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スタバでおすすめクレジットカード5選!お得な活用術も紹介

監修者の紹介
増田さん

監修者増田 諒

2021年1月1日現在、全国に891世帯1,257名のクライアントを抱えるコンサルタントとして活動中。年間100件の個別相談のほか「マネー・ライフプランニング」「資産運用」「保険」「確定申告」「住宅ローン」「相続」等のテーマのセミナーで登壇。

MDRT入賞 7回 ・TLC(生命保険協会認定FP) ・CFP ・IFA(証券外務員1種)・ファイナンシャルプランニング技能士1級 ・宅地建物取引士 貸金業務取扱主任者

増田 諒Masuda Ryo

もしスターバックスをよく利用するなら、お得においしいコーヒーを楽しめるクレジットカード活用術があります。スターバックスの店頭やドライブスルーで、スムーズに会計を済ませたい人にもおすすめできる方法です。

そこで今回は、スターバックスでの利用がお得になるクレジットカードを紹介します。クレジットカード自体のポイントも貯まりやすく、スターバックスのポイント(Star)も入手できる方法なので、ぜひ参考にしてください。

スターバックスカードの有効活用方法やメリットも解説!スタバユーザー必見の内容ですよ。

スターバックスはクレジットカード支払いが可能

スタバで使えるクレジットカードの国際ブランド

クレジットカード

スターバックスではクレジットカード支払いが可能で、以下の国際ブランドが利用できます。

対応国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners

店舗によって対応状況は少し異なりますが、ほとんどの店舗で上記の国際ブランドに対応しています。国際ブランド5社が利用できるので、支払い方法で困る心配はないでしょう。

利用できるクレジットカードは店頭にあるアクセプタンスマークに記載されているので、確認しましょう。

ドライブスルーでも使用可能

スタバでドライブスルー

スターバックスは、ドライブスルーでもクレジットカードが利用可能です。ドライブスルーのレジは店内注文のレジと同じタイプを使用しているので、決済方法も同じとなります。

 現金からクレジットカードでの支払いに変えれば、小銭の受け渡しがなくなるのでスピーディーな支払いが可能です。

スターバックスの公式サイトでは、ドライブスルー対応店舗の検索ができます。「簡単な住所」を入力して「店舗形態・サービス」を選んだら「ドライブスルー」を選択しましょう。

公式サイトにアクセスすれば、お近くのドライブスルー対応店舗がすぐに見つかりますよ!

スタバでの支払いにおすすめのクレジットカード5選

JCB カード W

JCB W 券面画像

JCB カード Wの特徴
  • スタバはJCBパートナー店のためポイント10倍
  • Oki Dokiポイントをスターバックスカードに移行
  • 年会費無料・通常ポイント還元率1.0%

「JCB カード W」は、年会費無料で発行できる18~39歳入会限定のクレジットカードです。スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージを1回1,000円(税込)以上すると、ポイント10倍の還元が受けられます

 JCB カード Wで貯まったOkiDokiポイントは、1ポイント=4円分としてスターバックスカードへの移行が可能です。

JCB カード Wは「MyJCBアプリ」に対応しており、利用通知や使いすぎ防止アラートなどの設定もできます。カード情報は裏面に記載されているため、盗み見防止にも効果的です。

スタバをよく利用するなら、持っておくとお得で便利なカードですよ!

年会費 永年無料
ブランド JCB
ポイント還元率 1.0%〜
ポイント種類 Oki Dokiポイント
追加カード ETCカード、家族カード、QUICPayTMカード
申込条件
  • 18歳以上39歳以下(高校生を除く)
  • 本人または配偶者に安定継続収入がある

出典:JCB カード W
※ スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGiftの購入が対象。

dカード

dカード

dカードの特徴
  • スタバカードへのチャージで100円(税込)につき4ポイント
  • ドコモユーザーなら回線料金支払いでポイント還元あり
  • Starbucks eGift、ドトール、マツモトキヨシなど他特約店も高還元率

「dカード」は、ドコモユーザーなら回線料金の支払い1,000円(税抜)ごとに10ポイントが加算される、年会費無料で発行可能なクレジットカードです。

 スターバックスは特約店のため、スターバックスカードへのチャージで100円(税込)につき3ポイントの特典が追加で付与されます。※

通常ポイントと合計で100円(税込)につき4ポイントが進呈されるので、スタバユーザーならポイントが貯めやすいです。

また、オンライン形式のギフトカード『Starbucks eGift』をdカードで支払えば、100円(税込)につき合計7ポイントのポイント還元が受けられます。

dカード特約店は種類が豊富!ドコモユーザーでなくても有効活用できるクレジットカードですよ。

年会費 永年無料
ブランド VISA・Mastercard
ポイント還元率 1.0%〜
ポイント種類 dポイント
追加カード ETCカード、家族カード
申込条件
  • 18歳以上(高校生を除く)
  • 個人名義
  • 本人名義の口座を支払い口座として設定
  • その他ドコモが定める条件を満たすこと

出典:dカード
※ スターバックス カードへのオートチャージ・オンライン入金の際、dカード・DCMXカードで支払った場合

エポスカード

エポスカード

エポスカードの特徴
  • スタバカードへの入金でポイント2倍
  • プチギフトに!スタバカード25枚以上の購入でエポスポイント5倍
  • 豊富な優待・割引特典

「エポスカード」は、シンプルな縦型デザインが特徴の年会費無料で発行できるクレジットカードです。Web上で申し込みをすれば、店舗で即日カードを受け取れる可能性があるので、すぐにカードを利用したい人にも向いています。

 基本還元率は0.5%ですがスターバックスは優待店のため、オンライン入金かオートチャージをすればエポスポイントが通常の2倍受け取れます。

ビジネスギフトセンターでスターバックスカード25枚以上の購入すると、ポイント5倍になる優待も活用可能です。ブライダルや内祝い、記念日の贈り物などにも利用できるでしょう。

エポスカードは豊富な優待サービスも魅力。全国の飲食店やカラオケなど、割引や特典が利用できる店舗が多いですよ!

年会費 永年無料
ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%〜
ポイント種類 エポスポイント
追加カード ETCカード
申込条件
  • 満18歳以上(高校生を除く)

出典:エポスカード

au PAYカード

au PAYカード

au PAYカードの特徴
  • 100円(税込)ごとに1Pontaポイントを獲得
  • セブンイレブン、ココスなどポイントアップ店で還元率アップ
  • スターバックスの利用がお得になる期間限定キャンペーンが開催された実績あり

「au PAYカード」は、100円(税込)ごとに1Pontaポイントが還元されるクレジットカード。年会費は1,375円(税込)ですが、au IDに紐づくau回線の契約者、年1回以上のカード利用者などの条件を達成すれば翌年度無料で利用できます。

 2022年2月には、スターバックスの利用で10%のPontaポイントを還元するキャンペーンを開催していました。

2022年6月現在、スターバックスでの利用がお得になるキャンペーンは未開催ですが、今後開催される可能性も十分にあるでしょう。

2022年6月現在、終了期間未定入会キャンペーンを実施中。入会&条件を満たすと計10,000Pontaポイントがプレゼントされます!

年会費 1,375円(税込)※条件付き無料
ブランド MasterCard・VISA
ポイント還元率 1.0%〜
ポイント種類 Pontaポイント
追加カード ETCカード、家族カード
申込条件
  • 18歳以上(高校生を除く)
  • au IDをお持ちの方
  • 本人または配偶者に定期収入のある方

出典:au PAYカード
※ 実施期間:2022年6月1日〜

ANA JCB一般カード

ANA JCB 一般カード

ANA JCB一般カードの特徴
  • Oki Dokiポイントをスターバックスカードに移行可能
  • 初年度年会費無料で利用可能
  • ショッピング保険が付帯

「ANA JCB一般カード」は、JCBがANAと提携して発行しているクレジットカードです。年会費は2,200円(税込)ですが、初年度は無料で利用できます。

 ANA JCB一般カードで貯まったOki Dokiポイントは、1ポイント=4円としてスターバックスカードにもチャージできます。

海外旅行傷害保険1,000万円、国内海外航空機遅延保険、ショッピングカード保険など付帯保険が充実しており、海外に行く機会が多い人におすすめです。

1,000円(税込)につきOki Dokiポイントを1ポイント貯められ、貯まったポイントは「ANA マイレージクラブ」に移行可能ですよ!

年会費 2,200円(税込)※初年度年会費無料
ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%〜
ポイント種類 Oki Dokiポイント
追加カード ETCカード、家族カード、QUICPay
申込条件
  • 18歳以上(学生不可)
  • 本人または配偶者に安定継続収入がある

出典:ANA JCB一般カード

スターバックスカードにオートチャージでよりお得!

スターバックスカードとは

カードを持つ手

スターバックスには、事前にチャージをして店舗の支払いに利用できるプリペイドカード『スターバックスカード』があります。一部を除く全国のスターバックスで利用可能で、繰り返し入金可能です。

カード型以外にも、デジタルカード型、モバイル型などの種類があります。クレジットカードのようにスピーディーな支払いができるだけでなく、特典が豊富でメリットがたくさんあります。

日常的にスタバを利用するなら、必ず持っておきたいカードです。

クレジットカードでチャージするとお得な理由

スターバックスカードにクレジットカードでチャージすれば「クレジットカード会社のポイントが貯められる」「オートチャージができる」などの利点があります。

クレジットカードのポイント還元率はカード会社によって異なりますが、たとえば『JCB カード W』なら、スターバックスをJCB ORIGINAL SERIESパートナーに指定しているので、ポイントを貯めやすいでしょう。

 『dカード』や『エポスカード』などもスタバを特約・優待店にしているので、還元率が高くお得です。

またスターバックスカードは、オートチャージに対応しています。オートチャージとは、スターバックスカードの残高が設定した金額未満になると、自動で設定した金額を入金してくれるサービスです。

例えば以下の条件でオートチャージの設定をしていたと仮定しましょう。

オートチャージシミュレーション条件
  • スタバカード残高:2,000円
  • 入金額の設定:2,000円
  • 入金条件の設定:1,000円

この条件で1,100円の会計をした場合、カード残高は900円となり、入金条件の設定である1,000円を下回ります。

入金条件の設定を下回ったタイミングで、入金額に設定している2,000円がオートチャージされ、残高は2,900円になります。

オートチャージを活用すれば、毎回の入金する手間を省けるだけでなく、支払い時に残高不足で困ることもなくなりますよ!

クレジットカードでチャージする方法

クレジットカードでチャージ

クレジットカードでチャージする方法は「店舗で入金する場合」「オンライン入金/オートチャージする場合」の大きく2種類があります。

店舗で入金する場合は、レジで従業員に「クレジットカードでの入金」と伝えましょう。1,000円以上から1円単位でチャージ可能です。

 スターバックスの会員サービス『My Starbucks会員』に登録して、スターバックスカードを登録すれば、オンライン入金やオートチャージが利用できます。

WEBから入金する場合は『My Starbucks』にログインして「カード管理画面」からオンライン入金を選択します。希望金額を入力して、最後にクレジットカードを選択しましょう。

アプリから入金する場合は『Pay』から「入金」をタップします。表示された画面で「カード」「入金額」「支払い方法」を選択しましょう。

オートチャージを希望する場合、WEB・アプリともに「オートチャージ設定」からチャージ可能です。

スターバックスカードのメリット

スターバックスでクレジットカードを使うとお得になるイメージ

スターバックスカードのメリットは大きく以下の2点です。

スターバックスカードのメリット
  • Starbucks Rewardsのポイントが集められる
  • 2杯目がお得な料金で注文できる

Starbucks Rewards(スターバックスリワード)とは、商品購入をするたびに、Starが集まるプログラムです。My Starbucksに会員登録をして、スターバックスカードをアプリやWEB登録すると利用できます。

 支払い54円(税込)あたり、1つのStarを集めることが可能です。

1杯目の支払いにWEB登録済みのスターバックスカードを使用すれば、2杯目のドリップコーヒーが110円(持ち帰り108円)、カフェミストは165円(持ち帰り162円)で購入できます。(いずれも税込価格)

一部店舗を除き、1杯目を購入した店舗以外でも利用できるので、どこでも割引価格でスターバックスの味が楽しめますよ。

集めたStarの使い道

コーヒー

集めたStarは、最終的にドリンクやフード、コーヒー豆などに交換可能です。まずStarbucks Rewardsに参加したら、はじめは『Green Star会員』としてStarを集めます。

『Green Star会員』でGreen Starを250Starsを集めたら『Gold Star会員』にレベルアップします。

 1年ごとに更新日があり、更新日までにStarを集められなかった場合、ゼロにリセットされるので注意しましょう。

『Gold Star会員』になったら、次はGold Starを150starsを集めて『Reward eTicket』へと交換します。Reward eTicketは、ビバレッジやフード、コーヒー豆などから希望の商品1つと交換可能です。

ビバレッジやフードは770円(持ち帰りの場合750円)まで、コーヒー豆などその他商品は756円まで使用できます。(いずれも税込価格)

Gold Star会員にも1年の期日があり、累計で250star(チケット発行分も含む)に満たない場合は『Green Star会員』にダウンします。

スターバックスカードの種類

スターバックスカード

スターバックスカードの主な種類は以下の3種類です。

スターバックスカードの種類
  • カードタイプのスターバックスカード
  • デジタルスターバックスカード
  • モバイルスターバックスカード

カードタイプは、店舗の従業員に発行してもらいましょう。1,000円以上のチャージで発行可能です。

 デジタルスターバックスカードは「公式アプリ」か「WEB版モバイルオーダー&ペイ」の画面から発行できます。

モバイルスターバックスカードは、おサイフケータイ対応スマートフォンで発行できるスターバックスカードです。残高照会やオンライン入金なども利用できます。

My Starbucks会員登録をすませたら、モバイルスターバックスカードの手続きページより手続きを行いましょう。

まとめ

今回は、スターバックスでクレジットカード支払いをするメリットや、よりお得にスタバを活用できる方法を紹介しました。スターバックスカードにクレジットカードでオートチャージをすれば、毎回入金する手間が省けます。

クレジットカード自体のポイントが貯められるだけでなく、決済もスピーディーです。特に『JCB カード W』はスターバックスでの還元率も高く、ポイントをスターバックスカードに移行できるので、スタバユーザーに向いているでしょう。

この機会にぜひスターバックスカードのオートチャージ設定で、おすすめのクレジットカードを登録してみてくださいね。

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