由して買い物をすると、ポイントが最大20倍に!

Okidokiランドにはどんなショップがあるの?
Amazon、楽天、Yahoo!JAPAN、ベルメゾンといった大手ショッピングサイトはもちろん、旅行や空港券も買えるので大きなポイントバックが期待できます。

年会費 永年無料
ポイント還元率(基本)

1.00%~10.5%※1

ポイント利用例
  • Amazon
  • ANAマイレージ
  • JCBギフトカードなど
発行スピード 最短3営業日
保険・補償
  • ショッピングカード保険:海外最高100万円
  • 旅行傷害保険:最高2,000万円
JCBカードWをメインにしたおすすめ2枚はこちら!

JCB W×三井住友カード

JCBカードW×三井住友カード(NL)の組み合わせ詳細はこちらからチェック

出典:公式サイト
※1…1,000円(税込)につき2ポイント付与、『JCBプレモカード Oki Doki チャージ』では1ポイント=5円分のチャージができるため、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが還元されるかを基にポイント還元率を算出しております。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

三井住友カードNLのココがおすすめ
  • 年会費永年無料!
  • 最短5分で発行!!※最短5分発行受付時間9:00~19:30
  • セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン・マクドナルドで最大5%還元!
  • ポイント還元率最大10%!さらに選んだ好きな3店でポイント+0.5%還元!
  • 新規入会&利用で最大8千円プレゼント!

三井住友カード(NL)は券面にカード番号や名前の記載がない“ナンバーレス”なクレジットカードで、セキュリティ面でも安心な最新型カードです。

最短5分でカードが発行できるのも魅力なので、今すぐにポイント還元率もいいクレジットカードが発行したい方にうってつけの1枚です。
※最短5分発行受付時間9:00~19:30

大手コンビニ3社とマクドナルドでポイント還元が最大5%、対象の好きな店舗を最大3つまで選択すると、そのお店でいつでもポイント+0.5%還元!
+0.5%還元の選べる店舗はこちら
コンビニ…デイリーヤマザキ、セイコーマート など / スーパー…ライフ、イズミヤ、FRESCO、ヤオコー など / ドラッグストア…マツモトキヨシ、ココカラファイン、クスリのアオキ、トモズ など / カフェ・ファストフード…ドトールコーヒー・エクセルシオールカフェ、スターバックス カードオンラインチャージ、すき家、モスバーガー、プロント、ファーストキッチン など 

年会費 永年無料
ポイント還元率(基本) 0.5%
※200円(税込)につき1ポイント付与
ポイント利用例
  • 電子マネーでの利用
  • 他社ポイントへの移行
  • ANAマイルへの交換 など
発行スピード 最短5分
保険・補償
  • 海外旅行傷害保険:最大2,000万円

三井住友カード(NL)をメインにしたおすすめ2枚はこちら!

三井住友カード×エポスカード

三井住友カード(NL)×エポスカードの組み合わせ詳細はこちらからチェック

出典:公式サイト
※ 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。
※ 一部Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、+2.5%のタッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

ライフカード

ライフカード-Master青

ライフカードのココがおすすめ
  • 年会費永年無料!
  • 最高水準のポイント還元率
  • 初年度ポイント1.5倍、1年間の利用額に応じて翌年度のポイント還元率は最大2倍!
  • ポイントが最長で5年間有効!
  • 最短3営業日でカード発行可能!

ライフカードはポイントの有効期限が最長で5年もあり、貯めたポイントは他社ポイントに移行したり、電子マネーに交換、各種ギフトカードに交換、家具・便利な生活必需品やカタログギフトに交換と選べる手段が多彩です。

期間限定!お得なキャンペーン実施中
  1. 新規入会&利用で最大10,000円相当プレゼント!

誕生月はポイント還元率3倍・入会後1年間は1.5倍など、特典が多いので効率よくポイントが貯まりますよ。
家族カードやETCカードの年会費も無料で作成でき、最短3営業日でカードが発行できるので今すぐお得なクレジットカードを作成したい方にぴったりのカードです!
年会費 永年無料
ポイント還元率(基本) 0.5%
※1,000円につき1ポイント付与、1ポイント=1円相当として何円分のポイントが還元されるかを基に還元率を算出しております。
ポイント利用例
  • 他社ポイントへの移行
  • 電子マネーに交換 
  • 各種ギフトカードに交換 
  • カタログギフトに交換 など
保険・補償
  • 国内旅行傷害保険:最高1000万円
  • 海外旅行傷害保険:最高2000万円
  • ショッピングプロテクション:年間300万円
  • シートベルト傷害保険:最高200万円

ライフカードをメインにしたおすすめ2枚はこちら!

VIASO×ライフカード

ライフカード×三菱UFJカードVIASOカードの組み合わせ詳細はこちらからチェック

出典:公式サイト
※公式サイトの文言による

エポスカード

エポスカード

おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • マルイのセール時は10%OFF
  • 飲食店・カラオケ店などでの割引優待

年会費永年無料で0.5%還元のカードです。マルイが発行しているため、年4回あるマルイのセール時には10%OFFで買い物ができます。その他でもマルイ(系列店含む)では常時1.0%還元です。

飲食店やカラオケ店を始め優待店が数多く、様々なお店で割引を受けられます。

海外旅行保険が自動付帯するのもメリットです。海外旅行が好きな方は、カード保有してるだけでも十分に恩恵を受けられます。

年会費 無料
基本ポイント還元率 0.5%
ポイントプログラム エポスポイント
付帯保険 海外旅行保険
追加カード ETCカード
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay、EPOS Pay
国際ブランド VISA
申込条件 18歳以上
エポスカードをメインにしたおすすめ2枚はこちら!

三井住友カード×エポスカード

エポスカード×三井住友カード(NL)の組み合わせ詳細はこちらからチェック

参照:公式サイト

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード

おすすめポイント
  • 年会費無料
  • 利用額の0.5%をオートキャッシュバック
  • 豊富なカードデザイン

年会費は無料で基本還元率は0.5%です。貯めたポイントはカード利用金額にオートキャッシュバックされるので、ポイント管理の手間はありません。

 キャッシュバックを受けるには、1年以内に1,000ポイント以上貯める必要があります。

カードデザインが豊富なのも特徴です。サンリオキャラクターゆるキャラ人気アニメなどとのコラボデザインがあります。

海外旅行保険も最高2,000万円の補償があるので、年会費無料カードとしては手厚いです。
年会費 無料
基本ポイント還元率 0.5%
ポイントプログラム VIASOポイント
付帯保険 海外旅行保険、ショッピング保険
追加カード ETCカード、家族カード
国際ブランド VISA、Mastercard
申込条件 18歳以上(高校生を除く)
三菱UFJカード VIASOカードをメインにしたおすすめ2枚はこちら!

VIASO×ライフカード

三菱UFJカード VIASOカード×ライフカードの組み合わせ詳細はこちらからチェック

参照:公式サイト

2枚めにおすすめの最強候補3選

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

おすすめポイント
  • 年会費無料
  • 毎月20・30日はイオン系列で5%OFF
  • 選べるカードデザイン

イオンカードセレクトは、クレジットカード、キャッシュカード、電子マネーが一体となったカードです。

年会費は無料でイオングループの買い物はいつでも1.0%還元。毎月20日・30日は「お客様感謝デー」で、イオン系列店で5%OFFの特典があります。

カードデザインは人気キャラがプリントされたかわいいデザインが多いのが特徴です。
年会費 無料
基本ポイント還元率 0.5%
ポイントプログラム WAONPOINT
付帯保険 海外旅行保険
追加カード ETCカード、家族カード
電子マネー・スマホ決済 WAON、iD、Apple Pay
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
申込条件 18歳以上

参照:公式サイト

楽天カード

楽天カード

特徴①楽天市場で3.0%還元

楽天カードの大きな特徴は楽天市場での優遇でしょう。カードの基本還元率は1.0%ですが、楽天市場での利用で3.0%還元にアップします。楽天ユーザーなら必携のカードと言っても良いでしょう。

 楽天市場では5と0のつく日に楽天カード利用で5.0%還元のキャンペーンを開催しています。

より還元率を上げたい場合は、5と0の日に絞って買い物をするのが効率的です。

特徴②使い勝手が良い楽天ポイント

カード利用で貯まる楽天ポイントは、様々な使い道があります。主な使い道は下記の通りです。

楽天ポイントの主な使い道
楽天市場など楽天系サービスでの買い物 / 楽天Edyにチャージ / 楽天ペイでポイント支払い / 楽天証券で投資信託購入/ ANAマイルに交換 / マクドナルドなど街の買い物でポイント払い

楽天系のサービスを使う方であれば、ポイント消費で困ることはないでしょう

特徴③最大8,000ポイントもらえる入会特典

楽天カードでは、カード入会時に入会特典として通常5,000ポイントがもらえます。1ポイント=1円の価値があるので、単純にカード入会で5,000円がもらえる計算です。

さらに、年に数回のキャンペーン時には入会特典が最大8,000ポイントにアップします。

年会費無料で常時1.0%還元のお得なカードですが、入会時にも破格の特典がついてくるのは大きなメリットです。

*SPU(スーパーポイントアップ)…対象サービスの条件達成で楽天市場でのショッピングで得られるポイントがアップするプログラム

年会費 無料
基本ポイント還元率 1.0%
ポイントプログラム 楽天スーパーポイント
付帯保険 海外旅行保険
追加カード ETCカード、家族カード
電子マネー・スマホ決済 楽天Edy、Apple Pay、Google Pay
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB、American Express
申込条件 18歳以上

*SPU(スーパーポイントアップ)…対象サービスの条件達成で楽天市場でのショッピングで得られるポイントがアップするプログラム

※所定の条件を満たす必要があります。

参照:公式サイト

マイルを効率よく貯めるのにおすすめの最強候補5選

クレジットカードの利用でマイルを効率よく貯めたい!と思っている方もおられるでしょう。

ここでは、2枚目の組み合わせとして所持することで効率よくマイルを貯めることができるクレジットカードを5枚ご紹介します。

いずれのカードもANAのマイルとJALのマイル、それぞれのマイルがザクザク貯まって交換できるカードです。

中にはマイルへの交換が無料のものもありますので、ご自身にとって最適なカードを見つけてくださいね。

ANAToMeCARD(ソラチカカード)

ANAToMeCARD(ソラチカカード)

おすすめポイント
  • 年会費2,200円(税込)初年度無料
  • 家族会員1,100円(税込)初年度無料
  • 入会特典で最大34,700円相当プレゼント
  • カード1枚で3つのポイントが貯まる

年会費は2,200円(税込)でポイント還元率は0.50%です。ANAToMeCARD(ソラチカカード)1枚で「メトロポイント」「Oki Dokiポイント」「ANAマイル」3つのポイントを貯められます。

 本会員の方対象で新規入会をされた方は、入会ボーナスとして1,000マイルのプレゼントが貰えます。(家族会員の方は対象外です)

その他にも、割り増しボーナスマイルや区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×搭乗ボーナス10%もポイントが貯まります。

ANAと東京メトロ、JCBカードの3社が提携しているカードなので、充実した優待サービスを受けられます。
年会費 2,200円(税込)
基本ポイント還元率 0.50%
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
追加カード ETCカード、家族カード
電子マネー・スマホ決済 PASMO
国際ブランド JCB
申込条件 18歳以上の方または配偶者に安定して継続的な収入がある方

参照:公式サイト

ソラチカゴールド

ANA To Me CARD PASMO JCB Gold(ソラチカゴールドカード)

おすすめポイント
  • 年会費15,400円(税込)
  • 入会特典で最大49,700円相当プレゼント
  • 最高1億円の海外旅行損害保険が付帯
  • 平日20ポイント・土休日40ポイント

ソラチカゴールドは年会費15,400円(税込)でポイント還元率は1.00%です。一般のソラチカカードよりもポイントがさらに貯めやすいカードになっています。

 本会員登録の方対象で新規入会された方は入会ボーナスで2,000マイルプレゼント。(家族会員の方、一般ソラチカカードに入会されている方は対象外)

メトロポイントは平日20ポイント・土休日40ポイント、Oki Dokiポイント1ポイント=10マイル」貯まり、マルチポイントコースなら手数料無料で他の商品に変換できます。

ゴールドカードならではの空港ラウンジ利用や最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯しています。
年会費 15,400円(税込)
基本ポイント還元率 1.00%
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
追加カード ETCカード、家族カード
電子マネー・スマホ決済 QUICPay、PASMO
国際ブランド JCB
申込条件 20歳以上(学生不可)・本人に安定継続収入がある方

参照:公式サイト

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

おすすめポイント
  • 年会費7,700円(税込)
  • 新規入会で1,000マイルプレゼント
  • ANAグループの利用でポイント1.5倍
  • 1,000ポイント貯まるとマイルに移行可能

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは年会費7,700円(税込)でポイント還元率は0.50%です。加盟店を利用するとマイルとポイントの両方を獲得できます。

 今なら入会特典で1,000マイルプレゼント。さらに入会後3ヶ月以内に10万円以上のカード利用で6,000ポイント、30万円以上で20,000ポイントプレゼント。

カード利用時は100円で1ポイントと普段のお買い物でも貯めやすいです。また、貯まったポイントは1,000ポイントでマイルに移行できます。

空港ラウンジや手荷物無料宅配サービス、旅行傷害保険などのサービスも充実しています。
年会費 7,700円(税込)
基本ポイント還元率 0.50%
ポイントプログラム ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
追加カード ETCカード、家族カード
電子マネー・スマホ決済 楽天Edy
国際ブランド AMEX(アメックス)
申込条件 20歳以上の定職に付いている方

参照:公式サイト

JALカード

JALカード

おすすめポイント
  • 年会費2,200円(税込)
  • 入会後1年間は年会費無料
  • ショッピングマイルが2倍貯まる
  • ボーナスや特典が盛り沢山

JALカードは年会費2,200円(税込)でポイント還元率は0.50%です。仕事やプライベートでJALをよく利用される方に得するカードとなっています。

 JALカードの利用で200円=1マイル、特約店は200円=2マイル貯まるので、日常生活でのお買い物や公共料金の支払いで貯めることが可能です。

さらに入会搭乗ボーナス最大1,000マイル毎年初回搭乗ボーナス最大1,000マイル搭乗ごとのボーナスフライトマイルの最大10%プラスとボーナスや特典が盛り沢山。

仕事や旅行などでJALを頻繁に利用される方には、最大限得できるカードです。
年会費 本会員:2,200円/家族会員:1,100円(入会後1年間の年会費が無料)
基本ポイント還元率 0.50%
ポイントプログラム JALマイル
付帯保険 海外旅行、国内旅行
追加カード ETCカード、家族カード
電子マネー・スマホ決済 QUICPay(JCBのみ)、WAON(別途カード発行)
国際ブランド JCB、Visa、Mastercard、American Express
申込条件 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方

参照:公式サイト

JALカード CLUB-Aカード

JAL CLUB-Aカード

おすすめポイント
  • 年会費が11,000円(税込)
  • 一般カードより獲得マイル数がUP
  • ハワイの空港ラウンジが利用可能
  • マイル還元率が最大2.0%と高水準

JALカード CLUB-Aカードは年会費が11,000円(税込)でポイント還元率が0.50%です。一般カードよりも入会時や搭乗時のボーナスマイルが加算されます。

 入会搭乗ボーナス5000マイル、毎年初回搭乗ボーナス2000マイル、搭乗ごとのボーナスフライトマイルの25%プラスなど得点やボーナスが豊富です。

また、ショッピングマイル・プレミアムに入会すれば「100円=1マイル」、特約店で利用すると「100円=2マイル」貯まるので、メインカードとしてもおすすめです。

特に旅行好きの方や普段東急グループ・小田急グループを利用される方はお得に利用できます。
年会費 年会費11,000円(税込)
基本ポイント還元率 0.50%
ポイントプログラム JALマイル
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
追加カード ETCカード、家族カード
電子マネー・スマホ決済 QUICPay(JCBのみ)、WAON(別途カード発行)
国際ブランド JCB、Visa、Mastercard
申込条件 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方

参照:公式サイト

2,3枚めにおすすめのゴールドカード最強候補4選

2枚、3枚目のクレジットカードを検討している方の中には、1枚はゴールドカードを持ってもいいかなと考えている方もおられるでしょう。

クレジットカードを複数枚所持する中で、1枚ゴールドカードを選択することでより手厚い優待や豪華な優待を受けたり、また充実した補償を手に入れることが可能になります。

また、ゴールドカードの家族カードを所持すると配偶者や子どもも本会員と同等の特典を享受することが可能です。

ここでは、通常のクレジットカードと合わせて所持することでより効果を発揮するお得なゴールドカードを4枚ご紹介します。

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)の基本情報

おすすめポイント
  • 年会費5,500円(税込)
  • 200円=1ポイントが貯まる
  • 国内の主要空港でラウンジが無料で利用可能

三井住友カードゴールド(NL)は年会費5,500円(税込)でポイント還元率が0.50%です。カードに番号が印字されていないナンバーレスなので安心して利用できます。

 通常のカード利用時では「200円=1ポイント」が貯まりますが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドのご利用でポイントが5倍付与されます。

また、上記のお店でVisaタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスでお支払いすると、通常のポイント還元率0.50%の10倍のポイントが貯まるのでお店を多く利用される方は最適です。

年間に100万円以上を利用される方は、翌年から永年無料で利用可能です。
年会費 5,500円(税込)
基本ポイント還元率 0.50%
ポイントプログラム Vポイント
付帯保険 最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険
追加カード ETCカード、家族カード
電子マネー・スマホ決済 iD/Apple Pay/Google Pay/PiTaPa/WAON
国際ブランド Visa、Mastercard
申込条件 原則として満20歳以上で、本人に安定継続収入のある方

参照:公式サイト
※ 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。
※ 一部Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、+2.5%のタッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

JCBゴールド

JCBゴールド

おすすめポイント
  • 年会費11,000円(税込)
  • 初年度年会費無料
  • タッチ決済でスピーディーに支払い可能
  • Oki Dokiランド経由でポイントが20倍になる

JCBゴールドは年会費11,000円(税込)でポイント還元率が0.50%です。高級感のあるシンプルでスタイリッシュなデザインなので、持っているだけでステータスになります。

 大きな特徴はJCBのタッチ決済です。暗証番号やサインいらずでカードをかざすだけでお支払いが完了するため、スピーディーに安全に利用できます。

また、1年間で100万円以上をJCBゴールドで利用すると、スターα PLUSにランクが上がり、翌年のOki Dokiポイントが50%も上がるのでとってもお得です。

グルメ優待や国内外のラウンジサービス、最高1億円の海外旅行傷害保険などの付帯が充実しています。
年会費 11,000円(税込)
基本ポイント還元率 0.50%
ポイントプログラム Oki Dokiポイント(1,000円(税込)ごとに1ポイント)
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
追加カード ETCカード、家族カード
電子マネー・スマホ決済 QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国際ブランド JCB
申込条件 20歳以上で安定継続収入のある方(学生除く)

参照:公式サイト

アメックスゴールド

 

アメックスゴールド

おすすめポイント
  • 年会費31,9000円(税込)
  • 家族カードが一枚無料になる(ポイント合算可能)
  • 利用金額100円で1ポイントが貯まる
  • 様々なシーンで優待サービスを受けられる

アメックスゴールドは年会費31,900円(税込)でポイント還元率0.50%です。これぞ本物のゴールドカードと言わんばかりの多彩なサービスや特典を受けられます。

 2名以上で予約すると1名無料になる「ゴールド・ダイニングby招待日和」、継続特典で15,000円クーポンをプレゼント、15の航空会社でポイントが利用可能など充実しています。

また、アメックスゴールドを登録すと家族カードが一枚無料で利用可能できるうえに、サービスや特典はもちろんのこと家族と一緒にポイントを合算することも可能です。

アメックスは普段の日常生活での利用から高級ホテルやレストランなど、様々なシーンで優待サービスを受けられます。
年会費 31,900円(税込)
基本ポイント還元率 0.50%
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
追加カード ETCカード、家族カード
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay、QUICPay
国際ブランド American Express
申込条件 20歳以上で定職に就いていて定収入のある方

参照:公式サイト

ソラチカゴールド

ANA To Me CARD PASMO JCB Gold(ソラチカゴールドカード)

おすすめポイント
  • 年会費15,400円(税込)
  • ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン可能
  • 最高5,000万円の国内傷害保険が自動付帯
  • 国内主要空港とホノルル空港でラウンジ無料利用可能

ソラチカゴールドは年会費15,400円(税込)でポイント還元率1.00%です。PASMOとANAカードが一体化したゴールドカードです。

 大きな特徴は、エコノミー利用者でもビジネスクラス専用カウンターでチェックインできたり、国内主要空港やハワイホノルルの空港ラウンジが無料で利用できる点です。

メトロポイントに対応したお店で利用すると一般カードに比べ2倍ポイント獲得。また、「マイル自動移行コース」を利用すればOki Dokiポイント1ポイント=10マイル貯まります。

特にPASMOを普段から多く利用される方は、ソラチカゴールドにした方がお得です。
年会費 15,400円(税込)
基本ポイント還元率 1.00%
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
追加カード ETCカード、家族カード
電子マネー・スマホ決済 QUICPay、PASMO、Apple Pay、Google Pay
国際ブランド JCB
申込条件 20歳以上の社会人であるかどうか

参照:公式サイト

クレジットカード複数枚持ちのメリット・デメリット

クレジットカードを複数枚持つメリット・デメリットを紹介します。2枚目・3枚目のカード発行を考える際にぜひチェックしてみてください。

複数枚持ちのメリット

メリット①:いざという時の予備になる

クレジットカード複数枚持ちのメリット・デメリット

1枚目のカードが対応していなかったり、カード不良などで使えなかったりする場合に予備として使えます。特に海外を訪れた際には、トラブルで利用できなくなることを考えて複数枚持って行くことをおすすめします。

1枚目を利用限度額まで使ってしまった時も、2枚目があれば安心です。

メリット②カードごとに特典を受けられる

各カードで受けられる特典が異なります。例として、楽天カードなら楽天サービス、ANAカードならANAでのサービスで優遇されます。

自身の生活スタイルに合わせてお得になるカードを選べば、複数枚持つメリットを高められます。

海外旅行保険の補償額は他のクレジットカードと合算できますよ。

メリット③目的別で支出を分けられる

クレジットカード複数枚持ちのメリット・デメリット

プライベート用仕事用家族用固定費引き落とし用など目的に応じてカードを使い分けられます。カードを使い分けることで支出管理が楽になるでしょう。

明確に支出管理を分けないと、かえって混乱することになるので気をつけてくださいね。

複数枚持ちのデメリット

デメリット❶管理が面倒になる

カードが増えれば増えるだけ、紛失・盗難のリスクが高まります。さらに、利用目的を分けずに使っていると利用明細も複雑になるでしょう。

カードによって締め日や引き落とし日が違うので、お金のやり繰りも煩雑になります。

デメリット❷年会費が増える

クレジットカード複数枚持ちのメリット・デメリット

仮に、発行するカード全てを年会費がかかるカードにした場合は年会費がかさみます。できることなら、2枚目以降は年会費無料のカードを選んで年会費負担を下げましょう。

1枚目も年会費無料ならベストですね。

デメリット❸ポイントが分散される

ポイントプログラムが異なるカードを発行すると、貯まるポイントが分散されます。特に、2枚目以降のサブカードは利用頻度も少なくポイントが貯まりにくいです。

ポイントの貯まるペースが遅いと、ポイント消費する前に有効期限が切れて失効する可能性もあります。

メインカードのポイントプログラムにポイント移行できるカードを選べば、効率良くポイントを貯められます。

2枚目以降のクレジットカードの選び方

2枚目以降のクレジットカードの選び方について解説します。1枚目を選ぶ際の基準とは異なる点もあるため、2枚目の発行を考えている方はぜひ参考にしてみてください

1.国際ブランドを1枚目と別にする

2枚目以降のクレジットカードの選び方

国際ブランドを別にすることで、利用できる店舗が多くなります。特に、VISAMastercardは利用可能店舗が多いので、どちらか1枚は持っておく方が良いでしょう。

1枚目にJCBやアメックスを選んだら、2枚目はVISAかMastercardにするのが無難です。

2.年会費無料カードを選ぶ

2枚目以降はサブカードとしての要素が強いです。実際に利用する頻度はメインカードよりも低いので、あまり利用しないカードに年会費をかけるのはおすすめできません。

2枚目以降は年会費無料カードを選んで、カード年会費がかさまないようにしましょう。

3.特定の目的に特化している

クレジットカード複数枚持ちのメリット・デメリット

頻繁に利用する店でお得になるカードやマイルが貯まりやすいカードなど特定の目的でメリットがあるカードが良いでしょう。1枚目でカバーしきれない特典を付帯しているものがおすすめです。

1枚目と似た特典があるカードだと、特典が被ってしまいメリットはあまりありません。

【よくある質問】最強候補はどれ?マイルが貯まるカードは?

最強候補のクレジットカードは何ですか?
おすすめは年会費永年無料で、楽天系サービスが優遇される楽天カードです。楽天系サービスを利用しない方なら、同じく年会費永年無料で還元率1.0%のJCB カード Wです。Amazonなど優遇店で還元率が上がります。
2枚目以降のサブカードの最強候補は何ですか?
おすすめは、コンビニやマクドナルドで5.0%還元となる三井住友カード(NL)です。ナンバーレスのため、セキュリティ面でも安全です。旅行好きの方は、海外旅行保険が自動付帯のエポスカードもおすすめです。
3枚目のクレジットカード発行はできますか?
クレジットカードの審査に通れば3枚目以降も発行できます。1枚目や2枚目とは異なる特徴を持つカードを選ぶと良いでしょう。費用削減のためにも3枚目以降は年会費無料のカードを選ぶのをおすすめします。
マイルが貯まるカードの最強候補は何ですか?
ANAマイルやJALマイルなど、貯めるマイルが既に決まっている場合はANA提携のカードやJAL提携のカードがおすすめです。航空券購入で還元率が上がり、該当便搭乗でボーナスマイルがもらえるカードが多いです。
貯めるマイルが決まってない場合は、複数のマイルに高レートで移行できるSPGアメックスが良いでしょう。
国際ブランドを1つのブランドに統一しないほうが良いのはなぜですか?
利用できる店舗が限られるからです。例えば、JCBのカードばかり発行すると、JCBが対応していない店舗では使えません。複数の国際ブランドを揃えて対応できる店舗を増やしましょう。特に、VISAとMastercardは利用可能店舗が多いので、1枚は発行しておくことをおすすめします。
同じカードで2枚目を発行することはできますか?
楽天カード三井住友カードなら1枚目と異なる国際ブランドを選択すれば可能です。ただし、機能は変わらないので同じカードで2枚目を発行するメリットは少ないです。
1枚目で足りない特徴を補うカードを2枚目として発行すると良いでしょう。
2枚目以降のクレジットカードは審査が厳しいですか?
2枚目だから審査が厳しくなることはないでしょう。ただし、短期間に複数枚のクレジットカードを申し込むと疑問を持たれるので、期間を開けてから申し込むことをおすすめします。

まとめ

今回は、最強候補のクレジットカードや組み合わせを紹介してきました。多くのクレジットカードが発行されていますが、最強候補と言えるのは数少ないです。

メインカードに向いているカード、サブカードに向いているカードを理解して、複数枚持つと良いでしょう。今回紹介した最強候補の中から、自身の生活スタイルに合わせてカードを選ぶことをおすすめします。

紹介したカードは実績や人気もあり、カード選びを失敗したと感じることは少ないでしょう。

クレジットカード関連記事

 

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事