おすすめのゴールドカード人気比較ランキング|最新決定版

おすすめのゴールドカード人気比較ランキング|最新決定版

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

ゴールドカードはほぼ全ての場合で一般カードと比較して充実したサービスが備わっているのが魅力です。カードを所有すればワンランク上の特典が受けられることが望めます。

しかし、各カード会社が様々なゴールドカードを発行しており、どれを選べばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事ではおすすめのゴールドカードと特徴を徹底解説しています。また、各ゴールドカードの年会費を比較したランキングも紹介しています。

ゴールドカードを持つメリット・デメリットもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
※キャンペーン等によっては、本記事の記載よりも高い還元率でポイントが付与される場合がございます。

おすすめ!人気のゴールドカード5選

JCBゴールド
三井住友カードゴールド(NL)
アメックスゴールドカード
ANA To Me CARD
PASMO JCB GOLD
(ソラチカゴールド
カード)
ANA JCB ワイド ゴールドカード
JCB EXTAGE
ゴールド
dカード GOLD
JCBゴールド 券面画像
三井住友カードゴールドNL
夫婦におすすめはゴールドカードの家族カード!
ソラチカゴールド
ANA JCBワイドゴールドカード
JCB EXTAGEゴールド
dカード-GOLD
年会費
11,000円(税込)
WEB入会で
初年度無料
永年無料
※要条件達成
通常5,500円税込
31,900円(税込)
15,400円(税込)
15,400円(税込)
3,300円(税込)
初年度無料
11,000円(税込)
還元率
0.5%~5.0%
0.50%~5.00%
1.0%
1.0%
0.5%
0.5%
1.0%〜
発行
-
最短5分
-
-
-
-
-
国際ブランド
JCB
VISA
Mastercard
AMEX
JCB
JCB
JCB
VISA
Mastercard
特典
キャンペーン
随時開催
公式HPをチェック!
最大35,000ポイントプレゼント
最大47,900円相当プレゼント
最大47,900円相当プレゼント
・Amazon利用で最大25,000円キャッシュバック
・抽選でJCBギフトカード総額5,000万円分プレゼント
最大20,000
dポイント
プレゼント
申込対象
学生を除く
20歳以上
満20歳以上
安定継続収入のある方
満20歳以上
20歳以上で
本人に安定継続収入のある方
(学生不可)
20歳以上で
本人に安定継続収入のある方
(学生不可)
20歳以上29歳以下で
本人に安定継続収入のある方(学生不可)
学生を除く
20歳以上

JCBゴールド

年会費(税込) 11,000円
※初年度無料
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率 0.5%
申込対象 20歳以上

JCBゴールドは、日本初の国際ブランドであるJCBが発行するゴールドカードです。年会費は初年度無料なので、お得に使い始められます。

家族カードの年会費は1人目が無料で、2枚目以降は1,100円(税込)かかります。ショッピング保険では、国内外に限らず年間最高500万円まで補償してくれるので安心です。

メリット①:最短即日発行・翌日受け取りが可能

ゴールドカードと聞くと、発行までに時間がかかりそうなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、JCBゴールドなら最短即日発行、翌日受け取りが可能です。

最短翌日から利用できるゴールドカードはそう多くはありませんので、すぐにカードを使いたい方にもおすすめです。

即日発行を希望する場合には、インターネットの公式サイトから申し込む必要があります。申込時に、引き落とし口座の設定も完了しなければならない点には注意が必要です。

利用したい口座が即日発行の対象であるか、よく確認してから申し込みましょう。

メリット②:旅行がお得になる特典が満載

JCBゴールドは国内・ハワイ主要空港のラウンジが無料で利用できるため、搭乗までの時間をラウンジ内で無料Wi-Fiやフリードリンクなど楽しむことができます。

グルメ優待サービスでは、有名グルメ店が最大20%割引で利用することが可能で、ホテルニューオータニ内のレストランなど、高級レストランでお得にお食事が楽しめるでしょう。

その他、JCB GOLD Service Club Offでは、全国の映画館やスポーツジム、美術館や展示会の料金が優待価格で利用可能です。

家族旅行や友人とのレジャーの際にもお得に利用しましょう。

メリット③:JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションが受けられる

JCBゴールド ザ・プレミアとは、完全招待制の限られた人しか持つことのできないカードです。

 2年連続 年間100万円以上の利用を達成すると、ワンランク上のJCBゴールド ザ・プレミアへのインビテーションが受け取れます。

JCBゴールドと同じ年会費で、グルメ優待サービスやプライオリティパスなどの豪華な特典が利用できるようになります。JCBゴールドを持ったなら、ぜひインビテーションを目指しましょう。

出典:公式サイト

三井住友カード ゴールド(NL)

年会費(税込) 5,500円
※条件付き無料
国際ブランド VISA、Mastercard
通常ポイント還元率 0.5%〜5.0%
申込対象 20歳以上

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円以上利用すれば、翌年度以降は永年無料で持つことができます。

年会費無料で持つことのできるゴールドカードはほとんどないので、お得であると言えるでしょう。

券面にカード番号やセキュリティコードが記載されていないナンバーレスタイプなので、セキュリティ面でも安心感があります。

メリット①:ポイントアップサービスが豊富

三井住友カード ゴールド(NL)の通常のポイント還元率は0.5%と標準的ですが、ポイントアップサービスが豊富であるため、ポイントを貯めやすい点が魅力です。

 ファミリーマートやローソン、セブン-イレブンなどのコンビニやマクドナルドでは、最大5%の還元率が受けられます。

さらに、対象店舗から普段よく行くお店を3店まで登録すれば、支払いの1%の還元率が受けられます。その他、「三井住友カードつみたて投資」の投資運用サービスでは、毎月積み立てた額の1%のポイントが貯められます。

友達や家族を紹介すればポイントがもらえるなど、お得にポイントが貯められるキャンペーンが多いのも嬉しいポイントです。

※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。
※一部Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則 税込1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿してお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんのでご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

メリット②:ホテルやレストランで特典が受けられる

宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」を利用する際には、優待割引価格で人気のホテルや旅館などが利用できます

 優待割引価格に加えて初回はさらに7%割引、2回目以降は5%割引とお得に利用できるのもメリットです。

VJ CHECK&CHECK CLUB」というサービスでは、レストランやスポーツ施設など幅広いジャンルで優待サービスが受けられますので、旅行やレジャーの際にはお得に特典を使いこなしましょう。

メリット③:100万円の利用で10,000ポイントがもらえる

三井住友カード ゴールド(NL)を年間で100万円利用すれば、毎年10,000ポイントが還元される特典を受けることができます。

 年間100万円利用するには、ひと月8~9万円程度の利用が必要な計算です。

生活費や光熱費など、毎月かかる固定費の支払いにカードを利用すれば、そう高いハードルでもありません。

メインカードとして利用すれば、お得にポイントが受け取れるでしょう。

出典:公式サイト

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

夫婦におすすめはゴールドカードの家族カード!

年会費(税込) 31,900円
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
通常ポイント還元率 0.5%
申込対象 20歳以上

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下アメックスゴールド)は、3大国際ブランドのひとつであるアメックスが発行するゴールドカードです。

家族カードは1枚目が年会費無料、2枚目以降は1人につき13,200円(税込)かかります。

空港ラウンジサービスやレストランが優待価格で利用できる特典など、ゴールドカードならではの豪華なサービスが魅力です。

メリット①:コース料理が1名分無料

アメックスゴールドカードでは、ゴールド・ダイニングby招待日和で受けられる特典が用意されています。

 ゴールド・ダイニングby招待日和とは、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分が無料になるダイニング・サービスです。

国内やシンガポール、ハワイなどの海外にある約200店舗の対象レストランが対象となっています。

通常、ゴールド・ダイニングby招待日和を利用するには、年会費33,000円(税込)が必要ですが、アメックスゴールドカードを持っていれば年会費無料でゴールド・ダイニングby招待日和に登録できるのです。

記念日などに大切な人と優雅な時間を過ごしましょう。

メリット②:京都特別観光ラウンジが利用できる

京都特別観光ラウンジとは、京都にある「高台寺塔頭 圓徳院」に設置された会員専用のラウンジです。同伴者は3名まで無料で利用できます。

事前予約不要で利用できるので、京都観光の際は気軽に利用しましょう。圓徳院の拝観券売り場でアメックスゴールドを提示すると、入場料が無料になるのでお得です。

その他、下記のサービスが無料で受けられます。

  • 圓徳院書院・知客寮にてお茶の接待(宇治茶、梅湯、昆布茶、香煎茶など)
  • 圓徳院の拝観無料
  • 高台寺・掌美術館の拝観割引
  • 高台寺駐車場1時間無料サービス

観光で疲れたら、ラウンジで一休みしてください。

メリット③:プライオリティパスが無料

世界1,000か所以上に設置されている空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが年会費無料で登録できます。

 空港ラウンジとは、搭乗前後の時間に利用できる待合室のようなものです。

ラウンジ内ではフリードリンクやフリーWi-Fi、雑誌の閲覧サービスなどが楽しめます。

出典:公式サイト

ソラチカゴールド

ソラチカゴールド

年会費(税込) 15,400円
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率 1.0%
申込対象 20歳以上

ソラチカゴールドは、「To Me CARD PASMO」と「ANAカード」の機能が一体となったゴールドカードです。利用する場所によって、メトロポイントとANAマイル、Oki Dokiポイントの3種類のポイントが貯められます。

マイル移行手数料が無料、メトロポイントが貯めやすいなど、利用場所によってポイントがお得に貯まる点がメリットです。

メリット①:マイルが貯めやすい

マイル自動移行コースを選択すれば、獲得したポイントを毎月自動でマイルに移行してくれます。手数料は無料なので、マイルを貯めやすいでしょう。

以下の条件を満たせば、ボーナスマイルが付与されます。

入会ボーナス 2,000マイル
継続ボーナス 2,000マイル
割り増しボーナスマイル 区間基本マイルの25%

貯まったポイントは、マイルとメトロポイント相互に交換ができます。100メトロポイントは90マイルに交換できる仕組みです。

鉄道系クレジットカードではトップクラスの交換率です。※公式サイトの文言による利用に合わせて使い分けて、お得にポイントを貯めましょう。

メリット①:メトロポイントが貯めやすい

東京メトロ乗車すれば、以下のメトロポイントが貯まります。

平日 1乗車20ポイント
土日祝日 1乗車40ポイント

さらに、メトロポイントPlus加盟店でPASMO電子マネーを利用すると、以下のように、ソラチカ一般カードの2倍の還元率でポイントが貯まります。

店舗 200円(税込)で2ポイント
自販機 100円(税込)で2ポイント

メトロを普段利用する方は、売店や自販機などでどんどんポイントが貯まるでしょう。

メリット③:電子マネーなどの追加機能が充実

電子マネーはPASMOが搭載されていますが、QUICPayPiTaPaも追加できます。

 PASMOで都度チャージするのが面倒な方は、オートチャージ設定がおすすめです。通勤や通学などで便利に使いましょう。

ETCカードは発行手数料・年会費無料で発行できます。家族カードは年会費2,200円で発行可能で、本会員とほとんど同じ特典が受けられるのでお得です。

出典:公式サイト

ANA JCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカード

年会費(税込) 15,400円
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率 0.5%
申込対象 20歳以上

ANA JCBワイドゴールドカードは、ANAマイレージクラブ楽天Edyの機能が搭載されたゴールドカードです。申し込みから最短3営業日でカードが発行され、スピーディーに手続きできる点も大きな魅力でしょう。

 条件を満たすことでもらえるボーナスマイルや、ゴールドカードならではの充実した特典が特徴です。

ANA便利用の際には、さまざまな優待割引が受けられます。電子マネーでは、QUICPayとPiTaPaが追加可能です。楽天Edyでは、200円チャージするごとに1マイルが自動的に積算されます。

フライトだけではなく、日々の買い物でもお得にマイルが貯められるので、陸マイラーの方にもおすすめの1枚です。

メリット①:ANAマイルが貯めやすい

ANAマイルが貯めやすい点が大きなメリットです。以下の条件を満たせば、ボーナスマイルが付与されます。

入会ボーナス 2,000マイル
継続ボーナス 2,000マイル
割り増しボーナスマイル 区間基本マイルの25%

さらに、楽天Edyチャージでも、200円につき1マイルが自動的に積算されます。フライト以外でもマイルが貯められるのが嬉しいポイントです。

 貯まったポイントを手数料無料でマイル移行することもできます。

ポイントを一気に貯めるなら、ポイント優待サイト「Oki Dokiランド」を経由したネットショッピングがおすすめです。楽天市場など多数の人気ショップが参加しており、最大20倍の還元率で買い物できます。

ネットショッピングの際はぜひ活用してください。

メリット②:ゴールドカードならではの特典

ANA機内販売やANA FESTA、空港免税店などでカードを使って買い物すれば、10%の会員優待割引が適用されます。

提携ホテルである「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン(国内)」を利用した際には、朝食無料&ウェルカムドリンクが受けられるのでお得です。

 カードを使って購入した商品の破損・盗難の際には、国内外問わず年間最高500万円まで補償してくれるので、万が一の時にも安心です。

その他、国内の主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)ラウンジが無料で利用できます。

出典:公式サイト

JCB EXTAGEゴールド

JCB EXTAGEゴールド

年会費(税込) 3,300円※初年度無料
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率 0.5%
申込対象 20歳以上29歳以下

JCB EXTAGEゴールドは、29歳以下限定のゴールドカードです。入会5年後のカード更新まで、年会費3,300円(税込)でゴールドのサービスが利用できます。

お得な年会費でゴールドのステータスを体験してみたい方や、将来的にJCBゴールドカードを持ちたい方におすすめです。券面は通常デザインと、ミッキーがあしらわれたディズニー・デザインの2種類から選べます。

入会5年後の初回更新時に、審査のうえ自動的にJCBゴールドへ切り替えられる仕組みです。

メリット①:ポイントアップサービスが豊富

JCB EXTAGEゴールドは、入会後3ヶ月間ポイントの還元率が3倍にアップします。さらに、4ヶ月目以降も1.5倍の還元率で利用できるのでお得です。

 ポイント優待サイト「Oki Dokiランド」経由のネットショッピングでは、もれなく還元率が3倍にアップします。

Yahoo!ショッピングさとふるなど、大手ネットショッピングサイトも参加しているので、ネットショッピングの際は賢く活用しましょう。

その他、amazonやセブンイレブンなどのJCB ORIGINAL SERIESパートナーの買い物では、ポイントが最大10倍にアップするので、ザクザクポイントが貯められます。

メリット②:お得に旅行が楽しめる特典

以下のような、旅行にまつわる特典が用意されています。

空港ラウンジサービス 国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの国際空港内にあるラウンジが無料で利用可能
国内宿泊オンライン予約 JCBトラベルの「国内宿泊オンライン予約」を予約、カード支払いでポイント5倍
JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス JCBトラベルにて対象の海外・国内パッケージツアー申し込み、カード支払いでポイントアップ優待

上記の他、カードを使って購入した商品の破損・盗難などのトラブル時には、国内外を問わず年間最高200万円まで補償されるので安心です。

出典:公式サイト

ビューゴールドプラスカード

ビューゴールドプラスカード

年会費(税込) 11,000円
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率 0.50%
申込対象 満20歳以上

ビューゴールドプラスカードは、JR東日本グループが提供するゴールドカードです。満20歳以上が対象で年会費11,000円(税込)で申込むことが可能です。

 一般的なビューカードの機能をはじめ、ゴールドカードならではの機能を備えたカードなので、提携店にて条件を満たすと様々な優待サービスを受けることができます。

また、利用額に応じボーナスポイントが貰える「ビューゴールドボーナス制度」や、年間100万円以上を利用すると、5,000円相当のJRE POINTを貰えます。

その他にも、国内主要空港やハワイホノルル国際空港、東京駅内のビューゴールドラウンジなどが無料で利用できるので、普段の生活をちょっぴり贅沢にしてくれます。

ゴールド会員しか味わえないワンランク上の豪華な特典や優待サービスが充実しています。

メリット① ポイントプログラムが充実している

ビューゴールドプラスカードは、年間の利用額に応じて貰える「ビューゴールドボーナス」があったり、新規入会をされた方には嬉しい特典が沢山あります。

ビューゴールドボーナスは、1年間の利用代金明細書が70万円以上だと1,500ポイント、100万円以上だと2.000ポイント、200万円以上だと10,500ポイントを貰えます。

 各ボーナス条件を達成すれば、その額に応じたポイントを貰えるので、普段の生活からクレジットカードの決済を積極的に行なっている方には最適なカードです。

また、新規入会で年会費を支払った方全員に5,000ポイントプレゼント。2年目以降は年間に100万円以上の利用をすると、再度5,000ポイントゲットできます。

つまり、年間100万円を利用すれば「通常ポイント」と「ボーナスポイント」を合わせて1万円以上のポイントが貰えるので、お得に利用できるカードです。

メリット② 優待サービスが豊富でお得に楽しめる

ビューゴールドプラスカードはのメリットは、豪華な優待サービスが豊富で、お得に楽しむことができることが挙げられます。

例えば、28の国内主要空港ラウンジやハワイホノルル国際空港のラウンジや、東京駅構内のプレミアムビューゴールドラウンジなどが無料で利用できます。

 さらに手荷物の宅配や一時預かりサービスも無料で利用可能なので、旅行先からのお土産やキャリーバックで荷物がいっぱいでもサポートしてくれます。

その他にも保険付帯も充実しており、国内旅行傷害保険は最高5,000万円、海外旅行傷害保険は最高5,000万円、ショッピング保険最高300万円などがあります。

また、家族カードは1枚目は年間費無料で一部を除き本人会員と同程度の優待やサービスが受けられるため、家族で一緒に利用するとさらにお得なのでおすすめです。

VIEWプラス対象サービスを利用すると利用金額1,000ごとに5ポイント貯まるため、ザクザクポイントが貯まります。

dカード GOLD

dカード-GOLD

年会費(税込) 11,000円
国際ブランド VISA、Mastercard
通常ポイント還元率 1.0%
申込対象 20歳以上

dカード GOLDは、DOCOMOが発行するゴールドカードです。

ドコモのケータイや光回線「ドコモ光」の利用料金の支払いでは10%のポイントが還元されるなど、お得な特典が多数用意されています。

家族カードは1枚の年会費が無料、2枚目からは年会費1,100円(税込)で発行可能です。家族みんなでお得に利用しましょう。

メリット①:ドコモユーザーはポイントが貯まりやすい

ドコモのケータイや光回線「ドコモ光」の利用料金の支払いでは、1,100円(税込)あたり100ポイントが付与されます。

 例えば毎月の利用額が11,000円(税込)以上の場合には、ひと月で1,000ポイントが貯まる計算です。

1年間に換算すると12,000ポイントが貯まり、年会費以上のポイント還元を得ることができます。

ドコモサービスを利用して、お得にポイントを貯めましょう。

メリット②:セキュリティ面も安心

クレジットカードを初めて持つ方は、セキュリティがしっかり対策されているカードがおすすめです。dカード GOLDは不正利用などを防ぐためのセキュリティ面にも安心感があります。

 業界最高水準の不正使用検知システムを導入し、24時間365日、不審利用チェックを行っています。

カード停止や再発行の手続きを24時間、年中無休で電話対応でサポートしているので、万が一の時にも安心です。紛失や盗難によってクレジットカードを他人に不正使用されてしまった場合にも、会員補償制度が用意されています。

紛失・盗難の届け出日の90日前から期限なしで損害を補償してくれますよ。

メリット③:ケータイ補償が受けられる

dカード GOLDには、最大で10万円のケータイ補償が付帯されています。

 スマホを購入してから3年以内に紛失・盗難・水漏れなど修理不能となった場合に利用できる制度です。

同一機種・同一カラーのスマホをカードで購入することで、後日最大で10万円が返金されます。「ケータイ補償」は通常のdカードにも付いていますが、補償期間は携帯購入後1年間、補償金額も最大1万円です。

手厚い補償を受けたい方は、dカード GOLDを選ぶのが良いでしょう。

出典:公式サイト

年会費が安いゴールドカード比較ランキング!

弊サイトが独自で開催したアンケート調査の結果によると、クレジットカードを利用している方が現在メインで使用しているクレジットカードを選ぶ際、最も重視したこととして「年会費が無料・安い」を挙げています

ゴールドカードは手厚い優待やサービスを受けられることがメリットではあるものの、やはり年会費が安いと嬉しい方も多いですよね。

そこで、今回はゴールドカードでありつつ年会費が安くコスパが良いカードをランキング形式でご紹介します。あなたにとって最適な1枚を見つけて下さい。

※本記事内で紹介したおすすめゴールドカードを年会費が安い順にランキングにしています。

※年会費が同じ場合は入会キャンペーンの還元額の限度額が大きいカードを上位としています。

※情報は2021年5月12日現在のものです。最新の情報とは異なる可能性があります。

JCB EXTAGEゴールド

JCB EXTAGEゴールド

年会費(税込) 3,300円※初年度無料
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率 0.5%
申込対象 20歳以上29歳以下

JCB EXTAGEゴールドは年会費3,300円(税込)と安く設定されており、初年度は無料で利用できる20歳以上29歳以下が対象のゴールドカードです。

大きな特徴は、ゴールドカードならではの充実したポイントプログラムです。

 例えば、Oki Okiポイントは入会後3ヶ月間は3倍のポイントが貰え、入会後4ヶ月目以降でもポイントは1.5倍と高水準な還元率を誇ります。

また、JCB海外加盟店でカード利用でOki Okiポイントが2倍になったり、国内の主要空港や海外のホノルル空港内にあるラウンジを無料で利用できます。

ポイント特約店も多く、セブン-イレブン(ポイント3倍)、小田急百貨店(ポイント3倍)、スターバックス(ポイント10倍)などポイント還元率が高いところも嬉しいポイントです。

特に「20代のうちからゴールドカードを利用したい」「リーズナブルにゴールカードを持ってステータスを高めたい」という方におすすめのカードです。

JCBは入会キャンペーンが充実しているので、キャンペーンを活用して入会すれば最大限お得に利用できます。

三井住友カード ゴールド(NL)

年会費(税込) 5,500円
※条件付き無料
国際ブランド VISA、Mastercard
通常ポイント還元率 0.5%
申込対象 20歳以上

三井住友カード ゴールド(NL)は年会費5,500(税込)とリーズナブルに利用でき、2022年4月30日までの申込みで初年度年会費無料も可能なポイントプログラムが充実したゴールドカードです。

また、1年間のカード利用金額が100万円以上の場合は、次年度以降から年会費が永年無料になり、継続特典として毎年Vポイントが10,000ポイント還元されます。

 特徴は通常利用額200円ごとに1ポイント貯まりますが、大手コンビニ3社とマクドナルドの利用でポイント5倍、Visaタッチ決済、Mastercard®コンタクトレスで10倍のポイント還元率です。

その他にも、ゴールドカード特典で国内外の主要空港ラウンジが無料で利用できたり、国内・海外旅行傷害保険が最高2,000万円が付帯されていたりと充実しています。

カードに番号が印字されていないナンバーレスゴールドカードなので、情報を盗み見される心配をせず安心して利用できます。

【20代から50代まで】年代別おすすめのゴールドカードを紹介!

20代、30代、40代、50代となるに従って、ライフスタイルやライフステージは変わっていくため、その年代によって最適なクレジットカードは異なってきます。

こちらでは、20代から50代までの方それぞれに適したゴールドカードを2枚ずつご紹介します。

無理なく持てて、最適な優待や特典が受けられる1枚を見つけてくださいね。

20代におすすめのゴールドカード

JCB-GOLD-EXTAGE20代限定
JCB EXTAGEゴールドカー

JCB EXTAGEゴールドカードが20代におすすめの理由

JCB EXTAGEゴールド

年会費(税込) 3,300円※初年度無料
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率 0.5%
申込対象 20歳以上29歳以下

JCB EXTAGEゴールドカードは、20歳以上29歳以下の20代限定のゴールドカードです。年会費は3,300円(税込)と安く、初年度は無料で利用することが可能です。

JCBゴールドと同じ国内主要空港とハワイホノルル空港のラウンジが無料で利用できたり、国内・海外旅行障害保険が最大5,000万円と充実しています。

 特にポイントプログラムが豊富で、Oki Dokiランド経由でお買い物をすると3倍以上、海外で利用すると2倍、EXTAGEボーナスで1.5倍と沢山のポイントが貯まります。

さらには、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」という優待店を利用すると、通常よりもOki Dokiポイントが貯まるところも嬉しいポイントです。

特に「リーズナブルな年会費でゴールドカードのステータスを体験されたい方」「将来的にJCBゴールドカードを持ちたい方」におすすめのクレジットカードです。

貯まったポイントは、キャッシュバックやAmazonのパートナーポイントプログラム、スターバックスカードにチャージなどが行えます。

30代におすすめのゴールドカード

三井住友カードゴールドポイント最大18倍
三井住友カード ゴールド

dカード-GOLD18歳以上から作れる
dカードGOLD

 

 

 

 

 

 

三井住友カード ゴールドが30代におすすめの理由

三井住友カードゴールド

年会費(税込) 11,000円(税込)
※条件付き無料
国際ブランド VISA、Mastercard
通常ポイント還元率 0.5%〜2.5%
申込対象 30歳以上

三井住友カード ゴールドは通常年会費11,000円(税込)ですが、インターネット入会で初年度年会費が無料になる、30代以降の方におすすめのクレジットカードです。

特にポイント優遇サービスが魅力で、通常利用金額200円ごとに1ポイントが付与されますが、優待店を利用するとポイントが何倍も付与されるのでおすすめです。

 例えば、全国津々浦々にあるセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニ3社とマクドナルドを利用すると、ポイントが+2%還元されます。

また、ココイコというサイトを利用し、あらかじめ行きたいお店にエントリーしてカードで支払うと、ポイントが最大18倍、キャッシュバックで最大8.5倍も貰えるのでおすすめです。

その他にも、最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯されていたり、国内の主要空港とハワイホノルル空港のラウンジが無料で利用できるなどサービスが充実しています。

家族カードは一人目は無料で、本会員と同じ充実したサービスを受けられます。

※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。

dカード GOLDが30代におすすめの理由

dカード-GOLD

年会費(税込) 11,000円
国際ブランド VISA、Mastercard
通常ポイント還元率 1.0%
申込対象 20歳以上

dカードGOLDは、年会費11,000円(税込)でドコモユーザー30代の男女には欠かせないカードです。

毎月のドコモケータイ料金やドコモ光の利用金額1,000円ごとに10%のdポイントが貯まります。例えば、1万円の利用金額の方は1,000円のdポイントが貰えます。

 特に家族全員でドコモユーザーの30代の方はとってもお得です。例えば、4人家族の場合、全員がドコモユーザーならdポイントが4倍貯まります。

また、普段のお買い物では利用金額100円ごとに1%のdポイントが貯まり、d払いユーザーの場合は支払いをdカードにすると最大2%還元されます。

さらに「dカード特約店」や「dカードポイントアップモール」を利用すると、利用金額100円ごとに1ポイントプラスでさらにdポイントが貯まるので一石二鳥です。

dカードGOLDはポイント還元率が高く、特に「家族で一緒にドコモを利用している人達」にとってかなりお得になります。

40代におすすめのゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカードマイル還元率1.0%
ANA JCBワイドゴールドカード


ビューゴールドプラスカードJRE POINTがざくざく貯まる
ビューゴールドプラスカード

ANA JCBワイドゴールドカードが40代におすすめの理由

ANA JCBワイドゴールドカード

年会費(税込) 15,400円
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率 0.50%~3.00%
申込対象 20歳以上

ANA JCBワイドゴールドカードは年会費15,400円(税込)でマイル還元率が1.0%と高水準です。ANAマイレージクラブと楽天Edy、JCBクレジット機能が1枚に搭載されています。

JCB会員専用のネットショップ「Oki Dokiランド」では、2倍〜最大20倍ものポイントが貯められることに加え、マイル移行や商品に交換することも可能です。

 特にボーナスマイルが魅力で、飛行機の搭乗ごとに25%マイルが加算されたり、新規入会で2,000マイル、継続時に2,000マイルとカードを持っているだけでマイルが貯まります。

また、エコノミークラスのチケットを購入しても、ビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できたり、ANAグループ空港内の免税店では10%引きでショッピングを楽しめます。

その他にも、日本国内の主要空港28カ所とホノルル空港ラウンジを無料で利用できたり、国内旅行傷害保険は最高5,000万円・海外旅行傷害保険では最高1億円の保険付帯があります。

ポイント還元率が高く特典や優待サービスが豊富なカードなので、旅行好きな方やマイルをザクザク貯めたい方におすすめです。

ビューゴールドプラスカードが40代におすすめの理由

ビューゴールドプラスカード

年会費(税込) 11,000円
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率 0.50%
申込対象 満20歳以上

ビューゴールドプラスカードは、年会費11,000円(税込)でJR東日本グループが提供するゴールドカードです。多彩な優待や特典を受けられるところが特徴です。

幅広い利用でJRE POINTが貯めやすく、お買い物や公共料金のお支払いで5ポイント、モバイルSuicaへのチャージで15ポイント、モバイルSuica定期券購入で40ポイント貯まります。

 また、JR沿線の駅ビルでJRE POINT加盟店でショッピングをすると、利用金額100円ごとに1ポイント貯まったり、JR東日本運営の通販サイト「JRE MALL」を利用するとポイント還元率最大3.5%です。

通勤や通学、おでかけなど様々な日常生活でのシチュエーションで効率よくポイントが貯まるので、特に毎日のように電車を利用される方はポイントが貯めやすいのでおすすめです。

また、貯まったポイントはSuicaへチャージできたり、「JRE POINT WEBサイト」「JRE MALL」などで商品と交換したり、商品券やクーポン券など交換できたりします。

ビューゴールドプラスカードはバリバリ都心で働く会社員におすすめのカードと言えます。

50代におすすめのゴールドカード

夫婦におすすめはゴールドカードの家族カード!充実のサービス
アメックスゴールド

ソラチカゴールドマイルが貯まる
ソラチカゴールド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが50代におすすめの理由

夫婦におすすめはゴールドカードの家族カード!

年会費(税込) 31,900円
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
通常ポイント還元率 0.5%
申込対象 20歳以上

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、年会費が31,900円(税込)と割高ですが、ゴールドカードにふさわしい優待サービスやポイント還元率が魅力のカードです。

特に高級レストランで使用できる「ゴールド・ダイニングby招待日和」では、コースを2名以上で予約すると1名が無料となるサービスがあり、パートナーと素敵な日を楽しめます。

 その他にも、プライオリティ・パスでは、年に2回航空会社が提供する豪華な食事やアルコールを頂ける豪華なラウンジに入室でき、ワンランク上の体験ができるのでおすすめです。

その他にも、海外旅行傷害保険が最高1億円まで付帯してあったり、手荷物無料宅配サービスや商品購入後の商品の破損・盗難を補償してくれるサービスがあったりと充実しています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、他のゴールドカードに比べてラグジュアリーな特典が豊富に付帯しているので、ステータスに魅力を感じる方に最適なカードです。

ポイントやマイルは公共料金の支払いや普段のショッピングでも貯まるため、ザクザク貯めたい人におすすめです。

ソラチカゴールドが50代におすすめの理由

ソラチカゴールド

年会費(税込) 15,400円
国際ブランド JCB
通常ポイント還元率 1.0%
申込対象 20歳以上

ソラチカゴールドは、年会費15,400円(税込)でポイント還元率が1.0%です。ANAカードとPASMOが1つになったカードなので、ポイントが貯まりやすい特徴があります。

PASMOのメトロポイントは平日20ポイント、土休日40ポイントが貯まり、ANAカードは国内線、国際線、提携航空会社の搭乗でフライトマイルが貯まります。

 また、PASMOのメトロポイントとマイルは相互に交換でき、「100メトロポイント=90マイル」「10,000マイル=10,000メトロポイント」と使い勝手がいいです。

ANAマイルの期限は3年、メトロポイントは2年ですが、相互にマイルとポイントが交換できるので、マイルが失効しそうとなれば一時避難先としてメトロポイントに移動可能です。

その反対も然りで、メトロポイントが失効しそうになれば、ANAマイルに移動し有効期限を延ばす裏技もあるので、ぜひ活用してください。

その他にも、マイル自動移行コースの場合、獲得ポイントを毎月自動でマイルに移行してくれたり、Oki Dokiポイント「1ポイント=10マイル」に交換可能です。

ソラチカ一般カードよりもさらにANAマイルやメトロポイントが貯めやすいのでおすすめです。

ゴールドカードとは

ゴールドカードの方が一般カードより「何となくすごい」とざっくりとしたイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。そこで、具体的に一般カードとの主な違いを比較します。

ゴールドカードはココが違う!
  • ステータスとしての価値がある
  • ほぼ全ての場合でサービスが手厚い
  • 上位ランクのカードに招待されることも

ステータスとしての価値がある

ゴールドカードとは

ゴールドカードは一般カードと比べ審査が厳しい傾向にあるといわれています。

実際に申し込み条件を見てみると、ゴールドカードは年齢条件が厳しめに設定されているケースがあります。

申込可能年齢を比較

一般 ゴールド
三井住友カード 18歳以上(学生可) 30歳以上(学生不可)
JCBカード 18歳以上(学生可) 20歳以上(学生不可)
dカード 18歳以上(学生可) 20歳以上(学生不可)

ゴールドカードの申し込み条件は、20歳以上かつ学生不可となっているケースが一般的です。

所有ハードルの高さから、基本的には一般カードと比較してステータスが高いカードといえるでしょう。

ただし審査基準は公開されていません。発行する際はまず申し込み条件をチェックしましょう。

サービスが手厚い

ゴールドカードとは

一般カードが年会費無料が多いのに対して、ほとんどのゴールドカードは年会費が発生します。

しかし、ゴールドカード会員限定の特別なイベントに参加できたり、通常会員に比べてポイント還元率がアップしたり手厚いサービスが付帯していることが一般的です。

ゴールドカードの主な特典
  • 空港ラウンジ利用
  • 宿泊施設・レストレランでの優待
  • 提携施設の優先予約
  • 還元率のアップ
  • 旅行保険・ショピング保険

ゴールドカードを一枚持っておけば、プライベートシーンからビジネスシーンまで、充実した特典を有効活用できるかもしれません。

ただし、カードによって優待が受けられる店舗やサービスは様々です。例えば、空港ラウンジサービスひとつとっても、対象の空港ラウンジは異なることがほとんどです。

特典の内容や優待店舗を確認して自分に合ったカードを選ぶことが大切ですね。

上位ランクカードの招待状が届くことも

ゴールドカードとは

クレジットカードの種類には、一般的にゴールドカードよりランクが高いと言われるプラチナカードブラックカードも存在します。

 上位ランクカードはゴールドカードを利用していて一定条件を満たした場合に、カード会社から招待という形でランクアップできるケースが一般的です。

プラチナカードやブラックカードには、ほとんど全ての場合で、24時間365日コンシェルジュサービスやプライオリティパスのような、より手厚い特典が付帯しています。

将来的にハイステータスカードを目指す目的でゴールドカードで実績を作っておくと良いでしょう。

ゴールドカードの最適な選び方ポイント

ゴールドカードの最適な選び方ポイント

 

各社が提供するゴールドカードは、特徴的な優待サービスやポイントプログラムを揃えていますが、自身の目的に応じて選ばないと最大限お得に利用できません。

なぜなら、どんなに優待が充実していても利用する機会が無ければ得しないからです。ではどのポイントにフォーカスを当て最適なカードを選べばいいのでしょうか。

 ポイントは4つあります。それはステータス重視かどうか、コストパフォーマンス重視かどうか、若者向けのカードかどうか、実利派向けかどうかで判断することです。

ステータス重視の方は、年会費が比較的高めですが別格のステータスを誇り、年会費以上にお得なサービスを受けられるのでおすすめです。

コストパフォーマンス重視の方は、年会費初年度無料や永年無料で利用でき、普段利用するお店の優待サービスが多く揃っており、使い勝手のいいカードがおすすめです。

 若者向けカードは、将来ハイステータスなゴールドカードを持つことを視野に入れている方に向いており、特にポイントサービスが充実しているカードがおすすめです。

実利派向けの方は、「格安のゴールドカードでは物足りない」「高額なゴールドカードは背伸びし過ぎ」という方が多いですが、そんな人におすすめなのが年会費1万円程度のゴールドカードです。

なぜなら、優待サービスが丁度良く揃っており、ポイント還元率も高水準なのでポイントがザクザク貯められ、お得に利用できるカードが多いからです。

知名度の高さやブランドではなく、目的に応じたカードを選定した方が最大限お得に利用できるのでおすすめです。

ゴールドカードのメリット・デメリット

ゴールドカードにはメリットも多い一方で、デメリットもあります。ここでは、カードを所持する前に知っておきたい主なメリット・デメリットを解説します。

ゴールドカードのメリット

ゴールドカードのメリット・デメリット

主なメリット
  • 社会的信用度の裏付けになる
  • 会員限定のイベントやサービスが豊富なことがほとんど
  • 空港ラウンジや宿泊施設・レストランなどで特別なサービスがあることも多い

基本的には一般カード以上の特典があるというのがメリットです。仕事で旅客機をよく使う方はメリットが感じやすいかもしれません。

優待や特典の使い道によっては年会費以上のリターンが得られる可能性もあります。

作れるかどうかの問題もありますが、よく使うものが優待サービスになっているカードが望ましいですね。

ゴールドカードのデメリット

ゴールドカードのメリット・デメリット

デメリット
  • 申し込みの年齢制限が一般カードより高め
  • 年会費がかかることがほとんど

ゴールドカードは20歳以上や30歳以上でないと申し込みできないケースがあります。属性によっては気軽に申し込めないことはデメリットのひとつと言えるでしょう。

 また、ゴールドカードは年会費有料なものが大半です。

年会費無料の一般カードも多くあるので、ただ単にクレジットカードを作りたいだけなら一般カードで十分なケースもあるでしょう。

ゴールドカードを発行するなら、年会費以上の価値があるかどうか事前の見極めが重要ですね。

クレジットカードに関する弊サイト独自アンケート調査結果

弊サイトが独自で開催した、クレジットカードに関するアンケート調査結果によると、現在クレジットカードを利用している方がメインで利用しているクレジットカードを選んだ際、最も重視したこととして「年会費が無料・安い」を挙げています

メインで利用しているクレジットカードを選んだ理由は?

一般カードももちろんのこと、ゴールドカードも多くのサービスや優待、補償が受けられるとはいえ、所持しているだけでかかってくる年会費は安いに越したことはありませんよね。

また、同調査結果にて、クレジットカードを利用していることにより満足している点として、一番多く回答が集まったのが「ポイントで得をしていると感じる」でした。

メインクレカの満足点

ゴールドカードは基本的に一般カードよりもポイント還元率が高く設定されていることが多く、クレジットカードを利用することによる最大のメリットともいえるポイントの還元を受けるのにゴールドカードは非常に適しています。

年会費との兼ね合いも見ながら、ご自身にとって本当にお得になるクレジットカードを見つけてくださいね。

ゴールドカードについてよくある質問

おすすめのゴールドカードは?
日本初の国際ブランドであるJCBが発行するJCBゴールドがおすすめです。
年会費は初年度無料なので、お得に使い始められます。
ショッピング保険では、国内外に限らず年間最高500万円まで補償してくれるので安心です。
インターネットの公式サイトから申し込めば最短即日発行、翌日受け取りが可能です。
年会費が無料のゴールドカードはある?
年会費が無料のゴールドカードはあります。初年度のみ無料となっているものは多いです。
その他、招待・インビテーションで発行すると無料で発行できるものもあります。
インビテーションを受けるためには、まず一般カードの利用実績を積みましょう。
ゴールドカードの特徴とは?
ゴールドカードの申し込み条件は、20歳以上かつ学生不可となっているケースが一般的です。
所有ハードルの高さから、基本的には一般カードと比較してステータスが高いカードといえるでしょう。
ただし審査基準は公開されていません。発行する際はまず申し込み条件をチェックしましょう。
ゴールドカードの主な特典は?
手厚いサービスが付帯していることが一般的です。
空港ラウンジ利用、宿泊施設・レストレランでの優待、提携施設の優先予約などがあります。
プライベートシーンからビジネスシーンまで、充実した特典を有効活用できるでしょう。
特典の内容や優待店舗を確認して自分に合ったカードを選ぶことが大切です。
ゴールドカードのメリットは?
一般カードと比較して旅行傷害保険などの付帯保険が充実している点がメリットです。
カードの紛失・盗難により被害を被ったりした場合に、補償されるショッピング保険なども付帯されることが多いです。
その他、空港ラウンジサービスやポイント高還元、独自の特典などが受けられます。
ゴールドカードのデメリットは?
ゴールドカードは通常1万円~数万円程度の年会費がかかるものが多いです。
一般カードと比較すると、家計の負担になってしまう可能性があります。
限度額が増えるものもあるため、使い過ぎてしまう危険性があることも覚えておきましょう。
ゴールドカードの選び方は?
付帯する特典やサービスが自分のライフスタイルに合っているか、実用性が高いかなどをチェックする必要があります。
コスパを高める上で、年会費に見合うサービスが受けられるかも大切です。
ステータス重視でない限り、特典が多く、かつ年会費が安いカードを選ぶのが理想です。

まとめ

今回は、おすすめゴールドカードや年会費ランキングなどを紹介しました。ゴールドカードは、一般カードと比べ手厚いサービスを受けられることが多かったり、ステータスが高かったりとメリット十分です。

ただしほぼ全ての場合で年会費がかかるため、サービスが年会費に見合うかどうか自分で見極める必要もあるでしょう。

また、ゴールドカードの利用実績に応じて、ワンランク上のステータスカードへ招待状が届く可能性もあります。

将来的に欲しいカードから逆算してカードを選ぶのもおすすめです。

ぜひこの記事を参考に、各ゴールドカードのメリットやデメリットを理解して、自分にあった一枚を見つけてみてください。

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