マネックス証券の口コミ・評判を紹介!手数料やキャンペーン情報

マネックス証券の口コミ・評判を紹介!手数料やキャンペーン情報も

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

「投資初心者におすすめの証券会社が知りたい」「手数料が割安な証券会社は?」このような疑問を持つ方にはマネックス証券がおすすめです。

手数料のキャッシュバックキャンペーンなど、他社にはない独自の特典が用意されており、快適に取り引きが楽しめます。

今回はマネックス証券の手数料やキャンペーン情報、メリット・デメリットも詳しく解説します。

ユーザーの口コミ評判も紹介するので、参考にしてくださいね。

マネックス証券の特徴

まずはマネックス証券の特徴を詳しく見ていきましょう。

基本情報

マネックス証券

マネックス証券の特徴
  • 口座開設数は216万口座(2022年実績)※1
  • 米国株の取扱数が5,000以上と豊富
  • 手数料を一定額までキャッシュバックするプログラムが充実している
  • 取引手数料は最低0米ドル~、買付時の為替手数料は0円

マネックス証券は、口座開設数は216万口座の実績があり、そのうち33%は未経験※1と初心者にも多く選ばれているFX口座です。

米国株の取扱数は2022年2月時点で5,000以上と豊富であり、アマゾン、アップルといった世界的な優良企業に投資が可能です。

 取引手数料は最低0米ドル~、買付時の為替手数料は0円と、リーズナブルなので、取引に集中できるでしょう。

オンライン口座開設なら、書類の郵送は不要で申込完了できるので、手間なく取引を始めることができます。

マネックス証券の基本情報

最低取引単位 1,000
通貨ペア 16
スプレッド
(原則固定・例外あり)
0.2銭(米ドル/円)
取引手数料
  • 55円(税込)~:取引毎手数料コース
  • 550円(税込)~:一日定額手数料コース

出典:マネックス証券
※1 公式サイトの文言による

マネックス証券のキャンペーン情報

マネックス証券を利用するなら、開催中のキャンペーンを活用してお得に特典を受けましょう。

クイズに挑戦+新規口座開設などで最大2,000円プレゼント!

マネックス証券のキャンペーン情報のプレゼントの画像

国内株式現物取引手数料(取引毎手数料コース)の引き下げにともない、

  • クイズに挑戦
  • 新規口座開設
  • 初回ログインの際に必要事項を入力

を行うと最大2,000円がもらえます!比較的簡単に参加できるキャンペーンですので、この機会にぜひ口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

マネックス証券の手数料は?

取引を行う上で大切なのは、いくら手数料がかかるかでしょう。せっかく利益を出しても高額な手数料がかかってしまうと損をしてしまいます。

マネックス証券では、以下のようなリーズナブルな手数料体系が用意されています。

取引毎手数料コース

マネックス証券の手数料は?のお金の画像

取引毎手数料コースとは、1注文の約定金額に対して手数料を計算するコースです。

現物取引

1注文の約定金額 手数料(税込)
5万円以下 55円
10万円以下 99円
10万円超 20万円以下 115円
20万円超 50万円以下 275円
50万円超 100万円以下 535円
100万円超 150万円以下 640円
150万円超 3000万円以下 1,013円
3000万円超 1,070円

5万円以下の取引なら手数料は55円(税込)と、リーズナブルな金額で利用できます。

次に紹介する一日定額手数料コースと比較して、自分の投資スタイルに合ったコースを選びましょう。

信用取引

1注文の約定金額 手数料(税込)
10万円以下 99円
10万円超 20万円以下 148円
20万円超 50万円以下 198円
50万円超 385円

信用取引の場合も、現物取引と同じくリーズナブルな料金設定になっています。

一日定額手数料コース

マネックス証券の手数料は?のチャートの画像

一日定額手数料コースとは、1日の約定金額の合計額に対して手数料を計算するコースです。

PCからの注文分とスマホからの注文分の約定金額を合計して、手数料を計算します。1日に何度も取引を行うデイトレーダーの方におすすめです。

手数料(税込)
約定金額100万円以下 550円
100万円超、300万円ごとに 2,750円
600万円まで 5,500円
以降、300万円増えるごとに 2,750円ずつ増加
月間利用ボックス数
  • 1回から20回まで2,750円
  • 21回目からは2,475円
  • 121回目からは1,815円

1日の売買代金のうち、約定金額300万円ごとの売買に関しては「ボックス」という単位で呼びます。

約定金額100万円以下の場合は、ボックスにカウントされません。

ワンデイ信用・スペシャル空売りの信用取引手数料

マネックス証券の手数料は?のお金の画像

一般信用取引の場合、ワンデイ信用・スペシャル空売りの信用取引手数料はかかりません。各手数料コースでは、以下のような計算になります。

取引毎手数料コース 手数料算出の基となる合計の約定金額・支払い回数に含まれません。
一日定額手数料コース 手数料算出の基となる注文数・合計の約定金額に含まれません。

その他手数料

ここまで紹介した以外の手数料は以下の通りです。

手数料(税込)
新規公開株(IPO)/公募・売出株式(PO) 無料
※ブックビルディング参加費用・購入時手数料
ワン株(単元未満株)
  • 無料:買付
  • 約定代金の0.55%:売却
    ※最低手数料52円
立会外分売無料 無料:購入時手数料
諸費用 無料
※口座開設・維持費、口座への入出金(即時入金サービス利用時)

各種手数料が無料で、コストをかけずに取引ができる環境が整えられています。

マネックス証券の口コミ・評判を解説!

実際にマネックス証券を利用したユーザーの口コミ・評判は、口座開設の参考になります。良い口コミとイマイチな口コミの両方を見てみましょう。

良い口コミ

マネックス証券の口コミ・評判を解説!のPCの画像

まずは、マネックス証券を利用して、満足している方の口コミを紹介します。

良い口コミ
  • 米国株対応の取引アプリもあって使い勝手は凄く良い
  • サポート体制が充実していて、取引の際の参考にできた
  • 1,000通貨単位からの少額取引が可能で使いやすい
  • 少額でリスクをおさえて手堅く稼ぎたい人に相性が良い
  • 自分の資産の割合もグラフに表示してくれるので分かりやすい
  • トレーディングツールやオンラインセミナーなど、取引以外のサポートが手厚い
  • ボードキーをタッチするだけで、四季報や株主優待などの情報を同時にキャッチできる

良い口コミには、サポート体制が充実していて安心できる、少額取引が可能で使いやすいという声がありました。

イマイチな口コミ

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マネックス証券を利用した結果、イマイチだと感じた方の口コミも見てみましょう。

イマイチな口コミ
  • アプリがフリーズすることがあって困った
  • 手続きが分からず口座の開設がうまくできなかった
  • 操作画面がわかりにくいので、瞬時に判断ができるようにしてほしい
  • 海外株の扱い数が少ないことが少し残念に思った

イマイチな口コミには、操作がうまくできなかったなどの声がありました。操作に不安がある方は、まずはデモトレードを使ってみると良いでしょう。

マネックス証券の3つのメリット

マネックス証券には、以下のようなメリットがあります。

米国株の取り扱いが多い

マネックス証券のメリットのアメリカの画像

一般的にネット証券会社で米国株の取り扱いは3,000銘柄程度であることがほとんどですが、マネックス証券は2022年2月時点で5,000銘柄以上です。

 中小型銘柄も含めた米国株を売買することができるので、他社よりも選択肢が豊富である点がメリットです。

米国株の1取引あたりの手数料は以下の通りです。

  • 約定代金の0.495%(税込)
  • 最低手数料:無料
  • 最大22米ドル(税込)

1取引あたりの最大手数料は22米ドル(税込)なので、金額の大きい取引を行った場合でも手数料が負担になることはありません。

実際に取引の例を以下で見てみましょう。

約定代金 1万円(100米ドル) 10万円(1,000米ドル) 50万円(5,000米ドル)
手数料 49.5円(0.495米ドル) 495円(4.95米ドル) 2,200円(22米ドル)

※為替レートは1米ドル100円で計算しており、為替変動によって円換算額は変動します。

米国株を売買する投資家にとって、取引しやすい環境が整えられていると言えます。

平等にIPO抽選に参加できる

マネックス証券のメリットのPCの画像

マネックス証券では、誰でも完全平等な条件でIPO抽選に参加することができる点がメリットです。

IPO銘柄とは?

IPOとは、新規公開株や新規上場株式のことを言います。

 成長性が見込まれる企業の株式を上場段階で購入するため、将来的な値上がり利益を期待できて人気があります。

このような理由からIPO銘柄は多くの投資家が購入したいと考えるため、抽選倍率は高くなる傾向があります。

そのため、どの証券会社を選んだとしても、何度応募してもなかなか当選しないケースが多いのです。

マネックス証券のIPO銘柄の抽選方法は?

マネックス証券のメリットのPCの画像

通常IPO銘柄の抽選に申し込むためには、資金力のある投資家が有利になる仕組みであることが一般的です。

なぜなら、多くの証券会社では申込株式数に応じて抽選を行う方式を取っているため、株式をたくさん購入するための資金力が必要だからです。

 一方、マネックス証券は申込株式数に関係なく、一人当たりに一単位の抽選権利が与えられる抽選方式が採用されています。

資金がない投資家でも申込み人数に応じた平等な抽選を受けることができるので、他社よりも当選する確率が高まるのです。

抽選に落選した場合は?

他の証券会社では、落選した方は次回の抽選で有利になる仕組みを設けていることもありますが、マネックス証券にはそのような仕組みはありません。

しかし、マネックス証券は資金のない投資家でも当選しやすい完全平等なIPO抽選なので、初回から平等な確率で抽選に参加することが可能です。

取引ツールが高性能

マネックス証券のメリットのPCの画像

マネックス証券では金融取引に役立つ様々な取引ツールが無料で提供されています。ここでは、その一部を紹介します。

マネックストレーダー 発注スピード重視の注文機能や、最大50銘柄表示可能なマルチチャートビューア、エクセル連動などを搭載した高機能のリアルタイム・トレーディングツール
MonexTraderFX 充実したテクニカル指標、計12種類の中から選択できる多彩なチャート足など、いくつもの機能が搭載されたFX PLUS向けトレーディングツール
銘柄スカウター 企業が発表する実績、業績予想、プロのアナリストが分析する業績予想などがチェックできる
マルチボード500 最大500銘柄を登録可能で1シート100銘柄を一覧表示できる株価自動更新ツール
フル板情報ツール 板情報を詳細に確認するためのツール
チャートフォリオ 銘柄をその株価チャートの形で検索できる「トレンド検索」や、銘柄を400以上のオリジナル業種で分類して、検索できる「オリジナル業種検索」などの検索ツール

最大500銘柄を登録できる「マルチボード500」や米国株に特化したアプリなど、ツール・アプリが豊富である点も大きなメリットです。

自分の投資スタイルに合ったツールを見つけてください。

マネックス証券のデメリット

メリットが豊富な一方で、以下のようなデメリットもあります。

外国株式の種類が少ない

マネックス証券のデメリットのお金の画像

外国株はそれぞれの銘柄数は多いものの、米国株と中国株の2種類しか取り扱いがありません。

欧州株や豪州株、ASEAN株などは取り扱いがないため、海外投資を幅広く試してみたい場合には物足りなく感じてしまうでしょう。

マネックスポイントは暗号資産にしか使えない

マネックス証券では、貯まったマネックスポイントを手数料や購入代金に充当することが可能です。

しかし、売買手数料として利用できるのは国内株のみ、購入代金に利用できるのは仮想通貨のみである点に注意が必要です。

 FXや先物・オプションなどの投資商品には、マネックスポイントが利用できないので、デメリットに感じる方もいるでしょう。

さらにポイントは200ポイントからしか交換することができません。1ポイント単位で使用できないので、ある程度貯めてから使う必要があります。

投資スタイルによっては、ポイントをうまく使いこなせないケースもあるでしょう。

暗号資産の種類が少ない

マネックス証券のデメリットのコインの画像

他の証券会社にはないマネックス証券独自のメリットとして、暗号資産の取り扱いがあることが挙げられます。

 しかし、取り扱い銘柄は、ビットコイン/円やリップル/円など、4種類に限定されている点がデメリットです。

暗号資産の取り引きに興味のある方は、銘柄数に物足りなさを感じてしまうでしょう。

マネックス証券と徹底比較!おすすめのネット証券5選

LINE証券

LINE証券

LINE証券のおすすめポイント
  • 20代投資家が選ぶ「スマホ利用で使いやすい」ネット証券No.1の人気※1
  • LINE Payを利用すれば出入金がすぐ反映される
  • LINEポイント1ポイント=1円で投資に使える
  • 毎月1,000円から積立投資ができる

LINE証券は2019年8月にスタートしたサービスで、LINEアプリを使って簡単に投資ができることが特徴です。20代投資家が選ぶネット証券No.1に獲得しており、若い世代に支持されています。

サービスを開始してから、わずか1年半程度で口座開設数が50万口座※2を超え、2022年2月現在100万口座を突破するなど、いま注目度の高いネット証券です。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 30本  1~2週間
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo
未対応

メリット①:数百円から投資が始められる

LINE証券では、「いちかぶ」と呼ばれる単元未満株での取引も可能です。1株数百円程度から、株主優待や配当金が受け取れます。

 さらに、リアルタイム約定の取扱銘柄数はNo.1(※3)です。

少額投資に強みがあるため、投資を始めて間もない方や、大きな損をしたくないという方に嬉しいネット証券でしょう。

メリット②:現物の売買手数料が低水準

LINE証券は、現物取引における購入手数料が金額に関係なく「0円」いうのが特徴です。

LINE証券の手数料0円
  • 投資信託「購入手数料」
  • 株式投資「買付手数料」
  • 信用取引「売買手数料」※4

さらに、信用取引であれば買い注文だけでなく売り注文でも手数料がかからないことも、LINE証券ならではの特徴といえるでしょう。

LINE証券の現物取引手数料
〜5万円:税込99円
〜10万円:税込176円
〜20万円:税込198円
〜50万円:税込484円
〜100万円:税込869円
〜150万円:税込1,056円
〜3,000万円:税込1,661円
〜3,000万円超:税込1,771円
また、投資信託の購入時手数料も無料です。少額取引希望の方はもちろん、高額取引・投資上級者にとっても、嬉しい手数料システムと言えます。

楽天証券

楽天証券

楽天証券のおすすめポイント
  • 楽天ポイントを利用して投資ができる
  • 楽天銀行口座と連携で振込手数料無料
  • 初心者向け学べるコンテンツが充実

楽天証券は、通販サイト・銀行などでも有名な楽天グループが運営している証券会社です。

2020年新規口座開設数は業界No.1※1。国内・外国株のほかにFXや先物取引などもあるので、初心者はもちろんすでに投資の経験がある人にも選ばれています。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 2,694本 1~2週間
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

メリット①:楽天ユーザーに嬉しい仕組みが満載

楽天証券は、買い物やサービス利用などで貯めた楽天ポイントが投資信託に使える独自のシステムを構築しています。

また、取引口座を楽天銀行と連携することで、振込手数料が無料になるだけでなく「自動入出金(スイープ)」が利用できるようになります。

ポイント投資は、自分の決めたタイミングで買える「スポット購入」と、毎月決まった額を買う「積立購入」から選択可能です。

メリット②:投資コストを抑えられる

投資をする際に気になるのが「コスト」ですが、楽天証券の投資信託は全ての銘柄が「購入手数料無料」です。

 さらに「国内株式現物取引手数料は0円〜」「米国株式手数料は最低0米ドル〜」となっています。

これら取引コストは、キャンペーンやキャッシュバックでの特典ではありません。常時、取引コストを抑えて投資できる安心感が魅力です。

出典:公式サイト

※1 主要ネット証券5社(口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券)で比較、2021年7月9日現在・楽天証券調べ

SBI証券

SBI証券

SBI証券のおすすめポイント
  • 国内株式個人取引シェアNo.1※1
  • 外国株取扱国数主要ネット証券No.1※2
  • 取り扱っているIPO銘柄数が業界トップ※3

SBI証券は、IPO取扱銘柄No.1※4など業界内でも常に上位の業績を誇っています。手数料の手ごろさ、取扱商品の充実度から見てメイン口座をお探しの人にもおすすめです。

また、初心者の方にもSBI証券はピッタリです。クレジットカードやTポイントを使って100円から投資信託を購入できるほか、スマホから直感的に取引できます。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 2,698本 10日~2週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

メリット①:手数料は0円〜

SBI証券は取引に応じて2つのプランが選べるシステムになっています。

1回の注文に応じて手数料が異なる「スタンダードプラン」と、1日ごとの合計取引金額によって手数料が異なる「アクティブプラン」です。

スタンダードプランの手数料(55円〜)
〜5万円:税込55円
〜10万円:税込99円
〜20万円:税込115円
〜50万円:税込275円
〜100万円:税込535円
〜150万円:税込640円
〜3000万円:税込1,013円
3000万円超:税込1,070円
アクティブプランの手数料(0円〜)
〜50万円:0円
〜100万円:0円
〜200万円:税込1,238円
〜300万円:税込1,691円
以降100万円増加ごとに:+税込295円

SBI証券は100万円まで手数料が0円と業界内でも屈指の安さ※5です。そのため、1日の取引額がそこまで多くない初心者の方でも気兼ねなく取引できます。

おすすめ②:充実した投資情報が無料

SBI証券では、四季報・チャート・株価指数など様々な投資情報が、簡単かつ無料で得られるのが注目すべきところでしょう。

 SBI証券のアナリストが「動画レポート」を配信しており、耳よりな情報も満載です。

その他に、不定期ではありますが全国で「会場セミナー」を実施しているので、トレンドに沿った情報もいち早くゲットできます。

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券のおすすめポイント
  • NISA・iDeCo・積立投資信託など、投資デビューに適した商品が豊富
  • IPO株購入は完全平等制
  • 毎日金利を受け取れるサービスあり

マネックス証券は1999年設立の証券会社で、大手ネット証券のひとつに数えられます。米国株の取扱銘柄数が豊富なので、米国株取引を検討している方におすすめです。

iDeCoやNISA口座に対応しているうえ、株を保有していると金利が受け取れる貸株サービスもあるので、様々な方法で資産運用できます。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
55円〜 0円〜 1,130本 1~2週間
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

メリット①:IPO(新規公開株)の抽選が完全に平等

投資商品として人気の高いIPO株は、前受金が必要だったり、銘柄・申し込む人のステータスによって当選確率が平等でなかったりします。

 しかし、マネックス証券であれば、IPO購入権の抽選が「完全に平等」となっています。

IPO投資に資金力が関係ないため、投資ビギナーにも十分チャンスがあるでしょう。

メリット②:100円から投信積み立てができる

マネックス証券では、多くの銘柄で毎月100円から積立方式で投資できます。

少額でも専門家に資産運用を依頼できるので、投資初心者の方はもちろんのこと、調査が難しい銘柄・国・地域の銘柄にもチャレンジしやすいでしょう。

扱っている銘柄が豊富ということは、そのぶん色々な投資にチャレンジできるということですね。

松井証券

松井証券

「松井証券のおすすめポイント」
  • 25歳以下の株式取引手数料が0円※1
  • デイトレーダー向きの「一日信用取引」がある
  • 国内現物取引の手数料が50万円まで0円

松井証券は大正7年創業で、100年を超える歴史を持つ証券会社です。老舗の会社として有名ですが、実は国内初のインターネットによる取引を導入したことでも知られます。

50万以下まで株式取引手数料0円、25歳以下の方の株式取引手数料が0円※1など、少額取引から始めたい初心者の方必見のネット証券です。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 1,183本 1週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

メリット①:初心者に嬉しい充実のサポート体制

電話・Webサイト上どちらでも、疑問やトラブルにオペーレーターが対応してくれます。

また、松井証券はHDI-Japan主催の「2020年度問合せ窓口格付け」において証券業界部門で10年も連続して三ツ星を獲得しています。

専用フォームであれば、原則24時間いつでも対応してくれるのは心強いですね。

メリット②:取引期限なしの信用取引

通常、信用取引の際には「6か月」という期限が定められています。そのため、期限が来てしまうと利益が出なくても自動的に決済されます。

 しかし、松井証券では信用取引の期限を原則設けていません。

期間を気にせず取引できるのがメリットです。また、1日に何度も取引をしても手数料は一切かからないので、デイトレーダーの人にもうれしい仕組みとなっています。

出典:公式サイト

※1 25歳以下のお客様は、26歳になる月の最終営業日取引分まで、ボックスレート手数料無料です。私設取引システム(PTS取引)のナイトタイム・セッション(17:30~23:59)のお取引は翌営業日扱いとなるため、最終営業日のナイトタイム・セッションのお取引は手数料無料の対象外です。

 

よくある質問

マネックス証券の特徴は?
米国株の取扱い数が豊富で、取引手数料が割安である点が特徴です。アマゾン、アップルなど世界的な優良企業に投資ができます。
マネックス証券のキャンペーン情報は?
おまかせ運用サービス「ON COMPASS」の利用で、資産の年率0.4%が最大約1年間キャッシュバックされるキャンペーンが開催中です。
マネックス証券の手数料は?
取引毎手数料コースは10万円以下の取引なら110円(税込)です。一日定額手数料コースは約定金額100万円以下で550円(税込)です。
マネックス証券の口コミ・評判は?
良い口コミには、アプリ・ツールの使い勝手が良い、1,000通貨単位からの少額取引が可能で使いやすいという声がありました。
マネックス証券の取引ツールは?
最大500銘柄を登録できる「マルチボード500」や米国株に特化したアプリなど、ツール・アプリが豊富である点も大きなメリットです。
マネックス証券のメリットは?
米国株の取り扱いが5,000銘柄以上と豊富である点がメリットです。完全平等な条件でIPO抽選に参加できるメリットもあります。
マネックス証券のデメリットは?
外国株は米国株と中国株の2種類しか取り扱いがありません。海外投資を幅広く試してみたい場合には物足りなく感じてしまうでしょう。

まとめ

マネックス証券の手数料やキャンペーン情報、メリット・デメリットも詳しく解説しました。

取引手数料がリーズナブルで、サポート体制が充実しているなど、投資初心者の方にとっても利用しやすい環境が整えられています。

口座の開設時にはキャンペーンをうまく活用して、お得に特典を受け取りましょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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