楽天証券の口コミ・評判|メリットやキャンペーン情報の紹介

楽天証券の口コミ・評判|メリットやキャンペーン情報など徹底解説

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

楽天証券は楽天グループが運営しており知名度が高いですが、いざ投資に利用するとなるとメリット・デメリット、手数料などが気になるところです。

弊サイトが独自で開催したネット証券に関するアンケート調査結果でも、楽天証券の人気の高さはお墨付きです。

そのためこの記事では、楽天証券の特徴、口座開設方法、口コミ、メリット・デメリット、キャンペーン情報などについて、解説します。

ポジティブな口コミ・いまいちな口コミ両方を紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。

楽天証券の特徴

楽天証券の特徴

楽天証券は総合口座が700万を超える、国内有数の大手証券会社です。口座開設者の実に75%が投資未経験であり、初心者からも支持されていることがよくわかります。

 楽天ポイントで気軽に投資を楽しめる点や、投資信託の積立が100円から行えることから初心者にも人気が高い様子です。

また、利用者の年齢層の幅の広さにも特徴があり、20代以下~60代以上まで多種多様な立場の人が楽天証券を利用しています。

取扱い商品 国内株式、外国株式、投資信託、FX、CFD、債券、先物・オプション、金・プラチナ等
口座開設数 700万口座以上
IPO
単元未満株
NISA/つみたてNISA
iDeCo

出典:楽天証券公式サイト

楽天証券の手数料一覧

楽天証券の手数料一覧

超割コース

現物取引手数料

5万円まで 55円(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 115円(税込)
50万円まで 275円(税込)
100万円まで 535円(税込)
150万円まで 640円(税込)
3,000万円まで 1,013円(税込)
3,000万円超 1,070円(税込)

信用取引手数料

10万円まで 99円(税込)
20万円まで 148円(税込)
50万円まで 198円(税込)
50万円超 385円(税込)

超割コース(大口優遇)

現物取引手数料

5万円まで 0
10万円まで 0
20万円まで 110円(税込)
50万円まで 261円(税込)
100万円まで 468円(税込)
150万円まで 559円(税込)
3,000万円まで 886円(税込)
3,000万円超 936円(税込)

信用取引手数料

約定金額にかかわらず 0

いちにち定額コース

100万円まで 0円
200万円まで 2,200円(税込)
300万円まで 3,300円(税込)
以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加。

出典:手数料 – 楽天証券

楽天証券の評判はやばい?口コミを紹介!

ポジティブな口コミ

楽天証券の評判はやばい?口コミを紹介!

ポジティブな口コミ
  • 楽天ポイントで投資できるのがありがたい
  • 手数料が安い
  • アプリがシンプルで使いやすい
  • iDeCo・Nisaへの対応がありがたい
  • 株式などの購入で楽天ポイントが貯まる

ポジティブな口コミとして最も多かったのが、楽天ポイントで投資できる点を評価する声でした。使い道のないポイントを資産運用で利用できる点に、便利さを感じる方が多いようです。

また、手数料の安さやアプリの使いやすさなどに言及する声もあり、全体として高評価が多い印象でした。iDeCoやNisa対応なので老後を目安とした長期的な資産形成にもおすすめです。

 他には、取扱い商品の豊富さに対する喜びの声も散見されました。

いまいちな口コミ

楽天証券の評判はやばい?口コミを紹介!

いまいちな口コミ
  • サーバーダウン・システム障害が多い
  • IPOの取扱い数が少ない・申し込み手順が煩雑
  • 期間限定の楽天ポイントは利用できない

いまいちな口コミとしては、割合は少ないもののシステム面の弱さに言及する意見が確認できました。

また、IPO銘柄についてマイナスな評価もあり、取り扱い数が少ない・参加申し込みの手順も複雑などの声も少数ながら存在しました。

また、期間限定の楽天ポイントが投資に利用できない点に対して、不満の声もありました。

楽天証券も気になるけれど他のネット証券も気になるという方は、弊サイトがおすすめするネット証券口座についての比較をチェックしてみてください。

楽天証券を利用する5つのメリット

楽天証券のメリット

楽天証券のメリット
  1. 取扱い商品が豊富
  2. 多彩なポイントサービス
  3. 国内株取引手数料は業界最低水準※
  4. 楽天の他のサービスと連携できる
  5. 取引ツールが充実している

取扱い商品が豊富

楽天証券は様々な投資商品を取扱いしており、投資対象が豊富な点にメリットがあります。国内株式、海外株式はもちろん、iDeCo・Nisaといった税制優遇が適用される商品も取扱いされています。

さらに、先物取引やオプション取引、債権といった、投資上級者にも好まれる商品も取扱いされています。初心者~中上級者まで納得の品揃えであると言えるでしょう。

 堅実に資産を築きたい方から、ハイリスク・ハイリターンのトレードをしたい方まで、様々な方のニーズに応えていると言えそうです。

多彩なポイントサービス

楽天証券のメリット

楽天証券はポイントのキャッシュバックプログラムが充実しています。具体的には以下のような局面で、楽天ポイントのキャッシュバックを受け取れるようになっています。

ハッピープログラム 楽天銀行との連携によりポイントを貯める
ご家族・お友達紹介プログラム 紹介したほうも、紹介された方もポイントが貯まる
株式取引(超割) 取引手数料の1%をポイントバック
投信積立 楽天カード決済でポイントバック
投信残高 月末残高に応じてポイントがもらえる
各種キャンペーン 取引・サービスの利用に応じキャンペーンを随時開催

このように様々な場面で、ポイントが付与される機会が用意されています。

また、ポイントはもらうだけでなく投資に使うことも可能です。投資信託・国内株式・米国株式・バイナリーオプションへの投資に楽天ポイントを利用できます。

日常で貯まったポイントを投資に使えるので、現金での投資に抵抗がある方も、気軽に投資デビューを飾れます。

国内株取引手数料は業界最低水準

楽天証券のメリット

楽天証券の手数料は業界最低水準の安さになっています。まず「いちにち定額コース」なら、100万円/日までの取引であれば手数料が完全無料になっています。※公式より

さらに、信用取引手数料は完全に0円の設定で、取引回数・注文金額にかかわらず、一切手数料が発生しません。

 また、手数料0円で投資できる「手数料0円ETF」や、手数料無料のデイトレード専用の信用取引「いちにち信用」もあります。

このように、様々な投資商品において手数料が無料なので、他の証券会社よりもコストを抑えた取引ができる機会も多いでしょう。

楽天の他のサービスと連携できる

楽天証券のメリット

楽天証券と楽天銀行を連携することで恩恵を得られる「マネーブリッジ」というサービスも魅力的です。

マネーブリッジすることで楽天証券の買い注文時に、楽天銀行の口座に資金が無い場合、自動的に楽天銀行から入金されるようになります。

 そのため、資金を移す手間無く、狙ったタイミングで投資を行うことが可能になります。

また、自動入金されるときの手数料は完全無料なので、入金手数料を気にする必要もありません。

さらに、マネーブリッジを行うと、楽天銀行の預金金利が通常の0.02%から0.10%(税引前)にアップするという効果もあります。

そのため、楽天銀行の口座を所持しているなら、必ずマネーブリッジした方がよさそうです。

取引ツールが充実している

楽天証券のメリット

楽天証券には取引ツールが充実しているというメリットも存在します。PC用取引ツールであるマーケットスピードは、銘柄の株価、日経平均、外国為替などの値動きをリアルタイムで確認できます。

多機能でありながら、かんたんな操作感で初心者の方でも戸惑うことなく操作できるところが魅力的です。

 PC用取引ツールのマーケットスピードは、利用料金は一切発生せず誰でも完全無料で利用できます。

また、スマホアプリの「iSpeed」はiPhoneとAndroidの両方で利用可能です。スマホアプリ並みの機能の高さを誇り、最大2,000銘柄をお気に入り登録することができます。

さらに、スマホアプリならではの「株アラート機能」が搭載されており、株価の値動きやニュースを見逃さないよう対策できるのも特徴です。

アラート機能によって、値動きに気が付きチャンスをつかめたり、リスクを回避できたりすることもあるでしょう。

楽天証券のデメリット

楽天証券のデメリット

楽天証券のデメリット
  • 単元未満株取引ができない
  • IPOの取扱い銘柄が少ない

単元未満株取引ができない

楽天証券のデメリット

単元未満株とは、1単元未満で購入できる株式のこと。通常株式は1単元(100株)単位で購入するものですが、単元未満株は1株から投資可能です。

証券会社によっては単元未満株を取扱いしているため、少額資金額から証券を購入できますが、楽天証券では単元未満株の取扱いはありません

 楽天証券では、残念ながら、個別銘柄を1株単位で購入することはできません。

ただ、楽天証券では投資信託では月100円からの投資が可能になっています。そのため、少額から投資にチャレンジしてみたい場合には投資信託への積立を行うことをオススメします。

積立投資は一度積立方法を設定すれば、その後はほったらかしで自動積立を行えます。

IPOの取扱い銘柄が少ない

楽天証券のデメリット

楽天証券は他の大手証券会社と比較すると、IPOの取扱い銘柄が少なめと言えます。

楽天証券 2018年:11件
2019年:26件
2020年:38件
SBI証券 2018年:49件
2019年:82件
2020年:89件
マネックス証券 2018年:62件
2019年:49件
2020年:50件

このようにIPO取扱がある他の証券と比べてみても、取扱い銘柄数は少なめであることがわかります。ですが、年々10件以上の取扱いが増加しているので今後に期待もできそうです。

IPOの取扱い銘柄が多い証券会社を選択したいなら、別の証券会社の方がいいかもしれません。

楽天証券と徹底比較!おすすめのネット証券5選

LINE証券
楽天証券
SBI証券
マネックス証券
松井証券
LINE証券
楽天証券
SBI証券
マネックス証券
松井証券
手数料
(約定ごと5万円)
55円税込
55円税込
55円税込
55円税込
0円
手数料
(約定ごと10万円)
99円税込
99円税込
99円税込
99円税込
0円
NISA
×
IPO
投資信託
キャンペーン・特典
キャンペーン参加で
最大4,000円相当プレゼント!
多数開催中
公式サイトをチェック!
多数開催中
公式サイトをチェック!
多数開催中
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多数開催中
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LINE証券

LINE証券

LINE証券のおすすめポイント
  • 20代投資家が選ぶ「スマホ利用で使いやすい」ネット証券No.1の人気※1
  • LINE Payを利用すれば出入金がすぐ反映される
  • LINEポイント1ポイント=1円で投資に使える
  • 毎月1,000円から積立投資ができる

LINE証券は2019年8月にスタートしたサービスで、LINEアプリを使って簡単に投資ができることが特徴です。20代投資家が選ぶネット証券No.1に獲得しており、若い世代に支持されています。

サービスを開始してから、わずか1年半程度で口座開設数が50万口座※2を超え、2022年2月現在100万口座を突破するなど、いま注目度の高いネット証券です。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 30本  1~2週間
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo
未対応

メリット①:数百円から投資が始められる

LINE証券では、「いちかぶ」と呼ばれる単元未満株での取引も可能です。1株数百円程度から、株主優待や配当金が受け取れます。

 さらに、リアルタイム約定の取扱銘柄数はNo.1(※3)です。

少額投資に強みがあるため、投資を始めて間もない方や、大きな損をしたくないという方に嬉しいネット証券でしょう。

メリット②:現物の売買手数料が低水準

LINE証券は、現物取引における購入手数料が金額に関係なく「0円」いうのが特徴です。

LINE証券の手数料0円
  • 投資信託「購入手数料」
  • 株式投資「買付手数料」
  • 信用取引「売買手数料」※4

さらに、信用取引であれば買い注文だけでなく売り注文でも手数料がかからないことも、LINE証券ならではの特徴といえるでしょう。

LINE証券の現物取引手数料
〜5万円:税込99円
〜10万円:税込176円
〜20万円:税込198円
〜50万円:税込484円
〜100万円:税込869円
〜150万円:税込1,056円
〜3,000万円:税込1,661円
〜3,000万円超:税込1,771円
また、投資信託の購入時手数料も無料です。少額取引希望の方はもちろん、高額取引・投資上級者にとっても、嬉しい手数料システムと言えます。

楽天証券

楽天証券

楽天証券のおすすめポイント
  • 楽天ポイントを利用して投資ができる
  • 楽天銀行口座と連携で振込手数料無料
  • 初心者向け学べるコンテンツが充実

楽天証券は、通販サイト・銀行などでも有名な楽天グループが運営している証券会社です。

2020年新規口座開設数は業界No.1※1。国内・外国株のほかにFXや先物取引などもあるので、初心者はもちろんすでに投資の経験がある人にも選ばれています。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 2,694本 1~2週間
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

メリット①:楽天ユーザーに嬉しい仕組みが満載

楽天証券は、買い物やサービス利用などで貯めた楽天ポイントが投資信託に使える独自のシステムを構築しています。

また、取引口座を楽天銀行と連携することで、振込手数料が無料になるだけでなく「自動入出金(スイープ)」が利用できるようになります。

ポイント投資は、自分の決めたタイミングで買える「スポット購入」と、毎月決まった額を買う「積立購入」から選択可能です。

メリット②:投資コストを抑えられる

投資をする際に気になるのが「コスト」ですが、楽天証券の投資信託は全ての銘柄が「購入手数料無料」です。

 さらに「国内株式現物取引手数料は0円〜」「米国株式手数料は最低0米ドル〜」となっています。

これら取引コストは、キャンペーンやキャッシュバックでの特典ではありません。常時、取引コストを抑えて投資できる安心感が魅力です。

出典:公式サイト

※1 主要ネット証券5社(口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券)で比較、2021年7月9日現在・楽天証券調べ

SBI証券

SBI証券

SBI証券のおすすめポイント
  • 国内株式個人取引シェアNo.1※1
  • 外国株取扱国数主要ネット証券No.1※2
  • 取り扱っているIPO銘柄数が業界トップ※3

SBI証券は、IPO取扱銘柄No.1※4など業界内でも常に上位の業績を誇っています。手数料の手ごろさ、取扱商品の充実度から見てメイン口座をお探しの人にもおすすめです。

また、初心者の方にもSBI証券はピッタリです。クレジットカードやTポイントを使って100円から投資信託を購入できるほか、スマホから直感的に取引できます。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 2,698本 10日~2週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

メリット①:手数料は0円〜

SBI証券は取引に応じて2つのプランが選べるシステムになっています。

1回の注文に応じて手数料が異なる「スタンダードプラン」と、1日ごとの合計取引金額によって手数料が異なる「アクティブプラン」です。

スタンダードプランの手数料(55円〜)
〜5万円:税込55円
〜10万円:税込99円
〜20万円:税込115円
〜50万円:税込275円
〜100万円:税込535円
〜150万円:税込640円
〜3000万円:税込1,013円
3000万円超:税込1,070円
アクティブプランの手数料(0円〜)
〜50万円:0円
〜100万円:0円
〜200万円:税込1,238円
〜300万円:税込1,691円
以降100万円増加ごとに:+税込295円

SBI証券は100万円まで手数料が0円と業界内でも屈指の安さ※5です。そのため、1日の取引額がそこまで多くない初心者の方でも気兼ねなく取引できます。

おすすめ②:充実した投資情報が無料

SBI証券では、四季報・チャート・株価指数など様々な投資情報が、簡単かつ無料で得られるのが注目すべきところでしょう。

 SBI証券のアナリストが「動画レポート」を配信しており、耳よりな情報も満載です。

その他に、不定期ではありますが全国で「会場セミナー」を実施しているので、トレンドに沿った情報もいち早くゲットできます。

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券のおすすめポイント
  • NISA・iDeCo・積立投資信託など、投資デビューに適した商品が豊富
  • IPO株購入は完全平等制
  • 毎日金利を受け取れるサービスあり

マネックス証券は1999年設立の証券会社で、大手ネット証券のひとつに数えられます。米国株の取扱銘柄数が豊富なので、米国株取引を検討している方におすすめです。

iDeCoやNISA口座に対応しているうえ、株を保有していると金利が受け取れる貸株サービスもあるので、様々な方法で資産運用できます。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
55円〜 0円〜 1,130本 1~2週間
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

メリット①:IPO(新規公開株)の抽選が完全に平等

投資商品として人気の高いIPO株は、前受金が必要だったり、銘柄・申し込む人のステータスによって当選確率が平等でなかったりします。

 しかし、マネックス証券であれば、IPO購入権の抽選が「完全に平等」となっています。

IPO投資に資金力が関係ないため、投資ビギナーにも十分チャンスがあるでしょう。

メリット②:100円から投信積み立てができる

マネックス証券では、多くの銘柄で毎月100円から積立方式で投資できます。

少額でも専門家に資産運用を依頼できるので、投資初心者の方はもちろんのこと、調査が難しい銘柄・国・地域の銘柄にもチャレンジしやすいでしょう。

扱っている銘柄が豊富ということは、そのぶん色々な投資にチャレンジできるということですね。

松井証券

松井証券

「松井証券のおすすめポイント」
  • 25歳以下の株式取引手数料が0円※1
  • デイトレーダー向きの「一日信用取引」がある
  • 国内現物取引の手数料が50万円まで0円

松井証券は大正7年創業で、100年を超える歴史を持つ証券会社です。老舗の会社として有名ですが、実は国内初のインターネットによる取引を導入したことでも知られます。

50万以下まで株式取引手数料0円、25歳以下の方の株式取引手数料が0円※1など、少額取引から始めたい初心者の方必見のネット証券です。

株式手数料
(現物)
株式手数料
(信用)
投資信託
本数
口座開設
スピード
0円〜 0円〜 1,183本 1週間程度
米国株式 単元未満株 NISA口座 iDeCo

メリット①:初心者に嬉しい充実のサポート体制

電話・Webサイト上どちらでも、疑問やトラブルにオペーレーターが対応してくれます。

また、松井証券はHDI-Japan主催の「2020年度問合せ窓口格付け」において証券業界部門で10年も連続して三ツ星を獲得しています。

専用フォームであれば、原則24時間いつでも対応してくれるのは心強いですね。

メリット②:取引期限なしの信用取引

通常、信用取引の際には「6か月」という期限が定められています。そのため、期限が来てしまうと利益が出なくても自動的に決済されます。

 しかし、松井証券では信用取引の期限を原則設けていません。

期間を気にせず取引できるのがメリットです。また、1日に何度も取引をしても手数料は一切かからないので、デイトレーダーの人にもうれしい仕組みとなっています。

出典:公式サイト

※1 25歳以下のお客様は、26歳になる月の最終営業日取引分まで、ボックスレート手数料無料です。私設取引システム(PTS取引)のナイトタイム・セッション(17:30~23:59)のお取引は翌営業日扱いとなるため、最終営業日のナイトタイム・セッションのお取引は手数料無料の対象外です。

 

楽天証券の口座開設方法

楽天証券の口座開設を解説

楽天証券の口座開設手順
  • 口座開設の申し込み
  • 本人確認書類の提出
  • 個人情報の入力
  • ログインIDの受け取り(メール)
  • 初期設定(マイナンバーの提出)

口座開設の申し込み

まずは、楽天証券ホームページ内の「口座開設」から口座開設の申し込みをします。メールアドレスを登録すると、受信ボックスに確認メールが届きます。

 そちらに登録用のURLが記載されているので、申し込み手続きを行いましょう。

本人確認書類の提出

楽天証券の口座開設を解説

続いて本人確認書類をスマホでアップロードする形で、提出していきます。スマホから運転免許証もしくはマイナンバーカードをアップロードすることで、本人確認を行えます。

個人情報の入力

楽天証券の口座開設を解説

本人確認書類の提出が終わったら、続いて個人情報の入力を行います。スマホで本人確認した場合は、ここでログインパスワードの登録を行う必要があります。

登録したパスワードは忘れないように保管しておきましょう。

ログインIDの受け取り(メール)

楽天証券の口座開設を解説

個人情報を入力すると、ログインIDがメールで送られてきます。本人確認をスマホで行った場合、このメール内にログインIDが記載されています。

 審査には1~3日程度の時間がかかることが一般的です。

初期設定(マイナンバーの提出)

楽天証券の口座開設を解説

楽天証券ホームページ内のログインボタンをタップし、ID・パスワードを入力しログインしましょう。ログイン後に取引を始める際に必要な暗号番号・勤務先情報などの初期設定をしてください。

初期設定は通常、5分程度で完了します。以上で口座開設は終了になります。

キャンペーン情報

キャンペーン情報
  • 信用デビューでもれなく200ポイントプレゼント
  • 米国株取引手数料(実質)無料プログラム
  • iDeCo選べるご褒美!キャンペーン

信用デビューでもれなく200ポイントプレゼント

キャンペーン情報

その名の通り信用取引デビューでもれなく200ポイントがもらえるキャンペーンです。このキャンペーン参加には特にエントリーなどは必要ありません。

 はじめて信用取引を行った際に、自動的に200ポイントが付与される仕組みになっています。

信用取引は、手持ち資金の約3.3倍の資金を運用でき、取引の資金効率を大幅に上げることが可能です。また、「空売り」を行えるため、下落相場でも利益を上げられる可能性があります。

信用取引すると、ポイントがもらえ取引の幅も広がるため、楽天証券で始めてみるのもオススメです。
※キャンペーンは常時開催、ですが予告なく終了・変更する場合もあります。

米国株取引手数料(実質)無料プログラム

キャンペーン情報

口座開設の月と翌月の間、米国株式の取引手数料が実質無料になるキャンペーンです。

上限金額や回数制限が無く、何度でも米国株式取引を実質無料で行えるため、取引コストを大きく削減できる可能性があります。

 このキャンペーンも特にエントリー不要で自動参加になるため、手間が必要なくお得な取引を行えます。

最大で2か月間の間、米国株式の取引手数料がかからないため、米国株式の取引をする方はこの機会を有効活用するといいでしょう。

取引手数料は一旦は通常通り発生しますが、翌月末にキャッシュバックされ、実質無料となります。
※キャンペーンは常時開催、ですが予告なく終了・変更する場合もあります。

iDeCo選べるご褒美!キャンペーン

キャンペーン情報

iDeCo口座を開設すると、総勢455名が豪華プレゼントを受け取れるキャンペーンです。具体的な商品内容は以下の通りになっています。

A賞

5名様に30,000円相当の旅カタログギフト
B賞 50名様に10,000円相当の暮らしカタログギフトカード
C賞 350名様に3,500円相当のグルメカタログギフトカード
D賞 50名様に書籍「今すぐできる!iDoCoと積立NISA超入門」

こういった特典をもらえる可能性があります。キャンペーンにエントリー後、iDoCo口座に申し込み口座開設手続きが完了すると、抽選対象になります。

このキャンペーン開催機会に、楽天証券でiDoCoを始めるのもいいでしょう。
出典:キャンペーン詳細ページ, – 楽天証券公式サイト
※キャンペーン期間 2021.12.30~2022.3.31

ネット証券に関する弊サイト独自アンケート調査結果

弊サイトが独自で開催したアンケート調査の結果によると、直近1年間で最も取引したネット証券会社として一番人気と競うかたちとして2位を獲得したのが楽天証券でした。

Q2 直近1年間で最も取引したことがある証券会社はどれですか?

ネット証券の人気度については、SBI証券と2強と言っても過言ではなく、ネット証券の口座開設をするにあたっては楽天証券とSBI証券のどちらを利用するのが良いか悩まれる方も多くおられます。

既にネット証券の口座を開設して利用している投資家が、現在メイン利用しているネット証券会社を選んだ際最も重視したこととして、「取引手数料の安さ」が一番に挙げられました。

Q4 メインで利用しているネット証券を選ぶ際に最も重視したことはなんですか?

楽天証券は国内株取引手数料は業界最低水準大口の取引条件でさらに手数料が割引され、さらに信用取引の手数料は0円ということからも、アンケート調査も納得の結果となっていることがわかります。

 ポイントを貯めながらお得に取引ができる超割コースと、少額で何度も取引をするのにお得ないちにち定額コースが選べます。

いちにち定額コースは、1日の取引金額100万円までは0円、日計り取引片道手数料無料がありデイトレードならさらにおトクになります。

1日に何回もお取引する方におすすめです。

手数料2,200円(税込)で、現物取引も信用取引も取引金額200万円までなら1日に何回取引してもOKなので、投資初心者はもちろんのこと投資上級者もお得に利用し続けられるネット証券です。

アンケート調査の概要
調査目的 ネット証券に関するアンケート
調査対象者数 20歳から70歳未満の1100名(男性875名、女性225名)
調査方法 インターネットリサーチ
調査実施会社 株式会社ジャストシステム

ファストアスク

調査実施期間 2022年1月

楽天証券>手数料

よくある質問

楽天証券の特徴は?
楽天証券は口座数が700万を超える、多くの方から支持される証券会社です。口座開設者の75%が投資未経験者な点が特徴的です。※公式より
楽天証券の手数料にはどのようなものがある?
大きく2つに分けると、1日の手数料が固定の「いちにち定額コース」と、約定ごとに手数料が発生する「超割コース」があります。
楽天証券の口座開設手順は?
口座開設の申し込み後に、本人確認書類を提出します。続いて個人情報を入力後、審査通過し、マイナンバーを提出すると口座開設完了です。
楽天証券のポジティブな口コミは?
楽天ポイントを投資に使える、手数料が安い、アプリがシンプルで使いやすい、iDeCo・Nisaに対応が嬉しいといった声がありました。
楽天証券のいまいちな口コミは?
サーバーダウン・システム障害が多い、IPOの取扱い銘柄が少ない、期間限定楽天ポイントが投資に使えない、などの意見が少々存在しました。
楽天証券のメリットは?
取扱い商品が豊富・ポイントサービスが多彩、国内株式の取引手数料が国内最低水準、楽天の他のサービスと連携できるなどのメリットがあります。※公式より
楽天証券のデメリットは?
単元未満株の取扱いが無い、IPOの取扱い数が比較的少ない、などのデメリットがあります。

まとめ

この記事では、SBI証券の特徴、口座開設方法、口コミ、メリット・デメリット、キャンペーン情報などについて解説しました。

楽天証券は、楽天ポイントを投資に利用できる点や手数料が業界最安値水準なメリットがあります。※公式より

また、楽天銀行と連携することで楽天銀行の利息が0.02%から0.1%などに大幅アップします。そのため、楽天銀行を利用している人にもオススメできる証券会社です。

楽天ポイントが貯まっている方は特に、楽天証券で投資に挑戦してみるのもいいでしょう。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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