社員インタビュー

「稼ぎたい。」から始まった13年間

ファイナンシャルコンサルティング本部
大阪営業部/マネージャー
2013年

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PROFILE

【戸川 恵司郎】
大阪営業部 マネージャー
2014年 新卒入社 


【近藤 碧紀】
大阪営業部 サブマネージャー
2020年 新卒入社



01チームメンバーからみえるマネージャー

野間:戸川さん、今日はよろしくお願いいたします!今回は同じ支社で働く後輩の近藤さんにも同席いただいてます。
さっそくですが、近藤さんは今戸川さんと3期連続同じチームとお聞きしています!戸川さんチームがどんな雰囲気だったか是非教えてください!

近藤:チームのメンバー全員が戸川さんのために頑張りたいって思えてる感じがします!それくらい戸川さんの事がみんな好きですね!
毎週のチーム会議を通して徐々に気づいたのですが、熱量をもってチームのことを考えてくれてます。

戸川:嬉しいですね! 実は昔は自分が考えていることをあまり言葉にしてなかったんですよね。でも後輩からしたら上長が『あの人何考えてるか分からん』ってなるのが一番良くないと思って。だから最近は、自分が迷ってることも含めて、『この辺どう思う?』『ここが分からんねん』って、チームにあえて話すようにしています。

近藤:思い返してみると初めて同じチームになった時はこんなに戸川さんの事知れてなかった気がします。

野間:しっかり実行されている結果が後輩に届いているんですね

02責任感

戸川:BMには感謝してるので、若手の頃なかなか成果がでなかった自分を支え続けてくれた先輩のようになりたいと思っていて。今でいうと自分のチームに配属されたメンバーに関しては、その半年間の人生を預かっているくらいの気持ちをもってて、中途半端は許されてないと思ってるんよね。

野間:なるほど。ちなみに戸川さんが目指しているチームってどんな雰囲気なのでしょうか。

戸川:どういう想いで下の子たちがやってるとか、どういう時にこの子たちがテンション上がるとか、マインドが整うかをどんどん出してもらわないと分からないのでズバズバ発言出来る環境をつくるのが結構大事だと思ってますね。行き過ぎた部分を締めるのがマネージャーの役割だとも思うね。
こちらが熱く指導しているだけだと、伝えたい事が伝わってないこともあったりするので、のびのび働いてほしいし、成長を実感してチームを卒業してくれるのが一番のゴールやと思って。

瀧川:俺が1年目の時に見ていた戸川さん(当時4年目)は全然違う印象だったから、なんか驚きの連続です今(笑)

戸川:8年も経てば人間変わるものですね!

瀧川:確かに。立場の変化もありますよね。同じマネージャーとして刺さりました!

03チーム運営の裏側

戸川:理想をすごい語ったけど、前期のチームはかなり試行錯誤しながら過ごしてて・・・

近藤:そうですね・・・(笑)

野間:なにがあったんですか?

戸川:さっき語ったような理想としてるチームがある中で、現実とのギャップを感じてしまって完全に一人で抱え込んでました・・結果チームの会議で自分の思いを話しながら涙を流してしまった回がありまして・・・

近藤:ありましたね。私はサブマネージャーとして少し前から相談を受けてたんですが、その件で改めて戸川さんの本心を知れたような気がしてます。

野間:なるほど

戸川:若手の頃、自分がミスってることに気づかないまま一人で考え込んでる時にずっと結果が出んかった経験したのが今にも影響してるんだけど、マネージャーになった今でも自分で一人で考えて込んでる時はあんまいい方向に行かないことが多くて。チームのみんなに率直にズバって言ってもらった時は、チームの雰囲気も良くなったりみたいな事が多いね!

野間:そのために後輩が発言しやすい環境を作っているっていうのも繋がりますね!

0413年の歴史

野間:2014年に入社されてから13年が経ちますが、ブロードマインドはどのように変化したと感じていますか?

戸川:変わった部分はたくさんありますね。僕が入社した当時は、今ほど事業の幅も広くなくて、保険代理店としての色がもっと強かったですし、指導の仕方も今よりずっとストレートでした。「やる気ないなら帰っていいよ」なんて言われることも普通にありました(笑)。でも、それがただ厳しかったというわけではなくて、「成長してほしい」という想いが根底にあったんです。今は時代も変わって、伝え方や育成の方法はアップデートされています。でも、人を大切にすることや、本気で成長を願って向き合う姿勢は、13年前から変わっていないと思います。

野間:時代に合わせて形は変わっても、会社として大切にしていることは変わっていないということですね。

戸川:そうですね。だからこそ、僕自身も「どう伝えたら相手に伝わるか」を考えるようになりました。昔と同じやり方ではなく、その人に合った関わり方を考える。それも、先輩方から受け継いできたブロードマインドらしさなのかなと思っています。

05当時の就活

野間:就活されていた当時の話も少し伺いたいのですが、覚えてますか??

戸川:もう13年前ですからね(笑)。あんまり思い出す機会もないです。

野間:思い出せる範囲でいいのですが当時はどんな軸で会社を探していたんですか?

戸川:ぶっちゃけ、金融商材の仕事がしたかったわけではなかったですね(笑)。20代のうちからしっかり稼げる仕事がしたいっていうのと、長く働けそうな会社であること。その2つを軸に就活していました。不動産や証券会社も受けていましたし、「頑張った分だけ評価される会社」がいいなと思っていました。

野間:その中でブロードマインドを選んだのは、何か決め手があったんですか?

戸川:当時、証券会社からも内定をいただいていたんですけど、実際に働いている知り合いの話を聞いて、「お金だけで会社を選ぶと長く続かへんな」と思ったんです。その後、ブロードマインドの人事の方が大阪支社の社員と話す機会を何度か作ってくださって。「この人たちとなら長く頑張れそうやな」と思えたことが、最後の決め手でした。

06働き続けて見えて来た自分の新たな軸

野間:就活当時は「20代のうちから稼ぎたい」という想いが強かったとお話しされていましたが、13年間働いてきた今、その仕事観は変わりましたか?

戸川:変わりましたね。もちろん今でもお金は欲しいですし、成果を出したいという気持ちはあります。でも、それ以上に大事にしたいことができました。ちょっと話がずれるかもしれないですけど、僕、人生の最後に「あの人がおったから頑張れたな」とか、「あの時救われたな」って思ってくれる人が、一人でも多くいてほしいなと思ってるんです。そう考えるようになってからは、目の前のお客様はもちろん、一緒に働くメンバーにも、「戸川さんがおったから頑張れた」と思ってもらえるような関わり方をしたいと思うようになりました。13年前は「稼げる会社か」が一番大きな軸でしたけど、今は誰かの人生に少しでも良い影響を与えられることが、この仕事の一番のやりがいになっています。

野間:なるほど。働いて見えてくる視点もありますよね!

07 マネージャーとして大阪支社を支える

野間:今の大阪支社の雰囲気ってどんな感じなんですか?

戸川:変わってない部分もあるんだけど、マネージャー・サブマネが昔に比べてスマートになったな。最近でいうと4年前くらいが支社が盛り上がってて、ちょうど近藤たちの20卒の代が目が出て来たタイミングだったな!
みんなが本気で仕事に向き合っていて、支社全体にすごく勢いがあって。その雰囲気に引っ張られながら、自分も成長させてもらった感覚があるから今ちょうど試行錯誤してるところだね

野間:時代も変わりますからね。今の大阪マネージャーって3人でしたっけ?

戸川:そうだね、俺含めて3人いるけどみんな想いを全開で語るタイプではないんだよね(笑)でもやっぱり活気を取り戻すには不器用を言い訳にできないから、まずは自分が頑張ろうと思ったりしてるとこかな。

野間:なるほど。最後に戸川さんが目指す展望を聞いてもよろしいでしょうか。

戸川:そうですね。もちろん時代も働き方も変わっていますし、昔と同じことをやればいいとは思っていません。でも、あの頃の「みんなで支社を盛り上げよう」「仲間のために頑張ろう」という熱量は、もう一度つくっていきたいから、まずは自分が一番熱量を持って行動することが大事だと思っています。メンバー一人ひとりが仕事を楽しみながら成長できる、そんな大阪支社をつくっていきたいですね。

野間:私も採用担当として大阪を盛り上げられるように頑張りますね!改めて今日お話し聞けて良かったです!ありがとうございました。

戸川:是非よろしくお願いいたします!ありがとうございました!

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