ディープコインの将来性は?特徴や買い方などを徹底解説!

ディープコインの将来性は?特徴や買い方などを徹底解説!

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

暗号資産の中には技術を活用してゲーム・NFTのマーケットを構築しているものがあります。その中でも、特に注目されているものが「ディープコイン」です。

ディープコインはゲーム開発環境であり、ブロックチェーン技術を活用しています。複数のゲームもリリースされており、暗号資産の中でも注目度は高いです。

しかし、暗号資産関連のプラットフォーム・ゲーム・NFTに興味があっても「将来性はあるのか?」と不安を感じる人は多いでしょう。そこで今回は、ディープコインの将来性や特徴について解説します。

トークンの買い方などについても紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。

ディープコインの将来性

多くのゲームがローンチされる期待が持てる

ディープコインの将来性

ディープコインでは、現在でも複数のゲームがローンチされていますが、これからもタイトル数が多くなると予想されています。ゲームが増えると必然的に用途が広がり、需要は高まるため価格は上がりやすいでしょう。

 同一プラットフォームのゲームであるため、アカウントの引き継ぎを行いやすいことは魅力です。

そのため、ゲームの垣根を超えたキャラクターの移動、アイテム・所持金の共有など楽しめる要素は多いと期待されています。また、大手ゲーム会社が新規タイトルをリリースする可能性もゼロではありません。

有名な作品がディープコイン上の環境で開発されると、通貨の価値も上昇するでしょう。

今後もNFT化の可能性が期待できる

今後もNFT化の可能性が期待できる

ディープコインは日本関連のIPを積極的に扱っておりますが、今後も様々な作品を取り扱い、NFT市場が活発になると期待されています。

 過去には国内の人気カードゲーム・有名アニメ制作会社とコラボしており、様々な作品・アートがNFT化した実績があることは見逃せないポイントです。

なお、日本の作品は積極的にNFT化を進めているため、既に配信されているIP以外にも作品は増えていくでしょう。

人気作品を取り扱われると認知度が高まり、ユーザー数も増加しやすいです。

日本人ユーザーの増加が見込める

日本人ユーザーの増加が見込める

ディープコインは日本と親和性が高いプロジェクトであり、日本人にとって馴染みやすいサービスを提供しています。そのため、今後も日本人ユーザーの増加が見込めるでしょう。

 日本関連作品のNFT化を進めるなど、日本向けのプロジェクトを進めているだけでなく、サービスの公式サイトは日本語表記で読みやすいです。

このようにディープコインは日本人との相性が良いことから、ユーザー数は増えやすいと期待されています。

海外・国内取引所への上場が予想されている

海外・国内取引所への上場が予想されている

ディープコインの認知度や注目度が高まることで、海外・国内取引所への上場が予想されます。特に、大手取引所への上場が決まると価格は上昇しやすいでしょう。

暗号資産は、取引所へ上場することで需要が増えて価格が上がります。なお、取引所への上場の際には審査がありますが、一定の基準を満たさないと扱いません。

 大手取引所への上場は信頼性があると判断できるでしょう。今後、大手取引所での取り扱いが増えるかどうかは、価格を予測する上での重要ポイントです。

その他にも、日本人ユーザーの増加日本国内で注目されることにより、国内取引所の取り扱いが増える可能性は十分に考えられます。

メタバース領域への展開

メタバース領域への展開

ディープコインでは、「PlayMining Verse」というメタバース関連プロジェクトも進行中です。現在では、世界的にメタバースの注目度が高まっており、様々な企業が参入しています。

メタバースとは、超越を意味する「Meta」・世界を意味する「Universe」を組み合わせた造語であり、仮想空間上に構成された3D世界です。

 国内でもメタバースを利用したゲームは人気が高く、ディープコインも本格的に参入することで将来性は期待できるでしょう。

また、ディープコインのプラットフォームは汎用性が高いため、大手企業と提携して新しいサービスが生まれる可能性もあります。

例えば、VRゴーグルを開発している企業と提携した場合は、自分自身がアバターになり仮想空間を自由に行動できます。もし、実現するとゲームの楽しみ方が増えてユーザー数も多くなるでしょう。

ゲーム以外にビジネスシーンでもメタバースは有効活用しやすいです。

ディープコインとは?

ディープコインのプラットフォーム

ディープコインとは、ゲームやNFT関連を利用できる巨大なプラットフォームであり、そこで使われる仮想通貨のことです。

最近では「GameFi」と呼ばれる暗号資産を利用したゲームが話題で、ディープコインもゲーム関連の暗号資産銘柄として注目されています。

 ゲーム内通貨として暗号資産が使われており、獲得したコインは現金に換金することが可能です。GameFi関連銘柄は多くあり、独自のゲームと通貨を構築しています。

その点、ディープコインはゲームを作れる大きな環境であるため、派生して様々なゲームが誕生する点は特徴の1つです。

また、シンガポールを拠点にするDEAが運営しており、ゲームだけでなくNFTのマーケットも扱っています。そのため、NFTのアート作品を資産として取り扱えることもメリットです。

暗号資産名 ディープコイン/DEAPcoin
通貨単位 DEP
発行数上限 30,000,000,000
公開・取引年 2020年
時価総額 8,920,278,842円
現在(2022年8月22日)の価格 1.28円
提供しているサービス
  • Play Mining
  • Play Mining NFT
  • Play Mining NFT Premier

出典:CoinMarketCap

ディープコインはBITPointで購入できる

BITPointの基本情報

bitpoint

BITPointのおすすめポイント
  • ディープコイン(DEP)を国内で唯一扱っている
  • 500円の少額からでも始められ、取引手数料は無料
  • スマートフォン用の取引アプリは使いやすく、直感的な操作が可能

BITPointは初心者でも扱いやすい取引所であり、ディープコイン(DEP)を国内で唯一扱っています。そのため、国内取引所でNFT購入するためにDEPの用意が必要な人は、BITPointの口座を用意しなければなりません。

 BITPointはではDEP以外にもKLAYなど、他の暗号資産取引所が扱っていない通貨も多いです。取引手数料は無料であり、500円以下の少額からでも始められます。

口座開設も簡単であるため、無理のない金額で取引をスタートできるでしょう。また、暗号資産の売買以外にもステーキング貸暗号資産サービスなどを提供しています。

スマートフォン用の取引アプリも用意されており、直感的な操作が可能です。
取り扱い通貨数

14種類

BTC・IOST・DEP・LNK・JMY・DOT・ADA・TRX・XRP・ETH・BCH・LTC・BAT・KLAY

販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
仮想通貨の送金手数料 無料
運営会社 株式会社ビットポイントジャパン

出典:BITPoint公式サイト

ディープコインの購入方法

ディープコインの購入方法
  1. BITPointの口座開設
  2. 希望額を口座へ入金
  3. 金額・数量を指定してDEPを購入する

1.BITPointの口座開設

ディープコインの購入方法

ディープコインを購入するためには、まずBITPointの口座を開設します。口座開設は無料であり、メールアドレス・氏名・住所など基本情報の入力と本人確認を行うだけです。

申し込みの審査に通過すると、口座開設の完了通知がメールアドレス宛に届きます。

2.希望額を口座へ入金

口座開設が完了した後は欲しい通貨分の金額を入金しましょう。海外にもDEPを扱う取引所はありますが、日本円に対応していません。

 日本円で入金・出金するためには、国内のDEPに対応している暗号資産取引所の口座を開設する必要があります。

なお、BITPointの入金方法は「銀行振込」と「即時入金」の2種類で、即時入金に対応している金融機関は次の3つです。

即時入金に対応している金融機関
  • PayPay銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行

3.金額・数量を指定してDEPを購入する

DEPを購入する人

口座への入金が完了した後は、DEPの金額・数量を指定すると購入できます。なお、ディープコインのゲームで利用する場合は、口座から専用のウォレットにDEPを移動が必要であることは注意点です。

ディープコインは複数のウォレットに対応しており、ウォレットを作成すると暗号資産やNFTなどを管理できるため、便利に使うことができるでしょう。

ディープコインの特徴・メリット

開発に日本人が関わっている

ディープコインの特徴・メリット

ディープコインの開発・運営を行っているDEA社(Digital Entertainment Asset Pte.Ltd.)は、シンガポールに拠点がありますが、2018年8月に吉田直人氏と山田耕三氏が設立した会社です。

そのため、代表者が日本人であることに加えて、開発者にも日本人が多いことは特徴と言えるでしょう。

 公式サイトのサービス・会社情報などは日本語で表記されています。英語を直訳したような文章ではなく、自然な日本語の文章であるため読みやすいです。

実際にGameFiやNFT関連の暗号資産は日本語に対応していないケースが多いですが、ディープコインであればゲーム・サービスの内容を理解しやすいでしょう。

初めて暗号資産投資を始める人にも、比較的扱いやすい銘柄だと言えます。

GameFi・NFT関連のプラットフォームで利用できる

GameFi・NFT関連のプラットフォームで利用できる

ディープコインの最大の特徴は、GameFi・NFT関連の大きなプラットフォームを提供していることです。

 暗号資産の中には決済手段など通貨としての役割を担うものがありますが、ディープコインは様々なコンテンツを構築できる環境として機能します。

この環境を活用して「誰もが楽しみながら生活できる経済社会を」をコンセプトに活動中です。そして、より多くのユーザーがプラットフォームに参加することで、ゲームやNFT市場も大きくなるでしょう。

また、GameFiとしての役割もあり「稼げるゲーム」を提供しているため、プレイヤーにとって利用するメリットは大きいです。

複数のゲームがローンチされている

複数のゲームがローンチされている

ディープコインの「PlayMining」では、既に様々なゲームがローンチされています。複数ジャンルのゲームが提供されているため、飽きずに楽しみやすいです。

例えば、「Fujiwara Kamui Verse」は人気漫画家の藤原カムイ氏がデザインしており、独特の世界で遊べます。また、ゲームの中には友達と協力しながら有利にプレイできるものも少なくありません。

ローンチされているゲームの種類
  • JobTribes:世界中の「職業」が擬人化したキャラクターを使ったトレーディングカードゲーム
  • Cookin’ Burger:バーガーショップの店員として様々なお客の接客をして、お店の評判を上げることを目指すマルチタスク・アクションゲーム
  • Fujiwara Kamui Verse:有名漫画家 藤原カムイ氏がデザインを手がけたゲーム
  • Lucky Farmer:農場モチーフのコインプッシャーゲーム
  • 麺屋 ドラゴンラーメン:モンスターを狩っておいしいラーメンを作る「RPG×ラーメン販売シミュレーション」ゲーム

出典:PlayMining公式サイト

日本関連のIPを取り扱っている

日本関連のIPを取り扱っている

IPとは「Intellectual Property」の略であり、日本語だと知的財産という意味です。DEA社は日本人が経営していることもあり、積極的に日本関連のIPを扱っています。

 NFTには様々なアートが出品されていますが、ディープコインのマーケットプレイスである「PlayMining NFT」では、日本の有名漫画家の作品が多いです。

また、国内で実写ドラマ・映画化した作品も多いため、有名作品のNFTへ投資したい人におすすめです。

取り扱っている有名漫画のNFTの一例
  • ヤッターマン
  • ドラゴン桜2
  • インベスターZ
  • 賭博黙示録カイジ
  • ブラックジャックによろしく など

出典:Play Mining NFT

日本語対応が多く利用しやすい

日本語対応が多く利用しやすい

ディープコインの公式サイトや各種サービスは日本語に対応しているものが多いです。最初は英語表記になっているページでも、設定で日本語表記に変更できます。

暗号資産のプラットフォームやサービスは英語表記のものが多いですが、ディープコイン関連のプロジェクトは日本語で表示可能なため、英語が苦手な人でもストレスなく利用できるでしょう。

サービスの言語が日本語であり、使いやすい点もディープコインのメリットです。

ディープコインのデメリット

国内の取引所での取扱いが少ない

ディープコインのデメリット

ディープコインの環境を利用するためには、トークンであるDEPが必要になるケースが多いです。

 DEPはゲーム内で稼げますが、購入する場合は暗号資産取引所を利用しなければなりません。購入した通貨は、ゲームに対応しているウォレットへ送金すると使えます。

しかし、国内でDEPを扱っている取引所は非常に少ないです。そのため、既に開設している口座が対応していない場合は、新しく口座を開設する必要があります。

また、ゲーム内で稼いだ通貨を現金にする際もDEPに対応した口座が必要です。口座開設自体は無料ですが、手間がかかる点をデメリットに感じる人はいるでしょう。

トークンの価格は低い

ディープコインの通貨価格は約1円であり、最も値上がりしたときでも約8円です。そのため、ゲーム内でDEPを稼いだとしても大量に獲得しない限り収入は少ないでしょう。

また、暗号資産投資の通貨として活用する場合も、利益を得るためには数量を増やす必要があります。

保有している通貨の量が多い場合、値動きによる影響を受けやすくなるため注意が必要です。

ディープコインの価格推移

ディープコインの価格推移

ディープコインの2022年8月25日時点の価格は1.28円です。ゲーム内で得られた通貨はおおよそ1DEP=1円として利用できるため、価値を計りやすいでしょう。

2020年に発行されたディープコインは細かい値動きはあるものの、しばらく1円に到達しない価格で推移します。

 価格推移で最も大きな変化が起きるのは2021年10月末以降です。10月30日に1円を超えると、そこから価格は急上昇して、11月上旬には2円に到達します。

そのまま勢いは衰えず、11月25日にピークである7.8円を記録しました。ちょうどこの時期は、NFT関連のニュースが多くリリースされており、世間の注目を集めていたタイミングです。

また、暗号資産市場全体の価格が上昇して、NFT関連銘柄は特に急騰しました。しかし、その勢いは長く続かず、翌年1月には3円前後まで下がります。

その後は、ゲームがローンチされた際に価格上昇していますが、暗号資産市場の落ち込みの影響も受けて、全体としては下降トレンドで推移していることが特徴です。

出典:CoinMarketCap

まとめ

この記事では、ディープコインの将来性や特徴について解説しました。

ディープコインはゲーム・NFT関連の大きな環境であり、汎用性が高いことがメリットです。既に複数のゲームがローンチされており、今後も新規タイトルは増えていくでしょう。

また、日本関連のIPが多く、日本人に馴染みやすいサービスを提供していることも見逃せません。

ディープコインに興味がある人は特徴を押さえて、無理のない範囲で投資してみてくださいね。

仮想通貨に関する関連記事

 

 

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事