プロミスの金利や口コミ評判、審査・メリットなど詳しく解説!

プロミスの金利や口コミ評判、審査・メリットなど詳しく解説!

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

プロミスは、三井住友銀行のグループ会社が運営する消費者金融で、手軽に利用できるカードローンサービスを提供しています。

消費者金融の中でも知名度が高いので、利用しようかどうか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

今回は、プロミスのカードローンについて、融資額や金利などの基本情報から、審査基準・口コミまで詳しく解説します。

申し込み方法や借入・返済方法も紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

プロミスのカードローンとは(金利・口コミなど)

プロミスのカードローンの特徴を徹底解説!借入・返済方法も紹介

プロミスのカードローンの商品名は『フリーキャッシング』というもので、融資額は1万円~で500万円と幅広く、金利は実質年率4.5%~17.8%で利用できるのが特徴です。

フリーキャッシングの用途は、原則生計費です。また、個人事業主の方は生計費および事業費に限られます。

さらに、専用のスマホアプリがありWeb申込みすることでカードなしで最短即日融資を受けられることも魅力だといえるでしょう。

融資金額 1万円~500万円
金利(実質年率) 4.5%~17.8%(実質年率)
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
遅延損害金(年率) 20.0%(実質年率)
担保・連帯保証人 不要

出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD67Control/APD67002

良い口コミ

プロミスのカードローンとは(金利・口コミなど)

すぐに借入ができて助かった
審査・振込がスピーディーだった。緊急でお金が必要だったので、とても助かった。
長年利用しています
出産時の費用や養育費など、長年にわたって利用している。オペレーターの対応にも不満はない。
増額申請も審査に通った
無人機を利用して増額申請の相談をしてみると、増額してもらうことができた。対応も丁寧でとても良かった。
事情を汲み取ってもらえて有難かった
どうしても現金が足りず困っていると伝えると、書類で在籍確認の対応をしてもらい、スムーズに借入ができた。

イマイチな口コミ

プロミスのカードローンとは(金利・口コミなど)

オペレーターの対応が良くなかった
電話対応をするオペレーターによって違う説明をされたことがあり、困った。
希望額の融資を受けられなかった
急遽現金が必要になり申し込みをしたが、審査の結果、希望額の半額しか借りられなかった。
即日融資を希望していたが、できなかった
すぐにお金が必要だったので申し込んだが、必要書類が足りないという理由で借入を断られてしまった。

プロミスの借入方法

プロミスの借入方法は大きく分けて次の2種類があります。

借入方法
  1. インターネット・電話による振込み
  2. 店舗・提携ATMでの借入

いずれの方法でも便利に現金を借り入れることができます。

それぞれに特徴がありますので、事前に押さえておきましょう。

①インターネット・電話による振込み

プロミスの借入方法

ネットや電話で借り入れ金額を申し込むと指定の銀行口座に振り込みできます。

 最短10秒で口座への振り込みが完了し、振込手数料は0円、24時間利用できます。

提携している主な金融機関は、次のとおりです。

提携している主な金融機関
  • SMBC 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • PayPay銀行

 

②店舗・提携ATMでの借入

プロミスの借入方法

プロミスの店舗・ATM、全国の提携ATMでも借り入れが可能です。

 店舗やプロミスのATMでは手数料はかかりませんが、提携ATMの場合は手数料がかかるので注意しましょう。

また、店舗の窓口には受付可能時間があります。

店舗窓口は営業時間が限られているため、事前に頭に入れておきましょう。
曜日 お客様サービスプラザ
(店頭窓口)
提携ATM
平日 10:00~18:00 7:00~24:00
土曜 休み 7:00~24:00
日曜・祝日 休み 7:00~24:00

出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD63Control/APD63004

プロミスの返済方法・返済期日

プロミスの返済方法・返済期日

プロミスの返済方法として、主に次の5つの方法が用意されています。

返済方法
  1. インターネット
  2. 口座振替
  3. 店頭窓口
  4. プロミスのATM
  5. コンビニ(マルチメディア端末)

ただし、「土日の利用」と「24時間対応」の可否に違いがあるため、注意が必要です。

次の表で、それぞれの対応可否を確認しておきましょう。

返済方法 手数料 土日利用 24時間対応
インターネット 0円
口座振替 0円 × ×
店頭窓口 0円 × ×
プロミスのATM 0円 ×
コンビニ(マルチメディア端末) 0円

なお、返済漏れが不安な場合は、返済日に自動で引き落とされる口座振替を選択するのがおすすめです。

出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD64Control/APD64002

返済期日

プロミスの返済方法・返済期日

プロミスの返済期日は、次の4種類のいずれかから、自分の都合に合わせて選ぶことができます。

返済期日
  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 月末日

ただし、指定の金融機関以外の金融機関から口座振替で返済する場合、返済期日は毎月5日以外は選択できないので注意してください。

指定金融機関には、三井住友銀行・みずほ銀行・三菱JFJ銀行などがあります。

プロミスの審査基準

プロミスの審査基準

プロミスは他の大手消費者金融と同様に、審査内容や審査基準などは公表していません

とはいえ、カードローンの審査項目はある程度の予測は可能と考えられます。

次の表で、カードローンの審査において重要視される可能性の考えられる項目の一例をまとめています。

審査で見られると予想される項目の一例
  • 年収
  • 職業
  • 勤続年数
  • 他社借入の有無
  • 信用情報(クレジットヒストリー)

融資を行う金融機関として最も重要視されると予想されるのは、申込者本人に「返済能力があるかどうか」です。

したがって、過去に返済が遅れていたり多重債務をかかえていたりすれば、審査で不利になると考えられるでしょう。

自分の信用情報を知りたい場合は、信用情報機関に問い合わせて情報の開示請求もできますよ。

プロミスは総量規制の対象

プロミスの審査基準

プロミスは消費者金融(貸金業者)であるため、貸金業法が適用されます。この貸金業法によってプロミスのカードローンは「総量規制」の対象になります。

 総量規制とは、年収の3分の1以上の借り入れを制限する法律上の規制です。融資に申し込む段階で、他社からの借り入れが年収の1/3を超えている場合は新たな借入ができません。

総量規制は多重債務者を減らすことを目的の一つとしており、貸金業者から借りられるお金の総額上限を規制しています。あまりに多くのカードローンに申し込みをしている場合も、審査で不利になる可能性が考えられるため注意が必要です。

プロミスのカードローンを利用するメリット

プロミスのカードローンには、いくつかメリットがあります。主にどのようなメリットがあるか押さえておきましょう。

プロミスのメリット
  1. 利息は日数計算
  2. パソコン・スマホで簡単申し込み可
  3. 30日間無利息で利用できる
  4. Web契約なら即日利用も可能
  5. 50万円以下であれば収入証明書類は不要

①利息は日数計算

プロミスのカードローンを利用するメリット

利息は日割りで日数計算されます。例えば、借り入れしてから7日間利用した場合は、利息は7日分発生します。

借り入れした翌日に返済すれば発生する利息は1日分だけで済みますね。

給料日直前での借り入れなど、短期的に返済できる見込みがある状況で借り入れする場合は利息を抑えられるでしょう。

②パソコン・スマホで簡単申し込み可

プロミスのカードローンを利用するメリット

プロミスのカードローンは店頭の窓口や専用の契約機を使わずに、ネット上で簡単に申し込みできます。

申し込みは24時間対応しているため、急な出費にも対応でき非常に便利です。

③30日間無利息で利用できる

プロミスは、初めて利用する方に限り、30日間利息がかからない「無利息期間」を設けています。メールアドレスを登録し、Web明細を利用するだけで簡単に利用できるのが魅力です。

初回利用の翌日から30日目までが無利期間の対象なので、状況に合わせて利用できますよ。

出典:https://cyber.promise.co.jp/APE00129.html

④Web契約なら即日利用も可能

プロミスのカードローンを利用するメリット

プロミスは、最短即日融資にも対応しています。最短即日融資を受けるためにはいくつかのポイントがあります。

即日融資を受ける際のポイント
  • WEB・アプリから申し込みをする
  • 審査実施時間内に申し込みをする
  • システムメンテナンスに注意する

ただし、借入には必ず審査が行われるため、ポイントを意識したからといって必ずしも即日融資が実現するとは限りません。借入の予定がある方は、できるだけ早めに申し込みをしておきましょう。

※9:00~21:00(出典:https://cyber.promise.co.jp/contents/html/hajimete_html01_media021.html#2

⑤50万円以下であれば収入証明書類は不要

プロミスのカードローンを利用するメリット

消費者金融で借り入れの申し込みをする場合、返済能力を判断するために収入証明書類を提出する必要があります。

しかし、プロミスでは希望の借入額が50万円以下であれば収入証明書類の提出は不要です。

少額の借入を希望している方であれば、よりスムーズに契約を行えるでしょう。

プロミスの申込条件・方法

最後に、プロミスのカードローンを利用する際の申込条件・申し込み方法を解説します。

申込条件

プロミスの申込条件・方法

プロミスのカードローンは、他の消費者金融のカードローンと同様に、所定の申し込み条件を満たしていない方は申し込みできないようになっています。

申し込み条件は次のとおりです。

申込条件
  • 年齢18~69歳の方
  • 本人に安定した収入のある方

なお、主婦や学生でもパートやアルバイトで安定した収入があれば申し込み可能です。

 カードローン会社によっては、主婦や学生などの非正規雇用の場合だと申し込みできない場合もありますが、プロミスであれば申し込みの対象です。

出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD61Control/APD61002
お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。 また、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

申し込み方法

プロミスの申込条件・方法

プロミスには5つの申込方法があります。

自分の都合が良い方法で申し込みできるので便利ですね。

それぞれの申し込み方法と受付時間、即日借り入れの可否をまとめた表です。

申込方法 受付時間 最短即日借入
インターネット 24時間365日
自動契約機

9:00~

21:00※1

電話

9:00~

21:00※1

郵送
店頭窓口

10:00~

18:00※2

ここからは、それぞれの申し込み方法について詳しく見ていきます。自分にあった申し込み方法を見つけてみてください。

出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD61Control/APD61003 
※1 9:00~21:00※契約機により営業時間が異なります。
※2 平日のみ

インターネットでの申し込み

プロミスの申込条件・方法

パソコン・スマホを使うと、24時間365日インターネットで申し込みできます。

「カードなし」のタイプを選ぶと全てWeb上で完結できます。

「カードあり」を選んだ場合は、郵送から来店でカードを受け取ることで手続きが完了します。

インターネット申し込みの流れ
  1. インターネットから申し込み
  2. 審査(契約可能額が決まり次第、電話またはメールの希望の方法にて連絡)
  3. Web・来店にて契約
  4. カードの受け取り(店頭窓口・自動契約機に来店/自宅へ郵送)※カードなしの場合はWebのみで完結

出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD61Control/APD61003

自動契約機での申し込み

プロミスの申込条件・方法

プロミスの自動契約機を使うことで、誰にも会わずにカードローンを契約できます。

契約が完了すればその場で借り入れもできるので、急にお金が必要になった方にもおすすめです。

自動契約機での申し込みの流れ
  1. 自動契約機から申し込み※2
  2. 審査/審査中に利用方法のビデオを視聴
  3. 審査結果の連絡
  4. カードの発行

出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD61Control/APD61009
※受付時間:9:00~21:00/土・日・祝日も申込可能

電話での申し込み

プロミスの申込条件・方法

電話で申し込みする場合は、プロミスコールに電話で連絡し、審査に必要な項目を担当者に伝えます。

電話であれば受付時間内であれば対応してもらえて、審査手続も比較的スムーズなのが特徴です。
電話申し込みの流れ
  1. プロミスコールに連絡
  2. 審査(契約可能額が決まり次第連絡)
  3. 来店にて契約/郵送で契約書類を受け取り・返送
  4. カードの受け取り(店頭窓口/自宅へ郵送)

出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD61Control/APD61003 
※0120-24-0365 受付時間9:00~21:00/土・日・祝日も申込可能

郵送での申し込み

プロミスの申込条件・方法

プロミスの利用をじっくり考えたい方は郵送の申し込みがおすすめです。

電話やネットと比較すると、郵送手続などのぶん審査が完了するまでに時間がかかるので注意しましょう。

まずは、公式サイトから申込書を請求します。その後は、申込書の必要事項を記入し、必要書類のコピーと一緒に郵送すれば手続きが可能です。

郵送申し込みの流れ
  1. 公式サイトから申込書を請求
  2. 必要事項を記入の上、必要書類のコピーと一緒に郵送
  3. 審査/審査結果の連絡
  4. 契約内容の確認・カードの受け取り(店頭窓口・自動契約機に来店/自宅へ郵送)

出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD61Control/APD61003

店頭窓口での申し込み

プロミスの申込条件・方法

店頭窓口で申し込みをする場合は、その場でプロミスの担当者と相談しながら手続きを進められます。

カードローンの利用が初めての方も安心ですね。

カードローンの利用に不安を感じている方は、疑問や不安なども解消できるのでおすすめです。

店頭窓口での申し込みの流れ
  1. 来店・申し込み
  2. 審査/審査結果の連絡
  3. 審査結果の連絡・契約・カード発行

出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD61Control/APD61003

まとめ

この記事では、プロミスのカードローンについて金利や口コミ、返済方法、審査基準などを詳しく解説しました。

プロミスは三井住友銀行のグループ会社が運営する消費者金融であり、利用しやすいカードローンサービスを提供しています。

Webや来店・自動契約機での申し込みであれば、最短即日融資にも対応しているので急いでいる方にもおすすめです。

他にも、カードなしのアプリローンに対応していたり、初回利用から30日間は無利息で利用できたりとさまざまなメリットがあるため、初めてカードローンを使う方にも適しているといえるでしょう。

急な出費に備えてカードローンの申し込みを検討している方は、ぜひプロミスのカードローンをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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