ネム(XEM/NEM)の特徴・今後・将来性|1000円になる可能性もある?

ネム(XEM/NEM)の今後や将来性はない?1000円になる可能性も徹底解説

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

コインチェック事件で盗難されたことで有名な仮想通貨ネム。今後ネムがどうなるのか、気になる方も多いと思います。

弊サイトが2022年1月に独自で開催したアンケート調査結果では、ネムは過去1年以内に最も投資した仮想通貨銘柄の4位にランクインしています。

そこでこの記事には、ネム(XEM/NEM)の特徴や今後の見通しについて解説します。2021年に新たにリリースされた、シンボル(Symbol/XYM)について説明しています。

ネムを所有している方・購入したい方に必見の内容です。ぜひご覧ください。

\最短1日で取引開始!/

Coincheckがおすすめ

コインチェックLP

今後将来性はあるのかどうか気になる仮想通貨のネム(XEM/NEM)ですが、どこの取引所がおすすめなのか分からない人必見!coincheckは最短1日で取引を開始することができるので、すぐにネムを使ってみたいという人にピッタリです。
取引銘柄数も17種類と豊富なので、さまざまな銘柄を取引することができます。

ネム(NEM/XEM)とは?基本情報と特徴を解説

ネム(NEM/XEM)とは?

ネム(NEM/XEM)とは

ネム(NEM/XEM)とは、2015年4月に発行開始された仮想通貨。正式にはネムというのはプラットフォーム名。仮想通貨名は正式にはZEM(ゼム)ですが、俗称としてネムと呼ぶことが多いです。

 NEMはNew Economymovementの略です。

国や政府などの既存の枠組みを超え、経済的な自由・平等に基づいた新しい経済の枠組みを作ることを目標にしています。

参照サイト

プラットフォーム名 ネム(NEM)
仮想通貨名 ZEM(ゼム)
発行枚数 8,999,999,999 XEM
取引承認の仕組み PoI(Proof of Importance)

ネム(NEM/XEM)の特徴

セキュリティが高い

ネム(NEM/XEM)の特徴

ネムは、非常に高いセキュリティを持っていることが大きな特徴です。

仮想通貨が広く利用されるようになるためには、セキュリティが高いことが絶対条件。ネムは仮想通貨の中でも高い安全性を誇り、広く使われる条件を満たしています。

 ネムは悪質なノードを排除するシステムを持っています。ハッキングしようとしても、システムにより排斥されます。

ちなみに、2017年のコインチェック事件でネムが盗難に遭ったため、ネムのセキュリティに疑問を持つ人がいます。

しかし、これはネムのセキュリティに問題があったわけではありません。当時セキュリティが甘かったのはコインチェックです。

コインチェックでは事件当時、ホットウォレットで仮想通貨を保管しており、それがネムの盗難につながってしまいました。

ネム自体には特に問題起こっていません。むしろ、ネムは数ある仮想通貨の中でも安全性の高いと言っていいでしょう。

実際に、2016年には中国のサイバーセキュリティ関連会社は、ネムを安全性が高い仮想通貨として高く評価されています。

参照サイト

POI

ネム(NEM/XEM)の特徴

ビットコインがPoW(Proof of Work)という仕組みで、トランザクションの承認が行われています。

一方でネムは、トランザクションの承認システムとして、POI(Proof of Importance)が採用されています。POIは、ネムの使われている独自の仕組みです。

 PoWでは、高性能なマシンを用意できる経済力を持った人が、マイニングで稼げるようになっています。

一方、POIはコンピュータの性能とは関係なく「貢献度」で、マイニングの成功率が決定します。つまり、ネムの保有量や保有期間が多いほど、マイニング成功しやすくなっているのです。

この仕組みにより、ネムの保有率が高まるように設計されており、供給率が高まる仕組みになっています。

ネムの取引承認システムは、ネムの利用や保有が拡大するよう考えて、仕組みが作られているのです。

ネム(NEM/XEM)のシンボル(Symbol/XYM)とは?

ネム(NEM/XEM)のシンボル(Symbol/XYM)とは?

ネムは2021年3月にアップデートを行い、新しい仮想通貨のシンボル(Symbol/XYM)を発行しました。正式にはシンボルはプラットフォーム名で、仮想通貨名はジム(XYM)です。

シンボルには以下のような特徴があります。

シンボルの特徴
  • セキュリティがさらに強化される
  • モザイクとネームスペース
  • すでに実用化が進んでいる

セキュリティがさらに強化される

ネム(NEM/XEM)のシンボル(Symbol/XYM)とは?

ネムはもともとセキュリティが強固な仮想通貨です。しかし、どうやらシンボルは、アップデートによりさらに安全性が高まりました。

シンボルでは「マルチレベルマルチシグ」という仕組みを導入。これにより複数のマルチシグアドレスに参加可能になり、最大で3階層のマルチシグが設定できるようになりました。

 さらに、シンボルはブロックチェーンの仕組みそのものがアップグレードされています。

ネムはもともとプライベートブロックチェーンで運用されていました。シンボルがローンチされたことで、ブロックチェーンが「プライベートブロックチェーン」に進化。

高いセキュリティと高速なスピードの両立が可能になったのです。

モザイクとネームスペース

ネム(NEM/XEM)のシンボル(Symbol/XYM)とは?

モザイクとは、ネムのブロックチェーン上でトークンを作り出せる機能。もともとネムに備わっていましたが、シンボルの誕生でさらに進化しました。

ネムでは、モザイク制作の際「ネームスペース」という場所のレンタルが必須でした。しかし、シンボルではスペースをレンタルせずに、モザイクが作れるようになったのです。

 シンボルの誕生で、トークン発行がより簡単になったのですね。

さらに、ネムではモザイクのレンタル期間は1年間と決まっていました。シンボルの誕生により、レンタル期間の設定が自由に。有効期限の無いモザイク作成が可能になったのです。

シンボルの誕生で、モザイク活用の幅が大きく広がったと言えるでしょう。

すでに実用化が進んでいる

ネム(NEM/XEM)のシンボル(Symbol/XYM)とは?

シンボルは、すでに実用化が進んでいます。例えば、2022年のFIFAワールドカップでは、ホテル建設にシンボルが利用されます。

具体的には「BIM」と呼ばれる、建物を3次元で設計できるツールでシンボルが使われています。

 シンボルはワールドカップという大イベントで、利用がきまっているのですね。

また、廃棄物の追跡(トレーサビリティ)でも使わる予定です。スペインの企業が開発のプロジェクト。シンボルをベースに作られる、初のアプリになりそうです。

シンボルはすでに実用化されており、今後様々な方面で使われることが予想できます。

参照サイト

ネム(NEM/XEM)の今後や将来の見通しは?

ネム(NEM/XEM)の今後の見通し

ネム(NEM/XEM)は今後価格が上がるのでしょうか?断言はできませんが、価格が上がると思われる要素は複数存在します。

価格が今後上がると思われる要素
  • 決済手段としての普及
  • 開発が年々進んでいる

決済手段としての普及

ネム(NEM/XEM)の今後の見通し

ネム(NEM/XEM)は、処理速度が非常に速く決済にも十分に利用できます。そのため、決済手段として普及する可能性が十分にあります。

大企業などで、ネム決済が広まれば大きく価格が上昇する可能性が十分にあるでしょう。

 Travala.comでは、ネムの決済を受け付けています。ネム決済なら200万件以上のホテルで、最大40%の割引を受けられます。

また、クリプトモールというショッピングサイトでは、ネムを含む様々な仮想通貨で決済可能です。

ネムを決済可能手段として受け入れるお店が拡大すればするほど、価格が上昇する可能性があるでしょう。

決済手段としてネムを受け入れている、猫カフェも存在します。

Travala.com:NEM決済で「200万以上のホテル予約」が可能に【最大40%割引】

開発が年々進んでいる

ネム(NEM/XEM)の今後の見通し

世の中には生み出さたあと開発が途中で止まり、事実上挫折してしまった仮想通貨が多く存在します。そんな中、ネムは「New Economy Movement」の理念を実現すべく、着々と開発が進んでいます

2015年 仮想通貨ネムが誕生
2017年 ネム財団が設立される、mijinを発表、ICOプラットフォーム「COMSA」の発表
2021年 アップデート完了し、シンボルが誕生

このように2015年の誕生以来、ネムは継続して開発を進め続けています

仮想通貨は価格が上昇しない時期も存在するため、高いモチベーションが無ければ開発を続けることは不可能です。6年以上の時間の間に、理念を諦めてしまうことになっていたでしょう。

 開発者や財団に高い理念があるからこそ、ネムの開発は挫折することなく続いてきたと言えるでしょう。
これから先も、ネムは仮想通貨の価格が上がらなかったとしても、開発を継続していくはず。そうすればネムは決済手段や、アプリ開発分野でさらに広く使われるようになると考えられます。
そうなれば、爆発的に価格が上昇するときが来るかもしれません

何かのきっかけでネムの価格が爆発的に上昇し、1000円以上になる日が来るかもしれません。

ネム(NEM/XEM)の現在価格チャートと将来性|1000円や10000円になるの?

ネム(NEM/XEM)の特徴やシンボル(Symbol/XYM)についてご紹介してきましたが、今後ネムは投資対象として投資をするべきなのか、価格が1,000円以上になるほど将来性はあるのか気になりますよね。

ここからは、ネム(NEM/XEM)の現在の価格動向に加えて今後1,000円以上の価値になる仮想通貨なのかどうか解説していきます。

ネム(NEM/XEM)の現在の価格動向

ネム チャート

ネム(NEM/XEM)の現在の価格は上記の画像の通りです。初めて価格が高騰したのは2017年の年末ごろで、ネムが中国のチャットアプリWeChatと連携し、友人間での取引が行えるというニュースが出ました。

しかし、こちらのニュースは後に誤報であることがわかり、一時70円台まで上昇した価格は40円台まで下落しました。

 誤報ではあったものの、その後は価格が大きく上昇し2018年の1月ごろは最高値である209円を記録します。

大きく上昇を見せたネムですが、ここで日本の仮想通貨取引所がハッキングされ当時580億円相当のゼム(XEM)が抜き取られるという事件が発生しました。

その影響によりネムの価格は急下落してしまい、2018年4月には20円台となってしまいます。

抜き取られた原因としてネムやゼムの影響もあるのではないかと懸念され、下落してしまいました。

2020年には新しいプラットフォームであるシンボル(Symbol/XYM)が発表されましたが価格への影響はなく、シンボルの正式リリースである2021年3月までは価格は大きく上昇することはありませんでした。

2022年前後のネムの価格は上昇することはなく、仮想通貨市場全体が下火になっていることもあり現在のネムの価格は6円台まで落ち込んでいます(2022年8月時点)。

ネム(NEM/XEM)の将来性に関わるポイント

Blockchain technology and network concept. Businessman holding text blockchain in hand with icon network connection on blue security  and digital connection background

ネム(NEM/XEM)は何度か価格上昇を続けていますが、このようなネムの価格上昇につながる出来事やポイントを押さえておくことは重要です。

ネム(NEM/XEM)の将来性に関わるポイント
  • 個人間ICOがどれだけ普及するか
  • サブチェーンであるネムの役割
  • 決済手段として普及するか
  • 世界中の政府と連携できるか

個人間ICOがどれだけ普及するか

Cryptocurrency mining rigs in a data center

ネム(NEM/XEM)の将来性に関わるポイントとしてネムの「個人間でICOを設計できる」という特徴が挙げられます。ICOとは新規通貨公開の訳で、企業が独自に仮想通貨を発行・販売することを指します。

今後ネム経由でICOの設計・普及が行われればネムの価格は大きく上昇するといわれており、今後ICOを利用した新しい取引所などビジネスが発生する可能性が高いです。

今後ネムの個人間ICOに対する技術がより発展することがあればさらに普及しやすくなると考えられます。

現在はまだ大きく普及しているとは言えないため、ネムで大きく稼ぎたいなら今のうちに投資しておくことをおすすめします。

サブチェーンであるネムの役割

Fintech (Financial technology) concept.

現在ネム(NEM/XEM)は、2021年3月にリリースされたシンボル(Symbol/XYM)のサブチェーンとして位置づけられています。

それまでネムはプロジェクトとして新しい開発が行われる予定でしたが、技術的な問題がありシンボルという新しいプロジェクトが誕生しました。

 シンボルがメインとして開発されていますがネムの開発が終了したわけではありません。

ネムとシンボルは全くの別物であり、今後ネムプロジェクトがどのような方向に進むのか、サブチェーンとして役割を担うのか発表されることで価値は大きく変わるでしょう。

決済手段として普及するか

Stock market graph

ネム(NEM/XEM)は、処理速度が速いことやセキュリティ面が優れていることから決済手段として使うことができます。

すでにさまざまな場所でネムは決済手段として利用されており、「クリプトモール」ではネムのみならず多数の仮想通貨で決済ができます。

日本でもビットコインやネムといった仮想通貨決済ができるハンディPOSレジ機を導入しているお店もあります。

今後さらにネムをはじめとする仮想通貨が決済手段として普及していけば、価格が上昇する可能性は高いでしょう。

また、ネムが決済をより早く便利に活用できる仮想通貨として開発が進められれば更なる需要が期待できます。

世界中の政府と連携できるか

Success business chart with green arrow up and USA dollars background. Profit and money. Financial and business graph. Stock market growth 3d illustration.

ネムは2018年にアラブ首長国連邦、2019年にはマレーシアの政府と手を組んでおり、ネムの有効活用するために整備しています。

今後さらに各国の政府と提携を結んでいけば世界的に認知され需要が高まる可能性が高いです。

 主要国と提携しネムの普及が始まれば大きく価格は上昇するでしょう。

現在のネムはセキュリティ面への強化を目的としたアップデートが行われているため、安全性が高まれば提携しやすくなるでしょう。

ネム(NEM/XEM)の価格が1,000円になる可能性は?

Businessman using tablet online banking, exchange currency and payment, Digital marketing, Finance and banking networking, Investment of growth on currency rate, Online shopping

ネムの現在の価格は6円台と一見1,000円に届くには程遠い数字に見えるかもしれません。かといってネム自体の需要が完全になくなってしまったわけではありません。

2022年初頭から仮想通貨市場全体が低迷してきており、ネムだけではなく多くの通貨が下落相場となっているのが現状です。

仮想通貨市場は今後さらに大きくなると示唆されているため、流れが来ればネムの価格も上昇するでしょう。

また、先ほどの述べたネムの将来性を考えても今後が期待できる仮想通貨であることは間違いありません。

価格が1,000円に届くときは誰にも予想できないため、今後のことを考えるのであればネムを安く買える絶好のチャンスかもしれません。

 仮想通貨全体をもそうですが、ネムに対してネガティブな意見は少なく、注目すべき通貨の1つといえます。

ネムの購入におすすめの仮想通貨取引所4選徹底比較!

すでに実用化が進み、セキュリティが強化されているネム(NEM/XEM)は、近い将来に価格上昇が期待され、人気も上昇中です。

そんなネム(NEM/XEM)をこれから購入しようか迷っている人のために、ネム(NEM/XEM)購入におすすめな仮想通貨を4選をピックアップしました。

大手仮想通貨取引所でも取り扱っているので、気になる人は要チェックです。
コインチェック(Coincheck)
DMM Bitcoin
bitFlyer
(ビットフライヤー)
GMOコイン
coincheck
dmmbitcoin
bitFlyer
GMOコイン
取引所手数料
無料
無料
(BitMatch取引手数料を除く)
約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
(単位: BTC)
メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
販売所手数料
無料
無料
(BitMatch取引手数料を除く)
無料
無料
レバレッジ
なし
2倍
最大2倍
2倍
最低取引額
0.005通貨単位以上
(500円相当額以上)
0.0001BTC〜
(約1,000円相当)
0.00000001BTC
(1円から取引可能)
0.0001 BTC/回
取引通貨数
17種類
20種類
18種類
22種類
キャンペーン・特典
本人確認と入金で
BTC2,500円分
プレゼント
新規口座開設でもれなく即時2,000円プレゼント!
-
18銘柄の手数料が
最大半額!

コインチェック(Coincheck)

コインチェックLP

コインチェックのオススメポイント
  • ネムをはじめとする豊富な17銘柄の仮想通貨
  • ダウンロード数・取り扱い通貨数No.1
  • 販売所・取引所手数料が無料

大手金融サービスのマネックス参加グループの取引所。強固なセキュリティの元で仮想通貨取引できます。

取引画面の使いやすさが大きな魅力。PC・スマホアプリどちらでも、シンプルな取引画面で初心者でも戸惑うことがありません。

 初めて仮想通貨を売買する方でも、コインチェックなら安心です。

また、取引開始までのスピードが速いことも魅力的です。スマホからの申し込みで、最短1日で口座開設完了・取引開始できます。

仮想通貨が500円から購入可能。少額から仮想通貨取引を試すことが可能です。

取引所の手数料が完全無料なので、コストを抑えて取引できますね。
取扱い通貨数 17種類
レバレッジ 無し
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
仮想通貨の送金手数料 通貨によって変わる
入金手数料 コンビニ入金:770円から(税込み)
クイック入金:770円から(税込み)
出金手数料 出金手数料:407円(税込み)
社名 コインチェック株式会社

口座開設&入金で1,500円相当のBTCが全員もらえる!
※かんたん本人確認を完了した客様のみを対象
※口座開設完了してから72時間以内に入金完了した方が対象

※出典:公式サイト

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMMビットコインのここがオススメ
  • レバレッジ取引できる仮想通貨の種類が№1※公式より
  • 取引手数料・出金手数料が無料
  • スマホアプリもPC版に匹敵する高機能

DMMグループの仮想通貨取引所。15種類という豊富な仮想通貨で、レバレッジ取引することが可能です。さらに、入出金手数料・取引手数料などの各種手数料が無料です。

そのため、余計なコストを抑え、仮想通貨を売買できるので、仮想通貨を始めてみたいけど、

 口座開設の迅速さも特徴的。最短1時間で取引スタートできます。

取引ツールは機能の高さが特徴。使いやすさと分析ツールの豊富さを兼ね備えており、初心者~上級者まで満足できます。

サポートは365日体制になっており、問い合わせフォームやLINEでの質問を受け付けています。
取扱い通貨数 15種類
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 無料
仮想通貨の送金手数料 無料
入金手数料 クイック入金:無料
振込入金:無料(銀行手数料は利用客負担)
出金手数料 無料
社名 株式会社DMM Bitcoin

DMM Bitcoinのキャンペーン情報

DMM Bitcoinでは、現在新規口座開設をした人に即時で2,000円プレゼントするキャンペーンを実施中!

※出典:公式サイト

※ BitMatch取引手数料を除く

bitFlyer(ビットフライヤー)

おすすめの仮想通貨取引所No.1!bitFlyer

bitFlyerのここがおすすめ
  • ビットコインの取引量が国内№1
  • 取引手数料など様々な手数料が完全無料
  • かんたん操作で取引できる
  • 14種類の仮想通貨を100円から売買可能
  • 100%の顧客資産をコールドウォレットで保管

※Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコインの取引量が№1の取引所で、仮想通貨を100円から購入可能なことから初心者でも気軽に投資にチャレンジできます。

また、セキュリティも非常にしっかりしており2014年の創業以来一度もハッキング被害を受けていません。

 顧客資産のコールドウォレットでの保管や、マルチシグの採用が徹底されています。

さらに、bitFlyer lightningでは、レバレッジを2倍までかけた取引が可能です。その際には、インジケーターでのチャート分析や、特殊注文を利用したリスクコントロールを行えます。

bitFlyer lightningにはスマホアプリからもアクセスできます。
PC版と同様にチャート分析・特殊注文が可能です。
取扱い通貨数 15種類
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 0.01%~0.20%
仮想通貨の送金手数料 通貨により異なる
入金手数料 銀行振込手数料 : 各銀行所定
クイック入金手数料
・住信SBIネット銀行から:無料
・住信SBIネット銀行以外から:330円(税込)
出金手数料 220円~770円(税込)
レバレッジ手数料 50%以下でロスカット対象
※レバレッジ2倍の場合
証拠金維持率 0.04%/日
社名 株式会社bitFlyer

キャンペーン情報

期間中に口座開設でもれなくディープコイン(DEP)を3,000円相当プレゼント

出典:bitFlyer公式

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインのここがオススメ
  • 安心のGMOグループ
  • レバレッジ取引の銘柄数が国内最多の10種類
  • APIでの自動売買も可能
    ※公式より

GMOグループの仮想通貨取引所。現物取引・レバレッジ取引両方を選択でき、トレード手法の選択肢が豊富です。

 ほかにも、積み立てやステーキングなど、様々な運用方法を選択可能です。

取引開始可能になるまでのスピード感も驚異的。他社では時間がかかる口座開設も、最短10分程度で完了します。

また、PC取引ツールはレバレッジ取引に特化しており、詳細なチャート分析が可能。81種類のインジケーター、70種類以上の描画ツールで今後の値動きを予想できます。

もちろん、スマホアプリも使いやすさ・機能面の両方が優れていますよ。

取扱い通貨数 15種類
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
取引所手数料 Maker(受け取り)-0.01%
Taker(支払い)0.05%
仮想通貨の送金手数料 無料
入金手数料 無料
※銀行振込手数料のみ自己負担
出金手数料 無料
社名 GMOコイン株式会社

仮想通貨(暗号資産)の購入で毎日10名当選のチャンス!現金1,000円が当たる!
終了時期未定

※出典:公式サイト

ネムを含む仮想通貨に関するアンケート調査結果

弊サイトが独自で開催した仮想通貨に関するアンケート調査によると、ネムは過去1年以内に最も投資した仮想通貨銘柄の4位となっています。

直近1年以内に最も投資した仮想通貨は?

回答 パーセンテージ
ビットコイン 55.8%
イーサリアム 12.2%
リップル 10.2%
ネム 5.1%
ビットコインキャッシュ 3.3%
その他 4.6%
1年以内には投資していない 8.8%

ビットコインに投資したと回答した投資家がおよそ半数以上いるなか、ネムはイーサリアムリップルに次いで最も投資をしたという回答が見られる結果となりました。

今回のアンケート調査結果の5強を取引するならやはり王道のCoincheckの口座を開設しておくと安心ですね。
また、「今後最も注目している仮想通貨銘柄は?」という問に関しても、ビットコイン、イーサリアム、リップルに次いでビットコインキャッシュなどと同様に注目をしていると回答した方が多い結果となりました。

今後最も注目している仮想通貨銘柄はどれですか?

回答 パーセンテージ
ビットコイン 47.3% 
イーサリアム 16.6% 
リップル 12.4%
ネム 4.2% 
ビットコインキャッシュ 4.7% 
その他 4.4% 
特にない 10.4%
アンケート調査の概要
アンケート調査の概要
調査目的 仮想通貨に関するアンケート
調査対象者数 20歳から70歳未満の男性396名、女性154名 計550名
調査方法 インターネットリサーチ
調査実施会社 株式会社ジャストシステム

ファストアスク

調査実施期間 2022年1月

ネム(XEM/NEM)についてよくある質問

ネムの購入にオススメの取引所はどこですか?
コインチェックDMM BitcoinGMOコインなどの取引所がオススメです。どの取引所も、初心者でも使いやすく直感的にネムを購入できます。
ネムはどんな仮想通貨ですか?
ネムは2015年4月に発行された仮想通貨です。国や政府などの既存の枠組みを超え、新しい経済システムを作るのを目標にしています。
ネムにはどんな特徴がありますか?
セキュリティの強固さや、取引スピードの速さに特徴があります。承認システムがPOIという独自システムな点も特徴的です。
シンボル(Symbol/XYM)とは何ですか?
ネムのブロックチェーンから分岐し、新たに生み出された仮想通貨です。これまで以上に簡単にシンボルと呼ばれる、トークンを作り出せるようになりました。
ネム(NEM/XEM)の今後の見通しは?
ネム(NEM/XEM)は決済手段としての普及や、アプリ開発分野での活用が進んでいます。今後はさらにいろいろな分野で利用されるようになるでしょう。
ネム(NEM/XEM)は1000円~10000円になる可能性がありますか?
未来のことなので何とも言えませんが、価格は上昇するでしょう。海外サイトの中には2030年ごろに900円程度になると予想しているサイトもあります。
ネム(NEM/XEM)はコインチェック事件で盗まれた危ない仮想通貨ではないのですか?
誤解されがちですが、当時ネムが盗難に遭ったのは、コインチェックのセキュリティの問題です。ネムはセキュリティが強固で、安全な仮想通貨と言えます。

まとめ

今回の記事では、ネム(XEM/NEM)の将来性や、今後の価格の予想を紹介しました。

ネムは高機能なため、将来性には期待が持てます。シンボルがリリースされたこともあり、今後には期待をすることができるでしょう。

ネム(XEM/NEM)が気になっている方は、今回の記事を参考にしてくださいね。

仮想通貨に関する関連記事

 

 

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事