昇格の背景にあった日々の行動
ファイナンシャルコンサルティング本部
本社営業部/リーダー
2023年
【受賞者】
岡谷 尚紀
本社営業部/メンバー
2023年 新卒入社
【推薦者】
武井 優樹
本社営業部
2023年 新卒入社
01同期からみた岡谷の紹介
関口:まずは、HERO AWARD受賞おめでとうございます。さらに4月にはリーダー昇格もされたということで、本当におめでとうございます。率直にお聞きしたいのですが、受賞や昇格は目標にしていたのでしょうか。
岡谷:ありがとうございます。ただ、正直に言うとどちらも全く目指してはいなかったですね。受賞も昇格も、自分の中では意識していませんでした。
関口:それは意外ですね。今回の受賞は同期の武井さんからの推薦でしたが、まずはお二人の関係性について教えてください!
武井:23卒の同期なんですが、多分一番最初に仲良くなったのが岡谷です。分け隔てなくいろんな人に話しかけるタイプで、誰とでも自然に会話ができる人ですね。ただ、その一方ですごくこだわりが強い(笑)。食べられないものも多いんですが、その分、自分で料理を作るくらいにはこだわりを持っています。
岡谷:いや、それを言うなら武井の方がこだわりは強いと思いますよ。アポでもアポ以外でも、随所にこだわりが見えるので(笑)あと武井は好きなことに対してとことん突き詰めるタイプだと思います。
瀧川:まさに“こだわりブラザーズ”だね(笑)
関口:そんな同期だからこそ見えている岡谷さんの姿があると思うので、今日はその魅力を深掘りしていきたいと思います。
02後輩との距離感
関口:今回の受賞理由にも「いろんな人と関わる」「後輩にも積極的に声をかける」というコメントがありましたが、何か意識していたことはあるんですか。
岡谷:意識していたというよりは、単純にいろんな人と話した方が楽しいよね、という感覚ですね。
関口:すごく自然体なんだね!
岡谷:そうですね。ただ、24卒や25卒の後輩が入ってきた時に後輩の話を聞く機会があって、「あまり馴染めていなかった」とか「相談できる人がいない」という話も聞いてたので、話しかける人が一人でも増えた方がいいのかなと思って。特に25卒以降は、以前よりも意識して声をかけるようになったと思います。
関口:なるほどね。数字を追いながらそれを続けるのって簡単じゃないと思うんだけど・・
岡谷:でも正直、そこまで特別なことをしている感覚はなくて。先輩たちも忙しい中で案件相談に乗ってくれたり、雑談に付き合ってくれたりしていたので、それが当たり前の感覚でしたね
武井:本人はそう言いますけど、本当に自然にやってるんですよね。だから後輩からすると話しかけやすい存在なんだと思います!
03実は・・・緊張してます
関口:でもさ、話を聞いていると結構コミュニケーションが得意なタイプに聞こえるんだけど、実際はどうなの?
岡谷:いや、全然そんなことないですよ。むしろ緊張しいですし、人見知りだと思います。
関口:え、そうなの?
川村:それは意外かも!
岡谷:本当にそうなんです。アポも未だに緊張しますし。
関口:でも武井君がさっきからずっと納得してない顔してるけど(笑)。
武井:いや、だって彼が緊張してるって言うなら、僕は何なんだって話ですよ(笑)本当に緊張する人は、そもそも自分から話しかけに行かないし。普段から見ていても、岡谷は気付いたらいろんな人と話してるんですよ。本人は無意識だと思うんですけど。
岡谷:まあ、後輩の方が話しかけやすいというのはあるかもしれないですね!
関口:じゃあ最初から距離を縮めるというより、少しずつ会話を重ねていくタイプなんだ。
岡谷:そうですね。雑談を重ねながら徐々に、という感じです。
関口:それが結果的に後輩との信頼関係につながっているのかもしれないね。
04日々の積み重ね
関口:武井君は同期として岡谷君をずっと見てきたと思うんだけど、今回推薦しようと思った理由は何だったの?
武井:やっぱり人との関わり方ですね。仕事の成果ももちろんなんですけど、それ以上に周囲への接し方が印象的でした。
関口:具体的には?
武井:誰に対しても距離感が変わらないんです。同期だから、後輩だからというよりも、自然体で接している。だから相談もしやすいし、話しかけやすいんですよね。多分本人は全部無意識なんですけど。
関口:今日の話を聞いていても、その「無意識」が一番すごい気がするな
岡谷:そう言われると困るんですけどね(笑)
武井:でも、後輩から見たらありがたい存在だと思います。困った時に相談しやすいですし、雑談でも話しかけやすいですし。
関口:確かに、それって仕事のスキルだけじゃなくて、人として信頼されている証拠だよね。
岡谷:そうだったら嬉しいですね。
関口:今回の受賞も、そういう日頃の積み重ねが評価された結果なんだろうね!
05 自分にできる形で周りを支える
関口:最後に、リーダーにも昇格されたということで、今後どんな組織やチームをつくっていきたいですか。
岡谷:正直、今も明確に「こういうリーダーになりたい」という理想像があるわけではないんです。ただ、自分がこれまで先輩たちにしてもらったことを、今度は後輩たちに返していきたいという気持ちはあります。
関口:なるほど!
岡谷:入社してから、案件相談に乗ってもらったり、雑談に付き合ってもらったり、本当にたくさん助けてもらいました。だから、自分も後輩たちにとって相談しやすい存在でいたいと思っています。
武井:それはもう十分できている気もするけどね。
岡谷:いやいや、まだまだです(笑)。
関口:でも今日話を聞いていて、そういう積み重ねが今回の受賞や昇格につながったんだなと感じました。
岡谷:ありがとうございます。役職や評価を目標にしていたわけではないですが、結果として周りの人たちに評価してもらえたことは素直に嬉しいです。これからも特別なことをするというよりは、今まで通りいろんな人と関わりながら、自分にできる形で周りを支えていけたらと思っています。
関口:なるほど。今日はその理由がよく分かりました。改めて受賞、そして昇格おめでとうございます。
岡谷:ありがとうございます!