おすすめのプラチナカード5選比較ランキング【コスパ最強候補】

おすすめのプラチナカード8選比較ランキング【コスパ最強候補】

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

プラチナカードは、一般カードと比較してホテルやレストランなど国内外のさまざまな施設で受けられる優待サービスが魅力のカードです。中にはプラチナカード発行に憧れている方も多いのではないでしょうか。

カードによって年会費や優待サービス、付帯保険、ポイント還元率などが異なるため、いくつかのプラチナカードを比較しながら自分に合った一枚を選ぶことが大切です。

そこで今回は、おすすめのプラチナカードを8枚ご紹介します。また、各プラチナカードの年会費を比較し、ランキング形式に発表するため、ぜひカード選びの参考にしてみてください。

プラチナカードのメリットや、選ぶ際の比較ポイントも解説します。

おすすめのプラチナカード8選徹底比較!

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

おすすめポイント
  • 高級レストランで1名様無料で利用可能
  • 世界140ヵ国・1,300ヵ所以上の空港ラウンジ無料
  • 国内40以上のホテルでお部屋のアップグレード可能

特長1:プラチナ・コンシェルジュサービスが付帯

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード(以下三菱UFJカード・プラチナアメックス)は、プラチナ・コンシェルジュサービスが付帯しています。

国内・海外でのレストラン予約や海外のミュージカル等のチケット手配、緊急時の対応まで、最上級のホスピタリティを提供してくれる極上のサービスを受けられます。

さらに日本で未発売の商品や海外旅行中に見つけた商品などの購入をしてくれたりと、24時間無料通話で世界中からコンタクトコールでサポートしてくれます。

特長2:スパや高級ホテルで優待特典が利用可能

三菱UFJカード・プラチナアメックス会員限定になると、スーペリア・エキスペリエンスと言われる優待パッケージプログラムが付帯されます。

このサービスはプラチナ会員限定で、国内外の高級ホテルや厳選されたダイニング、スパなど優待特典で利用できます。

基本情報:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

国際ブランド American Express
年会費 22,000円(税込)
通常ポイント還元率 0.5%
優待サービス
付帯保険 海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5000万円
国内・海外渡航便遅延保険 最高2万円
ショッピング保険 年間限度額 300万円
犯罪被害傷害保険 最高1,000万円
申込可能年齢 20歳以上

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

おすすめポイント
  • リッツカールトンなどの高級ホテルで特典盛り沢山
  • 毎年のカード更新時にホテル無料宿泊券が貰える
  • 2名以上のレストラン利用で1名が無料になる

特長1:特別な体験を楽しめる、多彩な特典

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(以下アメックスプラチナ)は、旅行時はもちろんのこと、ショッピングやお食事でもワンランク上の時間を楽しめる多彩な特典があります。

例えば、カード継続時に贈られるホテル無料宿泊券フリー・ステイ・ギフト一流レストランを予約できるアメックス・スペシャル・リザーブなど様々な特別な体験を楽しめます。

特長2:対象加盟店での決済でポイント3倍

アメックスプラチナカードでは、一般的に利用代金100円ごとに1ポイント付与されますが、AmazonやYahoo!ショッピングなどの対象加盟店で利用するとポイントが3倍貯まります。

ポイントは最大3年間の有効ですが、メンバーシップリワードプラス(無料)に登録をすると、無期限になりマイル移行レートとポイント払いのレートが上がるメリットがあります。

基本情報:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

国際ブランド American Express
年会費 143,000円(税込)
通常ポイント還元率 0.50%
優待サービス
付帯保険 海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高1億円
ショッピング保険 最高500万円
申込可能年齢 20歳以上

JCBプラチナ

JCBプラチナ

おすすめポイント
  • J.D.パワークレジットカード年会費2万円以上部門で2年連続の顧客満足度No.1
  • 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクが利用可能
  • さまざまなホテル・旅館で優待サービスあり
  • 指定レストランで2名以上の予約をすると1名分無料

特長1:プラチナ・コンシェルジュディスク

JCBプラチナは会員限定でプラチナ・コンシェルジュデスクとして、24時間365日利用可能です。

旅行に関する各種サポートや出張の交通機関や宿の手配、ゴルフ場・チケット・レストランなどのエンターテイメントの関する相談など、専任スタッフが可能な限りサポートしてくれます。

特長2:レストラン利用で1名様無料

JCBプラチナは国内の厳選した高級レストランの所定のコースを2名以上で利用すると1名様無料になる優待サービス「グルメ・ベネフィット」が付帯されています。

接待や優待はもちろんのこと、普段のちょっとした贅沢を楽しんで非日常を感じたりとお得に利用できるのでおすすめです。

基本情報:JCBプラチナ

国際ブランド JCB
年会費 27,500円(税込)
通常ポイント還元率 0.5%
※1,000円につき1ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが還元されるかを基に還元率を算出しております。
主な優待サービス
  • 空港や駅のラウンジを使用可能
  • おすすめホテル・旅館を優待利用可能
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのラウンジ招待
付帯保険
  • 国内外旅行傷害保険:最高1億円※1
  • 国内外ショッピング保険:年間最高500万円※2
  • 航空機遅延保険
申し込み条件 25歳以上で安定継続収入があること※3

出典:公式サイト

※1傷害による死亡・後遺障害の場合

※2自己負担額あり

※3学生不可

TRUST CLUB プラチナマスターカード

スクリーンショット

おすすめポイント
  • ポイントの有効期限なし
  • ポイントの使い道がとても多い
  • 対象レストランで2名以上利用なら1名分無料
  • 付帯保険以外の有料保険も多数あり

特長1:プラチナクラスの優待特典が充実

TRUST CLUB プラチナマスターカードは年会費3,300円とリーズナブルで、優待特典が充実しているクレジットカードです。

例えば、有名レストランを2名以上の予約で1名無料になる「ダイニング by 招待日和」、国内の空港ラウンジサービスが無料で利用できるなど会員限定の優待特典を受けられます。

特長2:有効期限のないポイントプログラムが魅力

TRUST CLUB プラチナマスターカードは利用金額100円ごとに2ポイント、リボルビング払いで100円ごとに3ポイント貯まります。

普段のショッピングはもちろんのこと、公共料金の支払いやネットショップなど幅広いシーンで付与されるのでおすすめです。

また、貯まったポイントはギフトカードや豪華アイテムに交換できたりと、ポイントの有効期限がないのでコツコツと貯めることができます。

基本情報:TRUST CLUB プラチナマスターカード

国際ブランド Mastercard
年会費 3,300円(税込)
通常ポイント還元率 0.50%~1.23%
※100円につき2ポイント付与
優待サービス
  • 海外旅行のツアー・ホテル手配・電話サポート
  • 国内ホテル・旅館の予約や優待あり
  • 国際線手荷物宅配優待サービス
  • 対象レストラン2名以上での予約で1名分無料 など
付帯保険
  • 国内外旅行傷害保険:最高3,000万円※1
  • 国内外ショッピング保険(バイヤーズプロテクション):年間最高50万円※2
  • キャンセルプロテクション
申込条件(目安) 22歳以上で年収200万円以上

※1傷害による死亡・後遺障害の場合 ※2自己負担額あり

セゾンプラチナ・アメックス

セゾンプラチナ・アメックス

おすすめポイント
  • 『永久不滅ポイント』でポイントは期限なく貯められる
  • 24時間365日対応のコンシェルジュ・サービスが利用可能
  • 空港や海外でのサービスが豊富
  • ホテル・レストラン以外にもスポーツクラブなどの優待もあり

特長1:有効期限がないセゾン永久不滅ポイント

セゾンプラチナ・アメックスは、有効期限がない「セゾン永久不滅ポイント」が魅力です。貯まったポイントは一生失効することなく、300以上の豪華アイテムと交換可能です。

このカードは利用額1,000円ごとに1.5ポイント海外利用で1000円ごとに2ポイント貯まります。また、セゾンポイントモールを経由すれば最大30倍のポイントが貯まります。

特長2:プラチナ会員限定の多彩な優待サービス

セゾンプラチナ・アメックスは、プラチナ会員限定の様々な多彩な優待サービスを受けられます。

例えば、2名様以上の利用で1名様コース料理が無料になる招待日和、様々な要望に応えてくれるコンシェルジュ、国内の主要ラウンジを無料で利用可能です。

その他にも、空港での手荷物宅配サービス、海外用Wi-Fi・携帯電話レンタル、1,300ヶ所以上の海外空港ラウンジが無料で利用できるなどの優待サービスがあります。

基本情報:セゾンプラチナ・アメックス

国際ブランド AMEX
年会費 22,000円(税込)
通常ポイント還元率 0.75%
※1,000円につき1.5ポイント付与、1ポイント=5円相当として何円分のポイントが還元されるかを基に還元率を算出しております。
主な優待サービス
  • 国内外の空港ラウンジを使用可能
  • おすすめホテルなどを優待利用可能
  • 西友などの大型店で割引サービス
付帯保険
  • 旅行傷害保険※1
    海外:最高1億円
    国内:最高5,000万円
  • 国内外ショッピング保険:年間最高300万円※2
  • オンラインプロテクション 
申し込み条件 安定した収入があり社会的信用を有していること※3

※1傷害による死亡・後遺障害の場合 ※21万円未満は対象外 ※3未成年・学生不可

エポス プラチナカード

おすすめポイント
  • 年間の利用金額に応じてボーナスポイントを付与※1
  • 年4回ある優待期間中は対象店舗でのショッピングが10%OFF※2
  • 有効期限なしの永久ポイントが貯まる
  • 誕生日月はポイントが2倍にアップ

特長1:ポイントが大量に貯まる

エポス プラチナカードはポイントが貯まりやすい特徴があります。通常のショッピングポイントの他に、年間利用額に応じて貰えるボーナスポイントが魅力です。

年間ボーナスポイントは最大10万円、誕生日月ポイントで最大2倍カード利用でVISA加盟店で利用額200円ごとに2ポイント、マイルグループ店舗で200円ごとに4ポイント貯まります。

特長2:紹介者の家族は全員ゴールドカードを利用可能

エポス プラチナカードを持つ会員から紹介された家族は、年会費無料でゴールドカードを利用することが可能です。

その他にも、家族合計の年間利用金額に応じたファミリーボーナスポイントの付与、貯まったポイントは家族間でシェアできるなど様々な優待サービスを受けられます。

基本情報:エポス プラチナカード

国際ブランド VISA
年会費

30,000円(税込)
※条件付きで割引あり

還元率 0.5%
※200円(税込)につき1ポイント付与
主な優待サービス
  • コンシェルジュサービス(24時間対応)
  • プライオリティ・パスの無料登録
  • 対象のレストランを優待価格で利用可能
主な付帯保険
  • 旅行傷害保険※1
    海外:最高1億円
    国内:最高1億円
  • 国内外ショッピング保険:年間50万円※2
申し込み対象 満20歳以上の方(学生を除く)

ANA JCBカード プレミアム

ANA JCBカードプレミアム

おすすめポイント
  • 新規入会、搭乗、継続でボーナスマイルが貰える
  • ビジネスクラスのチェックインカウンター利用可能
  • VIP空港ラウンジが利用できる
  • 最高1億円の旅行保険が自動付帯
  • 機内販売や免税店が割引になる

特長1:マイルが貯まりやすい

ANA JCBカード プレミアムは、入会時、搭乗時、継続時にボーナスマイルが貰えたり、ANAグループの航空券の購入でもマイルが貰えるカードです。

入会時10,000マイル、継続時10,000マイル、ANAグループ運行便へ搭乗する時、区間基本マイレージ×予約クラス、運賃種別ごとの精算率×50%のボーナスマイルが貰えます。

特長2:JCB加盟店での利用でポイントが沢山貯まる

ANA JCBカード プレミアムは、JCB加盟店でのカード利用でポイントがザクザク貯まる特徴があります。

 例えば、ネットショップのOki Dokiランドで利用すると、通常1,000円ごとに1ポイント貯まるポイントが2倍貯まったり、Edyチャージでマイルが貯まります。

また、貯まったポイントはマイルに交換できたり、直接マイルをもらうことができます。

基本情報:ANA JCBカード プレミアム

国際ブランド JCB
年会費 77,000円(税込)
還元率 1.00%~3.00%
主な優待サービス
  • 搭乗ごとに50%マイルが加算
  • 入会で10,000マイル、翌年継続でも10,000マイル加算
  • ポイントからマイルへの移行手数料が無料
主な付帯保険 海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高1億円
ショッピング保険 最高500万円
申し込み対象 18歳以上(学生不可)

おすすめのプラチナカード年会費比較ランキング

※本記事内で紹介したおすすめプラチナカードの中で年会費が低い順に紹介しています。
※年会費が同じ場合はポイント還元率が高い方を
上位としています。
※情報は2022年1月現在のものです。最新の情報とは異なる可能性があります。

1位:TRUST CLUB プラチナマスターカード/年会費3,300円(税込)

スクリーンショット

TRUST CLUB プラチナマスターカードのおすすめポイント
  • 年会費3,300円(税込)と安い!
  • 有効期限のないポイントプログラム
  • 有名レストランで2名以上の利用で1人無料
  • 国内・海外旅行傷害保険最高3,000万円付帯

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、プラチナカードでありながら年間費が3,300円(税込)とリーズナブルに利用できるクレジットカードです。

 プラチナクラスの優待特典が満載で、対象の国内空港ラウンジが無料で利用可能、2名以上のレストラン利用で1人無料、国内・海外旅行傷害保険最大3,000万円対象などがあります。

また、有効期限のないポイントプログラムも魅力で、通常利用額100円ごとに2ポイント、リボルビング払いは100円ごと3ポイント貯まり、ポイントをザクザク貯めたい人に最適です。

高級旅館、国内レストラン、海外・国内ホテルで充実したサービスを受けられます。

2位:三菱UFJカード・プラチナアメックス/年会費22,000円(税込)

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

三菱UFJカード・プラチナアメックスのおすすめポイント
  • 年会費22,000円(税込)!
  • 有名レストランで2名以上で利用時1名無料
  • カード番号や有効期限を裏面化でセキュリティ万全
  • 無料で使用できるプライオリティ・パス

三菱UFJカード・プラチナアメックスは、年会費22,000円(税込)でMUFGカードの基本機能とアメックスプラチナサービスが受けられるカードです。

 プラチナ・コンシェルジュでは、専任のスタッフが24時間365日いつでもどこでも、レストランの予約やミュージカルチケットの手配、緊急時の支援などをサポートをしてくれます。

また、世界140ヵ国、1,300ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できたり、厳選した国内40以上のホテルにてお部屋のアップグレードできたりと充実した優待サービスを受けられます。

国内での利用で獲得ポイント1.5倍、海外での利用でポイント2倍になります。

3位:セゾンプラチナ・アメックスカード/年会費22,000円(税込)

セゾンプラチナ・アメックス

セゾンプラチナ・アメックスカードのおすすめポイント
  • 年会費22,000円(税込)!
  • 国内利用時1,000円ごとに1.5ポイント
  • 海外利用時1,000円ごとに2ポイント
  • 最高1億円補償の海外旅行保険が付帯
  • JAL・ANA マイル交換」が開始!

セゾンプラチナ・アメックスカードは、新規ご入会・利用で永久不滅ポイント最大10,000円相当が貰える年会費22,000円(税込)のクレジットカードです。

 一流ホテルをはじめ空港ラウンジやハイヤー送迎など、ライフスタイルをより魅力的に演出する優待サービスや、専用コンシェルジュによる24時間365日の専用デスクを利用可能です。

また、セゾン永久不滅ポイントが魅力で貯まったポイントは300以上の豪華アイテムと交換できたり、利用額1,000円ごとに1,5ポイント海外利用時1,000円ごとに2ポイント貯まります。

プラチナ会員限定の多彩な優待サービスを受けられます。

還元率が高いおすすめのプラチナカードランキング

1位:ANA JCBカード プレミアム

ANA JCBカードプレミアム

ANA JCBカード プレミアムのおすすめポイント
  • マイルが貯まりやすいクレジットカード
  • 年会費が77,000円と割高ですがポイント還元率が高い
  • OkiDokiポイントが2倍貯まる
  • ANA空港券の購入でマイルが2倍貯まる
  • コンシェルジュが24時間年中無休で対応してくれる

ANA JCBカード プレミアムは年会費が77,000円(税込)と割高ですが、それ以上にポイント還元率が1.00%~3.00%と高く特典が充実しているカードです。

 ANAカードマイルプラス加盟店で利用すると、利用額1,000円につき1ポイントのOkiDokiポイントが貯まり、さらにボーナスポイントが1ポイントで合計2ポイント獲得できます。

また、カード入会時と継続時に10,000マイルのボーナスマイルが貰えたり、搭乗便や航空券購入の場合でもマイルが貰えるなど特にマイルが貯まりやすいカードです。

楽天Edyへのチャージで200円ごとに1ポイントが貯まるので、Edyが使用できる店舗では積極的に利用しましょう。

2位:TRUST CLUBプラチナマスターカード

スクリーンショット

TRUST CLUBプラチナマスターカードのおすすめポイント
  • ポイント還元率0.50%~1.20%
  • 国内空港の対象ラウンジ無料利用
  • 最高3,000万円の国内外旅行保険付帯
  • ポイントは有効期限がない

TRUST CLUBプラチナマスターカードは、年会費3,300円とリーズナブルなのにも関わらずポイント還元率0.50%~1.20%と高水準なクレジットカードです。

 TRUST CLUBリワードポイントは、有効期限を気にせずポイントが貯められ、利用金額100円ごとに1回払いの買い物で2ポイント、リボ払いで3ポイントが貯まります。
また、マイルや他社ポイントの移行もでき、楽天ポイントは5000ポイントで1000ポイントに交換、4000ポイントで1000ポイントに交換可能です。

TRUST CLUB ポイントモールを経由すると、ボーナスポイントが加算され通常よりも高還元率で利用できます。

3位:セゾンプラチナ・アメックス

セゾンプラチナ・アメックス

セゾンプラチナ・アメックスのおすすめポイント
  • ポイントに有効期限がないセゾン永久不滅ポイント
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯
  • 全世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジが無料
  • 24時間365日専任のコンシェルジュが対応してくれる

セゾンプラチナ・アメックスはポイント還元率0.75%~1.00%と高水準で、セブンアメックス史上最高クラスのプラチナカードです。

 特にコンシェルジュサービスが充実しており、航空券・JR特急券などの手配、海外出発前の渡航先情報のご案内、国内・海外旅行プランに関するご相談などのサービスを受けられます。

一般的なカードは0.5%程度が平均ですが、セゾンプラチナ・アメックスは国内利用時は1.5倍(0.75%)海外利用時は2倍(1.00%)のポイント貯まるので還元率が高いです。

ポイントは有効期限の無い「セゾン永久不滅ポイント」なので、ポイントを長く大きく貯められます。

プラチナカードのメリット

プラチナカードのメリット

プラチナカードには、一般的に次のようなメリットがあります。
※必ずしも全てのプラチナカードに次のメリットがあるとは限りません。

メリット
  • コンシェルジュサービス利用可能
  • 国内外の空港ラウンジを利用できる
  • 国内外のホテル・レストランを優待価格で利用できる
  • 海外旅行傷害保険の補償が充実している
  • 社会的なステータスがある

上に挙げたものの他にも、カードによっては独自のサービスを提供しているものもあります。

カードによって特典内容や利用できるサービスが異なるため、申し込み前にはよく確認しておきましょう。

プラチナカードの選び方ポイント

ランキングでは年会費や還元率に着目しましたが、何を重視するかによって自分に適したカードは異なります。ここからは、プラチナカードを選ぶ際に知っておきたい主な比較ポイントについて解説します。

プラチナカードの選び方
  1. 年会費で比較
  2. ポイントの貯めやすさやで比較
  3. よく使うシーンを考えて比較

①年会費で比較

プラチナカードの比較ポイント

先ほどのランキングでは年会費が安い順で紹介しました。プラチナカードの中には、数万円もの年会費を必要とするものもあります。

しかし、その分プラチナカードならではの充実した特典も利用できるため、支払った年会費以上のリターンを期待できるケースもあります。

とは言え、高額な年会費を一括で払うのが負担に感じる方も多いと思いますので、まずは年会費で比較して考えることが大切です。

 純粋な年会費以外に、特定条件を満たした場合の年会費割引や、よく使用し得る優待割引なども考慮した額で比較することがポイントです。

なお、会社にもよりますが、年会費は入会してから3ヶ月以内に支払うケースが多いようです。

入会前には、年会費を支払うタイミングも確認しておきましょう。

②ポイントの貯めやすさで比較

プラチナカードの比較ポイント

還元率はもちろんですが、プラチナカードには一定金額以上利用した場合にボーナスポイントが付与されるものもあります。

 ポイントの有効期限も一般カード・ゴールドカードよりも長めに設定されているものが多いのも特徴です。

メインのカードとして使用する機会が増えると思いますので、ポイントが貯まりやすいカードを選ぶという見方もあります。

利用額に応じてポイントがプレゼントされるだけではなく、ギフト券やその他の特典がもらえるケースもありますよ。

③よく使うシーンを考えて比較

プラチナカードの比較ポイント

せっかく作るのなら、そのカードの強みを生かせるかどうかで考えるのもポイントです。

 ラウンジやホテル・レストランの優待を受けられるカードは多いですが、どこのホテル・レストランの優待なのかによって差がつくこともあります。

よく使うホテルやレストランが対象になっていれば優待を受けられる頻度は上がりますし、逆に使うことがないような場所の優待ばかりあるとカードの強みを生かしきれない可能性もあります。

提携している企業が違えば優待内容も異なります。色々なプラチナカードの特典を見比べていると楽しくなってきますね。

プラチナカードに関するよくある質問

おすすめのプラチナカードは?
JCBプラチナがおすすめです。コンシェルジュサービスや、さまざまなホテル・旅館で優待サービスを受けられます。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのラウンジ招待も受けられるため、ぜひチェックしてみてください。
プラチナカードのコスパ最強候補は?
年会費という点で見れば本記事内のランキングを参考に選ぶのがおすすめです。しかし、年会費が安くても特典の利用頻度が低ければコスパが良いとは言い切れないため、自分が利用しやすい優待サービスを多く提供しているカードを選ぶことがポイントです。
プラチナカードとは?
ゴールドカードよりも上位にあたるカードです。招待状がなければ作ることができないものもあり、社会的な信用がポイントとなると考えられます。
招待状(インビテーション)がないと作れない?
インビテーションが必要なプラチナカードもありますが、自分で申し込んで審査を受けられるカードもあります。本記事では、インビテーションがなくても自分で申し込みが可能なプラチナカードを紹介しています。
プラチナカードにはどんな特典があるの?
多くのカードでコンシェルジュサービスや、ホテル・レストランなどのレジャー施設での優待、空港ラウンジが無料で使えるなどの特典があります。カードによって個性的な特典もあるので、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
審査に通る基準は?
一般的なクレジットカード同様に審査基準は公開されていません。審査では、申込内容や信用情報をもとに、申込者の返済能力を判断していると考えられます。プラチナカードには、カード会社から招待されないと発行できないカードもあるため、まずは利用実績を貯めることから始めるのもおすすめですよ。
自分に合ったプラチナカードの選び方は?
プラチナカードには、コンシェルジュサービスをはじめさまざまなメリットはありますが、特典が充実しているぶん、年会費が万単位で発生するものもあります。よって、年会費と自分に適した優待のバランスを考えて、無理のない範囲のカードを選ぶのが良いでしょう。

まとめ

本記事では、最強候補と言われるプラチナカード5選の紹介とそれぞれの年会費を比較したランキングを紹介しました。

年会費が必要なものが一般的ですが、その分優待サービスや特典も充実しています。したがって、カード選びの際には年会費だけでなくそれぞれの特典内容も比較してみましょう。

プラチナカードがあるだけで、ラウンジ等を無料で利用できることもあります。スキマ時間を有効活用できるのでおすすめです。

今回解説した内容を参考に、ぜひ自分に合ったプラチナカードを見つけてみてくださいね。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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