2021年9月|仮想通貨おすすめ銘柄・取引所人気比較ランキング

仮想通貨おすすめ銘柄・取引所人気比較ランキング【最新】

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

仮想通貨(暗号資産)で儲かったという話を聞いて「自分もはじめてみようかな」と思っている方は増えてきています。ですが、どの銘柄がこれから伸びるのかわからずに、手を出せずにいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はおすすめの仮想通貨の銘柄取引所、アプリやチャートをランキング形式でご紹介します。

仮想通貨の銘柄や取引所が気になっている方や初心者の方にピッタリの内容です。ぜひ参考にしてください。

おすすめの仮想通貨取引所7選徹底比較!

おすすめの仮想通貨取引所人気ランキング

8割強の認知率※1を誇り、より身近になりつつある仮想通貨は、平成29年4月、金融庁が仮想通貨に関する新たな制度の開始を打ち出す※2など、より安心・安全の体制で取引が可能になっています。

仮想通貨の購入や取引は、すべてパソコンやスマートフォンを使いネットで完結します。今や多くの銘柄が存在し、現在もその種類は増えていますが、そんな多種多様な仮想通貨の購入やサポートに不可欠なのが仮想通貨取引所です。

これからご紹介する6つの仮想通貨取引所は、弊サイトが手数料やスプレッド、サービスなど様々な面からおすすめできる厳選した取引所です。

各取引所それぞれに特長がありますので、比較表でより最適な取引所を見つけてくださいね。

コインチェック(Coincheck)
DMM Bitcoin
bitFlyer
(ビットフライヤー)
GMOコイン
bitbank
(ビットバンク)
マネックスビットコイン
BITPoint
口座開設停止中
coincheck
dmmbitcoin
GMOコイン
マネックス証券
取引所手数料
無料
無料(BitMatch取引手数料を除く)
約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
(単位: BTC)
メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
無料
無料
販売所手数料
無料
無料(BitMatch取引手数料を除く)
無料
無料
無料
無料
無料
レバレッジ
なし
2倍
2倍
2倍
なし
2倍
-
最低取引額
0.005通貨単位以上
(500円相当額以上)
0.0001BTC〜
(約1,000円相当)
0.00000001BTC
(1円から取引可能)
0.0001 BTC/回
0.0006 BTC
0.01 BTC/JPY
0.00000001BTC単位
取引通貨数
17種類
14種類
14種類
16種類
9種類
4種類
7種類
キャンペーン
2,000円プレゼント※2021年12月1日(水)7時00分~2022年4月1日(金)6時59分
毎日10人に現金1,000円当たる!
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MyVoice 【 仮想通貨 】に関するアンケート調査 2018年

金融庁「仮想通貨」をより安全に使うために。改正資金決済法がスタートしました

DMM Bitcoin…『スマホでスピード本人確認』を利用し7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

1.Coincheck(コインチェック)

Coincheck
おすすめポイント
  • ダウンロード数・取り扱い銘柄数No.1
  • 17種類の仮想通貨が約500円から購入できる!
  • 取引所の取引手数料が無料

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheck(コインチェック)はコインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

 取扱通貨数が国内第1位で2022年1月現在17種類の通貨を取り扱っており、ユニークなアルトコインも多数存在します。

また、仮想通貨取引だけではなくビットコイン決済サービスや、最大年率5%の貸暗号資産サービスなども展開しています。

Coincheck(コインチェック)のおすすめポイント

Coincheck (コインチェック)のチャートは暗号資産取引が初めての方でも安心して取引が行える、直感的操作性と機能性を兼ね備えた設計となっています。

シンプルで見やすく分かりやすいデザインを基調としており、少し使用してみればすぐに慣れます。
投資初心者でも手軽に投資を始められるのがポイントです。

また、経営陣や役員陣がSNSで顔出しで情報発信しているため、信頼と安心のあるサービスとしてCoincheckアプリダウンロード数「国内No.1」を獲得しています。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エイジコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
レバレッジ 2020年3月13日レバレッジ取引のサービスが終了
最小注文数量 0.001BTC(500円相当額)
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 出金手数料は一律407円

2.DMM Bitcoin (DMMビットコイン)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
おすすめポイント
  • 最短1時間で取引開始可能!※1
  • 取引手数料無料(BitMatch取引手数料を除く)
  • 取引ツールの機能が豊富

※1『スマホでスピード本人確認』を利用し7:00-22:00の間に口座開設申込をした場合

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)の特徴

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)は、DMMグループが提供している仮想通貨取引所です。グループ全体の売上高は年間2000億円以上を超えている大企業です。

 証券、FX、バヌーシー、暗号資産などの金融システム関連サービスを多数提供しており、それぞれのジャンルで日本国トップクラスの口座数・取引所数を誇ります。

レバレッジ取引通貨数は日本No.1で、特に少額資金からレバレッジを利用して増やしたい方におすすめです。

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)のおすすめポイント

DMMはFXや証券などの高機能取引ツールを提供しているため、DMM Bitcoin (DMMビットコイン)の取引ツールもシンプルで使いやすい設計になっています。

特に人間工学に基づき作られたスマホアプリは、ワンタッチでレバレッジ取引や現物取引の注文が出せるので、チャンスを逃さずスピーディーな取引を実現。

また、上記でも触れた通りレバレッジが2倍で取引可能なので、FXや株式投資をされている多くの方がDMM Bitcoin (DMMビットコイン)を利用しています。

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)の基本情報

取り扱い通貨
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • ステラ・ルーメン
  • イーサクラシック
  • テゾス
  • オーエムジー
  • エンジンコイン
  • ネム
  • クアンタム
  • ベーシック アテンション トークン
  • モナーコイン
レバレッジ 2倍
最小注文数量 1,000円(0.001BTC)
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
新規口座開設でもれなく2,000円プレゼント!
※2021年12月1日(水)7時00分~2022年4月1日(金)6時59分

3.ビットフライヤー(bitFlyer)

Bit Flyer(ビットフライヤー)
おすすめポイント
  • さまざまな手数料が0円
  • Tポイントをビットコインに交換できる
  • 仮想通貨の種類は14種類

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴

bitFlyer(ビットフライヤー)は、2014年1月に日本で初めて暗号資産取引所が設立されたパイオニア的存在です。

他社に比べて運営歴が長く多くのノウハウを持ち合わせていることから、総合的に評価の高い取引所だと投資家達から絶大な信頼を寄せています。

 ほかにも、手持ちのTポイントをビットコインに交換できるサービスや決算額に応じてビットコインがキャッシュバックされるbitFlyerクレカのサービスも展開。

好みの仮想通貨を自身のペースで自動購入できるbitFlyerかんたん積立もありますので、他社にないサービスを楽しむこともできるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のおすすめポイント

bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコイン取引量No.1の仮想通貨取引所なので、流動性が高く値動きがハッキリしていて取引しやすいです。※公式サイトより

この取引量というのは取引所の信頼の高さの証でもあるため、多くの投資家はbitFlyer(ビットフライヤー)を好んで使用されている方が多いです。

bitFlyer(ビットフライヤー)の基本情報

取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
レバレッジ 4倍
最小注文数量 Lightning FX : 0.01 BTC(10,000円)
Lightning Futures:0.001 BTC(1,000円)
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01 – 0.15%
入金手数料

無料
※クイック入金(住信SBI銀行以外)1件につき330円

出金手数料 3万円以上:三井住友銀行220円(三井住友銀行以外550円)
3万円未満:三井住友銀行440円(三井住友銀行以外770円)
「bitFlyer ウォレット」アプリからのログインで最大1,000円相当のビットコインが当たる
※終了時期未定

出典:公式サイト

bitFlyer経由でサービスを利用しておトクにビットコインをもらおう!

ビットコインが貯まる bitFlyer クレカ

※1  Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2020年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

4.GMOコイン

おすすめポイント
  • レバレッジ取引が可能!
  • ワンコインから自動購入可能!
  • 各種手数料全て無料

GMOコインの特徴

GMOコインは2016年に設立された東証一部上場の最大年率5%の貸暗号資産サービスが提供する暗号資産取引所です。

 証券や投信、FXやCFDなど金融システム関連サービスとIT関連事業のノウハウや実績があるので、安心・安全に取引できる点が大きな特徴です。

また、暗号資産のレバレッジ取引レバレッジ取引ことや、取引手数料や入出金手数料がほとんど無料な点も魅力の一つです。

GMOコインのおすすめポイント

GMOコインは14種類の銘柄に投資できるため、投資戦略の幅を広げられる点が大きなポイントです。

また、投資目的によってサービスを使い分けでき、初心者でも手軽に取引ができる販売所や、板情報を使用して精度の高い分析が行える取引所(現物取引/レバレッジ取引)があります。

その他にも、2wayプライスで最大2倍のレバレッジ取引ができる暗号資産FXなど、自身の投資戦略に応じて使い分けできる点もおすすめポイントです。

GMOコインの基本情報

取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
レバレッジ
最小注文数量
販売所手数料
取引所手数料
入金手数料
出金手数料

5.ビットバンク(bitbank)

bitbankビットバンク
おすすめポイント
  • 申し込みから最短即日で取引が可能
  • 24時間リアルタイム入金が可能
  • 11種類の仮想通貨を取り扱い

bitbank(ビットバンク)の特徴

bitbank(ビットバンク)は2014年5月に設立された暗号資産取引所で、仮想通貨取引量国内No.1の実績と信頼のあるサービスです。

また、ICORatingという仮想通貨のマーケット調査を行う第三者機関から「国内No.1のセキュリティ」と認められた実績があるため、安心・安全に利用可能です。

bitbank(ビットバンク)のおすすめポイント

bitbank(ビットバンク)のポイントは使いやすいインターフェイスです。そのため、初心者から上級者まで幅広いニーズに対応しています。

シンプルなデザインで直感的操作が可能なことに加え、上級者向けには70種類以上を超えるテクニカル分析が使用できるTradingViewも搭載されています。

メジャーなトレンドラインや一目均衡表はもちろんのこと、通貨ペアの比較分析も可能です。

また、bitbank(ビットバンク)は0.00000001 BTC(最小約500円)という少額資金から取引を始められるので、少額から購入したい人におすすめです。

bitbank(ビットバンク)の基本情報

取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • シンボル(XYM)
レバレッジ レバレッジ取引はできない
最小注文数量 0.00000001 BTC(最小約500円)
販売所手数料 無料
※一部銘柄を除く
取引所手数料 メイカー -0.02%
テイカー  0.12%
※一部銘柄を除く
入金手数料 無料
出金手数料 550円/770円(3万円以上)
シンボル(XYM)の手数料が0%キャンペーン
※2021年11月5日まで

出典:公式サイト

※2 2021年2月14日 CoinMarketCap調べ

6.マネックスビットコイン

マネックスビットコイン
おすすめポイント
  • レバレッジ手数料は0.04%と業界水準で使いやすい
  • 取引手数料が無料
  • 24時間365日いつでも取引できる

マネックスビットコインの特徴

マネックスビットコインは、マネックス証券が提供する暗号資産取引所です。

実はマネックス証券は、インターネット証券の中で初めて暗号資産のサービスを始めたパイオニア的な会社でもあります。

メジャーな通貨である、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)をはじめ、暗号資産CFDと呼ばれるレバレッジ取引も可能です。

マネックスビットコインのおすすめポイント

マネックスグループは傘下にコインチェックがありますが、今現在は現物取引が可能である一方レバレッジ取引は不可能です。

ただ、マネックスグループのマネックス証券が提供する暗号資産CFDを利用すれば、最大レバレッジ2倍で取引が可能となります。

 コインチェックユーザーで「どうしてもレバレッジ取引をしたい」という方は、マネックス証券が提供するマネックスビットコインがおすすめです。

また、マネックス証券は暗号資産取引だけではなく、FX、株、投資信託などの金融サービスも提供しています。

マネックスビットコインの基本情報

取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
レバレッジ
最小注文数量
販売所手数料
取引所手数料
入金手数料
出金手数料

7.Bit Point

おすすめポイント
  • 最短当日に口座開設ができる
  • さまざまな手数料が無料
  • 500円以下の少額取引が可能

Bit Point(ビットポイント)の特徴

Bit Point(ビットポイント)は、2016年に設立された暗号資産取引所で、最小注文数量0.00000001BTC(最小約500円以下)から取引を始められます。

販売手数料、取引手数料、入金手数料、出金手数料が全て無料なので、コストを最小限に抑えながら少額資金から投資を始めたい方に最適な取引所です。

Bit Point(ビットポイント)のおすすめポイント

他社の取引所にはないエイダコイン(ADA)トロン(TRX)は2022年1月時点で国内唯一取引できるメリットがあります。

これらの通貨が高騰した場合は優先的にBit Point(ビットポイント)で取引できるため、投資戦略の幅を広げることが可能です。

また、口座開設時はスマホで写真を送るだけなので、最短即日で暗号資産の取引を始められるところも嬉しいポイントです。

Bit Point(ビットポイント)の基本情報

取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • トロン(TRX)
  • エイダ(ADA)
  • ジャスミー(JMY)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LNK)
レバレッジ 2倍
※新規レバレッジ口座の受付を停止中
最小注文数量 0.00000001BTC(最小約500円)
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料

新規口座開設でJMY(ジャスミー)3,000円分プレゼント!
※2021年11月30日16時まで

取扱銘柄数ランキング8選!

※このランキングは2021年9月時点の情報をもとに作成しています。最新の情報とは異なる場合があります。
※このランキングは本記事で紹介した仮想通貨取引所の取扱通貨銘柄数を比較し作成しています。

Coincheck

coincheck17銘柄

GMOコイン
GMOコイン
16銘柄

bitFlyer
bitflyer13銘柄

こちらでは、仮想通貨の銘柄数をより多く取り扱っている仮想通貨取引所をランキング形式でご紹介します。

仮想通貨を初めたばかりの初心者の頃はメジャーな銘柄に挑戦するのをおすすめしますが、慣れてきた頃により多くの銘柄数を扱っている方が投資の幅が広がります。

弊社独自アンケート調査においても、直近1年以内に最も利用した仮想通貨の銘柄はビットコインという結果になっている一方で、イーサリアムリップルネムといったアルトコインの取引も多く見られました

直近1年間で最も利用した仮想通貨取引所はなんですか?

取り扱っている仮想通貨銘柄の数も注目したい方必見です!

1位|コインチェック(Coincheck):17銘柄

おすすめ仮想通貨取引所8選比較ランキング

コインチェック(Cincheck)の特徴
  • ダウンロード数・取り扱い銘柄数No.1
  • 取引所の取引手数料が無料
  • 関東財務局登録済みの暗号資産取引業者
会社名 コインチェック株式会社
住所
東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12F
取引扱い銘柄数 17種類
各種手数料
  • 販売所手数料:無料
  • 取引所手数料:無料
  • 銀行振込:無料
  • 出金手数料:407円(税込み)
  • コンビニ入金:770円から(税込み)
  • クイック入金:770円から(税込み)

※公式より
出典:公式サイト

2位|GMOコイン:16銘柄

GMOコイン

GMOコインの特徴
  • 10種類の仮想通貨をレバレッジ可能※1
  • APIで自動売買できる
  • 各種手数料が無料
会社名 GMOコイン株式会社
住所  東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
取引扱い銘柄数 12種類
各種手数料
  • 販売所手数料:無料
  • 取引所手数料:Maker(受け取り)-0.01%/Taker(支払い)0.05%
  • 銀行振込:無料
  • 出金手数料:無料
  • 即時入金:無料
  • 主要通貨の送金手数料:無料

※1出典:公式サイト
※2公式より
出典:公式サイト

同率3位|DMM Bitcoin (DMMビットコイン):14銘柄

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)の特徴
  • 14種類の仮想通貨がレバレッジ取引可能
  • 土日祝日含めた365日サポート対応あり
  • 使いやすい取引ツール
会社名 株式会社DMM Bitcoin
住所
〒103-6010
東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー10階
取引扱い銘柄数 21種類
各種手数料
  • 取引手数料:無料(BitMatch取引手数料を除く)
  • 銀行振込:無料
  • 出金手数料:無料
  • クイック入金:無料

出典:公式サイト

同率3位|ビットフライヤー(bitFlyer):14銘柄

ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴
  • ビットコイン取引量国内No.1
  • 各種手数料が無料
  • 人気通貨13種類が100円から取引可能
会社名 株式会社 bitFlyer
住所
東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー
取引扱い銘柄数 13種類
各種手数料
  • 販売所手数料:無料
  • 取引所手数料:0.01~0.15%
  • 銀行振込:無料
  • 出金手数料:220~770円(税込み)
  • クイック入金:無料(住信SBIネット銀行から入金した場合)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2020年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)
出典:公式サイト

5位|ビットバンク(bitbank):11銘柄

ビットバンク(bitbank)

ビットバンク(bitbank)の特徴
  • 仮想通貨取引量国内№1
  • 業界最狭クラスのスプレッド
  • セキュリティ国内№1

ビットバンクは業界最狭クラスのスプレッドを誇る仮想通貨取引所です。外部機関からの評価により、セキュリティが日本国内№1のお墨付きをもらっています。

 PCツールもスマホアプリも使いやすいデザインです。

仮想通貨の取引所が国内№1のため、仮想通貨特有の素早い値動きにも対応しやすい環境が整っています。

PCのチャートでは、60種類以上のテクニカル分析ツールが使用できます。
会社名 ビットバンク株式会社
住所
〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F
取引扱い銘柄数 10種類
各種手数料
  • 販売所手数料:無料
  • 取引所手数料:Maker(受け取り)-0.02%/Taker(支払い)0.12%
  • 出金手数料:無料
  • 入金手数料:550円/770円(税込)※3万円以上

※公式より
出典:公式サイト

6位|Bit Point:7銘柄

Bit Point

Bit Pointの特徴
  • さまざまな手数料が無料
  • 仮想通貨の出来高ランキングNo.1
  • 直感的に使えるアプリが魅力

ETH・BCH・LTC/JPYの出来高が国内№1の取引所です。時価総額が高い信頼性の高い仮想通貨を取り扱っており、安心して取引することができます。

スマホアプリは初心者でも直感で操作できるデザインで、簡単に取引スタートすることが可能です。

 500円以下から仮想通貨取引を開始できるのも、うれしいポイントです。
会社名 株式会社ビットポイントジャパン
住所
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-9
取引扱い銘柄数 7種類
各種手数料
  • 取引手数料:無料
  • 出金手数料:無料
  • 入金手数料:無料(振込手数料は顧客負担)
  • 仮想通貨入出金手数料:無料

※公式より
出典:公式サイト

7位|Liquid by Quoine(リキッドバイコイン):5銘柄

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)

Liquid by Quoineの特徴
  • 顧客資産を100%コールドウォレットで保管
  • 分かりやすく高機能な取引ツール
  • スマホアプリも使いやすい
会社名 QUOINE株式会社
住所
東京都千代田区神田錦町3丁目17番地廣瀬ビル4階
取引扱い銘柄数 5種類
各種手数料
  • 取引所手数料:
    ・BTC/JPY・QASH通貨ペア:無料
    ・その他の通貨ペア
      ・QASHでの支払い:0.05%
      ・その他の支払い:0.1%
  • 出金手数料:700円(税込み)
  • 入金手数料:無料


出典:公式サイト

8位|LINE BITMAX:6銘柄

LINE BITMAX

LINE BITMAXの特徴
  • LINEから気軽に仮想通貨を買える
  • 仮想通貨の貸し出しサービスもあり
  • LINE Pay経由で簡単に入金可能
会社名 LVC株式会社
住所
東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー22階
取引扱い銘柄数 6種類
各種手数料
  • 販売所手数料:無料
  • 銀行振込:無料
  • 出金手数料:LINE Pay 110円/銀行口座 400円(税込み)
  • コンビニ入金:(税込み)
  • LINEPay入金:(税込み)

※公式より
出典:公式サイト

アプリがおすすめの仮想通貨取引所6選

Coincheck

coincheck
2種類のチャート画面を見比べられる!

DMM Bitcoin
dmmbitcoin
初心者用と上級者用2つのモード搭載!
bitFlyer
bitflyer

とにかく簡単操作でわかりやすい!詳細

仮想通貨の取引時に注目したい項目の一つに、アプリのインタフェースや使いやすさ、充実度合いが挙げられます。

それぞれの取引所において、アプリの特長が異なりますのでご自身が一番使いやすさを覚える取引所を見つけてください。
弊サイトおすすめの仮想通貨取引所アプリは、2種類のチャートを1画面で比較できるCoincheck、初心者用と上級者用の2種類が用意されていて使い分けができるDMM Bitcoin、そしてとにかく簡単な操作でわかりやすいbitFlyerです。

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)

Coincheckのアプリは仮想通貨取引所の中で、ダウンロード数が国内№1です。実際にアプリは使いやすくできており、初心者の方でも直感的な操作が可能です。

操作性の高さを追求しているため、画面がシンプルでわかりやすく、ストレスのない使用感が特徴と言えます。

 そのため、初めて仮想通貨取引する方でも、サクサクとアプリを操作できます。

また、シンプルな画面でありながら、必要な機能はしっかりと備わっています。2種類のチャート画面を見比べたり、直接の送金ができたりします。

こうした特徴から、仮想通貨取引に不慣れな方でも問題なく利用できるのが、コインチェックのアプリだと言えるでしょう。

初心者の方で「仮想通貨ってむずかしそうだな」という方にこそ、オススメできるアプリです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoinのアプリは100万回以上ダウンロードされており、多くの人たちから支持を集めています。

初心者用「STモード」と上級者用「EXモード」の2つのモードを切り替えることができ、初めての方もトレード経験豊富な方も、満足できます。

 STモードでは、シンプルな画面で直感的に仮想通貨を売買できます。

他方、プロ向けの「EXモード」ではレバレッジ取引を行えるほか、OCO・IFOなどの特殊注文も利用できます。

仮想通貨投資が初めての方も、トレード経験豊富な方も、どちらも満足して利用できるでしょう。
※参照 DMM Bitcoin

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerのアプリは、かんたんな操作感で操作でき、初心者にやさしく作られています。そのため、仮想通貨取引の不慣れな方でも、違和感なく仮想通貨取引や保管が可能です。

また、アプリでクイック入金できるため、リアルタイムに資金を口座に反映できます。そのため、仮想通貨を購入したいときにはすぐに購入可能です。

 クイック入金には住信SBI銀行を使えば、入金手数料が無料です。

さらに、bitFlyer lightningではプロ向けの取引ツールも利用できます。板を見ながらの売買や、特殊注文を利用したトレードを行えます。

他にも、アプリの「ビットコインをもらう」を経由しサービス利用すると、仮想通貨(ビットコイン)をもらえるメリットもあります。

bitFlyerのアプリからは、積立投資もかんたんに行うこともできますよ。

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)

ビットバンクのアプリは、使いやすさと機能の高さが両立されているのが大きな特徴です。

スマホアプリでありながらTradingViewを採用。そのため、70種類以上のインジケーターが利用でき、上級者でも納得できる仕上がりになっています。

 トレンドラインはもちろん、一目均衡表・RSI・ボリンジャーバンドなど様々なインジケーターを利用できます。

また、アプリのデザイン性の高さも評価できる点です。スマホの狭い画面でも快適にチャートを確認できるよう、考え尽くされているのがよくわかります。

そのため、仮想通貨の管理が非常にしやすくなっており、スムーズに資産状況を確認可能です。

機能の高さ・チャートの見やすさ・管理のしやすさなど、様々な面でぜひ一度使ってみて欲しいアプリです。

BITPoint(ビットポイント)

BITPoint(ビットポイント)

ビットポイントの取引所アプリは、シンプルなレイアウトや、他で取扱いの無い仮想通貨を購入できる点が特徴的です。

 トロン・エイダ・ジャスミーはBitpointでしか購入できません。

また、ビットポイントのメリットの一つである、高利率のレンディングにもアプリから簡単に申し込み可能です。

ビットポイントのレンディングは、他の取引所よりも大幅に高利率なことが多いです。

2021年12月現在も「jasmyを15日間レンディングすると年率100%」というキャンペーンが行われています。
※参照 Bitpoint公式サイト

 レンディングの利率は年数%程度が一般的。そのため、ビットポイントの利率はかなりの高利率と言えます。

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインのアプリは、ノーマルモードとトレーダーモードの2種類が存在します。

ノーマルモードはシンプルな画面でかんたんに仮想通貨を購入でき、トレーダーモードでは上級者も満足なトレードが可能です。

 トレーダーモードでは、レバレッジ取引や、インジケーターでのチャート分析を行えます。

さらに、アプリはスマホ本体を横にして使うこともでき、より広い範囲でチャートを確認することも可能です。

また、『暗号資産FX急騰・急落アラート』の機能により、価格変動が激しい時にはプッシュ通知で知らせてくれます。

機能が豊富でモード切替もできるので、初心者も上級者も納得できる取引所アプリでしょう。

仮想通貨(暗号資産)取引所の選び方

仮想通貨(暗号資産)取引所の選び方

仮想通貨を取引するためには、取引所で口座開設する必要があります。ですが、数ある取引所の中からどれを選んだらいいのかわからない方も多いでしょう。

下記の3つのポイントを確認しながら、自分に合った取引所で口座開設するのがおすすめです。

仮想通貨取引所の選び方ポイント
  1. 取引所・スプレッドの金額
  2. ツール・アプリの使用感
  3. セキュリティ面の頑丈さ

取引手数料・スプレッドの金額

取引所によって手数料やコストが異なります。できるだけ利益を残すためには、手数料の安い取引所で口座開設するのがおすすめです。

仮想通貨取引の際に発生する手数料
  • 口座開設手数料
  • 仮想通貨の入金・送金手数料
  • 取引手数料

上記のような手数料を無料、または安く設定しているところで口座開設しましょう。また、取引所ごとに設定されているスプレッド」にも注意しましょう

スプレッドは買値(Ask)と売値(Bid)の価格差を指し、スプレッド幅が狭いほど取引コストを抑えることが可能です。

 取引回数が多ければ多いほど、スプレッド幅が手元に残る利益に影響を与えます。

特に初心者の頃は取引回数が多くなりがちなので、できるだけスプレッド幅が狭い取引所で口座開設するべきです。

ただ、仮想通貨取引所のスプレッドは常に変動するため、スプレッドが常に最安の取引所は存在しません。取引時に複数の取引所を見比べることでコストを抑えることができます。

面倒かもしれませんが、複数の取引所にログインしてスプレッドを比べるとコストカットできます。

ツール・アプリの使用感

ツール・アプリの使用感にも注目しましょう。特にこれから仮想通貨(暗号資産)の取引に挑戦する方は、ツール・アプリが取り扱いやすい取引所を選択するべきだと言えます。

特にスマホアプリは頻繁に開くことになるため、見やすさ・使いやすさは非常に重要になるでしょう。

 アプリが直感的に操作できないとストレスの原因になってしまうかもしれません。

一方、上級者向けのツール・アプリを提供している取引所も存在します。こういった取引所は機能が多すぎて、操作方法がわかりにくい可能性があるのでご注意ください。

いくつかの業者の口座を作り、実際に使い勝手を試してみると、使いやすい取引所がはっきりします。

\最短1日で取引開始!/

Coincheckがおすすめ

coincheck

国内に数ある取引所のなかでも、Coincheckは取り扱っている仮想通貨の種類が最も多く、17種類も揃えられている点が特徴として挙げられます。

オーソドックスな仮想通貨はもちろんのこと、マイナーなコインの取り扱いもあるので、初心者から少し慣れてきた頃にも長く使い続けることができる取引所といえるでしょう。

セキュリティ面の頑丈さ

仮想通貨(暗号資産)取引所の選び方

仮想通貨取引をする上で、セキュリティが頑丈であることは非常に重要です。

仮想通貨(暗号資産)取引所は、過去にハッキング被害にあっているところもあります。セキュリティ対策が万全にされていなければ、資産が流出してしまう可能性が否定できません。

2018年1月26日 00:02:13から08:26:13にかけて、コインチェックが保持している仮想通貨のうちNEM(ネム)(通貨記号はXEM)建ての顧客資産がクラッキングにより取引所から外部に送金されさらに別口座に移転されてほぼ100%流出してしまう事態が発生した。

Wikipedia

コインチェック(Coincheck)は事件後にセキュリティの見直しを行っているので、現在は非常に強固なセキュリティ対策が実施されています。

大切な資産が流出しないためにも、セキュリティ面を強固にしている取引所で口座開設しましょう。

セキュリティが向上しても、ハッキング被害の可能性はゼロにはなりませんので、注意すべきと言えます。

おすすめの仮想通貨(暗号資産)ウォレット5選

Coincheck

coincheck

詳細

シンプルなウェイアウト+大手企業でセキュリティが強固

DMM Bitcoin
dmmbitcoin
詳細

キャンペーンやマーケットレポートなどコンテンツも豊富

bitFlyer
bitflyer

詳細

創業以来ハッキング被害なしの安心のセキュリティー

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)

まずはコインチェックのウォレットアプリを利用してみるといいでしょう。初心者の方でも使いやすく、仮想通貨の売買・資産管理ともに迷わずに行えます

シンプルなレイアウトを心がけ作られており、仮想通貨取引をこれからスタートする方にオススメできます。

 仮想通貨が難しそうに感じている方でも、コインチェックならスムーズに購入・管理ができるでしょう。
また、マネックスグループの大手なので、セキュリティのノウハウが豊富なのも重要なポイントです。アプリをウォレットとして利用する場合には、安全性が大切なので、そういった面でもCoincheckはオススメできます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoinのアプリも、ウォレットとしての利用が可能です。セキュリティを高める努力がなされており、仮想通貨を保管にも活用できます。

また、マーケットレポートなどの豊富なコンテンツが用意されているため、仮想通貨について知識を深めることも可能です。

 レポートに日々目を通せば、仮想通貨にかなり詳しくなることができるでしょう。

また、取引条件が優遇されるキャンペーンも定期開催されており、取引としても利用価値があると言えます。

現在はマーケットレポートで取り上げた通貨の、スプレッドが狭くなるキャンペーンを開催しています。
※参照 DMM Bitcoin公式
※開催期間 2021年12月1日(水)~2022年1月31日(月)

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerのアプリも、coincheckと同様にシンプルで使いやすいことが特徴的です。100円から仮想通貨を購入でき、coincheckとは取り扱い通貨が違うため、試しに使ってみるといいでしょう。

また、bitFlyerは創業以来一度もハッキング被害を受けておらず、セキュリティに注力しています。そのため、安全性の高さが重要な、ウォレットとしての利用にも向いています。

ビットコインの取引量が№1なので、売りたい時にビットコインを売れる綿にもメリットがあります。

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)

ビットバンクのアプリはウォレットとしても非常に優れています。セキュリティは国内№1を誇り、創業以来一度もハッキングされたことがありません。
※参照 ビットバンク公式

そのため、ビットバンクのアプリは、安全に仮想通貨を保管したいときに、適した選択肢と言えるでしょう。

 bitbankのアプリは、アプリストアでも№1を獲得したことがあります。
※参照 ビットバンク公式

また、アプリ利用開始までのスピードが迅速なのも魅力的です。メールアドレスを登録すれば、30秒程度ですぐにチャートを確認できます。

定期的にキャンペーンも開催しており、使い勝手のいい取引所アプリだと言えます。

現在は、チェーンリンク(LINK)の取引手数料が0になるキャンペーンを開催中です。
※参照 bitbank公式サイト
※キャンペーン期間 2021年12月23日(木)9時59分まで

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)

リキッドバイコインでは、様々な施策によりセキュリティを高める努力をしています。具体的には以下のような対策が行われています。

Liquid by Quoineのセキュリティ対策
  • 顧客資産の100%コールドウォレット保管
  • 顧客資産の分別管理
  • アカウントロック
  • 取引時の暗証番号
  • マルチシグ
  • 2段階認証

特に顧客資産の100%をコールドウォレットで管理されているのは、注目すべき点と言えます。

 コールドウォレットはオンラインでアクセスできないので、ハッキングリスクが非常に小さいです。

そのため、安全に仮想通貨を保管できる可能性が高い点で、Liquid by Quoineはウォレットとして優秀と言えるでしょう。

もちろん、取引所としても高い機能を保有しています。様々な描画ツールでのチャート分析が可能です。

仮想通貨(暗号資産)ウォレットの選び方

仮想通貨のウォレットを選ぶ際はどのような点に注目すればいいでしょうか。挙げられる項目として以下の4点があります。

仮想通貨(暗号資産)ウォレットの選び方

それぞれの項目について見ていきましょう。

セキュリティがしっかりしているか

セキュリティが強固かどうかは、非常に重要なので確認しておきましょう。ウォレットのセキュリティが甘いと、ハッキングに遭うリスクがあります。

 セキュリティは、ウォレットを利用する上で何よりも重要と言えます。資金が盗まれてしまっては話にならないからです。

具体的には、顧客資産のコールドウォレット保管や、送金時のマルチシグの対応は、必須とも言えるセキュリティ対策です。

こうした対応がなされていない場合は、そのウォレットは利用しないほうがいいでしょう。

併せて2段階認証や、顧客資産の分別管理、システムの24時間監視などが行われているかも重要です。

日本語対応しているか

仮想通貨(暗号資産)ウォレットの選び方

日本語に対応しているかどうかも確認すべきでしょう。海外産のアプリでは、日本語に対応していない可能性も高いです。

英語でしか利用できないと、日本語表示できるウォレットに比べ、どうしても使いにくくなります。そのため、できるだけ日本語表示できるものを選びましょう。

 仮想通貨取引が不慣れな方であれば特に、英語でしか使えないウォレットは選択しないほうが無難です。

必要な機能が備わっているか

どういった機能が必要かで、ウォレットを選択するのもいい方法です。仮想通貨を保管できればいいのか、それとも取引もしたいのかなど、行いたいことは人それぞれでしょう。

そのため、どのような機能が欲しいのかを考え、その目的に適ったウォレットを選択しましょう。

 価格変動にすぐに対応したい場合は、売買もできるウォレットの方がいいでしょう。

一方で、当分の間仮想通貨を動かす気が無い場合には、ハードウェアウォレットを利用する選択肢もあります。

このように、最適なウォレットは状況に応じても変わります。どのような保管方法を取りたいかを考え、ウォレットを選択するのがオススメです。

保管も取引も行いたい場合は、仮想通貨取引所ウォレットを利用するのが最適です。

目的の仮想通貨を購入・保管できるか

取引所ウォレットの場合、目的の仮想通貨の購入・保管ができるのかも重要です。ビットコインやイーサリアムであれば、ほぼ全ての取引所で取り扱いがあります。

しかしIOSTジャスミーなど、比較的マイナーな仮想通貨は、取り扱い業者が限られています。

 目的の通貨の取り扱いがなければ、売買も保管もできません。

そのため、事前に取引所のホームページで、取り扱い通貨を確認してから選ぶといいでしょう。

目的の通貨の取扱いが無い場合、口座開設しても無意味なので、あらかじめ取扱い通貨を確認してください。

おすすめの仮想通貨銘柄4選を厳選紹介

仮想通貨おすすめ銘柄ランキング

ここまで、当サイトがおすすめできる仮想通貨取引所やその選び方を紹介してきましたが、実際に仮想通貨を購入する際はどの銘柄を中心に購入するのがおすすめなのでしょうか。

今回は、初心者が買いやすい・買うべき仮想通貨とその理由について徹底解説します。
特におすすめできる仮想通貨銘柄は以下のとおりです。

ビットコイン(BTC)

ビットコインと米ドル紙幣

ビットコイン(BTC)の特徴
  • 世界で最初に発行された仮想通貨で時価総額が1位
  • 発行上限枚数が2,100万枚と設定されている
  • デジタル通貨として決済手段に特化し、法定通貨へ採用する動きが見られる

ビットコイン(BTC)とは、2008年にサトシ・ナカモトという人物が構想と論文を発表し、2009年に発行が開始された世界で最初の仮想通貨です。

 最大の特徴は発行上限枚数が2,100万枚と制限されており供給量が増えないため、インフレが起きにくいという点です。

円や米ドルなどの法定通貨は、中央銀行によって貨幣や紙幣を発行するため、インフレが起きると通貨の価値が減少してしまいますが、ビットコインは通貨の価値が下がりにくいため、資産として保有するのに優れています。

また、世界共通で決済可能な通貨として注目を集めており、エルサルバドルではビットコインを法定通貨として採用する動きが見られるなど今後の将来性に期待が持てる通貨です。

特に、海外でビットコイン決済が普及すれば、日本円を外貨に両替するというコストがなくなるため、決済が非常に便利になります。

他の仮想通貨への交換や海外への送金にも利用することができ、法定通貨よりもコストを抑えながら決済ができることも魅力の1つとなっています。

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イーサリアム(ETH)

仮想通貨おすすめ銘柄3選

イーサリアム(ETH)の特徴
  • 時価総額第2位の仮想通貨(暗号資産)
  • 「スマートコントラクト」を採用
  • 発行上限・半減期がない

イーサリアム(ETH)は、ビットコインに次ぐ時価総額第2位の通貨です。それだけ多くの人が取り扱っている通貨なので、信頼性と流動性の高さは申し分ないと言えます。

また「スマートコントラクト」という、契約を自動化するシステムを採用しているのもポイントです。

 これまで人間が行っていた内容を自動化できるのが魅力です。

スマートコントラクトは企業間の重要な契約や、サービスの売買に応用できるので、世界中の企業から注目を集めています。

さらに、発行上限・半減期がないことから、今後も安定して供給される通貨として注目されています。

決済・送金手段など、様々な場面ですでに実用化され始めています。

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リップル(XRP)

仮想通貨おすすめ銘柄3選

リップル(XRP)の特徴
  • 時価総額第6位の仮想通貨(暗号資産)※1
  • 国際送金に特化している「ブリッジ通貨」
  • 国内の大手金融機関とも提携済み

リップル(XEM)は時価総額第6位の通貨です。※1

リップルの特徴といえば、国際送金に特化しているところでしょう。今までの国際送金では「高額な手数料がかかる」や「時間がかかる」などのデメリットが存在しました。

 一方、リップルで国際送金を行った場合、手数料は安く、送金時間は1~4秒程度で済みます。

国内外の仮想通貨取引所の中には、リップルが基軸通貨になっている取引所も存在します。

また、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などの大手金融機関とも提携済みなので、今後身の回りで活躍することが予想できるでしょう。※2

世界中の国際送金がリップルで行われるようになれば、リップルの価格は値上がりしていくかもしれません。

\リップルの購入が可能/

※1 出典:参考サイト
※2 出典:bloomberg

ネム(XEM)

仮想通貨おすすめ銘柄3選

ネム(XEM)の特徴
  • 時価総額は比較的低め
  • ビットコインやイーサリアムの欠点をカバー
  • セキュリティが頑丈

ネムはビットコインやイーサリアムに比べると時価総額が低い通貨です。なので、まだまだ伸びしろがある通貨だと言えます。また、ビットコインやイーサリアムの欠点をカバーして作られています。

 ネムは新しい経済圏の創出を目標に作られた仮想通貨です。

決済スピードやセキュリティが頑丈に作られており、将来性のある通貨だと考えられるでしょう。

ネムはアラブ首長国連邦、マレーシア政府の国家機関との提携をしています。
\ネムの購入が可能/

仮想通貨(暗号資産)の銘柄を選ぶポイント

数ある仮想通貨の中からこれから伸びる銘柄を選定するためには、下記のポイントを確認するのがおすすめです。

仮想通貨(暗号資産)の銘柄を選ぶポイント

将来性のある仮想通貨に投資するために、それぞれ詳しく確認していきましょう。

信頼性の高さ

まずは、信頼性について確認しましょう。比較的新しい投資対象である仮想通貨には、信頼性の高いものとそうでないものが存在します。

信頼性が高いと評価されている仮想通貨は「ホワイトリスト」に掲載されています。

 ホワイトリストとは、国内取引所で取り扱われている金融庁で認定を受けた仮想通貨を指します。

基本的にホワイトリストに認定されている仮想通貨に投資するのがおすすめです。

流動性の高さ

仮想通貨(暗号資産)の銘柄を選ぶポイント

続いて、仮想通貨の流動性について確認します。「流動性の高い銘柄=市場でたくさん取引されている銘柄」ということです。

流動性の低い銘柄を取り扱う場合「適正価格で購入できない」「約定価格が大幅にずれる」などのデメリットがあるので注意が必要です。

 取引している人が少ないため、なかなか取引が成立するまで時間がかかることもあります。
流動性が低いと、チャートから値動きを分析できないという面もあります。取引量が少ないと少量の注文でもレートが急激に動きがちです。
そのため、チャートから値動きを予想するのが困難という欠点もあります。流動性が高い通貨を購入する方が無難と言えるでしょう。
流動性が低い仮想通貨は、スプレッドが広がりやすい傾向もあります。

時価総額規模

最後に時価総額を確認しましょう。時価総額が高いというのは、それだけ多くの人が投資しているということです。「投資している人が多い=信頼性・流動性」が高いということになります。

【時価総額の計算方法】

時価総額=発行数×市場価格

時価総額が高い仮想通貨は多くの取引所で取り扱っているため、売買しやすいという特徴もあります。また、時価総額の低い銘柄は、いずれ上場廃止になる可能性も否定できません。

取り扱いがなくなった場合、価格が暴落すると予想されるので、基本的には時価総額の高い銘柄に投資しましょう。

 あえて時価総額が低い通貨に投資する方法も考えられますが、ギャンブル性が非常に高くなることは理解しておきましょう。

仮想通貨取引や開始についてのアンケート調査結果

新たに仮想通貨を始めようとしている方にとって、すでに仮想通貨取引をしている投資家が仮想通貨を始めたきっかけや利用している仮想通貨取引所、取引中の銘柄など気になることがたくさんありますよね。

なかなか多くの投資家に聞いてまわれることではないので、ご自身が取引を開始するにあたって参考になることも多くあるでしょう。

今回は、以下のアンケート調査項目とその結果をご紹介します。

仮想通貨に関するアンケート調査項目
  1. 仮想通貨をはじめたきっかけは?
  2. 主に利用している仮想通貨取引所は?
  3. 仮想通貨を始めた年齢はいくつですか?

それぞれの結果をご紹介していきます。

仮想通貨をはじめたきっかけは?

仮想通貨に興味がある、また仮想通貨を始めようと考えている方にとって、すでに仮想通貨取引をしている投資家がなぜ仮想通貨を始めたのか、そのきっかけは気になりますよね。

今回、総数548名の投資家が回答した仮想通貨取引を始めたきっかけは以下のとおりでした。

仮想通貨を始めたきっかけはなんですか?

回答 パーセンテージ
投資目的  30.1%
興味があったから 27.7%
儲けが期待できるから 17.9%
資産として保有したいため 8.8% 
気軽に始められるから 7.7%
勧められたから 4.4%
その他 3.5%

やはり、現在仮想通貨取引をしている方の半数以上が”投資目的”として興味があったため仮想通貨を始めたと回答しており、また1割強の方が”儲けが期待できる”と考えたことから仮想通貨投資を開始したことがわかります。

一方で、仮想通貨取引を”気軽に始められるから”始めたと回答した方は全体の1割に満たない数字となったことからも、仮想通貨取引は難しそうといった印象があることも見てとれます。

はやり仮想通貨は投資ですから、安易に開始はできませんし、最低限の知識を持って進めていくのがベターでしょう。

主に利用している仮想通貨取引所は?

仮想通貨取引をする際に必ず必要になるのが仮想通貨の取引所。当サイトでもおすすめの仮想通貨取引所はすでに紹介済みですが、仮想通貨投資家は実際どの取引所を利用しているのでしょうか

直近1年間のなかで最も利用した仮想通貨取引所を、有効回答総数500人が回答した結果は以下のとおりです。

直近1年間で最も利用した仮想通貨取引所はなんですか?

回答 パーセンテージ
Coincheck(コインチェック) 30.2%
bitFlyer(ビットフライヤー) 24.2%
DMM Bitcoin(DMMビットコイン) 22.6%
GMOコイン 11.2%
その他 11.8%

3割弱の投資家が最も利用していると回答したのは当サイトでも一番おすすめの取引所として紹介しているCoincheck(コインチェック)。

2022年1月現在、取引所の中でも最も取扱銘柄数が多い17種類の取引が可能です。

豊富な取扱銘柄数のみでなく、これら仮想通貨が約500円から購入できるというのも魅力で、アプリのダウンロード数はNo.1

取引所の取引手数料も無料、アカウントの登録から取引開始まで最短1日で完了できるスピード感も人気の秘訣でしょう。


公式サイトより。対象期間:2020年 データ協力:AppTweak

仮想通貨を始めた年齢はいくつですか?

仮想通貨は、投資手段としては比較的近年にできたこともありますが、投資方法として仮想通貨取引を行っている人たちは何歳の頃に仮想通貨取引を開始したのでしょうか。

有効回答数548のうちの分布は以下のとおりです。

仮想通貨取引を始めた年齢はいくつですか?

回答 パーセンテージ
20歳未満 1.8%
20歳~29歳 15.0%
30歳~39歳 23.4%
40歳~49歳 29.9%
50歳~59歳 20.6%
60歳以上 9.3%

最も多い割合だったのは40歳から49歳に開始したという29.9%で、次いで30歳から39歳に開始した23.4%、さらに50歳から59歳に開始した20.6%の割合を合わせると、30歳から59歳のうちに開始した割合が実に全体の7割を占めています

仮想通貨取引所の開設にあたっては満20歳以上で日本国内居住であることが条件である取引所が多いことから、20代のうちから仮想通貨取引を開始する方もいることがわかります。

\幅広い層に人気の取引所なら!/

DMMビットコインがおすすめ

DMMビットコイン

20代の方から60代の方まで幅広い層に支持されているのがDMMビットコインビットコインのアプリです。
初心者向けのSTモードはシンプルで直感的に投資が可能で、上級者になってくると豊富な機能が備わるEXモードを利用することでさらに奥深く分析・投資が可能に。
土日祝も含めた1年間365日フルサポート。わからないことがあれば、LINEで気軽に質問することができるので一人で悩むことなく投資をすすめることができます。

アンケート調査の概要
調査目的 仮想通貨に関するアンケート
調査対象者数 20歳から70歳未満の男性396名、女性154名 計550名
調査方法 インターネットリサーチ
調査実施会社 株式会社ジャストシステム

ファストアスク

調査実施期間 2022年1月

おすすめの仮想通貨でよくある質問

仮想通貨取引におすすめの取引所は?
国内で取り扱う仮想通貨の種類が最も多い、Coincheckが挙げられます。

17種類の仮想通貨に取引できるという点やCoincheckつみたて、レンディング(貸仮想通貨)サービスなどの取引方法も豊富で、取引手数料もMaker、Taker手数料ともに0円となっており、初心者から取引経験者まで幅広くおすすめです。

仮想通貨取引におすすめの銘柄は?
初心者の場合には、ビットコイン、イーサリアムなどのメジャーな通貨の取引から始めることがおすすめです。

ほとんどの仮想通貨はビットコインやイーサリアムなどの価格の大きな通貨の影響を受けます。ビットコインが暴落した際には他の通貨も暴落するため、ビットコインの相場を理解することが重要です。

仮想通貨取引におすすめの草コインは?
Coincheckで取り扱っているIOST(アイオーエスティー)がおすすめです。

IOSTは分散型金融(DeFi)を代表するブロックチェーン技術で、金融サービスに利用可能なため、今後様々な金融サービスで利用される可能性のあるブロックチェーンです。

また、JavaScriptを採用しているため、サービス開発者が利用しやすく設計されていることもメリットです。

まとめ

ここまで、おすすめの仮想通貨(暗号資産)の銘柄取引所(ウォレットアプリ)をランキング形式で紹介してきました。

これから伸びるであろう銘柄を見つけるために、記事の中でご紹介したポイントを確認してみてください。

また、今後仮想通貨に投資する方は、最新ニュースを常に取り入れながら取引をしましょう。ぜひこの記事を参考にして、今後普及していくであろう仮想通貨に投資してみてはいかがでしょうか。

複数口座を開設し使ってみて、好みの取引所を見つけるのもオススメです。
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・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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