ステラルーメン(XLM)の今後の見通・将来性|1000円台に届く?

ステラルーメン(XLM)の今後の見通・将来性|1000円台に届く?

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

ステラルーメン(XLM)は、2019年にコインチェックで国内初の上場を果たした仮想通貨です。2022年1月現在、複数の仮想通貨取引所で取扱いしていることもあり、今後の将来性が気になる人も少なくないでしょう。

当記事ではステラルーメン(XLM)の特徴やメリット・デメリット、今後の将来性、最新ニュースについて解説します。

ステラルーメン(XLM)を取り扱っている取引所も厳選紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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金融庁の暗号資産交換業者に登録されているCoincheckは取扱銘柄数も国内最大級の17種類で、ビットコインはもちろんのことマイナーなアルトコインも取り扱っていいます
仮想通貨取引初心者の頃から、少し慣れてきた中級者・上級者の頃にも長く使い続けることができる取引所といえるでしょう。

ステラルーメン(XLM)とは?特徴を解説!

ステラルーメン(XLM)とは?特徴を解説!

ステラルーメン(XLM)の主な特徴として、以下の4つが挙げられます。

ステラルーメン(XLM)の特徴
  • 送金問題を解決するための仮想通貨
  • 中央集権の仮想通貨
  • 送金速度が速く、手数料が安い
  • ブリッジ通貨として機能する

それぞれについて解説します。

送金問題を解決するための仮想通貨

ステラルーメン(XLM)とは?特徴を解説!

ステラは個人間や国家間における、送金の問題を解決するために作られたプラットフォームであり、そのプラットフォーム上で利用される仮想通貨をステラルーメン(XLM)と名付けています。

ステラルーメン(XLM)は2014年7月に公開され、その際には1,000億XLM発行が発行されました。

2022年1月現在の時価総額は29位。比較的高い順位を保っており、一定の支持を獲得していると言えます。

中央集権の仮想通貨

ステラルーメンは、非営利団体の「ステラ財団」が発行する仮想通貨です。管理者がいない通貨とは異なり、発行主体が存在するのです。

そのため、ビットコインのような管理者がいない通貨とは異なり中央集権的な通貨であることが分かります。

 中央集権なのでマイニングのような承認処理を必要とせず、スピーディーは送金を実現していると言えるでしょう。

また、ステラ財団が非営利団体であることも注目すべきポイントです。利益を出すことを禁止しているため、信頼性が高いと言われています。

送金速度が速く、手数料が安い

ステラルーメン(XLM)とは?特徴を解説!

まず、ステラルーメン(XLM)には送金スピードが速い特徴が存在します。

ビットコインの決済速度が10分程度であるのに対し、ステラルーメン(XLM)は2秒~5秒程度です。比較にならないほどに処理速度が速いと言えるでしょう。

 そのため、国際送金の際にXLMを利用すれば、数秒間で国境を越えお金を送ることが可能になります。

また、ステラは送金時の手数料が低く抑えられているという特徴もあります。手数料が0.01XLM(≒0.28円)のためコストを気にせずに送金することが可能です。

そのため、取引所や個人間で資金を移動する際にもステラを利用すると余計なコストを抑えられるでしょう。

送金時に手数料が数千円かかる仮想通貨もあるので、ステラの手数料の安さは非常に魅力的ですね。

ブリッジ通貨として機能する

ステラルーメン(XLM)とは?特徴を解説!

ステラルーメン(XLM)には、ブリッジ通貨としての機能が備わっています。そのため、海外送金の際にXLMを利用することで迅速な送金が可能になります。

例えば日本からアメリカに送金する場合、以下のような順序で送金を行うことができます。

 日本円をXLMに変換→XMLをアメリカに送金→XLMを米ドルに換金する

このような手順を踏めば、数秒間で日本国内からアメリカに送金することが可能になります。そのため、ブリッジ通貨として今後広い場面で利用されることが期待できる通貨であると言えます。

プラットフォーム名 ステラ(Stellar)
仮想通貨名 ステラルーメン
シンボル XLM
時価総額 723,314,229,721位
時価総額ランキング 29位
最大供給量 50,001,806,812XLM
発行母体 ステラ財団

出典:Coinmarketcap

ステラルーメン(XLM)のメリット

ステラルーメン(XLM)のメリット

仮想通貨ステラルーメンには以下のようなメリットがあります。

ステラルーメン(XLM)のメリット
  • 大企業と提携している
  • 東南アジアやイスラム圏で実用化されている
  • 国内取引所にも上場している

大企業と提携している

ステラはIBMやTEMPO(大手金融コンサル会社)と提携しています。特にIBMと提携は話題性が大きく、「IBM Blockchain WorldWire」という名称の国際送金ソリューションが開発されたことが大きく報じられました。

 IBMがステラを基盤に国際送金システムを作っているのは、今後のステラの将来性を左右する大きな要素と言えそうです。

IBMは、「IBMBlockchainWorldWire」を利用することで、年中無休で「高速」「安全」「安価」な国際送金・決済が利用できる仕組みの構築を目指しています。

世界中の銀行の97%がIBMの顧客のため、このシステムは今後世界中で利用される可能性もあるでしょう。
出典:bitdays

東南アジアなどのイスラム圏で実用化されている

ステラルーメン(XLM)のメリット

ステラは、東南アジアなどのイスラム圏で実用化されています。イスラム圏であるマレーシアやインドネシアなどでは、貧困層が銀行口座を持てないことが問題になっています。

こういった場合でもステラを利用することで、出稼ぎの際で得た収入を母国に国際送金することができます。そのため、送金手段として用いられているのです。

 世界には銀行口座を持てない人も多く、そういった人たちにステラが支持されているという事実があります。

また、様々な仮想通貨が存在する中でイスラム圏でステラが利用されるのには、「シャリア適合認証」の存在が影響しています。

シャリアとは、イスラム教の法体系のことで、その中では利益目的の当期投機が禁じられています。

ステラは運営団体が非営利であることから、シャリアに適合しているとみなされイスラム圏でも利用が認められています。仮想通貨購入が投機と見なされるイスラム圏では、ステラ以外の仮想通貨を送金に利用するのは難しいかもしれません。

国内取引所にも上場している

国内取引所にも上場している

ステラは2019年に国内取引所のCoincheckに上場しました。それまでは海外取引所のみで取扱いされていたステラですが、このことで日本人にとっても購入しやすい仮想通貨になりました。

 さらに、その後には複数の国内取引所で次々と上場。ステラは日本人にとって、非常に購入しやすい通貨の一つになったと言えるでしょう。

国内取引所で気軽にトレードできることで、日本人トレーダーの資金が集まりやすくなり、流動性が大幅に上がったと言えます。

今後、ステラにポジティブなニュースが流れた際には、一気に価格が上昇しやすい環境ができていると見てよさそうです。

今後もステラの取扱いをスタートする国内取引所が出てくるかもしれません。

ステラルーメン(XLM)のデメリット

ステラルーメン(XLM)のデメリット

ステラルーメン(XLM)のデメリット
  • 管理者がいるため、市場介入の可能性がある
  • リップル(XRP)と性能や利用目的が似ている

管理者がいるため、市場介入の可能性がある

ステラはステラ財団という特定の組織が発行、管理している仮想通貨です。そのため、管理者の市場介入により大きく価格が上限する可能性があります。

例えば、2019年にステラ財団はステラルーメンの半数の550XLMをバーン(焼却)しましたが、これは供給量を半分にするという市場介入に他なりません。

 一般的に仮想通貨のバーン(焼却)を行うと、希少価値が高まり、価格が上昇する傾向があります。

実際に、ステラルーメンのバーンにより、仮想通貨の価格は上昇しました。このように、管理者が市場介入を行い、仮想通貨価格に影響を与える可能性は否定できません。

今後も管理者の動きにより、価格に大きな影響が出る可能性は十分にあるでしょう。

管理者が存在することによるデメリットが存在することを、理解しておきましょう。

リップル(XRP)と性能や利用目的が似ている

ステラルーメン(XLM)のデメリット

ステラルーメン(XLM)はリップル(XRP)と性能・利用目的が非常によく似ています。この2種類はどちらも、送金速度の速さ、手数料の安さ、ブリッジ通貨としての機能など様々な面が酷似していると言えます。

 そのため、リップル(XRP)はステラルーメン(XLM)の強力なライバルと言っても間違いではないでしょう。

もしもリップル(XRP)が送金市場で覇権を握った場合、ステラが活躍する場面は非常に少なくなることが想定できます。

そのため、今後この2種類の通貨の関係がどうなっていくかが、ステラの価格に大きな影響を与えるかもしれません。

現在、リップルは時価総額ランクが6位で、ステラルーメンは20位。時価総額ではリップルが上です。

ステラルーメン(XLM)の今後!1000円や10000円になる可能性は?

ステラルーメン(XLM)の今後!1000円や10000円になる可能性は?

ステラの価格は今後上がっていき、100円や1000円に到達するのでしょうか?未来のことなので、何とも言えませんが将来性を期待できる材料は存在します。ここでは、その一例を紹介します。

ステラルーメン(XLM)の今後
  • 2021年にロードマップを公開している
  • 数年以内に大きく価格上昇するとの予想も存在

2021年にロードマップを公開している

ステラ財団は2021年1月30日に、ロードマップを公開しています。その中では、以下の3つを実行していくと宣言しました。

ロードマップで公開された内容
  • ステラの安定性と使いやすさ改善する
  • ステラの認知度と信頼性を高める
  • 国際送金や証券化資産のための持続可能なユースケースを創出する

こういった施策を通して、ステラの利便性と認知度を高め、今後さらに広く利用される仮想通貨にしていく努力が行われています。

そのため、ステラの認知度や実用性が増し、価格が上がる可能性はあると考えられます。

数年以内に大きく価格上昇するとの予想も存在

ステラルーメン(XLM)の今後!1000円や10000円になる可能性は?

海外の価格予想サイトには、「ステラルーメンが今後価格がを大きく伸ばす」と予測しているものも存在します。

海外サイトの価格予想
  • CryptoNewsZ・・・2025年に最高で約2ドル
  • walletinvestor・・・2027年に最高で約1.65ドル
  • ripplecoinnews・・・2025年に最高で約5ドル

※出典:CryptoNewsZwalletinvestorripplecoinnews

このように様々な海外の予測サイトで、ステラルーメンの価格上昇が予測されています。予測が的中するかどうかは不明ですが、投資を行う際の材料の一つにはなりそうです。

予測なので鵜呑みにはできません。ただ、価格上昇を予想する声が多いのは事実と言えそうです。

ステラルーメン(XLM)購入におすすめ取引所徹底比較!

2022年4月現在、仮想通貨ステラルーメンを購入できるおすすめの取引所をご紹介します。いずれの取引所にも特徴がありますので、ご自身に最適な取引所を選んでステラルーメンの購入を検討してみてください。

コインチェック(Coincheck)
bitFlyer
(ビットフライヤー)
GMOコイン
bitbank
(ビットバンク)
coincheck
bitFlyer
GMOコイン
bitbank
取引所手数料
無料
約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
(単位: BTC)
メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
販売所手数料
無料
無料
無料
無料
レバレッジ
なし
最大2倍
2倍
なし
最低取引額
0.005通貨単位以上
(500円相当額以上)
0.00000001BTC
(1円から取引可能)
0.0001 BTC/回
0.0006 BTC
取引通貨数
18種類
15種類
20種類
13種類
キャンペーン・特典
本人確認と入金で
BTC2,500円分
プレゼント
シンボルの預入または購入で総額100万円相当山分け!
※2022年4月21日11:59まで
公式サイトをチェック
毎日10人に現金1,000円当たる!
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Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)

Coincheckのおすすめポイント
  • 豊富な17銘柄の仮想通貨を取扱い
  • ダウンロード数No.1・取り扱い通貨数No.1※公式より
  • 販売所・取引所手数料が無料
  • 最小取引金額が500円なので少額投資が可能!
  • シンプルで直感的に操作できるインターフェイス
  • 積み立て投資レンディングにも対応

Coincheck(コインチェック)はマネックスグループ傘下の仮想通貨取引所。ステラルーメンを含む、17種類の仮想通貨を取引可能です。

PCブラウザ、スマホアプリ共にインターフェイスがシンプルで分かりやすく、初心者でも直感的に仮想通貨を購入できます。

 特にスマホアプリの画面は非常にわかりやすく、はじめての方でも感覚的に仮想通貨取引を行えるでしょう。

さらに、最小取引金額が500円のため、1,000円未満から仮想通貨取引を行えます。また、積立やレンディングのサービスも行っており、様々な資金運用方法が可能な取引所です。

仮想通貨取引が初めての人は、まずはCoincheck(コインチェック)を使ってみるのもオススメです。
取扱い通貨数 17種類
レバレッジ 無し
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
仮想通貨の送金手数料 通貨によって変わる
入金手数料 コンビニ入金:770円から(税込み)
クイック入金:770円から(税込み)
出金手数料 出金手数料:407円(税込み)
社名 コインチェック株式会社

出典:コインチェック公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)

おすすめの仮想通貨取引所No.1!bitFlyer

bitFlyerのおすすめポイント
  • BTCの取引量が国内№1※公式より※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
  • 15種類の仮想通貨を1円から売買可能
  • 創業以来ハッキング被害無しの、強固なセキュリティ
  • 100%の顧客資産をコールドウォレットで保管

bitFlyer(ビットフライヤー)は創業7年を迎える、老舗仮想通貨取引所です。サービス開始以来一度もハッキング被害を受けておらず、セキュリティを高める努力を行っています。※公式より

住信SBIネット銀行からのクイック入金手数料や、ビットコインFXの取引手数料など、様々なコストが完全無料なのもbitFlyerの特徴です。

 実際に使ってみると、こういった様々なコストが無料であることの恩恵を感じることができるでしょう。

さらに、bitFlyerは最小取引金額がなんと1円に設定されています。そのため、少額で取引をスタートし仮想通貨に慣れることができます。

また、スマホのクイック本人確認を利用すれば最短10分で口座開設が完了するので、必要な時にすぐに仮想通貨取引を行えます。

bitFlyerには様々なメリットがあり、総合的に非常に優れた取引所だと言えるでしょう。
取扱い通貨数 15種類
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01%~0.20%
仮想通貨の送金手数料 通貨により異なる
入金手数料 銀行振込手数料 : 各銀行所定
クイック入金手数料
・住信SBIネット銀行から:無料
・住信SBIネット銀行以外から:330円(税込)
出金手数料 220円~770円(税込)
レバレッジ手数料 50%以下でロスカット対象
※レバレッジ2倍の場合
証拠金維持率 0.04%/日
社名 株式会社bitFlyer

出典:bitFlyer公式

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインのおすすめポイント
  • オリコン顧客満足度№1※公式より
  • 安心のGMOグループ
  • レバレッジ取引の銘柄数が国内最多
  • APIでの自動売買も可能
  • 81種類のインジケーター・70種類を超える描画機能が利用できる
  • 口座開設は最短わずか10分程度で完了

GMOグループの仮想通貨取引所。販売所・取引所両方で仮想通貨を売買できます。取引所では、Maker側であれば取引手数料を受け取ることが可能です。

 スマホからの申し込みで、最短10分間で取引開始可能なスピード感もうれしいです。※2

定期的にキャンペーンを実施しているのもGMOコインの特徴です。2021年9月19日現在は、毎日10人に現金1000円が当たる、キャンペーンを実施中です※3

パソコンの取引ツール、スマホアプリともに高機能で使いやすいのもGMOコインの魅力と言えるでしょう。
取扱い通貨数 20種類
レバレッジ 最大2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker:-0.01%
Taker:0.05%
主な通貨の送金手数料 無料
入金手数料

無料(振込手数料は利用客負担)

出金手数料

無料

社名
GMOコイン株式会社

仮想通貨(暗号資産)の購入で毎日10名当選のチャンス!現金1,000円が当たる!
終了時期未定

出典:公式サイト

※1※2 公式サイトより

※3 常時開催。ただし予告なく延長・変更または終了する場合があります。

Bitbank

bitbank(ビットバンク)

Bitbankのおすすめポイント
  • 業界最狭クラスの販売所スプレッド※1
  • 最短1日で本人確認が完了!スピーディーに口座開設ができる
  • 国内No.1の取引量※2で売り・買いしやすい
  • 60種以上のテクニカル分析で本格的な相場分析ができる

Bitbankは、「スマホで本人確認」を利用すれば、最短即日からスピーディーに取引の開始が可能です。国内No.1の取引量を誇っています。

取扱っている仮想通貨は、人気のアルトコインを含む全11種類と豊富なので、好きな通貨で取引が開始できます。

 販売所・取引所の手数料は無料なので、手数料を気にすることなく売買ができます。

60種以上のテクニカル分析で本格的な相場分析が行えるので、初心者からプロまで幅広いニーズの方が利用しやすいでしょう。

オフラインのコールドウォレットが採用されており、万全なセキュリティで資産を守ってくれます。

取扱い通貨数 11種類
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
主な通貨の送金手数料 無料
取引手数料
  • 振込入金:振込手数料のみ

  • 即時入金:無料

出金手数料
無料
社名
ビットバンク株式会社

ステラルーメン(XLM)の最新ニュース

ステラルーメン(XLM)の最新ニュース

ステラルーメン(XLM)の最新ニュース
  • OTCQXにステラルーメンが上場
  • ステラ財団がMoneyGram社の買収を検討
  • BINANCEが仮想通貨貸し出しサービスにステラを追加

OTCQXにステラルーメンが上場

2021年10月18日に、アメリカ最大手の仮想通貨投資会社のグレースケールが、ステラルーメン(XLM)の投資信託をOTCQXに上場されました。

他には、ジーキャッシュ(ZEC)、ホリゼン(ZEN)の投資信託も同時上場しており、合計3つの仮想通貨投資信託の取扱いが開始されたことになります。

OTCQXとは、米国主要取引所に上場していない店頭(OTC)取引銘柄を売買する株式市場の一つです。

OTCQXに上場したことにより、証券投資家の資金がステラルーメンに流れ込んでくることが予測でき、価格上昇の材料になる可能性があります。

出典:coinpost

ステラ財団がMoneyGram社の買収を検討

ステラルーメン(XLM)の最新ニュース

2021年7月にステラ財団が、アメリカの送金大手であるMoneyGram社の買収を検討していると、bloombergで報じられました。

MoneyGramは世界200の国・地域に23万の拠点を持つ超大手企業です。そのため、もし買収が現実すれば、ステラの存在感は一気に大きくなることが予想できます。

ただ、MoneyGramの買収については、2021年に計画が報じられたのみでその後の状況は不明です。

BINANCEが仮想通貨貸し出しサービスにステラを追加

ステラルーメン(XLM)の最新ニュース

2021年4月に、海外仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)が、仮想通貨貸し出しサービスの対象として、ステラルーメンを追加しました。

バイナンスでは様々な仮想通貨のレンディングを受け付けており、今回ステラがその対象として貸出可能になった形です。

ステラの運用方法の選択肢が増えたのは、ポジティブなニュースと言えそうです。

よくある質問

ステラルーメン(XLM)の購入にオススメの取引所はどこですか?
2022年4月現在、CoincheckbitFlyerGMOコインbitbankで取り扱っています。いずれの取引所も初心者にも使いやすくおすすめできる取引所ですがそれぞれに特徴があるためこちらから徹底比較してみてくださいね。
ステラルーメン(XLM)にはどんな特徴がありますか?
送金問題を解決するための通貨で、送金速度の速さや手数料の安さに特徴があります。また、中央集権型の通貨である点も特徴的です。
ステラルーメン(XLM)のメリットを教えてください。
IBMなどの大企業と提携している点や、東南アジアやイスラム圏で実用化されているのがメリットと言えるでしょう。
ステラルーメン(XLM)のデメリットを教えてください。
管理者が市場介入できる点や、同じような特徴を持ったライバル通貨が強力な点が、デメリットになりえます。
ステラルーメン(XLM)には将来性がありますか?
ステラルーメンは2021年に新しいロードマップを公開しており、将来性があるでしょう。今後の価格上昇を予測する声も少なくありません。
ステラルーメン(XLM)の最新ニュースはどんな内容ですか?
OTCQXへのステラの投資信託上場や、ステラ財団によるMONEYGLAM社の買収計画が報じられました。
ステラルーメン(XLM)は100円や1000円に上昇する可能性がありそうですか?
未来のことなので断言はできません。ただ海外の予測サイトでは数年内に100円を超えるという予測も多く、期待できる可能性があります。

まとめ

この記事では、ステラルーメン(XLM)の特徴やメリット・デメリット、今後の将来性、最新ニュースについて解説しました。

ステラルーメン(XLM)はイスラム圏を中心に実用化されており、IBMとの提携により送金システムも開発されております。

そのため、今後世界中で利用されるようになり、価格が上昇する可能性も十分にあると考えられます。投資することで利益が得られるかもしれません。

ステラルーメン(XLM)の購入はCoincheckやbitFlyerがオススメです。この機会に口座開設するのもオススメです。

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