おすすめのネット証券9選ランキング|人気徹底比較と選び方

おすすめのネット証券人気11選ランキング|初心者必見!徹底比較

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

インターネットで簡単に始められるネット証券は、お手ごろな手数料が魅力です。少額でスタートできる投資方法もあり、初心者にも適しています。

この記事では、初心者におすすめしたいネット証券11選を徹底解説します。

口座開設数が多いおすすめのネット証券ランキングをはじめ、取扱商品が多い・投資信託にやつみたてNISA、iDeCoにおすすめのネット証券などジャンルごとにランキングをご紹介します。

各社の特徴・人気の理由など解説しますので、ネット証券を選ぶ際の参考にしてくださいね。

おすすめのネット証券会社11社を徹底比較

楽天証券  楽おすすめのネット証券会社9社徹底比較天証券のおすすめポイント 総合口座700万口座※1突破! 20代〜60代まで幅広い世代で大人気 楽天ポイントで投資信託・国内株式・バイナリーオプションが購入できる  楽天証券は国民的人気を誇るネット証券の一つで、業界トップクラスの取扱銘柄数とサービスが充実している大人気の口座です。  実際にJ.D.パワー「2021年個人資産運用顧客満足度ネット証券部門第1位」を獲得しており、信頼と実績を誇るネット証券です。    メリット①:100円から積立投資ができる  楽天証券の投資信託ではたった100円から積立投資ができ、楽天ポイント1ポイントから利用可能です。現金との組み合わせでも投資可能です。  投資信託の投資方法は2種類あり、コツコツ毎月投資をする「積立購入」と、好きなタイミングで購入する「スポット購入」があり、状況に応じ取引方法を変えられます。  <div class="aside-"normal""><span><i class="" aria-hidden="true"></i></span> 投資信託は投資が難しいと感じている人や、損や借金をしたくないという気持ちが強い人におすすめなので、継続的に投資をする「積立購入」が最適です。</div>  また、楽天カード決済で投信積立が行えるため、クレジットカードで投資信託を購入することで楽天ポイントが貯まったり、投信残高が10万円以上あるだけで毎月4ポイント貰えます。  積立投資と楽天ポイントを掛け合わせれば、金融資産も貯まっていきますしポイントも貯まっていくため、少しでもお得に投資をしたい方に最適です。    メリット②:高機能ツール「マーケットスピード」が無料で利用できる  楽天証券が提供するMARKETSPEED(マーケットスピード)は、2012年にGood Design Awardに選ばれた※2実績のある高機能取引ツールです。  <div class="aside-"normal""><span><i class="" aria-hidden="true"></i></span> 略して「マケスピ」は、世界最速の処理速度を目指して開発されたトレーディングツールなので、使い勝手や使い心地が本当に素晴らしいです。</div>  そのため、わざわざ「マケスピ」を利用したいがために楽天証券を開設される個人投資家が多く、日本で一番評価の高い取引ツールと言っても過言ではないでしょう。  高機能取引ツールでありながら、初心者から経験者でも戸惑うことなく使用できるインターフェイス設計なので、これから投資を始められる方でも安心して利用できます。    楽天経済圏をメインで利用されている方は、ポイントが沢山貯まるのでおすすめです。 楽天証券の基本情報 株式手数料 (現物)	株式手数料 (信用)	IPO取扱実績	口座開設 スピード  55円(税込)〜※3	99円(税込)〜※4	38社	1~2営業日 米国株式	単元未満株	つみたてNISA	iDeCo 〇	×	〇	〇    <div class="hidden_box">
    <input type="checkbox" id="label"2"" />
    <label for="label"2"">出典・注釈</label>
    <div class="hidden_show">
      <p><a href=""https://www.rakuten-sec.co.jp"" target="_blank" rel="dofollow noopener ">"出典:公式サイト"</a></p>
      <p><a href=""https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2021/1207_01.html"" target="_blank" rel="dofollow noopener ">"楽天証券、証券総合口座数700万口座達成のお知らせ"</a></p>
      <p><a href="""" target="_blank" rel="dofollow noopener ">"GOOD</a></p>
      <p><a href="""" target="_blank" rel="dofollow noopener ">""</a></p>
      <p><a href="""" target="_blank" rel="dofollow noopener ">""</a></p>
      <p>"※3 1注文の約定金額が5万円以下の場合(現物取引)"</p>
      <p>"※4 1注文の約定金額が10万円以下の場合(信用取引)"</p>
      <p>""</p>
      <p>""</p>
      <p>""</p>
      <p>""</p>
      <p>""</p>
    </div>
</div>

数あるネット証券の中には、初心者に特におすすめできるネット証券や投資信託、つみたてNISAやiDeCoに特におすすめできるネット証券など様々あります。

少額から投資が可能なネット証券は、特に初心者の方にもおすすめできるネット証券の1つです。

そんな様々な投資方法に特におすすめできるネット証券会社を紹介する前に、当サイトがおすすめできるよりすぐりのネット証券会社を11社ご紹介します。

もちろん、財務省の「インターネット等による購入が可能な取扱金融機関」に記載のある証券のみです。

各社それぞれに特長がありますので、ぜひご自身に合うネット証券会社を見つけてくださいね。

LINE証券
楽天証券
SBI証券
マネックス証券
auカブコム証券
岡三オンライン証券
松井証券
GMOクリック証券
SBIネオトレード証券
CONNECT 大和証券グループ
SMBC日興証券
LINE証券
楽天証券
SBI証券
マネックス証券
auカブコム証券
岡三オンライン証券
松井証券
GMOクリック証券
SBIネオトレード証券
手数料
(約定ごと5万円)
55円税込
55円税込
55円税込
55円税込
55円税込
108円税込
0円
50円税込
(現物取引手数料1約定プラン)
50円税込
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-
手数料
(約定ごと10万円)
99円税込
99円税込
99円税込
99円税込
99円税込
108円税込
0円
97円税込〜(信用取引手数料1約定プラン)
88円税込
-
137円
NISA
×
×
IPO
投資信託
×
キャンペーン・特典
キャンペーン参加で
最大4,000円相当プレゼント!
多数開催中
公式サイトをチェック!
多数開催中
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多数開催中
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多数開催中
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証券総合取引口座開設で現物+信用取引手数料全額キャッシュバック
多数開催中
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はじめてのFX口座開設+取引で最大30万円キャッシュバック!
国内株式移管手数料キャッシュバックキャンペーン
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【LINE証券】元手資金0円&1株から株式投資を始められる!

LINE証券

LINE証券のおすすめポイント
  • 元手資金0円で株式投資を始められる
  • 有名企業の株を数百円から購入できる
  • LINE POINT 1ポイント=1円で入金可能

LINE証券は、新規口座開設と簡単な条件クリアで数千円相当の株を無料で買えるキャンペーンを随時行っているため、少しでもお得に投資を始めたい方におすすめです。

最短即日から取引が開始できるので、思い立ったが吉日、今や多くの方のスマホにダウンロードされているLINEアプリで株の投資、運用を始めてみましょう!

メリット①:1株から投資を始められて配当金も貰える

LINE証券の醍醐味は、有名企業の株を1株数百円から購入できるところです。約1,000銘柄と1口単位で買える国内ETF15銘柄を取り揃えています。

1株数百円から気軽に投資できるため、数万円〜数十万円という資金を用意しなくても少ない資金で始められるので、投資のハードルが低い点がメリットです。

 一般的な株式取引は100株単位の取引が多いです。例えば、1株3,000円の場合は通常の株式取引だと最低資金として約300,000円(100株)が必要になってしまいます。

ただ、LINE証券が提供する“いちかぶ”を利用すれば、たったの数百円で投資ができるに加え、新規口座開設時に貰えるお金を使用すれば自己資金0円で始められます。

さらにリアルタイム約定の取扱銘柄数No.1で時価総額ベースで88%もカバーしてくれます。中小型株や新興市場株を含め1,000銘柄以上がお取引可能です。

メリット②:スマホに特化した取引ツールなので使いやすい

LINE証券は20代投資家が選ぶ「スマホ利用で使いやすい」ネット証券No.1に輝いた取引ツールなので、初心者の方でも安心して投資を始められます。

LINE証券の始め方はシンプルで、スマートフォンのLINEアプリを開いて、ウォレットから「証券」を押すと証券ページに移動して手軽に取引ができます。

 ホーム画面には「いちかぶ」「現物取引」「IPO(新規上場株)」「投資信託つみたて」と投資方法が表示されたり、気になる企業の売上高、市場情報、アナリスト評価、決算などを確認できます。

その他にも、配当額や株主優待、経済ニュースや株式前日比ランキングなどが表示され、大手証券会社に引けを取らないサービス内容となっています。

スマートフォン1つで少額から手軽に投資が始められるため、「投資に興味はあるけど、大きな金額から始めるのはちょっと…」という方は特にLINE証券がおすすめです。

LINE証券は若い20代30代のユーザーが多く、LINEのアプリをきっかけに投資を始められる方が大半です。

LINE証券の基本情報

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
IPO取扱実績 口座開設
スピード
税込55円〜※1 0円 8社 最短翌営業日
米国株式 単元未満株 つみたてNISA iDeCo

LINE証券 キャンペーン
  1. 期間限定で増額中!キャンペーン参加で最大5,000円相当がもらえる!※
    ※キャンペーン期間:終了期間未定

出典:公式サイト

※1 1注文の約定金額が5万円以下の場合(現物取引)

【楽天証券】たった100円から積立投資!業界トップクラスの取扱銘柄数とサービス

楽天証券

楽天証券のおすすめポイント
  • 総合口座700万口座※1突破!
  • 20代〜60代まで幅広い世代で大人気
  • 楽天ポイントで投資信託・国内株式・バイナリーオプションが購入できる

楽天証券国民的人気を誇るネット証券の一つで、業界トップクラスの取扱銘柄数とサービスが充実している大人気の口座です。

実際にJ.D.パワー「2021年個人資産運用顧客満足度ネット証券部門第1位」を獲得しており、信頼と実績を誇るネット証券です。

メリット①:100円から積立投資ができる

楽天証券の投資信託ではたった100円から積立投資ができ、楽天ポイント1ポイントから利用可能です。現金との組み合わせでも投資可能です。

投資信託の投資方法は2種類あり、コツコツ毎月投資をする「積立購入」と、好きなタイミングで購入する「スポット購入」があり、状況に応じ取引方法を変えられます。

 投資信託は投資が難しいと感じている人や、損や借金をしたくないという気持ちが強い人におすすめなので、継続的に投資をする「積立購入」が最適です。

また、楽天カード決済で投信積立が行えるため、クレジットカードで投資信託を購入することで楽天ポイントが貯まったり、投信残高が10万円以上あるだけで毎月4ポイント貰えます。

積立投資と楽天ポイントを掛け合わせれば、金融資産も貯まっていきますしポイントも貯まっていくため、少しでもお得に投資をしたい方に最適です。

メリット②:高機能ツール「マーケットスピード」が無料で利用できる

楽天証券が提供するMARKETSPEED(マーケットスピード)は、2012年にGood Design Awardに選ばれた※2実績のある高機能取引ツールです。

 略して「マケスピ」は、世界最速の処理速度を目指して開発されたトレーディングツールなので、使い勝手や使い心地が本当に素晴らしいです。

そのため、わざわざ「マケスピ」を利用したいがために楽天証券を開設される個人投資家が多く、日本で一番評価の高い取引ツールと言っても過言ではないでしょう。

高機能取引ツールでありながら、初心者から経験者でも戸惑うことなく使用できるインターフェイス設計なので、これから投資を始められる方でも安心して利用できます。

楽天経済圏をメインで利用されている方は、ポイントが沢山貯まるのでおすすめです。

楽天証券の基本情報

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
IPO取扱実績 口座開設
スピード
55円(税込)〜※3 99円(税込)〜※4 38社 1~2営業日
米国株式 単元未満株 つみたてNISA iDeCo
×

楽天証券 キャンペーン情報
  1. 米株積立デビュー&2万円達成ごとに最大150ポイントプレゼント!※1
  2. 米国株取引手数料(実質)無料プログラム!米国株取引(約定)をされたお客様の取引手数料を全額キャッシュバック※2


出典:公式サイト

楽天証券、証券総合口座数700万口座達成のお知らせ

GOOD DESIGN AWARD 2021 グッドデザイン賞

※3 1注文の約定金額が5万円以下の場合(現物取引)

※4 1注文の約定金額が10万円以下の場合(信用取引)

【SBI証券】米国株式取扱数4008銘柄!投資信託の購入代金にTポイント使用可能

SBI証券

SBI証券のおすすめポイント
  • 1日の取引合計300万円以下なら取引手数料0円
  • 米国株式取扱数4008銘柄と豊富
  • Tポイントを投資信託の購入代金に使用できる

SBI証券は、オンラインネット証券業界No.1の実績と歴史を誇る会社です。今現在SBIグループ証券口座開設数720万を突破しています。

さらに国内株式個人取引シェアNo.1※2、業界屈指の格安手数料No.1※3、お問合せ窓口格付け・WEBサポート格付け2020年最高評価を受けた人気のネット証券です。

メリット①:取扱商品やサービスの充実度が業界トップ

SBI証券は、一般的な日本株に加え米国株の数は何と5,000銘柄※4と豊富に取り揃い、中国株、ベトナム株、シンガポール、タイ、マレーシアなどの外国株が充実しています。

また、金、銀、プラチナ原油天然ガスなどの先物も取り揃い、他社にはない銘柄が多くラインナップは業界トップクラスです。

 投資家はリスクヘッジなどから複数の口座を利用されている方が多いですが、ほとんどの投資家がSBI証券をメイン口座にし他をサブ口座にされています。

サービス内容、取扱銘柄数、取引ツールの使いやすさ、口コミ・評判の良さなどを総合的に判断すると日本No.1のネット証券と言っても過言ではありません。

業界トップの名に恥じないサービスを提供してくれる口座なので、投資を始めるならまずはSBI証券の口座開設をすることをおすすめします。

メリット②:2683種類以上の投資信託がある

SBI証券のメリットの一つに、2,500種類以上もの投資信託※4を取扱いしているところです。投資信託とは多くの投資家から集めた資金をプロが運用する商品です。

ではなぜ投資信託が豊富な方が良いのか、それは自分の投資方法やライフスタイルに合わせ金融商品を選べたり、投資戦略の幅が広がることでリスクヘッジになるからです。

 中には「商品が多くてどこに投資すればいいか分からない…」という方もいるかもしれませんが、投資信託の人気ランキングおすすめ商品紹介があるので参考にできます。

さらに2683種類以上もの投資信託を無料で購入できたり、Tポイントを利用して投資信託の購入代金にしたりと、SBI証券は至れり尽くせりのサービスを提供しています。

口座開設無料&口座管理料無料と、コストを抑えてお得に投資を始められるのでおすすめです。

SBI証券の基本情報

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
IPO取扱実績 口座開設
スピード
0円 税込99円〜※1 85社 短1日
米国株式 単元未満株 つみたてNISA iDeCo

出典:公式サイト

※1 1注文の約定金額が10万円以下の場合(信用取引)

※2 2022年3月期第一四半期(2021年4月〜6月)の委託個人売買代金シェアです。(出所:東証統計資料各社WEBサイトの公表資料)

※3 比較対象範囲は口座開設数上位のネット証券5社(SBI証券、auカブコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券)です。

※4 2022/02/01現在

【マネックス証券】1株から投資可能!主要大手ネット証券で唯一買い付け手数料が無料

マネックス証券

マネックス証券のおすすめポイント
  • 投資信託の購入時手数料は0円
  • 2020年IPO取扱い実績が50件
  • 取引ツールや投資情報が充実している

マネックス証券は、主要大手ネット証券で唯一買い付け手数料が無料で、少額の1株から取引できるネット証券会社です。

米国株の取扱銘柄数が2022年1月現在5,00銘柄と豊富に取り揃えており、新規上場銘柄もスピーディーに追加されます。

メリット①:ワン株(単元未満株)なら1株から投資可能

一般的に株式投資は100株単位から取引可能な証券会社が大半なので、多くの資金が必要です。ただ、ワン株(単元末満株)であれば1株から投資可能です。

つまり、1万円程度からお取引できます。

買いたい銘柄が多いと、どうしても資金が必要になりますが、1株から投資できるので複数の銘柄を買うことができます。

 もちろん株数が少なくても配当金を受け取れます。特に「投資を始めたいけどいきなり大きな資金で始めるのは少し不安がある」という方におすすめです。

また、マネックス証券のワン株(単元未満株)ならネット証券業界初の買付手数料無料で提供しているため、コストを抑えて投資できるのも特徴です。

メリット②:ETF・REIT等の信用取引手数料が0円

マネックス証券は現物取引や信用取引では手数料がかかりますが、2022年1月現在5,00銘柄で利用できるネット証券会社です。

そのため、手数料というコストを気にすることなく、豊富に取り扱う300種類を超えるETF(上場投資信託)、ETN(上場投資証券)、REIT(不動産投資信託)で取引を行えます。

 取引口座は2種類ありレバレッジを効かせ、空売りで値下がり利益を狙うなら「通常の信用取引」。建玉上限あり・買建てのみで利益を狙う「スター信用」があります。

投資方法はライフスタイルや人生の目標など人それぞれなので、自分の適した取引方法を使いましょう。ちなみに、信用取引は「証券総合取引口座」と「信用取引口座」この2つの口座を開設すると利用できます。

マネックス証券はIPO取引実績もあるため、新規公開株に興味がある方にもおすすめです。

マネックス証券の基本情報

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
IPO取扱実績 口座開設
スピード
税込55円〜※1 税込99円※2 50社

最短翌営業日

米国株式 単元未満株 つみたてNISA iDeCo

出典:公式サイト

※1 1注文の約定金額が5万円以下の場合(現物取引)

※2 1注文の約定金額が10万円以下の場合(信用取引)

【auカブコム証券】Pontaポイントとの連携&プロ投資家と同等レベルのツールが自宅で利用可能!

auカブコム証券

auカブコム証券のおすすめポイント
  • 一日定額手数料コースでは現物・信用取引約定合算で100万円まで無料
  • 25歳以下なら現物株式取引手数料が全額キャッシュバック
  • 高機能トレードツール「kabuステーション」

auカブコム証券は、三菱UFJグループとKDDIが共同で運営するネット証券です。取引手数料は0円からと取引しやすく、さらに高機能ツールが用意されています。

Pontaポイントとの連携が可能なので、Pontaポイントを貯めている人にもおすすめです。

メリット①:手数料が安い

「1日定額手数料」を選択した場合、現物株式取引手数料と信用取引手数料が約定代金100万円まで※2無料です。デイトレ信用取引も取引手数料無料で利用できます。

取引スタイルに併せて以下の2つの手数料コースから好きなものを選べます。

ワンショット手数料コース 1注文の約定代金に応じて取引手数料が決定するコース
1日定額手数料コース 1日の約定代金合計額に応じて取引手数料が決定するコース

自分にとって、よりお得な方を選びましょう。

 さらに、25歳以下の方は、国内現物株式取引手数料が全額キャッシュバックされるので、実質無料で取引可能です。

少額の資金で投資を始めたい若い方も気軽に始められます。

メリット②:高機能トレードツール「kabuステーション」

PCやスマホ上で株価情報やニュース等を配信する高機能トレードツール「kabuステーション」が魅力です。

 「個人投資家に、デジタルの武器を」という信念の元、プロの機関投資家と同等レベルのツールが自宅で利用可能です。

現物取引、信用取引、先物・オプション取引の発注機能を兼ね備えています。

  • リアルタイム株価予想(気配)未約定注文
  • マルチランキング
  • 事象リスト(S高安プレアラート)
  • ファンダメンタル

有料のツールであり、利用料は月990円(税込)かかりますが、以下のような簡単な条件を満たせば実質無料で利用できるようになるので、お得に活用しましょう。

  • 預り資産100万円以上
  • 信用口座の開設
  • 月1回以上の約定

初心者向けに、約30分で主要機能をマスターできる「kabuステゼミナール」が用意されているので、使いこなせるか不安な方も安心です。

auカブコム証券の基本情報

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
IPO取扱実績 口座開設
スピード
0円〜※1 0円〜※1 19社 最短4営業日
米国株式 単元未満株 つみたてNISA iDeCo

出典:公式サイト

※1 「1日定額手数料」を選択した場合

※2 現物株式、信用取引約定代金合算で計算されます。

【岡三オンライン証券】投資信託の保有残高に応じた特典あり!投信ロボが注目の投資信託を紹介してくれる

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券のおすすめポイント
  • 定額プランなら1日最大200万円まで取引手数料0円
  • 投資信託の保有残高に応じて信用取引手数料が0円、IPOの当選確率がアップするなどの特典
  • スマホで簡単に検索&買付
  • 購入時にかかる手数料はすべて0円

岡三オンライン証券は、2021年「オリコン顧客満足度ランキング」「ネット証券 分析ツール」で3年連続1位※1を獲得しています。

メリット①:定額プランなら1日最大200万円まで取引手数料0円

1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「定額プラン」なら、現物取引および信用取引において、100万円以下の取引手数料が0円です。

 1単元なら4,151もの銘柄が、100万円以下の約定代金で株式取引できます。

ちなみに、4,151銘柄は、東証1部を始めとした全市場の上場銘柄で岡三オンライン証券が取り扱う4,209銘柄※2のうち約99%にあたります。

つまり、ほとんどの銘柄が手数料0円で取引できるのです。

現物取引と信用取引を合わせて1日最大200万円まで取引手数料無料で売買できるので、デイトレーダーの方などにとっては嬉しいポイントでしょう。

※2 2021年8月31日現在

メリット②:ピックアップ投信で初心者でも銘柄選びができる

国内で販売されている約6,000ファンドの投資信託から、自分の投資目的や投資スタンスなどに合った銘柄を選び出すのは、初心者には難しいでしょう。

 岡三オンライン証券では、毎月今注目の投資信託や今後話題になりそうな投資信託を「ピックアップ投信」として紹介しています。

 初心者でも、最新の情報から今後注目すべき銘柄を知ることができます。

その他、充実したランキング情報や自分に合った銘柄が分かる「投信ロボ」などが用意されているため、銘柄選びに迷う心配はありません。

投資情報のページでは、以下のような投資に役立つコラムが随時更新されています。

  • 経済指標カレンダー
  • 売買サイン点灯銘柄
  • マーケットポイント
  • 週間株式相場見通し
  • 勝ってる人の勝ってる株・売ってる株
  • 決算発表銘柄

投資が初めての方も気軽に始められますね。

岡三オンライン証券の基本情報

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
IPO取扱実績 口座開設
スピード
0円〜 0円〜 39社 最短60分
米国株式 単元未満株 つみたてNISA iDeCo

出典:公式サイト

※1 株式会社oricon MEが2021年1月4日に発表した「2021年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」過去3年以内に証券会社のサービスを実際に利用した20歳以上を対象にした調査

【松井証券】創業100年の老舗で頼れるサポート体制、使い勝手が良いツール

松井証券

松井証券のおすすめポイント
  • 無期限信用取引・一日信用取引
  • 自己資本規制比率は647.3%
  • 2020年問合せ窓口格付け10年連続最高評価

松井証券は100年の歴史と信用のある老舗ネット証券会社なので、充実したサポート体制で安心・安全に利用できます。

特に日本で初めてインターネットを利用した株取引を始めたのが松井証券なので、コアな投資家達に大人気のネット証券会社です。

例えば、「一日信用取引」「無期限信用取引」「ボックストレード」などは松井証券が生み出したサービスの一つです。

メリット①:松井証券は手数料が安いと有名

松井証券は顧客第一主義を徹底されており、他社に比べても手数料が安いと大人気の証券口座です。

例えば、NISAの売買手数料が永年無料1日の約定代金合計金額が50万円までの取引であれば、年齢や預入資産に関わらず手数料が無料です。

 特に「1日信用取引」と言われる返済期限が1日のデイトレーダー専用の信用取引は、デイトレードをした場合の手数料は一切かかりません。

さらに金利や貸株料では、業界最安水準0~1.8%という手数料の低さなので、短期取引や1日完結のデイトレードで何度もお取引したい方におすすめです。

少額資金から投資を始めたい方、少しでも手数料を抑え損したくない方、投資経験豊富で手数料がネックになっている方など、様々なニーズに応じたネット証券と言えます。

メリット②:「株touch」が高機能かつ使いやすい

松井証券が提供する「株touch」といわれるスマートフォンに特化したトレーディングアプリが初心者でも使いやすく分かりやすい設計になっています。

この「株touch」は無料で利用でき、株式取引、先物取引、オプション取引などに対応しています。 また、NISA口座でも取引可能です。

 特に最短0秒で投資情報を自動更新してくれる「株価ボード」があったり、複数のチャート画面からタップ一つで注文を出せる「スピード注文」が魅力です。

その他にも松井証券ならではの特殊な注文方法である、逆指値注文」「追跡指値注文(OCO注文)」「返済予約注文(IFD注文・IFO注文)」などがあります。

取引に慣れるまでは一般の取引方法を利用しましょう。

これらの高機能ツールは、松井証券の口座開設を行いアプリをダウンロードすれば、誰でも無料で利用できるのでおすすめです。

松井証券の基本情報

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
IPO取扱実績 口座開設
スピード
0円〜 0円〜 18社 最短3日
米国株式 単元未満株 つみたてNISA iDeCo
×

【GMOクリック証券】充実の高機能取引ツールが魅力!初心者からプロまでかゆいところに手が届く

GMOクリック証券

GMOクリック証券のおすすめポイント
  • 業界最安水準の手数料
  • 充実の高機能取引ツール
  • FX/CFD取引については24時間お問合せを受付

GMOクリック証券は、「友人や同僚に勧めたいネット証券No.1※1を獲得した実績を持っており、ユーザーからの信頼の高さがうかがえます。

業界最安水準の手数料や、使いやすい高機能取引ツールが魅力です。1日定額プランの手数料は100万円まで無料となっています。

メリット①:業界最安水準の手数料

GMOクリック証券の取引手数料は、以下の2種類から投資スタイルに合わせて好きなものを選べます。

1日定額プラン 1日の約定代金の合計で手数料が決まる
1約定ごとプラン 1約定ごとの代金で手数料が決まる

1日定額プランなら現物取引(単元株)や信用取引が100万円まで手数料0円です。

 一方、1約定ごとプランでは、取引手数料が現物取引(単元株)で50円から、信用取引で97円から、金額に応じて変わります。
※どちらも税込手数料

プランは切り替えることもできるので、コストを抑えて取引しましょう。

手数料が安いのは株式取引だけではありません。以下の通り、その他の取引であっても安い手数料額が設定されています。

取引内容 取引手数料
先物
  • 日経225先物:220円/枚
  • 日経225先物ミニ:37円/枚
  • 日経225先物オプション:0.152%
FXネオ
  • 取引手数料:0円~
  • 通常モード原則固定スプレッド:0.2銭(米ドル/円)※例外あり
CFD
  • 取引手数料:0円
  • 為替手数料:0円
  • スプレッド:2円~(日本225)

低コストで幅広い金融商品に投資したい人にはぴったりでしょう。

メリット②:充実の高機能取引ツール

初心者からプロまで、スマホやPCで便利に使える充実の高機能取引ツールが用意されています。

板注文、銘柄分析、アナリストレポート、チャート表示などができる高機能取引ツール「スーパーはっちゅう君」など、5種類のツールは全て無料です。

投資スタイルに合わせて、使いやすい取引ツールを見つけましょう。

GMOクリック証券の基本情報

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
IPO取扱実績 口座開設
スピード
0円〜 0円〜 1社 最短2営業日
米国株式 単元未満株 つみたてNISA iDeCo

【SBIネオトレード証券】多彩な注文方法が選べる取引ツールでの注文可能な種類も豊富!

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券のおすすめポイント
  • IPO株の購入に事前入金は不要
  • 多彩な注文方法が選べる取引ツールがある
  • 定額プラン100万円まで手数料0円

SBIネオトレード証券は、口座開設が無料なのはもちろん、最短5分で完了するところも魅力的です。2020年10月にSBIグループの完全子会社に伴い、取扱銘柄数なども拡大しつつあります。

SBIネオトレード証券では、多彩な取引方法を用意。現物取引・信用取引・IPOなど、自分に合った方法で投資をスタートできます。

メリット①:選べる手数料プラン

SBIネオトレード証券では、現物取引において2つの手数料プランを用意しています。

一律プランは、1回の注文(約定金額)によって手数料が異なります。上限は税込880円なので、大きな金額の取引でもコストが抑えられます。

一律プラン(1約定ごと)の手数料
〜5万円:税込50円
〜10万円:税込88円
〜20万円:税込100円
〜30万円:税込198円
〜50万円:税込198円
〜100万円:税込374円
〜200万円:税込660円
〜300万円:税込660円
〜500万円:税込880円
1,000万円:税込880円
定額プラン(1日定額)の手数料
50万円以下:0円
100万円以下:0円
150万円以下:税込880円
200万円以下:税込1,100円
300万円以下:税込1,540円
以降100万円単位:+税込295円

定額プランは、1日の約定代金の合計によって手数料が異なります。デイトレーダーなど1日に何回も取引を行う人におすすめです。

なお、信用取引の場合では、コースに関係なく手数料はかかりません。

メリット②:取引専用ツールが0円で使える

SBIネオトレード証券は、パソコン版・スマホ版両方のトレードツールを無料でリリースしています。

 SBIネオトレード証券の高機能取引ツールは、利用できる注文種類が多いことでも投資家から人気を得ています。

チャート上から注文できるだけでなく、スマホ版のツールとも連動しているので、出先やスキマ時間でも取引状況がチェックできるのが魅力です。

SBIネオトレード証券の基本情報

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
IPO取扱実績 口座開設
スピード
55円〜 0円〜 7社 1~2週間
米国株式 単元未満株 つみたてNISA iDeCo

【CONNECT 大和証券グループ】1株から投資できる銘柄分散に最適な「ひな株」採用!

CONNECT 大和証券グループ

おすすめポイント
  • 業界最低水準の手数料体系
  • 毎月10回、取引手数料が無料
  • 1株から投資できる銘柄分散に最適な「ひな株」

CONNECT 大和証券グループは、大和証券グループが作っているアプリ証券です。口座開設から取引までが、全てスマホで完結します。

1株から投資できる「ひな株」や、毎月10回取引手数料が0円になるなど、初心者でも手軽に投資を始められる環境が揃っています。

メリット①:業界最低水準の手数料体系

現物取引や信用取引の手数料は、業界最安値の水準を誇っています。

1注文の約定代金 現物取引(単元株) 信用取引
50万円 165円 165円
100万円 330円 330円
200万円以上 660円 330円

取引手数料は一回につき約定代金の0.033%(税込)が基本です。

 現物取引(単元株)では200万円以上で一律660円、信用取引では100万円以上で一律330円です。

約定代金に上限は設けられていません。

他社では取り引き手数料が最大1,000円以上かかるものもあることを考えると、たくさん取引をする方も納得の手数料であると言えるでしょう。

取引金額が高額になるほど取り引き手数料の割合が下がるため、お得になる仕組みです。

メリット②:毎月10回取引手数料が0円

毎月10枚、手数料無料で取引・取引ができるクーポンが発行されます。現物取引(単元株)や信用取引が月に10回まで手数料無料です。

200万円以上の取引では、現物取引(単元株)は取り引き手数料が一律660円、信用取引では一律330円かかります。

それらが全て毎月10回までは無料なので、高額な取引であるほどお得であると言えるでしょう。

 信用取引口座を開設されている方には、上記に加えて手数料無料クーポンが毎月10枚配布されるのでさらにお得です。

月内で余ったクーポンは消滅せず、翌月まで繰り越せます。

賢く活用すれば年間最大120回※1まで無料で取引が可能なので、コストを抑えてお得に投資を始めましょう。

CONNECT大和証券の基本情報

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
IPO取扱実績 口座開設
スピード
0円〜※5 0円〜※5 10社 1~2週間
米国株式 単元未満株 つみたてNISA iDeCo

出典:公式サイト

※1 信用取引口座開設で年間240回まで

【SMBC日興証券】dポイントが貯まる、使える!100円から株の購入可能

SMBC日興証券

SMBC日興証券のおすすめポイント
  • 100円から株が買える
  • 100万円以下の買いの場合は手数料0円
  • dポイントが貯まる・使える

SMBC日興証券は、IPO(新規公開株式等)が国内屈指の取扱銘柄数である点が特徴です。主幹事銘柄も多数の実績があります。

ダイレクトコースならdポイントが貯まり、使うこともできるので、初心者の方も少額資金で投資が始められます。

メリット①:ダイレクトコースなら信用取引のコストが安い

ダイレクトコースなら、売買代金、現引き・現渡手数料は約定代金・建玉金額にかかわらず、誰でも何回でも全銘柄0円なのでお得です。

売買手数料は2011年から完全無料化を実施しています。

一般的に信用取引では建日から1ヵ月毎に管理費が発生する「信用管理費」もかからないので、コストを抑えて投資ができます。

 大手証券ならではの株式調達力があるため、一般信用売建の取扱銘柄数は約2,000銘柄※3と豊富な点も強みでしょう。

さらに、ダイレクトコースは約定金額500円につき、dポイントが1ポイント付与されます。

貯まったポイントを使って、日興フロッギー取引で100円から株を買うことも可能です。

メリット②:IPOは国内屈指の取扱銘柄数

IPOは国内屈指の取扱銘柄数を誇り、主幹事銘柄も多数の実績があります。

ダイレクトコース限定で、預り資産残高などに応じて設定された4つの「ステージ」応じて当選確率が変動する「ステージ別抽選」の追加チャンスもあります。

ステージ 抽選票数 達成条件(いずれか1項目)
ブロンズ 1票
  • 新規口座開設3ヶ月
  • 預かり資産残高250万円以上
  • 信用取引建玉金額250万円以上
シルバー 5票
  • 預かり資産残高1,000万円以上
  • 信用取引建玉金額1,000万円以上
ゴールド 15票
  • 預かり資産残高3,000万円以上
  • 信用取引建玉金額3,000万円以上
プラチナ 25票
  • 預かり資産残高5,000万円以上
  • 信用取引建玉金額5,000万円以上

新規口座開設から3カ月は「ブロンズ保証」の特典があり当選確率がアップするため、お得に活用しましょう。

SMBC日興証券の基本情報

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
IPO取扱実績 口座開設
スピード
137円〜 0円〜 85社 最短即日
米国株式 単元未満株 つみたてNISA iDeCo

出典:公式サイト

※3 2020年2月現在

項目別ネット証券ランキング

口座開設数が多い人気ネット証券ランキング

これからネット証券の開設を考えている方にとって、すでに活躍している投資家がどのネット証券を選んで利用しているのかは気になるところですよね。

人気があるということは、それだけ利用者の信頼を得ていて使いやすいという証拠でもあります。

ここでは、口座の開設数が多いネット証券をランキング形式にてご紹介して参ります。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
証券会社名 SBI証券 楽天証券 マネックス証券
口座開設数 約720万口座 約700万口座 約210万口座
詳細

※本記事の中で紹介したおすすめネット証券の累計口座開設数が多い順に紹介しています。
※情報は2022年2月現在・公式サイトで確認できるものです。最新の情報とは異なる可能性があります。

取扱商品が多いおすすめのネット証券ランキング

これから投資を始めようとしている方にとって、利用するネット証券が取り扱っている商品にどのようなものがあるのか、またどれくらいの数が揃っているのかはネット証券を選ぶ際の重要な要素になります。

投資に慣れてきた頃や他の商品が気になり始めた頃に取扱商品が多いと選択肢の幅が広がります。

ここでは、取扱商品数が多いネット証券会社をご紹介します。

※このランキングは2022年2月現在の口座開設数で作成しています。
※本記事にてご紹介したネット証券会社のみでランキングを作成しています。

SBI証券 楽天証券
証券会社名 SBI証券 楽天証券 auカブコム証券
取扱商品

・国内株式
・外国株式
・投資信託
・債権
・FX(外国為替保証金取引)
・先物
・オプション
・CFD(クリック株365)
・金・銀・プラチナ
・保険
・iDeCo
・NISA

・国内株式
・外国株式
・海外ETF
・投資信託
・楽ラップ
・国内債権
・外国債権
・先物
・オプション
・楽天FX
・CFD
・バイナリーオプション
・外国為替
・金プラチナ

・株式
・投資信託
・FX
・先物
・オプション取引
・債権(外国債権)
・外貸建MMF
・取引所CFD(株365)
詳細

投資方法別おすすめネット証券

初心者におすすめのネット証券

投資初心者で、ネット証券も初めて開設しようとしている方にとって、初めての口座開設はどこにしようか悩むもの。

のちにも紹介しますが、ネット証券は取引ツールの使いやすさや手数料の安さはもちろん、セキュリティ体制や投資スタイルのマッチなど様々な要素が絡んできます。

ここでは、それら要素を総合的にジャッジし、当サイトがおすすめできるネット証券をご紹介します。
LINE証券LINE証券

楽天証券楽天証券

SBI証券SBI証券

投資信託におすすめのネット証券

SBI証券

投資信託を始めるならネット証券業界トップの証券口座開設数720万を誇る、国内株式個人取引シェアNo.1のSBI 証券を利用することをおすすめします。

投資信託の本数は2,683本と楽天証券と並び最多です。また、Tポイントを使用して投資信託を買付できるため投資初心者でも手軽に始めることが可能です。

 投信積立に特化したスマートフォンで完結する投資信託のアプリを利用すれば、銘柄保有中のファンドの合計収益や損益状況を簡単に把握できます。

また、「えらべるポイント投資」を利用すれば、取引に応じてポイントが貯まったり、クレジットカードでの投資信託の購入でポイントがどんどん貯まります。

このポイントは100円分から投資信託のスポット買い付けに使えて、ポイントを利用すれば元手0円から投資を始められるのが嬉しいポイントです。

その他にも、「投信マイレージ」というサービスがあり、投資信託の月間の平均保有金額に応じてポイントが貯まり、業界最高水準のポイント還元率で提供しています。

SBI 証券は投資初心者の方でも、少額投資を希望されている方でも手数料を気にせず取引できます。

つみたてNISAやNISAにおすすめなネット証券

つみたてNISAやNISAにおすすめなネット証券

楽天証券はつみたてNISA口座開設数2年連続第1位を獲得した業界トップのネット証券会社です。2021年6月時点ではつみたてNISA口座数は約147.7万口座です。

弊サイト独自アンケート調査結果でも、楽天証券の利用者の多さが顕著です。

金融庁のNISA・ジュニア NISA 口座の利用状況調査データによると、楽天証券はNISA口座で圧倒的なシェアを誇っており全体の約33.2%にのぼります。

 特に魅力なのは、楽天グループならではのポイントプログラムです。投資信託を保有しているだけで毎月ポイントが貯まったり、ポイントを使用して投資信託や国内株式の購入も可能です。

さらに投資信託の積立を楽天カードのクレジットカード決済に対応させれば、決済額100円につき1ポイントが付与され楽天カードのポイントも貯まるところが大きな魅力です。

また、楽天証券のつみたてNISAを利用して購入できる投資信託は159本あり、豊富なラインナップから投資対象を選択することが可能です。

その他にも、土日でもお問合せ可能な「投信NISA 週末専用ダイヤル」があるため、投資信託で何か分からないことがあればすぐにサポートしてくれるところも嬉しいポイントです。

楽天証券は各商品を100円以上1円単位で気軽に積み立てできるので、初心者でも資産形成しやすいです。

iDeCoにおすすめのネット証券

iDeCoにおすすめのネット証券

マネックス証券は、2021年5月より口座管理手数料が0円で利用できる、コストを抑えて資産運用するにはピッタリの証券会社です。

というのも、iDeCoでは全ての金融機関の共通認識として口座手数料が171円(税込)がかかりますが、マネックス証券であれば運用手数料が無料で利用可能です。

 特にマネックス証券は信託報酬率の低さが魅力です。「個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)」で信託報酬率は概算で年1.05%未満と低水準とお得に運用できます。

また、投資信託のラインナップも以前よりも増して27本の金融商品をiDeCoで提供しているので、投資戦略の幅が広がり分散投資でリスクヘッジができます。

その他にも「マネックス証券 iDeCo専用ダイヤル」では、安心してサービスを利用して頂けるように、平日は20時まで、土曜日(9時~17時)も受け付けています。

マネックス証券はコストの安さ、商品の充実さ、万全なサポート体制の3つに力を入れており、お客様を丁寧にバックアップしてくれるのが嬉しいポイントです。

iDeCo専用のロボアドバイザーが銘柄選びをサポートしてくれたり、年齢や資産額に応じた銘柄の組み合わせを提案してくれます。

少額から投資可能なおすすめのネット証券

SBI証券

SBI証券は2021年みんなの株式ネット証券比較ランキング総合第1位を獲得した、歴史と実績のあるネット証券大手の口座サービスです。

SBIグループ証券口座開設数720万を突破しており、投資を始めてする方にとっては安心・安全に利用できるので初心者に一番おすすめです。

 国内株式個人取引シェア第1位、業界屈指の格安手数料第1位、お問合せ窓口格付け(WEBサポート格付け)第1位とネット証券トップに君臨しています。

また、一般的な投資の多くは1万円前後で購入できますが、SBI証券の場合は少額の100円から投資できるため投資を始めるハードルが低いところが特徴です。

その他にも、投資信託の総本数は2,680本あり全て無料で購入可能でき、積立タイミングも毎日、毎週、毎月、隔月、複数日とタイミング別に用意しています。

SBI証券の投資信託は、手数料の安さ、ポイントサービス、充実したサポート体制、資産管理ツールの見やすさなど総合的に評価の高いネット証券です。

少額から投資を始めたい方で、どのネット証券を利用されるか迷ったら間違いなくSBI証券がおすすめです。

IPOがおすすめのネット証券

IPOがおすすめのネット証券

IPO(新規公開株)は基本、裁量に基づく配分、すなわ証券会社に利益をもたらす顧客に優先的に配分する仕組みになっています。

ただ、マネックス証券のIPO(新規公開株)は、過去の取引実績や資産額に関わらず、IPOの抽選は完全平等なので、利用者全員公平なチャンスがあります。

 特に2020年のIPO取扱い実績が50件以上と多数の銘柄を扱っているため、IPOに挑戦してみたい人にとっては最適なネット証券と言えます。

取扱い数が多いということは、沢山の銘柄に申し込めてそれだけ抽選に当たる確率も高くなるということなので、IPOを始めるならマネックス証券がダントツでおすすめです。

また、IPOは申込時や当選後の買付時も手数料は全て無料です。さらに即時入金サービスのクイック入金を利用すれば全額即時に反映され入金手数料も無料です。

その他には、IPOがNISAにも対応しており、NISA口座でIPOに当選したり購入して利益が上がると、非課税枠の恩恵を受けられるところも嬉しいポイントです。

マネックス証券はIPO取扱い実績があり、完全平等な抽選で決まるので安心して利用できます。

ネット証券の選び方5つのポイント

これまで多くのネット証券を紹介してまいりましたが、これらネット証券の中から最適な会社を選ぶにはどのようなポイントがあるのか見ていきましょう。

ネット証券の最適な選び方として以下の5点が挙げられます。

おすすめのネット証券の選び方

それぞれについて見ていきましょう。

取引手数料が安いか

ネット証券の選び方3つのポイントの手数料の画像

弊サイトで行った独自アンケート調査結果でも、ネット証券を選ぶ際の1番のポイントとして「手数料の安さ」がダントツの1位であったことから、投資家にとって手数料の安さというのは重要なポイントであることが伺えます。

ネット証券各社によって取引手数料の金額は異なりますので、申し込みの際には自社のホームページ上で取引手数料を比較して検討してみましょう。

 ただし、取引手数料とは、正確には「国内現物株式・1注文の約定代金に応じて課せられる取引手数料の最低額」のことです。

現物株式取引手数料の最低額だけを見てネット証券を決めてしまうと、結果的に損をしてしまう可能性があるので注意しましょう。

お得な取引手数料のネット証券を見極めるポイント

まずは自分がどの程度の頻度で売買するのか、どのくらいの予算で売買したいのかを考えます。その後、約定代金の価格帯と手数料が併記された手数料表をチェックすることが大切です。

 例えば、取引頻度が多く1回の約定代金が低い方と、取引頻度が少なく1回の約定代金が高い方ではお得なネット証券が変わってきます。

デイトレーダーの方は、1日の約定代金の合計額に対して手数料がかかるコースを選んだ方が手数料は安くなるでしょう。

信用取引も考えている方は、信用取引の手数料表の確認も忘れないようにしてくださいね。

取引ツールが使いやすいか

ネット証券の選び方3つのポイントのツールの画像

ネット証券には、PC向けの取引ツールと、スマホ向け専用アプリが用意されています。無料ものもでも使いやすい取引ツールは多いので、事前にツールやアプリの使いやすさを確認しておきましょう。

主にネット証券のツールやアプリで利用できる取引ツールは以下の通りです。

  • 投資情報の表示

  • 銘柄検索

  • チャート表示

  • テクニカル分析

  • リアルタイムの板情報

  • 最良気配値の表示

  • ワンクリック注文画面

機能性や操作方法、目的別ツールの内容などが異なる取引ツールやアプリが多数用意されています。各社で取り扱っている主な取引ツールの例を紹介します。

ネット証券名 取引ツール 特徴
SBI証券SBI証券 HYPER SBI Ⅱ マウスのドラッグ&ドロップ操作だけで板注文ができる
マネックス証券
マネックス証券
MONEX VISION β 一人ひとりに最適な資産設計プランを提案してくれる資産分析・設計ツールがある
楽天証券楽天証券 MARKET SPEEDⅡ 取得できる投資情報量が多い
auカブコム証券 勝ち株テクニカル分析 過去2年間の勝ちトレードデータやチャート、株価データから見られるシグナルと勝ちに入るタイミングから勝ちパターンを分析

特徴がそれぞれ異なるので、自分にとって使いやすいものを選んでください。

投資スタイルや取扱商品は自分にあっているか

ネット証券の選び方4つのポイント

ネット証券にはそれぞれ特徴があるため、まずは自分の投資スタイルがあっているかどうか、または取扱商品があるかどうかで判断しましょう。

例えば、一般NISA・つみたてNISAの場合、毎年決まった非課税枠の範囲内で投資ができるため、節税を目的とする方におすすめの投資方法です。

 安く買って高く売る「値上がり益」を狙う場合、割安株投資や成長株投資、新興市場株やIPO投資などに特化したネット証券が最適と言えます。

また、短期投資メインの方はスプレッド幅で判断したり、長期投資であれば手数料の安さで判断するなど、最適な証券会社を選ぶことが最大限利益を享受できる秘訣です。

その他にも自分が投資をしたい取扱商品があるかどうかも判断材料の一つです。しっかりとネット証券の特徴を踏まえた上で口座開設を行いましょう。

自分が何を基準にネット証券を選ぶのかを明確にしてから口座開設を行いましょう。

サポート体制がフィットしているか

ネット証券の選び方4つのポイント

投資初心者は困ったこと、分からないこと、確認しておきたいことが沢山出てきます。その時に大切なのは、サポート体制がフィットしているかどうかです。

というのも、ネット証券によってサポート体制は異なり、平日しかお問い合わせができなかったり、電話が混み合ってなかなか繋がらない場合などもよくあります。

 一方で会社によっては原則24時間土日もお問い合わせできたり、電話やメールでの説明が分からない場合、リモートサポートでパソコン画面を共有しながら説明してくれるところもあります。

なので、オペレーターから丁寧に教えてもらいながら投資を始めたい方は、自分が納得がいく形でサポートしてくれるネット証券を選ぶようにしましょう。

サポート体制が充実している企業は、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)主催サポートポータル格付け(証券業界)で三つ星を獲得しているので確認してみてください。

セキュリティ体制は万全か

ネット証券の選び方4つのポイント

次にネット証券を選ぶ基準として、セキュリティ体制は万全なのかどうかで判断することです。

特にネット証券となるとインターネット上で資産管理を行うため、IDやパスワードの流出など安全性の面で不安に思う方もいらっしゃいます。

 当然利用者側の意識次第で被害を防げる努力はできますが、準備するに越したことはないのでネット証券のシステム面もこだわりを持ちましょう。

例えば、システム障害が起きた場合、パソコン用のバックアップサイトやモバイルサイトの代替手段で取引できるかどうかが判断基準の一つです。

その他にも、ブロックチェーン技術を利用した認証システムなどの最先端技術の導入を積極的に行っているかどうかもポイントです。

大手ネット証券はこれらのセキュリティ対策は万全なので、安心して取引できるでしょう。

ネット証券に関するアンケート調査結果

新たに投資を始めようとしている方にとって、すでにネット証券を開設したり投資をしている投資家が、投資を始めたきっかけや利用しているネット証券など気になることがたくさんありますよね。

なかなか多くの投資家に聞いてまわれることではないので、ご自身が取引を開始するにあたって参考になることも多くあるでしょう。

今回は、以下のアンケート調査項目とその結果をご紹介します。

ネット証券に関するアンケート調査項目
  1. 現在の職業は何ですか?
  2. 直近1年間で最も取引したことがある証券会社はどれですか?
  3. メインで利用しているネット証券を選ぶ際に最も重視したことはなんですか?
  4. 投資した投資資金は直近1年間でどのように変化しましたか?(メインご利用のネット証券について)

それぞれの結果をご紹介していきます。

現在の職業は何ですか?

現在の職業は何ですか?

ネット証券を利用して投資をされている方は、会社員(事務系)約20%が1位と圧倒的に多い結果となっています。

次いで「会社員(技術系)約14%」「自営業・自由業(約13%)」となっており、会社員と自営業の方がネット証券を利用して積極的に投資されていることが分かります。

 特に会社員は長期投資で資産形成を目的に投資をされており、貯金の2割程度を投資に回しています。特にS&P500などのETF(上場投資信託)に投資される方が多いです。

最近は将来の不安から投資をする方が増えてきたため、若い20代30代のうちから投資を始め、老後やセミリタイヤなどを目的にコツコツと資産形成をされています。

FIREいわゆる経済的自由を手に入れることを目的に投資される方が最近は増えてきました。

一方でこのアンケート調査で最下位なのが「学生(約1%)」、次いで「経営者・役員(約4%)」「公務員(約5%)」「パート・アルバイト(約6%)」となっております。

投資はある程度の資金がなければ始めることができないので、学生の割合が一番低いのは妥当と言えますが、下から2番目が経営者・役員、これはどういうことなのでしょうか。

 実は経営者や役員は積極的に事業投資にはお金を使いますが、自身でネット証券を開いて株式投資をされる方は少ないのが現状です。

なぜなら、事業というのはキャッシュフロー(お金の流れ)が大切だからです。つまり、利益が出ていても現金が足りなくなると仕入れや代金が支払われず倒産してしまう恐れがあります。

これはいわゆる「黒字倒産」です。そのため、社長や役員はいざという時に自己資金を持っておいた方がリスクヘッジになるため、株式市場に資金を置いておかないようにしています。

公務員は法律上、投資は副業にあたりませんが、未だに「投資は副業にあたるかもしれない」と思い込んでいる方が多く、投資をされている方の割合は少ない傾向があります。

一歳でも若いうちから投資をした方が将来得するので、興味がある方は少額からでも始めることをおすすめします。

投資を始めるなら!

LINE証券がおすすめ

LINE証券

最短約3分で口座開設の申込みが完了できるLINE証券は、1株単位でも100株単位でも取引ができる柔軟性があり、またいつものLINEから取引ができるという手軽さで20代投資家が選ぶネット証券No.1※1に輝いています。
ニュースや業績情報をはじめ、アナリスト評価といった情報収集もすべてLINEで受け取れるから面倒が生じません。

直近1年間で最も取引したことがある証券会社はどれですか?

Q2 直近1年間で最も取引したことがある証券会社はどれですか?

直近1年間で最も取引したことのある証券会社は、「SBI証券(約31%)」で1位というアンケート調査結果になっています。

次いで「楽天証券(約29%)2位」「その他(約15%)3位」と、この調査で分かったのは、ネット証券の需要が「SBI証券」と「楽天証券」の2強だということです。

 SBI証券は売買コストが業界最安値レベルで、商品ラインナップも業界トップクラス。楽天証券もSBI証券に負けず劣らずのサービス体系となっています。

また、一昔前は1人1つのネット証券口座で投資をするのが一般的でしたが、今の時代は1人で複数のネット証券口座を開設するのが一般的になっています。

複数口座を開設する理由は、分散投資でリスクヘッジをすることが目的の場合が多いです。

一方でこのアンケート調査で最下位なのが「松井証券(約6%)」「マネックス証券(約9%)」「直近1年間は取引していない(約14%)」となっております。

特にこのデータで見るべきポイントは、「直近1年間は取引していない」という割合が約14%と以外と多い点です。このケースからは2つの仮説が立てられます。

 1つは長期投資をメインにしているため、ガチホ「ガチ(本気)でホールド(保有)」していることから、直近1年間は一度も取引していないという仮説。

2つ目はネット証券で取引したことはあるが、始めて数ヶ月くらいで損を被りそれ以来投資をしていないという仮説の2つが考えられます。

いずれにせよ、投資というのは得することもあれば損することもある二者択一のマネーゲームなので、投資する際は慎重に行うことが大切です。

投資を始めるなら大手ネット証券の「SBI証券」と「楽天証券」両方の口座を開設することをおすすめします。
SBI証券国内株式個人取引シェアNo.1!
SBI証券

楽天証券国内株式手数料は最低0円〜!
楽天証券

メインで利用しているネット証券を選ぶ際に最も重視したことはなんですか?

Q4 メインで利用しているネット証券を選ぶ際に最も重視したことはなんですか?

メインで利用しているネット証券を選ぶ際に最も重視したことは、「取引手数料の安さ(約50%)」が第1位と圧倒的に多い結果となっています。

次いで「会社の信頼度が高い(約10%)2位」「口座開設が簡単(約8%)3位」同じく「取引ツールが使いやすい(約8%)3位」という結果です。

 このアンケート調査で分かったのは、多くのユーザーは「少しでもお得に投資をしたい」「手数料の安さ=お客を第一に思っている」と考えている人の割合が多いことです。

実際にネット証券業界トップの720万口座を誇る「SBI証券」、業界2位の700万口座を誇る「楽天証券」は取引手数料が業界トップクラスに安いという特徴を持っています。

特にSBI証券は1日の約定代金が最大300万円まで手数料0円とお得に取引できるのでおすすめです。

一方でこのアンケート調査で最下位なのが、「情報が充実している(約1%)」「知名度が高い(約2%)」「取扱商品が充実している(3%)」となっています。

ユーザーからすると、投資情報というのはネットで検索すればすぐに出てくるため、ネット証券を選ぶ上であまり重要視されるポイントではないことが分かります。

 「知名度が高い」についても、知名度があっても口コミ・評判がイマイチな場合があったり、手数料が高いケースもあるため一概に良いとは言えません。

また、「取扱商品が充実している」に関しても、投資初心者が8割の株式市場の中では、メジャーな投資先があればよくニッチな投資先を重要視する方は少ないです。

今の時代どの証券会社もシステムやツールの使いやすさは同程度です。そのため、ユーザーは最終的に何で判断するのかというと、やはり手数料の安さです。

手数料の安いネット証券は資金力のある大手企業が多いです。

手数料の安さなら!

SBI証券がおすすめ

SBI証券

口座開設数720万件以上※1を突破しているSBI証券は、国内株式個人取引シェアNo.1※2、業界屈指の格安手数料No.1※3、お問合せ窓口格付け・WEBサポート格付け2020年最高評価※4を受けており、投資家から支持されるネット証券です。

投資した投資資金は直近1年間でどのように変化しましたか?

投資した投資資金は直近1年間でどのように変化しましたか?(メインでご利用のネット証券についてお答えください)

投資した投資資金は直近1年間でどのように変化したのかに関しての調査結果は、「ほとんど変わらない(40%)」が第1位という結果になっています。

次いで「少し増加した(約35%)2位」「大きく増加した(約11%)3位」と、投資家それぞれによって投資パフォーマンスが異なっていることが分かると思います。

 投資は損をすることが一番辛くなる状況ですが、ほとんど変わらない、少し増加したなど、投資資金が減らないというのは素晴らしい投資結果と言えるでしょう。

また、投資資金が「少し増加した」と「大きく増加した」この2つの割合を合わせると、約46%と2人に1人は投資資金が増えているので投資は積極的に行うべきです。

ETF(上場投資信託)に投資をすれば、ずっと右肩上がりに伸びていくので損する確率が非常に低いです。

一方でアンケート調査で最下位なのが、「一年前にはまだ購入していなかった(約1%)」「大きく減少した(約5%)」「少し減少した(約5%)」となっております。

特に「一年前にはまだ購入していなかった(約1%)」というデータから分かるのは、ネット証券利用者の99%は何かしらの銘柄に投資しているということです。

 また、直近の1年間で損をされた割合は約10%と、100人に10人が投資資金よりも減少しているだけなので、投資をしている大半の方は儲けていことが分かります。

投資は得をすることもありますが損をすることも当然あります。ただ、安定した銘柄(ETF)に投資をすれば年間を通じて収支がプラスになる確率が高いです。

投資先を間違わないように注意すること、そして、短期的に資産を増やそうと考えず、長期的に考えて数十年単位で資産をプラスにすることを考えて投資をしましょう。

心配な方は少額資金から投資をスタートし、まずは投資に慣れることから始めましょう。

アンケート調査の概要
調査目的 ネット証券に関するアンケート
調査対象者数 20歳から70歳未満の1100名(男性875名、女性225名)
調査方法 インターネットリサーチ
調査実施会社 株式会社ジャストシステム

ファストアスク

調査実施期間 2022年1月

おすすめのネット証券についてよくある質問

おすすめのネット証券会社は?
LINEアプリを使って簡単に投資ができるLINE証券がおすすめです。「いちかぶ」と呼ばれる単元未満株での取引も可能です。1株数百円程度から、株主優待や配当金が受け取れます。現物取引の購入手数料は、金額に関係なく0円である点もメリットです。
ネット証券のメリットは?
来店が不要で、PCやスマホさえあれば、場所を選ばず取引できるのがネット証券の大きなメリットです。営業担当との連絡のやり取りを行う必要がなく、自分のペースで取引ができます。店頭証券と比べて、手数料が安いのも魅力でしょう。
ネット証券のデメリットは?
自分のペースで取引ができる一方、銘柄選択から購入までをすべて自分で行わなければなりません証券会社の担当者からのアドバイスがもらえないため、不安に思う方もいるでしょう。回線上のトラブルで取引のタイミングを逃してしまう可能性もあります。
初心者におすすめの証券会社の選び方は?
少額の投資資金で始める方は、手数料が安い証券会社を選ぶのがおすすめです。中には、手数料0円で取引できるものもあります。無料で使える取引ツールが豊富であれば、初心者でも安心して投資が行えます。その他、スマホの取引アプリやポイントサービスなどのサービスを比較してみましょう。
ネット証券の口座開設から取引までにかかる日数は?
証券会社にもよりますが、通常は1週間~2週間程度で始められるものが一般的です。しかし、中には最短申し込み当日に取引開始できるところもあります。申し込みには本人確認書類の提出などが求められるので、あらかじめ準備しておきましょう。
ネット証券の口座は何歳から開設できる?
基本的には、20歳以上であれば口座が開設できます。しかし、中には未成年でも親権者の同意があれば口座開設できる証券会社もあります。満20歳未満の未婚者の方を対象とした「未成年口座」を用意している証券会社もあります。
初心者がネット証券で投資をする際気を付けることは?
株式投資に慣れていない初心者の方は、リスクが高い集中投資はおすすめできません。限られた資金を有効に使うためにも、分散投資を行うのが良いでしょう。株式投資に慣れないうちは、まずは小さな単位で売買を行い投資に慣れることを目標にするのがおすすめです。

まとめ

今回は、おすすめのネット証券と各社の特徴やメリットを紹介してきました。

本記事で紹介したネット証券の中には、手数料無料で取引できるものもあります。数百円から投資デビューできる商品もあり、初心者の方でも少ない元手でスタートできるでしょう。

もし口座開設するネット証券を迷ったら、口座開設数が多いネット証券を選ぶのもひとつの手です。多くの人から支持されているので、満足いくサービスを期待できます。

ネット証券の口座開設は無料です。今回の内容とランキングを参考に、ぜひ申し込んでみてくださいね。
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