社員インタビュー

Hero Award 受賞インタビュー vol.27

ファイナンシャルコンサルティング本部
大阪営業部 / 本社営業部/ 
2022年/2024年

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PROFILE

【受賞者】    
西村 成哉 
本社営業部/メンバー
2024年 新卒入社 
 
【推薦者】
米野 亮佑
本社営業部
2022年 中途入社


【受賞者】  
小林 海翔   
大阪営業部/メンバー
2022年 新卒入社  

【推薦者】
大黒 ケビンディロン
大阪営業部
2019年 新卒入社

01やっと感じれた達成感

吉川 では大阪からインタビューさせていただきます!今回の受賞は22新卒の小林さんですね!おめでとうございます!

小林;ありがとうございます!

吉川;まずは推薦理由からお伺いしてもよろしいでしょうか。

大黒;前期から一皮剥けたなっていうのを感じたのが一番ですね。
見ての通り優しくて、お客さんにも優しい感じなんですよね。だからお客さんに対しても踏み込めなくて苦労していた一面もあって心配してたんです。
そういったところが大幅に改善して、成績もかなり上がったので本当に大きな変化を見せてくれたので推薦しました!

小林;自分の中で、自分なりのやり方がだんだん腑に落ちてきて、それがうまくいってるなっていう感覚でしたね。すごい嬉しかったんですけども。それと同時に「やっとここまで来れたな」っていう、達成感の方が強かったです。

02同期との比較

小林;僕の同期、米野さんも含めなんですけど、優秀な人がめっちゃ多くて

米野;そうなんですよね!

瀧川;そこは謙遜するところだよ(笑)

小林;そうですよね(笑) でも実際、置いてかれてる感はずっとあって。そこを引きずりながら営業活動をしていた時期はしんどかったですね。
でも前期はいい意味で、そこを意識せずに行動できたのでそれが成長の要因だとも思えてます。

吉川;とはいっても、同期って距離感が一番近くてなんでも話せる関係性だからこそ意識しないのって難しくなかったですか?

小林;そうですね。前は他人との比較を重視して苦しくなってたんですが、自分の中での振り返りが出来ていなかったことに気づけてから捉え方を変えられた気がします。
振り返りをサポートしてくれた先輩からは、ストレートな言葉で指摘をもらう事が多かった気がしてますが、それで逆に闘志を燃やせたところもあるので感謝してます。

大黒;そのストレートさも大阪の良さですね!

川村;確かに!大阪は多いかもね!

瀧川;川村もケビンも出身関東だけどね(笑)

大黒;彼本当に成長してますよ!自分が前期見ていた後輩を今は海翔が見てて、指導の相談とかしてくれるんですよ。後輩教育まで視野が広がっているのを感じてます。

小林;ありがとうございます!嬉しいです!

03環境の変化

吉川;自身の成長を感じられている今、意識されてることはありますか?

小林;今は支社に、より貢献できるようにってところを意識し始めました。業務にゆとりができた時間を後輩の教育に使っていきたいし、もちろん自分のコンサル力も上げていきたいと思ってます。

川村;実際、支社の中でも海翔が変わった!って聞くんで、周りにも伝わり始めてますね。これからも継続してほしいです!

吉川;それは頼もしいですね!では今後の展望があれば最後に教えてください!

小林;自分自身の影響力をもっと上げていきたいなって思ってます!
周りと向き合う時間をちゃんと作るっていうところは、今後大事になってくるかなと思いますのでもっと頑張っていきたいです!

042年目で後輩から慕われる人材

吉川;では続いて東京の受賞者、西村さんよろしくお願いします!私も推薦文読ませてもらったんですが、幅広い年代から票が集まってますね!

西村;ありがたいです!

吉川;今日は推薦者を代表して、米野さんに参加いただいてるので改めて推薦理由を教えてください!

米野;私は前期、西村と同じチームで活動してたので近い距離で彼の活躍を見ていたんですが、特に後輩からの慕われ方がすごくて。
自分が2年目の時は自分に精一杯で他に気を配る余裕がなかった気がするので、チームの後輩2人から慕われてる西村がすごいなと感じてます。

吉川;なるほど!すごいですね!

西村;実は最初はそんなに教育するつもりがなくて!(笑)ちょうど後輩から「西村さんのやり方を教えてほしい」みたいな感じで来てくれたんですけど、その時チームの上長もタスクが忙しそうだったので1件くらい案件の相談乗ろうか!っていう始まりでしたね!

05後輩からのメッセージ

吉川;長尾くんからの推薦文、読まれました?

西村;読みました!

【長尾からの推薦文】
自分の目標も大幅達成しながら、アポの間の時間は近くに来てくださり、なんでも聞いて!と声をかけてくれた。
おかげで西村さんの仕事に対する姿勢や、数字に対する姿勢を感じ、責任の重大さを身につけることができた。本気で仕事をするということを今期で学べたのは非常に大きな財産になりました。

西村;嬉しいですね。自分は元々人に教えるのが結構好きで教員の道を考えたこともあったので、ブロードマインドでも好きな事を体現できているのは自分的にすごく楽しいです!正直この仕事は基礎を固めていかないとうまくいかないケースが多いかなって1年目のときに感じたので、長尾にも意識して伝えてましたね。

吉川;お客様への貢献以外にも「後輩への継承」でやりがいを感じられてるんですね!

西村;そうですね。自分もまだ先輩に相談させてもらう事が多いので、いろんな事を吸収して留めちゃうのは正直もったいないと思ってます。それもあって後輩に伝えるようにしてますし、自分が伝える事を素直に受け止めてくれる後輩がいる環境自体が自分にとってプラスだと思ってます。

吉川;なるほど。3年目を迎えた今はどんな目標を持ってますか?

西村;昇格が大きな目標ではあるのですが、まずはメンバー賞を狙ってます。直近であった社員総会で入社年度も年齢も同じ同期がノミネートされてて、そこに追いつきたい!って素直に思いました。だからそこが第一のゴールになるのかなと思います。

吉川;来年の総会、楽しみにしています!

06自分との約束

吉川;米野さんの推薦文に3月の追い上げというワードが出てきていましたが、当時の様子を聞いてもいいですか。

米野;西村君は結果が出なかった時に、そのまま落ち込んで終わるのではなく、自分なりに気持ちを切り替えて、次の月にはまた前向きに頑張ろうとしている姿勢があるんですよね。
言葉にして宣言するタイプではないものの内側ではしっかりと闘志を燃やしながら成果を出している。その姿が本当にかっこいいなと感じてて、3月は特にその姿が光ってました。

吉川;なるほど!西村さん本人のお気持ちも聞いてみたいのですが、いかがですか?

西村;先輩からは熱い姿勢を言葉にしろよ!って言ってもらうんですけど(笑)
前期はシンプルにチーム状況として余裕っていうわけではなかったので、当然足を引っ張ってしまう形にはなりたくないなっていう個人的な思いと、1年目の時に西潟さん(当時教育部)から「予算は約束だよ」っていう話があって個人的にめちゃめちゃ心に刺さっています。
自分で決めた約束事だからこそ絶対やりきんないとなっていうのが、よりその3月は身をもって感じられて頑張れたみたいなとこありますかね

07 自分らしい人生とは

吉川;最後にお二人の自分らしい人生を教えてください!

小林;人のために頑張るときに全力で頑張れるなっていうのが自分の特徴だったなと。なんで今後も人のために。を大切にしていきたいです。

家族のため、社内の人のため、後輩のため、お客さんのため。周りの人のためにもっともっと頑張れるような人生にしたいなと思います。

西村;僕は三年目っていう立場なのでこれまで与えてもらうことの方が今多い環境だったんですけども、これから後輩も増えるので自分が与える側になっていけるように頑張りたいです。
シンプルに人として何かを与えられる人間になれればなと思います!

吉川;ありがとうございます!

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