仮想通貨ジャスミー(JMY)とは?今後の将来性や特徴を徹底解説

仮想通貨ジャスミー(JMY)とは?今後の将来性や特徴を徹底解説

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

2021年10月に初めて、国内取引所に上場した仮想通貨ジャスミー。どんな通貨なのか気になっている方もいらっしゃることでしょう。

そこで今回はジャスミー(JMY)の特徴メリット・デメリット将来性取り扱い取引所について詳しく解説しています。

ジャスミーが気になっている方にオススメの内容です。ぜひ最後まで目を通してみてください。

国内で唯一取り扱い中!!

ジャスミー(JMY)ならBITPoint

BITPoint(ビットポイント)

2022年4月現在で取扱い仮想通貨数12種類出来高が№1の仮想通貨取引所※1であるBITPointは、スマホアプリもPCブラウザともに、取引ツールが非常に使いやすい点に特徴があります。
また、ほかの取引所で扱わない通貨を積極的に上場させており、現在、日本で唯一トロンエイダ・ジャスミーを取扱っています。

出典:公式サイト

※1…2020年1月 - 12月(データ協力:App Annie)

※2…2020年12月金融庁暗号資産交換業者登録対象、自社調べ

仮想通貨ジャスミー(JMY)とは?3つの特徴

仮想通貨ジャスミー(JMY)とは?

ジャスミー(JMY)とは

Jasmy(ジャスミー)は、情報漏洩やプライバシー侵害の問題解決するために作られた、プラットフォームです。

IoTとブロックチェーン技術を掛け合わせた、ジャスミーIoTプラットフォームにより、個人データの分散管理を目指しています。

 ジャスミーでは、個人情報の価値を所有者自身が管理できるようになる「個人情報の民主化」の実現を目指しています。

プラットフォーム内では個人情報が価値を持っており、企業などへ個人情報を提供した報酬として仮想通貨Jasmyがもらえます。

現在、GAFAなどの大企業は許可なく個人情報の収集・利用をし収益を拡大しています。その状況に一石を投じるのがジャスミーだと言えるでしょう。

個人情報が持つ価値が正当に扱われるようになることを、ジャスミーは目指しています。
仮想通貨名 JasmyCoin
発行時期 2019年12月
時価総額 ¥87,014,855,791
市場ランキング 220位

仮想通貨ジャスミー(JMY)の特徴

仮想通貨ジャスミー(JMY)の特徴

仮想通貨ジャスミー(JMY)には、以下に挙げる特徴があります。

ジャスミー(JMY)の特徴
  • 日本で作られた仮想通貨である
  • データの民主化を目指している
  • ジャスミーが提供する2つのコアサービスがある

それぞれについて解説します。

日本で作られた仮想通貨

ジャスミー(JMY)は日本で作られた仮想通貨です。2016年にソニー株式会社代表取締役社長兼COOの安藤国威氏がジャスミー株式会社を設立。

 ジャスミー株式会社の経営陣は、ソニーの関係者で構成されている印象です。

ジャスミーは日本産の仮想通貨。現在高い時価総額を誇る仮想通貨は、海外で作られたものがほとんどなので、珍しい存在と言っていいでしょう。

実際に、現状国産の仮想通貨で世界的に名前が知られているのは、モナコインぐらいです。そのため、ジャスミーが成長すれば日本を代表する仮想通貨と呼ばれる存在になるかもしれません。

海外産の仮想通貨がほとんどの中、日本産のジャスミーが躍進すれば大きな注目を浴びることになるでしょう。

データの民主化を目指している

仮想通貨ジャスミー(JMY)の特徴

現在広く使われているネットワークサービスは、グーグルやアマゾンなどの大企業によって提供されているものばかりです。

これらの企業に個人情報を提供したのち、情報流出するケースがあり社会問題になっています。

 SNSの乗っ取りや、クレジットカードの不正利用などの問題が実際に発生しています。

こうした問題は、企業が個人情報を持っているからこそ起こっていると言えます。他にも企業がオンラインの行動履歴を解析しビジネス利用していることもジャスミーは問題視しています。

ジャスミーは、こうした個人情報の取り扱いを、ブロックチェーンで分散管理で解決することを目指しています。

個人情報の分散管理が可能になれば、企業に個人情報を渡すかどうかを、ユーザー自身が決められるようになります。

このように「個人情報の民主化」が行われることで、ユーザーは個人情報の所有権を取り戻ることが可能になるのです。

国内で唯一購入可能

ジャスミーが提供する2つのコアサービス

仮想通貨ジャスミー(JMY)の特徴

ジャスミーにはコアとなっている2つのサービスが存在しています。

ジャスミーの2つのコアサービス
  • SKC(セキュアナレッジコミュニケーター)」
  • SG(スマートガーディアン)
SKC(セキュアナレッジコミュニケーター)

SKCとはSecure Knowledge Communicatorの略。個人データをユーザー本人が管理できるジャスミープラットフォームのメインサービスです。

利用することでサービスを受ける人が、企業に情報提供するかどうかをコントロールできます。

 SKCによって、個人情報の提供可否をユーザー自身が決めることが可能になる見通しです。

ちなみにSKCでは、以下の3つの機能が提供されています。

SKCのメインサービス
  • ジャスミーブロックチェーンを利用できるようになる本人認証・登録(KYC)
  • 自らの情報を自分のスマートホンやブロックチェーン上に分散管理できる機能
  • 自分の意志で、個人情報の受け渡しを行える

これらの仕組みにより、会社が個人情報を渡す必要が無くなります。ユーザーが必要なときのみ、適宜利用する仕組みが実現するでしょう。

国内で唯一購入可能

SG(スマートガーディアン)

仮想通貨ジャスミー(JMY)の特徴

SG(スマートガーディアン)は、IoTデバイスを安全に、ジャスミーのブロックチェーンに登録できるようになるサービスです。

登録によりIoT機器の所有者本人しか、その危機を操作できない環境が自動的に構築されます。

 機器ユーザーは、測定されたデータの送受信や、遠隔操作の際のコマンドを安心して行えるようになります。

また、SGはセキュリティの強固さにも特徴があります。独自ブロックチェーンと分散管理型ストレージの二重構造で、データを保管可能です。

仮想通貨ジャスミー(JMY)のメリット

仮想通貨ジャスミー(JMY)のメリット

仮想通貨ジャスミー(JMY)のメリット
  • IoT化の世の中にコンセプトがマッチしている
  • 海外の大手取引所にも上場済み

IoT化の世の中にコンセプトがマッチしている

これからの時代、そもそもIoTの分野は将来性が高いと言われています。IoTとはモノやサービスがインターネットにつながること。

あらゆる製品やサービスがオンラインになり便利になる一方で、個人情報が大企業に筒抜けになる懸念があります。

 様々な個人情報が大企業によって勝手に収集されるのを防ぐため、ジャスミーのシステムが有効なのです。

GAFAによる個人情報の勝手な利用にストップをかけられる存在として、今後ジャスミーの存在感が高まる可能性は大いにあるでしょう。

国内で唯一購入可能

海外の大手取引所にも上場済み

仮想通貨ジャスミー(JMY)のメリット

ジャスミーは2021年10月に日本の取引所に初上場しました。しかし、海外取引所にはすでに多数上場しています。

 コインベース、ビットトレックス、KuCoinなど、たくさんの大手取引所で購入可能です。

2021年10月には国内取引所でも取扱いがスタートし話題になりましたが、海外取引所での上場は今後さらに増えていくでしょう。

特にバイナンスでの取り扱いがスタートすれば、大きく価格が上昇しそうです。
※参照 参考サイト

仮想通貨ジャスミー(JMY)のデメリット

仮想通貨ジャスミー(JMY)のデメリット

仮想通貨ジャスミー(JMY)のデメリット
  • 違法に仮想通貨を販売しているという噂があった
  • 計画はあくまで実験段階

違法に仮想通貨を販売しているという噂があった

ジャスミーは以前、仮想通貨販売の噂がありました。日本では、仮想通貨取引所以外が仮想通貨を扱うと違法になります。そのため「ジャスミーは仮想通貨を違法に販売しているのでは?」という疑いをもたれていました。

 「ジャスミーと契約している」と偽り仮想通貨を販売した業者がいたため、こうした疑惑が生まれました。

この疑惑に対し、Jasmyは公式サイトで以下のような発表をし、明確に否定しています。

Jasmy公式からの発表
当社もしくは当社の関係会社等においては、暗号資産(仮想通貨)を販売する行為は行っておりません。

仮想通貨の販売行為をする人物とジャスミーは一切関係ありません。
出典:当社もしくは当社の関係会社を名乗る者からの暗号資産(仮想通貨)等に関する勧誘についてのご注意 

さらに、ジャスミー株式会社ではこうした人物を発見した時には然るべき対応を取っているとのこと。つまり、ジャスミーが違法行為をしているというのは全くの事実無根ということです。

ジャスミーが違法に仮想通貨を販売しているという事実はありません。

計画はあくまで実験段階

仮想通貨ジャスミー(JMY)のデメリット

ジャスミーは明確なビジョンを持ったプロジェクトで、過去に仮想通貨の価格が高騰したことも。そのため、将来性は高いと考えられますがあくまでプロジェクトはまだまだ実験の段階です。

 今後ジャスミーが目指すヴィジョンが達成できるかどうか、現在は不明の状態です。

ソニー関係者の優秀な経営陣がいるため、プロジェクトは今後も進んでいくとは思いますが、確実なことは言えません。ジャスミーが成功し仮想通貨の価格が上昇するか否かは、プロジェクトの進行具合に大きく依存しそうです。

あらゆる仮想通貨に言えることですが、計画が頓挫すれば、仮想通貨価格が暴落する可能性はあります。

仮想通貨ジャスミー(JMY)に将来性はある?

仮想通貨ジャスミー(JMY)に将来性はある?

ジャスミーには以下のような理由で将来性があると考えられます。

仮想通貨ジャスミー(JMY)
  • 過去に2回大幅に高騰している
  • ロードマップが明確

過去に2回大幅に高騰している

2021年10月現在「1JMY=20円」程度です。しかし、過去の仮想通貨バブルの際には大幅に価格が高騰しています。

2021年2月には「1JMY=400円」以上にまで価格が暴騰しました。その後も、2021年5月には1JMY=200円以上に上昇しています。

 ジャスミーは、すでに400円以上にまで価格が上昇した実績を持っているのです。

このように、価格が大幅に上昇するポテンシャルを持っているのがジャスミー(JMY)。現在は非常に安く購入できるため、今後何かのきっかけで価格が大幅に高騰することが十分に考えられます。

ジャスミーは何かのきっかけで、大幅に価格が高騰する可能性を秘めた仮想通貨だと言えるでしょう。

ロードマップが明確

仮想通貨ジャスミー(JMY)に将来性はある?

ジャスミーには、ブロックチェーンの活用により、個人情報の管理の管理・共有に革命を起こすという目標があります。

このことは以下のようなロードマップに沿って、行われることが決まっています。

第一期:普及期 ジャスミー(JMY)プラットフォームのユーザーを獲得し、知識・年齢・性別の垣根を超えた普及が目標
第二期:価値成長期 ユーザー数の増加とともに、共有可能な個人データーの量と質を増加する。
氏名や住所だけでなく、買い物履歴・保険契約などの様々な個人情報は管理できるようになり、個人データの価値も上昇する。
第三期:エコシステム拡大期 この段階になると、個人データを提供し対価としてリワードがもらえる環境に。
このことで、個人データが持つ価値に人々が気が付き、活用できるようになる。
第四期:データマーケットプライス確立期 個人情報をやり取りできる場所として、マーケットプライスが完成。ここではあらゆる個人情報の所有権を個々人が持てるようになります。
個人と企業間、企業同士でデータ取引を自由に行える環境ができあがる。

このようにロードマップが明確で、プロジェクトの報告性が分かりやすいのが、ジャスミーの大きなメリットです。

しっかりとした存在理由があるため、長期的に価格が上昇しやすいと言えるでしょう。

仮想通貨ジャスミー(JMY)の最新ニュース

仮想通貨ジャスミー(JMY)の最新ニュース

仮想通貨ジャスミー(JMY)の最新ニュース
  • 国内取引所に2021年10月に初上場
  • クウジット株式会社と「KJ Engine(仮称)」の共同開発開始

国内取引所に2021年10月に初上場

ジャスミー(JMY)は2021年10月26日に、国内の取引所に初めて上場することになりました。取扱いを開始したのはビットポイントで売買が可能になっています。

 今までは、ジャスミーを買うには海外取引所を利用する必要があり、ハードルが高い部分がありました。

日本国内の取引所に上場したことで日本ユーザーがジャスミーを購入しやすい環境が整いました。

今後ほかの取引所に上場していく可能性も高いです。そうなれば、さらに価格が上昇するかもしれません。

クウジット株式会社と「KJ Engine(仮称)」の共同開発開始

仮想通貨ジャスミー(JMY)の最新ニュース

ジャスミー株式会社が他社との共同研究開発を開始したというニュースです。協力会社は、AIデータ解析技術製品を開発している、クウジット株式会社です。

今回の共同開発では「KJ Engine(仮称)」というアプリケーションの開発が決定しています。

 このアプリは、インターネット検索、SNSなどの行動履歴などを可視化することができるもの。

現状、AIによって行動履歴が知らない間に分析されています。そのデータはユーザー本人に知らされずターゲティング広告などで使われています。

こういった現状への対応策として役立つのが「KJ Engine(仮称)」です。可視化することで行動履歴がデータ化されている事実を知ることができます。

このアプリが実用化されれば、行動履歴を価値ある個人情報として認識する人が、大幅に増えるでしょう。

出典:PRTIMES公式

仮想通貨ジャスミー(JMY)を購入できる唯一の取引所

BITPoint(ビットポイント)

BITPoint(ビットポイント)

ビットポイントのココがオススメ
  • 国内で唯一ジャスミー、トロンエイダを取扱い中
  • 初めてでも直感的に使用可能なスマホアプリ
  • さまざまな手数料が無料
  • 最大2倍のレバレッジ取引に対応
  • レンディングで仮想通貨を増やすことも可能

出来高が№1の仮想通貨取引所※1。スマホアプリもPCブラウザともに、取引ツールが非常に使いやすい点に特徴があります。

ビットポイント(BITPoint)の大きな魅力に、ほかの取引所で扱わない通貨を、積極的に上場させる点が挙げられます。

 日本で唯一、トロン・エイダ・ジャスミーを取扱いしています。

もともとの取扱い通貨数は8種類でしたが、2022年3月現在の取扱銘柄数は12種類になりました。また、取引開始までが迅速な点も魅力的です。スマホから申し込みでき最短当日で取引スタート可能です。

今なら、口座開設するだけで3000円相当のジャスミーがもらえます。今口座開設するメリットは大きいと言えるでしょう。
取扱い通貨数 12種類
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
仮想通貨の送金手数料 無料
入金手数料 振込入金:振込手数料のみ
即時入金:無料
出金手数料 無料
社名 株式会社ビットポイントジャパン

 

<出典:注釈>
出典:公式サイト
※1:公式より

よくある質問

仮想通貨ジャスミー(JMY)を購入可能な取引所はどこですか?
ビットポイント(BITPoint)で購入可能です。口座開設で3000円分のジャスミー(JMY)がもらえるキャンペーンなどを実施中です
ジャスミー(JMY)とはどんな仮想通貨ですか?
日本で作られた国産の仮想通貨です。IoTとブロックチェーン技術を有効活用することで、個人データの分散化を目指しています。
ジャスミー(JMY)にはどんな特徴がありますか?
日本で生まれた仮想通貨です。個人情報の民主化を目指しているのが最大の特徴と言えるでしょう。
ジャスミー(JMY)のメリットを教えてください。
IoTの分野での個人情報の問題を取り扱っているのが、今の時代にマッチしています。この点が一番のメリットでしょう。
ジャスミー(JMY)のデメリットを教えてください。
取引所を通さず仮想通貨を販売しようとしている、などのデマが流れたことがデメリットと言えるかもしれません。
ジャスミー(JMY)には将来性はあるのでしょうか?
将来性は高いと思われます。会社が目指す方向性がはっきりしており、過去2回大幅に価格が高騰した実績もあります。
ジャスミーのニュースにはどのようなものがありますか?
10月26日に初めて日本の仮想通貨取引所ビットポイント(BITPoint)に上場したのが、最大のニュースと言えるでしょう。

まとめ

この記事では仮想通貨ジャスミー(JMY)の特徴、メリット・デメリット、取り扱い取引所について解説しました。ジャスミーは将来性が高いと思われる部分が多いので、今後が非常に楽しみです。

2021年10月にはビットポイント(BITPoint)での取り扱いがスタートし、アクセスしやすくなったためより価格も上がりやすいでしょう。

この機会にビットポイント(BITPoint)の口座を開設しジャスミーを購入するのもいいでしょう。

今ならビットポイントの口座を開設するだけで、3000円相当のジャスミー(Jasmy)がもらえます。

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