仮想通貨は全部で何種類ある?おすすめ銘柄5種の特徴を紹介! 

仮想通貨は全部で何種類ある?おすすめ銘柄5種の特徴を紹介! 

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

「仮想通貨ってたくさんある印象だけど、全部で何種類ぐらいあるんだろう」と気になっていませんか?

日々新しい仮想通貨が生み出されているため、こういったことが気になることもあるでしょう。

そこで今回は、「おすすめの仮想通貨ランキング」「仮想通貨は全部で何種類あるのか」「投資する仮想通貨はどのように選ぶべきか」などについて解説します。

仮想通貨投資におすすめの取引所5選も紹介しています。ぜひ参考にしてください。

そもそも仮想通貨とは?

そもそも仮想通貨とは?

そもそも仮想通貨とは、電子データでやり取りされる通貨のことです。特に以下のような特徴を持つものを、日本では仮想通貨(暗号資産)として定義しています。

仮想通貨の定義
  • 不特定の者に対して、代金の支払いなどに使用でき、かつ法定通貨(日本円や米国ドルなど)と相互に交換できる
  • 電子的に記録され、移転できる
  • 法定通貨又は法定通貨建ての資産(プリペイドカードなど)ではない

出典:「資金決済に関する法律」

こういった特徴により仮想通貨は、買い物などでもらえる一般的な電子マネーとは、明確に異なるものとされているのです。

仮想通貨はどのくらいある?

仮想通貨は全部で何種類?

現在、仮想通貨は何種類程度あるのでしょうか?コインマーケットキャップによれば2021年11月現在、仮想通貨の種類は7000種類以上存在します。

ただ、将来性が期待できるものはほんのわずか。存在価値が無いものが多いのが現状です。

 仮想通貨は種類こそ豊富ですが、価値があるものは本のひとにぎりです。ほとんどは無視して大丈夫でしょう。

そのため、どうやって価値のある仮想通貨を判別するかが重要です。1つの基準としてホワイトリストを確認するという手段があります。

ホワイトリストとは、日本国内の取引所で仮想通貨のこと。ここに載っている仮想通貨は安全性が比較的高く、将来性もあるものがほとんどです。

そのため、投資する仮想通貨を選ぶ際には、まずは日本国内の取引所で扱っているものを選ぶといいでしょう。

主な仮想通貨の種類を紹介

仮想通貨の種類を紹介

仮想通貨は大きく分けると以下の2つにわけることができます。

仮想通貨の種類
  • ビットコイン
  • アルトコイン

ビットコイン

仮想通貨の種類を紹介

世界で初めて生み出された仮想通貨です。2008年に「サトシ・ナカモト」と名乗る人物が開発しました。開発者は日本人の名前を名乗ってはいますが、正体は2021年現在も完全に不明です。

 サトシ・ナカモトの正体には諸説があります。ちなみに、この人物はビットコイン100万枚を所有していると言われています。

ビットコインは中央集権的な管理機関を必要とせず、データの改竄が不可能な点が画期的。

後に、ビットコインを元に後に様々な仮想通貨が生み出されることとなり、あらゆる仮想通貨の起源になったと言えるでしょう。

ビットコインは2021年現在も時価総額ランキングが1位※1を誇っています。
※1:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/bitcoin/

アルトコイン

主な仮想通貨の種類を紹介

ビットコイン以外の仮想通貨は全てアルトコインと言われています。現在7000種類以上のアルトコインが存在し、ビットコインを超える機能を持つものも数多く開発されています。

イーサリアムやリップルなどの高い知名度を持つものから、ほとんど知られていない「草コイン」と呼ばれるものも存在します。

 草コインのほとんどは全く価値がありませんが、ごくたまに投資金額を大幅に増やしてくれるものも眠っています。

おすすめ仮想通貨銘柄5選

ビットコイン(BTC)

オススメ仮想通貨5種ランキング

通貨名 ビットコイン
単位 BTC
時価総額 ¥132,289,507,218,268
価格 1BTC=¥7,013,790.44
時価総額ランキング 1位

ビットコインは世界で初めて生み出された仮想通貨です。ビットコインの誕生により仮想通関の歴史は始まったと言えます。

開発者は不明で「サトシ・ナカモト」と名乗る人物によって2008年に開発されましたが、どのような人物かは一切不明です。

 日本人の名前を名乗っていますが、正体は現在でも不明のままなのです。

ビットコインはブロックチェーンと呼ばれる、データを分散して記録するシステムが非常に画期的。分散して記録が管理されることにより、データの改ざんができません。

そのため、ハッキング不可能なのが、ブロックチェーンの画期的な点と言えます。

また、発行総数が2100万枚と決まっているのもビットコインの特徴と言えます。枚数に限りがあるため、貴重価値がありデジタルゴールドと呼ばれることもあります。

イーサリアム

オススメ仮想通貨5種ランキング

通貨名 イーサ
単位 ETH
時価総額 ¥58,507,714,738,734
価格 1ETH=¥494,913.20
時価総額ランキング 2位

アルトコインの中でおそらく最も知名度が高いのがイーサリアムです。時価総額ランキングでもビットコインに次いで2位に位置しています。

イーサリアムの大きな特徴として、スマートコントラクトの実装が挙げられます。スマートコントラクトは、ブロックチェーン上での「契約の自動化」を可能にする機能のこと。

 スマートコントラクトにより、イーサリアムは様々な場面で実用化されています。

一例として、分散型アプリケーション(Dapps)や、分散型取引所(DEX)が挙げられます。こういったものの実用化により、イーサリアムは仮想通貨の新たな可能性を開いたと言えます。

支払い手段としてだけではない、幅広く仮想通貨を利用できる可能性を世界に示したとの見方ができます。

リップル

オススメ仮想通貨5種ランキング

通貨名 リップル
単位 XRP
時価総額 ¥6,033,298,938,036
価格 1XRP=128円
時価総額ランキング 7位

リップルは、国際送金のために作られた仮想通貨です。これまでの銀行振込での送金とは違い、瞬時に国境をまたいだ送金が可能なのが大きな魅力です。

発行枚数が1000億枚と上限が決まっているのも特徴です。枚数が多いのは、銀行送金で実用化された際に多数のXRPが必要になるからです。

 現在40以上の通貨で70以上の国に、リアルタイムでの送金が可能です。

さらに、リップルの決済ネットワークであるRippleNetには世界中で多数の企業が参加しています。一例として、以下のような有名企業も参加しており将来の高さを示唆しています。

RippleNet参加企業
  • アメリカンエクスプレス
  • SBI
  • 三菱UFJ銀行

これら以外にも、リップルネットには世界の名だたる企業が参加しています。

今後、国際送金の際にリップルが使われるようになることが期待されます。

ビットコインキャッシュ

オススメ仮想通貨5種ランキング

通貨名 Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
単位 BCH
時価総額 1,289,851,647,702
価格 ¥68,349円
時価総額ランキング 21位

ビットコインキャッシュは、ビットコインのハードフォークによって新しく生まれた仮想通貨です。発行上限はビットコインと同じ2100万枚です。

ビットコインの送金速度の遅延や、手数料高騰が遅さなどの問題を解決するため、2017年8月に誕生しました。

 要するにビットコインの欠点をカバーするべく生まれたのが、ビットコインキャッシュだということですね。

ビットコインキャッシュには、常に機能が最新に保たれる仕組みがあります。毎年2回定期アップグレードが行われることが決まっているのです。

また、ビットコインキャッシュは決済アプリ「BitpointPay」での支払いや、一部店舗での決済にも利用できます。

ビットコインキャッシュは今後、何かのきっかけで価格が上昇する可能性がある仮想通貨と考えられます。

ネム(NEM/XEM)

オススメ仮想通貨5種ランキング

通貨名 ネム(NEM)
単位 ZEM(ゼム)
時価総額 1,289,851,647,702
価格 ¥68,349円
時価総額ランキング 21位

ネム(NEM/XEM)は2015年4月に発行開始された仮想通貨。国・政府の枠組みを超えた、新たな経済の仕組みを作ることを目標にしています。

 ネムはセキュリティが非常に高い仮想通貨。そのため、広く実用化される条件を満たしています。

2021年には大型のアップデートが行われ、シンボル(XYM)という新たな仮想通貨が生み出されました。

ネムはもともとセキュリティが高い仮想通貨ですが、シンボルではさらに強化され安全性が高まっています。

さらに機能面も向上しており、モザイクと呼ばれるトークンの発行もしやすくなっています。

モザイクを利用した技術はNFTの作成や、2022ワールドカップのホテル建設にも利用されます。すでに利用され始まっていることもあり、今後が期待できる仮想通貨の一つと言えるでしょう。

 ネム・シンボルともに今後の価格推移に注目したいところです。

仮想通貨を選ぶポイント

仮想通貨を選ぶポイント
  • 国内取引所にある通貨を選択する
  • 存在価値のあるかどうかを見る

国内取引所にある通貨を選択する

仮想通貨を選ぶポイント

まず、国内の取引所の取扱い通貨を選択することをおすすめします。日本国内の取引所では、日本暗号資産取引業協会という団体の審査を通過したもののみが取扱いされています。

現在多数存在する仮想通貨の中には、詐欺まがいの通貨も含まれています。そのため、海外取引所などでよくわからない仮想通貨を買ってしまうと、大きな損害につながる可能性があります。

 具体的には、所有している仮想通貨の価格が突如0になることがあり得るのです。

2011.11にSQUID(イカ)という仮想通貨の価格が突如0円になった事件がありました。仮想通貨の発行会社が持ち分を大量売却しお金を持ち逃げしたため、大暴落し価値が無くなってしまったのです。

得体の知れない仮想通貨を購入すると、このような目に遭う可能性が否定できません。初心者は国内がおすすめです。

存在価値のあるかどうかを見る

仮想通貨を選ぶポイント

仮想通貨の存在価値があるかどうかを見ることも重要です。仮想通貨には送金に使われるもの、アプリ制作に使われるものなど様々な種類が存在します。

どういった内容であれ存在価値が有ればいいのですが、中には何のために作られたのかが全く分からないものも存在するのも事実。

 存在価値が無い仮想通貨のほとんどは、消えていく運命にあります。

そのため仮想通貨を選ぶ際には、発行会社が何を成し遂げるために仮想通貨を発行しているのかを、確認することをおすすめします。

仮想通貨が作られた目的が世の中にとって役立つものであれば、価格が上昇する可能性は高いと言えるでしょう。

面倒ですが、公式サイトやホワイトペーパーの内容まで確認すれば、投資すべきかどうか判断しやすいでしょう。

仮想通貨取引におすすめの取引所5選徹底比較

コインチェック(Coincheck)
DMM Bitcoin
BITPoint
bitFlyer
(ビットフライヤー)
GMOコイン
coincheck
dmmbitcoin
bitFlyer
GMOコイン
取引所手数料
無料
無料
(BitMatch取引手数料を除く)
無料
約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
(単位: BTC)
メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
販売所手数料
無料
無料
(BitMatch取引手数料を除く)
無料
無料
無料
レバレッジ
なし
2倍
なし
最大2倍
2倍
最低取引額
0.005通貨単位以上
(500円相当額以上)
0.0001BTC〜
(約1,000円相当)
0.00000001BTC単位
0.00000001BTC
(1円から取引可能)
0.0001 BTC/回
取引通貨数
18種類
15種類
12種類
15種類
20種類
キャンペーン・特典
本人確認と入金で
BTC2,500円分
プレゼント
新規口座開設でもれなく即時2,000円プレゼント!
※2022年4月1日(金)7時00分~2022年8月1日(月)6時59分
BTC+ADA+DEP合計3,000円相当プレゼント!
公式サイトをチェック!
シンボルの預入または購入で総額100万円相当山分け!
※2022年4月21日11:59まで
公式サイトをチェック
毎日10人に現金1,000円当たる!

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)

Coincheckの特徴
  • 豊富な17銘柄の仮想通貨
  • 取引所取引の手数料がTaker、Makerともに無料!
  • 積立購入や貸暗号資産でリスクを抑えることができる
  • Coincheckつみたてで毎月一定額自動で積立が可能
  • 保有する仮想通貨を貸し出して利息収入を得られる

老舗企業の仮想通貨取引所であるコインチェックは、アルトコイン含む仮想通貨が17銘柄もあるので初心者の方にもおすすめできます。

また、Coincheckつみたてでは暗号資産を毎月一定額自動で積立し、安定した投資ができるサービスを展開しています。リスクを抑えることが可能です。

さらに、貸仮想通貨を利用することで、保有する仮想通貨を貸し出して利息収入を稼ぐことができるため、長期的に稼ぎたいという人におすすめです。

Coincheckのアプリも使いやすいデザインが人気で、ダウンロード数は国内№1を誇ります。

取扱い通貨数 17種類
レバレッジ

無し

販売所手数料 無料
取引所手数料 無し
主な通貨の送金手数料

通貨によって異なります。
※コインチェックユーザー間無料

取引手数料
  • コンビニ入金
    3万円未満:770円
    3万円以上30万円以下:1018円
  • クイック入金
    3万円未満:770円
    3万円以上50万円以下:1018円
    50万円以上:入金金額×0.11% + 495 円

※全て税込です。

出金手数料
407円(税込)
社名
コインチェック株式会社

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoinの特徴
  • レバレッジ取引できる仮想通貨の種類が№1※公式より
  • 機能が豊富で使いやすい取引ツール
  • 取引手数料・出金手数料が無料※BitMatch取引手数料を除く
  • 最短1時間以内に取引開始可能
  • スマホアプリもPC版に匹敵する高機能

DMM Bitcoinは、ビットコインはもちろん、イーサリアムなど将来有望なアルトコインを含む15種類の仮想通貨を取り扱っています。また、レバレッジ取引にチャレンジしたい方でも2倍まで対応しています。

また、BitMatch注文というDMM Bitcoinが提供する販売所価格の中値で買い手と売り手がマッチングした際に取引が成立するという取引方法が可能です。

 販売所取引では、買値と売値にスプレッドが上乗せされていますが、BitMatch注文を利用することでスプレッドを気にせず取引ができることが大きなメリットです。

また、入金手数料、出金手数料が無料で利用できるため、頻繁に口座資金を移動する人にも使いやすいです。

さらにレバレッジ取引を行うことでより資金効率を高めて取引を行うことができます。

取扱い通貨数 15種類
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
取引手数料 無料
※レバレッジ手数料は0.04%/建玉ごと
出金手数料
無料
社名
株式会社DMM Bitcoin

新規口座開設キャンペーン!もれなく即時で2,000円プレゼント
※2022年4月1日7:00〜2022年8月1日6:59

BITPoint(ビットポイント)

BITPoint(ビットポイント)

BITPointのココがオススメ
  • 出来高ランキングが国内№1※公式より
  • 国内で唯一トロン・エイダ・ジャスミーを取扱い中
  • 初めてでも直感的に使用可能なスマホアプリ
  • さまざまな手数料が無料
  • レンディングで仮想通貨を増やすことも可能
  • 最短当日から取引スタートできる

BITPointは、出来高ランキングが国内№1の取引所で、2022年3月現在ではほかの取引所では取扱いの無いエイダジャスミートロンといった仮想通貨を売買できるのが特徴的です。※公式より

また、様々な手数料が無料に設定されており、コストが安く済むのもBITPointの強みと言えます。

 即時入金手数料・取引手数料・仮想通貨の入出金などを0円で行えます。

さらに、仮想通貨を貸して増やせるレンディングサービスも行っています。一定期間仮想通貨を貸し出すと、堅実に所有数量を増やすことができます。

口座開設のスピードの速さも特徴的。スマホからの申し込みで、最短当日にエイダコインを購入可能です。

取扱い通貨数 12種類
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
仮想通貨の送金手数料 無料
入金手数料 振込入金:振込手数料のみ
即時入金:無料
出金手数料 無料
社名 株式会社ビットポイントジャパン

bitFlyer(ビットフライヤー)

おすすめの仮想通貨取引所No.1!bitFlyer

bitFlyerの特徴
  • BTCの取引量が国内№1
  • 取引手数料など様々な手数料が完全無料
  • かんたん操作で取引できる
  • 14種類の仮想通貨を100円から売買可能
  • 100%の顧客資産をコールドウォレットで保管

※Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

bitFlyerは15種類のビットコイン・アルトコインが100円から始められるのが大きな特徴です。また、全通貨販売所での手数料が無料なのも初心者にも優しいポイントです。

入金も住信SBIネット銀行のクイック入金であれば日本円の手数料が無料になるので、口座を持っている方はお得に取引することができます。

取扱い通貨数 15種類
レバレッジ 最大2倍
※bitFlyer Lightningで可能
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01%~0.15%
主な通貨の送金手数料 通貨によって異なります。
入金手数料
  • クイック入金手数料
    住信SBI銀行から入金:無料
    住信SBI銀行以外からの入金:330円(税込)
  • 銀行振込:無料
    ※振込手数料の負担はあり
出金手数料
  • 220円~770円(税込)
社名
株式会社 bitFlyer

出典:公式サイト

※公式サイトより

GMOコイン

GMOコイン

ココがオススメ
  • オリコン顧客満足度№1※公式より
  • 国内で唯一コスモス(ATOM)を取扱い中
  • 安心のGMOグループ
  • レバレッジ取引の銘柄数が国内最多
  • APIでの自動売買も可能
  • 81種類のインジケーター・70種類を超える描画機能が利用できる
  • 口座開設は最短わずか10分程度で完了

GMOグループの仮想通貨取引所。販売所・取引所両方で仮想通貨を売買できます。取引所では、Maker側であれば取引手数料を受け取ることが可能です。

 スマホからの申し込みで、最短10分間で取引開始可能なスピード感もうれしいです。※2

定期的にキャンペーンを実施しているのもGMOコインの特徴です。2021年9月19日現在は、毎日10人に現金1000円が当たる、キャンペーンを実施中です※3

パソコンの取引ツール、スマホアプリともに高機能で使いやすいのもGMOコインの魅力と言えるでしょう。
取扱い通貨数 20種類
レバレッジ 最大2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker:-0.01%
Taker:0.05%
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料

無料(振込手数料は利用客負担)

出金手数料

無料

社名
GMOコイン株式会社

仮想通貨(暗号資産)の購入で毎日10名当選のチャンス!現金1,000円が当たる!
終了時期未定

出典:公式サイト

※1※2 公式サイトより

※3 常時開催。ただし予告なく延長・変更または終了する場合があります。

 

仮想通貨投資のメリット・デメリット

仮想通貨投資のメリット・デメリット

メリット

仮想通貨のメリット
  • 商品購入にも使える
  • 24時間365日取引可能
  • 大きな利益が得られる可能性

商品購入に使える

仮想通貨は投資によって資産を増やすためだけではなく、商品購入にも利用できることがあります。

 オンラインショッピングで言えば、DMM.comやビッグカメラはビットコインでの支払いを受け付けています。

オンラインだけではなく実際の店舗でも、仮想通貨決済を受け入れていることもあります。通貨としての役割を担うことができる場面も存在するのは、仮想通貨のメリットの一つと言えるでしょう。

24時間365日取引可能

仮想通貨投資のメリット・デメリット

株式は基本的には平日の9時~17時、FXは平日のみが取引可能時間です。一方仮想通貨には取引ができないタイミングは存在しないのです。

一方、仮想通貨は株やFXと違って24時間365日いつでも取引可能です。土日や祝日でも関係なく相場が動いているので、時間が無い方でも隙間時間に取引ができます。

そのため、日中は取引できないサラリーマンの方でも、夜間に取引で利益を上げることが可能です。

大きな利益が得られる可能性

仮想通貨投資のメリット・デメリット

仮想通貨は、ほかの投資商品ではありえないほどに、大きな可能性を秘めています。実際に仮想通貨投資で、数万円程度の資金が数千万円以上になった人も存在します。

ここまでの倍率で資産を増やせる可能性がある投資商品は、仮想通貨以外にはなかなか見つからないでしょう。

 仮想通貨投資には人生を変えるほどの可能性があると言えます。

もちろん、投資する仮想通貨の種類や投資タイミングによっては、損をすることもあります。しかし、非常に大きな利益を出せる可能性を持っているのは、仮想通貨の魅力の1つと言っていいでしょう。

デメリット

仮想通貨投資のメリット・デメリット

仮想通貨のデメリット
  • ハッキングのリスクがある
  • 値動きが激しくリスクも大きい

ハッキングのリスクがある

仮想通貨はハッキングされるリスクもあるのが、デメリットであると言えます。仮想通貨の取引所には多額の現金が預けられているため、世界中のハッカーたちから狙われています。

そのため、セキュリティが緩い取引所は彼らの餌食になり、資金を盗まれてしまうのです。

 2018年のコインチェック事件では、580億円相当の仮想通貨が盗まれ話題になりました。

この時以来金融庁の働きかけの影響もあり、仮想通貨取引所のセキュリティは全体的に大幅に強化されました。

そのため、取引所のハッキングリスクは小さくなっていますが、絶対にないとは言い切れません。

仮想通貨取引所とハッキングリスクは、切っても切り離せないことを理解しておきましょう。

値動きが激しくリスクも大きい

仮想通貨投資のメリット・デメリット

仮想通貨は値動きが非常に激しいです。そのため、非常に大きなプラスを得られることもありますが、マイナスになるときの値幅も大きいのが現実です。

特に流通量の少ないアルトコインは、突如価格が下落しゼロに近いところまで暴落することもあり得ます。こうしたリスクがあることも知っておきましょう。

仮想通貨に限った話ではありませんが、投資する際には失っても大丈夫な金額のみを使用するようにしましょう。

よくある質問

仮想通貨を取引するおすすめの取引所を教えてください。
コインチェック・DMM Bitcoin・GMOコインといった取引所がおすすめです。
おすすめの仮想通貨を教えてください。
ビットコイン・イーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・ネムといった仮想通貨がおすすめと言えます。
仮想通貨は全部で何種類ぐらいあるのですか?
仮想通貨は2021年11月現在、7000種類以上が存在します。今後もその数は増えていくことでしょう
そもそも仮想通貨とは何ですか?
仮想通貨とは、「代金の支払いなどに使用でき、法定通貨と交換できる」「電子的に記録される」などの条件を満たしたものと定義されています。
投資する仮想通貨を選ぶポイントを教えてください。
国内取引所で取り扱っている通貨を選ぶ、存在価値のある通貨を選ぶ、といったことがポイントと言えるでしょう。
仮想通貨投資のメリットにはどんなものがありますか?
商品購入に使える・24時間365日取引可能・大きな利益を得られる可能性があるといった点がメリットと言えます。
仮想通貨投資のデメリットにはどんなものがありますか?
ハッキングのリスクがある、値動きが激しくリスクも大きいなどの点が、デメリットと言えます。

まとめ

この記事では、「おすすめの仮想通貨ランキング」「仮想通貨は全部で何種類あるのか」「投資する仮想通貨はどのように選ぶべきか」などについて解説しました。

2021年11月現在、仮想通貨は7000種類以上が存在しますが、安全に投資できるものはわずかです。

日本国内の取引所で取扱いされているものから選択すれば、良質な仮想通貨に投資できるでしょう。

まずは取引所の口座を開設し、気になる仮想通貨を購入してみるのもおすすめです。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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