LINE証券は儲かる?手数料・評判・キャンペーン情報を徹底解説!

LINE証券は儲かる?手数料・評判・キャンペーン情報を徹底解説!

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

「LINE証券が気になるけど、特徴やメリットが分からず利用すべきかどうか分からない」と悩んでいませんか?アプリで投資が可能なので魅力的ですがもっと詳しく知っておきたいところです。

そこで今回は、LINE証券の特徴・キャンペーン・手数料、評判や口コミ・メリットやデメリットを解説します。

この記事を読めば、LINE証券がどんな証券会社かよくわかりますよ。

LINE証券の3つの特徴を徹底解説!

LINE証券の特徴

サービス名 LINE証券
設立 2018年
運営会社名 LINE証券株式会社
本社所在地 東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー22階
入金方法 銀行振込、LINE Pay、LINEポイント充当
最低投資金額 株式投資は1株数百円から、投資信託は1口100円から
資本金 200億円(2020年調査時点)

出典:LINE証券公式サイト

LINE証券の主な特徴として、以下の3点が挙げられます。
LINE証券の特徴
  • LINEが運営する証券会社
  • 2022年1月からLINE CFDの提供を開始
  • マイページでポートフォリオなどを確認できる

LINEが運営する証券会社

LINE証券の特徴

LINE証券はLINE Financial株式会社と野村ホールディングス株式会社が設立した証券会社です。2019年8月にサービス開始し、LINEアプリからアクセスできる特徴があります。

「投資をもっと身近に、もっと手軽に」をスローガンに、スマートフォンに適したデザインを提供しています。

LINE証券はネット証券業界最短で100万口座を突破しており、非常に勢いのある証券会社と言えます。※公式より

2022年1月からLINE CFDの提供を開始

LINE証券の特徴

LINE証券は、1月24日から「LINE CFD」のサービスを提供し始めました。CFD取引とは、有価証券の取引を行わない「差金決済取引」のことを指します。

 CFD取引では証拠金を用いて取引し、レバレッジを掛けたり、売りから入る取引を行ったりできます。

LINE CFDでは、いちかぶ(単元未満株)の取扱いがあり、米国株は0.1株から購入できます。

そのため、米国株に関しては、他社CFDサービスの10分の1の金額からトレードが可能です。少額から取引したい人にとっては、非常にありがたい仕様になっています。

日本、欧州、米国などの世界主要国の株価指数などに投資でき、今後も取扱い銘柄はさらに拡大していく予定です。

マイページでポートフォリオなどを確認できる

LINE証券の特徴

LINE証券では2022年1月に、運用成績やポートフォリオ比率など公開できる「マイページ公開機能」が搭載されることが発表されました。

 「マイページ公開機能」では運用成績のランキングも公開されるので、ユーザー同士で切磋琢磨しながら投資を行うことができます。
マイページ公開の際には、パフォーマンスやポートフォリオ比率、保有銘柄を他の投資家から見える状態にできます。
この機能が利用できるのは、2022年春ごろの予定。マイページ公開中のお互いの取引履歴を見ることもでき、他人のポートフォリオを参考に資産運用に役立てられます

公開されるのは保有割合のみです。保有数量が公開されることは無く、資産金額を知られることはありません。

LINE証券の手数料

LINE証券の手数料

現物取引手数料 ※全て税込

5万円 55円(税込)
10万円 99円(税込)
20万円 115円(税込)
50万円 275円(税込)
100万円 640円(税込)
3,000万円 1,013円(税込)
3,000万円超 1,070円(税込)

信用取引 ※全て税込

あらゆる金額 0円

いちかぶ(単元未満株)

グループA 0.2%(9:00~11:20、12:30~14:50)
1.0%(11:30~11:20、17:00~21:00)
グループB 0.3%
グループC 0.4%
グループD 0.5%

出典:手数料 LINE証券

LINE証券の評判・口コミ

ポジティブな評判・口コミ

LINE証券の評判・口コミ

ポジティブな評判・口コミ
  • 投資家デビューに適した証券会社
  • スマホでお手軽に取引できる
  • 一株単位から少額で取引可能
  • LINE Payで入出金できる
  • 始め方がかんたんだった
  • キャンペーンがオトク
  • サポートが素晴らしい

LINE証券には、初心者でも気軽に始めやすいなどのポジティブな口コミが存在しました。初心者向けにデザインされているため、チャートの使いやすさを評価されている様子です。

また、LINE Payが使える口座開設がかんたんである点サポートの質の高さを評価する声も存在しました。

 他には、キャンペーン内容や、タイムセールが定期開催されていることに対する、喜びの声もありました。

いまいちな評判・口コミ

LINE証券の評判・口コミ

いまいちな評判・口コミ
  • コールセンターが無い
  • NISA口座の取扱いが無い
  • チャートの機能が少ない
    ※つみたてNISAは対応あり

LINE証券のいまいちな評判・口コミとして、サポート体制について言及する声がありました。

 サポートが問い合わせフォームからの回答になっており、電話対応を希望する方にとっては物足りないこともあるようです。

また、NISA口座の取扱いが無い点に対していまいちな口コミも存在していましたが、現在つみたてNISAにおいては対応しています。

他にはチャート機能が少ないという口コミもありました。

LINE証券を利用する6つのメリット

LINE証券のメリット

LINE証券のメリット
  1. LINEアプリから気軽に取引可能
  2. 小資金から投資できる
  3. 手数料が業界最低水準
  4. LINE Payが利用できる
  5. 投資可能時間が長い
  6. 最新情報をLINEで配信している

LINEアプリから気軽に取引できる

LINE証券のメリット

LINE証券は、LINEアプリの中にあるLINEウォレットからアクセスできます。そのため、証券会社のアプリを個別にインストールする必要がありません。

また、口座開設の手続きもLINEアプリだけで完了するため、郵送物のやり取りなどの面倒が一切ありません。

 口座開設開始から投資まで、LINEアプリからかんたんに行えます。

そのため、他の証券会社と比較してみても手軽に投資をスタートできるのがLINE証券のメリットと言えます。

小資金から投資できる

LINE証券のメリット

LINE証券ではいちかぶ(単元未満株)投資を行えます。通常、株式の取引は1単元=100株の単位で取引するため、ある程度まとまった金額が必要です。

しかし、LINE証券の「いちかぶ」は1単元以下の単位で購入できるため、銘柄によっては1万円未満から投資可能です。

 いちかぶ投資では、中小型株や新興市場株をはじめとした、1,000銘柄以上の豊富な銘柄の取引が可能です。

また、投資信託では毎月1,000円から積立でき、自動で取引可能です。このように少額から投資を行えるのが、LINE証券の魅力と言えるでしょう。

少額で投資をスタートし、慣れてきたら金額を上げていくこともできますね。

手数料が業界最低水準

LINE証券のメリット

LINE証券は現物取引の手数料が業界最低水準です。また、信用取引の場合は、約定金額にかからわず手数料が完全無料です。※公式より

さらに投資信託の購入手数料・いちかぶ(単元未満株)の取引手数料も完全無料です。

 また、IPO購入手数料は0円です。このように様々な商品について、取引手数料が無料になっています。

投資においては取引コストを抑えることは非常に重要なので、こういった様々な手数料が無料な点は、非常に重宝することでしょう。

LINE Payが利用できる

LINE証券のメリット

LINE証券ではLINE Payで入出金可能です。LINE Payでの入出金は即座に口座に反映されるので、投資のタイミングを逃す心配なく口座に資金を準備できます。

また、普段の利用で貯まったLINEポイントを1ポイント=1円で入金できるため、現金を利用せず投資をスタート可能になっています。

 LINE PayはゲームプレイやLINEショッピング、動画閲覧などで貯まります。

さらに、LINE Payでの入出金は手数料が完全無料なので、余計なコストがかからないメリットもあります。

投資可能時間が長い

LINE証券のメリット

LINE証券では投資可能時間が長く21時までになっています。東証の取引時間が終了した後にも、夜まで購入できる商品があるのです。

そのため、日中働いており忙しい人でも仕事が終わった後に、取引可能です。

昼間忙しい方でも、LINE証券でならトレードできますね。

最新情報をLINEで配信している

LINE証券のメリット

LINE証券は、LINEメッセージで初心者向けの最新情報を発信しています。投資初心者向けにも分かりやすく、LINEで情報を配信してくれています。

他の証券会社でも情報を出しているため、多くの場合ブログなどで情報発信しているため、自分から見に行かないと情報が手に入りません。

 そのため、手間がかかり情報収集しなくなってしまうことがよくあります。

一方で、LINE証券ではメッセージで初心者向けの情報を発信しています。そのため、自分から情報を取りにいかなくとも、楽に情報が手に入るようになっています。

1週間に1度配信されるレポートを読むだけでも、投資に役立つ知識が手に入ります。

LINE証券のデメリット

LINE証券のデメリット

LINE証券のデメリット
  • 単元未満株ではスプレッドが存在
  • NISA口座の取扱いがない
  • 取扱い商品が少なめ
  • テクニカル分析ができない

単元未満株ではスプレッドが存在

LINE証券のデメリット

LINE証券のいちかぶ(単元未満株)の取引では、取引手数料は完全無料です。しかし、買値と売値の価格差である、スプレッドというコストが発生します。

そのため、取引コストが大きくなる可能性がある点には注意すべきと言えるでしょう。

 LINR証券は株の銘柄や取引時間帯により、0.2%~1.0%に固定されています。

NISA口座の取扱いがない

LINE証券は、NISAや積立NISAには対応していません。そのため、NISA口座で節税しながら資産運用したい場合には、LINE証券以外の証券会社を利用するといいでしょう。

 iDeCoには対応しているため、税制優遇を受けられる投資商品が全く存在しないわけではありません。

取扱い商品が少なめ

LINE証券のデメリット

LINE証券では、他の老舗証券会社に比べると、取り扱い商品が少ない傾向があります。

 2021年1月現在、先物やオプション、金・銀・プラチナなどの取扱いはありません。

そのため、取り扱い商品が豊富な証券会社を選択したい場合には、LINE証券以外を利用したほうがいい可能性もあるでしょう。

テクニカル分析ができない

LINE証券のデメリット

LINE証券は、初心者向けに画面が非常にシンプルに作られています。そのため、チャートの分析ツールは充実しているとは言えずローソク足や移動平均線程度しか表示できません。

 インジケーターが使えないのは、投資に慣れている方にとっては、物足りなく感じる可能性も高そうです。

そのため、テクニカル分析をしっかりと行いたい場合には、LINE証券以外を選択したほうがいい可能性もあるでしょう。

LINE証券と徹底比較!おすすめのネット証券厳選5選

LINE証券
楽天証券
SBI証券
マネックス証券
松井証券
LINE証券
楽天証券
SBI証券
マネックス証券
松井証券
手数料
(約定ごと5万円)
55円税込
55円税込
55円税込
55円税込
0円
手数料
(約定ごと10万円)
99円税込
99円税込
99円税込
99円税込
0円
NISA
×
IPO
投資信託
キャンペーン・特典
最大3,000円相当の株をタダで買える
多数開催中
公式サイトをチェック!
多数開催中
公式サイトをチェック!
多数開催中
公式サイトをチェック!
多数開催中
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LINE証券

LINE FX

LINE証券のおすすめポイント
  • 20代投資家が選ぶ「スマホ利用で使いやすい」ネット証券No.1の人気※1
  • LINE Payを利用すれば出入金がすぐ反映される
  • LINEポイント1ポイント=1円で投資に使える
  • 毎月1,000円から積立投資ができる

LINE証券は2019年8月にスタートしたサービスで、LINEアプリを使って簡単に投資ができることが特徴です。20代投資家が選ぶネット証券No.1に獲得しており、若い世代に支持されています。

サービスを開始してから、わずか1年半程度で口座開設数が50万口座※2を超え、2022年2月現在100万口座を突破するなど、いま注目度の高いネット証券です。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 30本  1~2週間
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo
未対応

メリット①:数百円から投資が始められる

LINE証券では、「いちかぶ」と呼ばれる単元未満株での取引も可能です。1株数百円程度から、株主優待や配当金が受け取れます。

 さらに、リアルタイム約定の取扱銘柄数はNo.1(※3)です。

少額投資に強みがあるため、投資を始めて間もない方や、大きな損をしたくないという方に嬉しいネット証券でしょう。

メリット②:現物の売買手数料が低水準

LINE証券は、現物取引における購入手数料が金額に関係なく「0円」いうのが特徴です。

LINE証券の手数料0円
  • 投資信託「購入手数料」
  • 株式投資「買付手数料」
  • 信用取引「売買手数料」※4

さらに、信用取引であれば買い注文だけでなく売り注文でも手数料がかからないことも、LINE証券ならではの特徴といえるでしょう。

LINE証券の現物取引手数料
〜5万円:税込99円
〜10万円:税込176円
〜20万円:税込198円
〜50万円:税込484円
〜100万円:税込869円
〜150万円:税込1,056円
〜3,000万円:税込1,661円
〜3,000万円超:税込1,771円
また、投資信託の購入時手数料も無料です。少額取引希望の方はもちろん、高額取引・投資上級者にとっても、嬉しい手数料システムと言えます。

楽天証券

楽天証券

楽天証券のおすすめポイント
  • 楽天ポイントを利用して投資ができる
  • 楽天銀行口座と連携で振込手数料無料
  • 初心者向け学べるコンテンツが充実

楽天証券は、通販サイト・銀行などでも有名な楽天グループが運営している証券会社です。

2020年新規口座開設数は業界No.1※1。国内・外国株のほかにFXや先物取引などもあるので、初心者はもちろんすでに投資の経験がある人にも選ばれています。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 2,694本 1~2週間
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

メリット①:楽天ユーザーに嬉しい仕組みが満載

楽天証券は、買い物やサービス利用などで貯めた楽天ポイントが投資信託に使える独自のシステムを構築しています。

また、取引口座を楽天銀行と連携することで、振込手数料が無料になるだけでなく「自動入出金(スイープ)」が利用できるようになります。

ポイント投資は、自分の決めたタイミングで買える「スポット購入」と、毎月決まった額を買う「積立購入」から選択可能です。

メリット②:投資コストを抑えられる

投資をする際に気になるのが「コスト」ですが、楽天証券の投資信託は全ての銘柄が「購入手数料無料」です。

 さらに「国内株式現物取引手数料は0円〜」「米国株式手数料は最低0米ドル〜」となっています。

これら取引コストは、キャンペーンやキャッシュバックでの特典ではありません。常時、取引コストを抑えて投資できる安心感が魅力です。

出典:公式サイト

※1 主要ネット証券5社(口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券)で比較、2021年7月9日現在・楽天証券調べ

SBI証券

SBI証券

SBI証券のおすすめポイント
  • 国内株式個人取引シェアNo.1※1
  • 外国株取扱国数主要ネット証券No.1※2
  • 取り扱っているIPO銘柄数が業界トップ※3

SBI証券は、IPO取扱銘柄No.1※4など業界内でも常に上位の業績を誇っています。手数料の手ごろさ、取扱商品の充実度から見てメイン口座をお探しの人にもおすすめです。

また、初心者の方にもSBI証券はピッタリです。クレジットカードやTポイントを使って100円から投資信託を購入できるほか、スマホから直感的に取引できます。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 2,698本 10日~2週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

メリット①:手数料は0円〜

SBI証券は取引に応じて2つのプランが選べるシステムになっています。

1回の注文に応じて手数料が異なる「スタンダードプラン」と、1日ごとの合計取引金額によって手数料が異なる「アクティブプラン」です。

スタンダードプランの手数料(55円〜)
〜5万円:税込55円
〜10万円:税込99円
〜20万円:税込115円
〜50万円:税込275円
〜100万円:税込535円
〜150万円:税込640円
〜3000万円:税込1,013円
3000万円超:税込1,070円
アクティブプランの手数料(0円〜)
〜50万円:0円
〜100万円:0円
〜200万円:税込1,238円
〜300万円:税込1,691円
以降100万円増加ごとに:+税込295円

SBI証券は100万円まで手数料が0円と業界内でも屈指の安さ※5です。そのため、1日の取引額がそこまで多くない初心者の方でも気兼ねなく取引できます。

おすすめ②:充実した投資情報が無料

SBI証券では、四季報・チャート・株価指数など様々な投資情報が、簡単かつ無料で得られるのが注目すべきところでしょう。

 SBI証券のアナリストが「動画レポート」を配信しており、耳よりな情報も満載です。

その他に、不定期ではありますが全国で「会場セミナー」を実施しているので、トレンドに沿った情報もいち早くゲットできます。

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券のおすすめポイント
  • NISA・iDeCo・積立投資信託など、投資デビューに適した商品が豊富
  • IPO株購入は完全平等制
  • 毎日金利を受け取れるサービスあり

マネックス証券は1999年設立の証券会社で、大手ネット証券のひとつに数えられます。米国株の取扱銘柄数が豊富なので、米国株取引を検討している方におすすめです。

iDeCoやNISA口座に対応しているうえ、株を保有していると金利が受け取れる貸株サービスもあるので、様々な方法で資産運用できます。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
55円〜 0円〜 1,130本 1~2週間
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

メリット①:IPO(新規公開株)の抽選が完全に平等

投資商品として人気の高いIPO株は、前受金が必要だったり、銘柄・申し込む人のステータスによって当選確率が平等でなかったりします。

 しかし、マネックス証券であれば、IPO購入権の抽選が「完全に平等」となっています。

IPO投資に資金力が関係ないため、投資ビギナーにも十分チャンスがあるでしょう。

メリット②:100円から投信積み立てができる

マネックス証券では、多くの銘柄で毎月100円から積立方式で投資できます。

少額でも専門家に資産運用を依頼できるので、投資初心者の方はもちろんのこと、調査が難しい銘柄・国・地域の銘柄にもチャレンジしやすいでしょう。

扱っている銘柄が豊富ということは、そのぶん色々な投資にチャレンジできるということですね。

松井証券

松井証券

「松井証券のおすすめポイント」
  • 25歳以下の株式取引手数料が0円※1
  • デイトレーダー向きの「一日信用取引」がある
  • 国内現物取引の手数料が50万円まで0円

松井証券は大正7年創業で、100年を超える歴史を持つ証券会社です。老舗の会社として有名ですが、実は国内初のインターネットによる取引を導入したことでも知られます。

50万以下まで株式取引手数料0円、25歳以下の方の株式取引手数料が0円※1など、少額取引から始めたい初心者の方必見のネット証券です。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 1,183本 1週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

メリット①:初心者に嬉しい充実のサポート体制

電話・Webサイト上どちらでも、疑問やトラブルにオペーレーターが対応してくれます。

また、松井証券はHDI-Japan主催の「2020年度問合せ窓口格付け」において証券業界部門で10年も連続して三ツ星を獲得しています。

専用フォームであれば、原則24時間いつでも対応してくれるのは心強いですね。

メリット②:取引期限なしの信用取引

通常、信用取引の際には「6か月」という期限が定められています。そのため、期限が来てしまうと利益が出なくても自動的に決済されます。

 しかし、松井証券では信用取引の期限を原則設けていません。

期間を気にせず取引できるのがメリットです。また、1日に何度も取引をしても手数料は一切かからないので、デイトレーダーの人にもうれしい仕組みとなっています。

出典:公式サイト

※1 25歳以下のお客様は、26歳になる月の最終営業日取引分まで、ボックスレート手数料無料です。私設取引システム(PTS取引)のナイトタイム・セッション(17:30~23:59)のお取引は翌営業日扱いとなるため、最終営業日のナイトタイム・セッションのお取引は手数料無料の対象外です。

 

LINE証券のキャンペーン

LINE証券口座開設+クイズに正解で株がタダでもらえる

LINE証券のキャンペーン

LINE証券の口座を開設し、クイズに正解すると最大3,000円相当の株がタダでもらえるキャンペーンです。

口座開設すると、かんたんなクイズが2問表示されます。正解数に応じて、最大で3株分の購入代金をもらえるという内容になっています。

 さらに、口座開設の翌月末までに1万円以上の株を購入すると、現金1,000円がもらえます。

※キャンペーン開催期間 2022年1月20日00:00〜終了日未定

LINE FX 口座開設&1取引だけで最大5,000円プレゼント

LINE証券のキャンペーン

LINE FXの口座を開設し、新規取引を行えば最大で5,000円がプレセントされるというキャンペーンです。以下のように取引金額によって受け取り可能な金額が異なります。

1,000通貨~1万通貨未満 1,000円
1万通貨以上 5,000円
 取引すると確実に現金をもらえるので、キャンペーン開催中に、LINE FXを始めるのもオススメです。

※キャンペーン開催期間 2020年10月3日00:00〜終了日未定
出典:LINE FX 口座開設&1取引だけで最大5,000円プレゼント- LINE証券公式サイト

LINE証券 友だち招待プログラム

LINE証券のキャンペーン

正体URLから友達を招待し口座開設すると、必ず500ポイントがもらえるキャンペーンです。最大で100名まで招待できるため、最大で50,000ポイントをGET可能です。

※キャンペーン開催期間 2020年11月28日00:00〜終了日未定

2022年2月に開催のキャンペーン

LINE証券のキャンペーン

2022年2月に開催されるキャンペーンです。

アフタヌーンセールEX

LINE証券のキャンペーン

毎週木曜日に開催されるセールで、現物取引対象銘柄の全てにおいて、取引手数料が実質0円になります。

 2月の2日・9日・22日の3日間がこのキャンペーンの開催日です。

※キャンペーン開催期間 2022年2月2日~2022年2月24日

プレミアムタイムセール

LINE証券のキャンペーン

2月17日に開催される、対象銘柄が最大7%OFFになるタイムセールです。月一度しか開催されませんが、通常の7%OFFのセール価格で購入できる機会です。

※キャンペーン開催期間 2022年2月2日~2022年2月24日

よくある質問

LINE証券の特徴は?
LINE証券は2019年8月にサービス開始した証券会社です。ネット証券業界最短で100万口座を突破した、勢いのある証券会社と言えます。※公式より
LINE証券のキャンペーンはどんな内容?
口座開設+クイズ正解で株がタダでもらえるキャンペーン、LINE FX 口座開設&1取引だけで最大5,000円プレゼント、などのキャンペーンがあります。
LINE証券の手数料?
現物取引手数料、信用取引手数料、いちかぶ(単元未満株)手数料が存在します。信用取引手数料は取引金額にかかわらず完全無料です。
LINE証券のポジティブな評判・口コミはどんな内容?
LINEアプリから手軽に取引できる、投資デビューに適している、一株単位から取引できるのがうれしいなどの口コミがありました。
LINE証券のいまいちな評判・口コミはどんな内容?
電話サポートが無い、NISA口座の取扱いが無い、ログインの度に通知が来るのが多すぎる、などの口コミがありました。
LINE証券のメリットはどんな点?
LINEアプリから気軽にアクセスできる、少ない資金で投資できる、手数料が業界最安水準といったメリットがあります。※公式より
LINE証券のデメリットはどんな点?
単元未満取引での取引コストが高い、NISA・積立NISAの利用ができない、取り扱い商品が豊富とは言えない、といったデメリットがあります。

まとめ

この記事では、LINE証券の概要、評判や口コミ・メリットやデメリットなどについて解説しました。

LINE証券はLINEアプリからアクセスできるので、初心者にも使いやすいのが特徴です。そのため、株取引がはじめての初心者の方にも非常にオススメできます。

初めて証券会社を利用する方は、まずはLINE証券を利用してみるのもいいでしょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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