社員インタビュー

Hero Award 受賞インタビュー vol.26

ファイナンシャルコンサルティング本部
本社営業部 / 大阪営業部/ 
2024年/2020年

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PROFILE

【受賞者】    
南 倫太郎   
本社営業部/メンバー
2024年 新卒入社 
 
【推薦者】
増田 長幸
本社営業部
2018年 新卒入社


【受賞者】  
安藤 孝   
大阪営業部/サブマネージャー
2020年 新卒入社  

【推薦者】
高岡 大地
大阪営業部
2025年 中途入社

01クールな一面の裏側

中島;まずは受賞おめでとうございます。

南;ありがとうございます!2月は個人的にはすごく頑張った月だったので。そこをすごく評価していただいたというか、認めていただいたのは、本当に頑張ってよかったと思えました!

中島;では推薦者の増田さんから南さんの紹介と推薦理由をお伺いしてもよろしいでしょうか。

増田;南倫太郎は、24卒で4月から3年目ですかね!前期のチームが一緒で関わる機会が増えて、今はなんでも言えるような関係性ですね。南からいじられるくらいの距離感です(笑)
推薦は彼の熱意を感じた部分が大きいですね。当時チームでかなり高い目標を掲げることになって、難しかったのにもかかわらず、南はがむしゃらに頑張ってて最後の最後に達成したんですよ。普段はクールで全然表情に出ないやつなんですけど、達成したときに満面の笑みで上長に報告していたのをみて、刺激をもらいましたね。シャイなんですかね(笑)

南;恥ずかしいですね(笑)長幸さんは普段からたくさん話しかけてくれる方なので助けられることもおおかったです!

02最後に笑いたい

中島;チームの先輩や周りを支えに頑張ってきた様子も伺えますが、ご自身でこの2年を振り返ってみていかがですか。

南;マインドとしては、そもそもが成果ってすぐに出るもんじゃないのかなって思ってて。今一瞬辛くても、あんまり落ち込まないようにしてます。最後になんか笑ってたらいいという精神ですね。

中島;強いですね!そのマインドになれたきっかけはありますか?

南;高校の部活が大きいですね。未経験から始めたので最初は全然勝てなかったし下手でした(笑)でも最終学年で部長を務めることになって、継続してたら何かしら認めてもらえる経験ができたのは大きいです。
実際社会人になってからこういう機会で周りから認められたり、仕事を通して計画性が身についた実感もあるので、その成長もモチベーションになっていると思います!

03愛される人材

中島;南さんは今期から社員面談に積極的にご参加いただいたと思いますが、就活生にはどんな事を伝えてくださってますか。

南; 伝えることに対して自信が持てる人が強いよって伝えてますね。これは同期の森島を見て自分が感じるたことでもあって。自分は性格的に正しいことを淡々と伝えてしまうことが多いんですけど、森島は同じ情報でも対照的に明るく自信をもって伝えてる印象が強くて。実際に彼は成果も上げてるので、そこが大事だと学生にも伝えてます!

中島;今期から教育部として新配属されている増田さんはいかがでしょうか。

増田;しつこいぐらいガッツのある子が入ってきてくれたらいいなと思ってます。そういう子って絶対伸びると思いますし、ブロードマインド文化では愛される人材ですので。会社も活気づくし!

中島;ありがとうございます。お二人とも別視点ですがどちらもブロードマインドらしい人物像ですね!

04パパ1年目!

中島;安藤さん、受賞おめでとうございます!今回推薦してくださった高岡さんとは、入社前からの親しい関係とお伺いしているのですが、詳しく聞いてもいいでしょうか。

高岡;ありがとうございます!まず僕の方ですね、中途で昨年度入社した高岡です。安藤とは学生自体に塾講師のバイトをしていた時の仲間で!ブロードマインドにも誘っていただきました。
彼の紹介としては、最速4年目でサブマネージャーに昇格して活躍し続けているのと、最近パパになったことがニュースですかね!パパ1年目で大変な時期でも支社全体の後輩教育にも手を抜かない姿に感銘を受けて今回は推薦しました!

安藤;ありがとうございます!後輩教育や研修自体は評価のためにやってるとかではなく、自分の先輩が時間を割いてくれてた事を少しでも後輩達に還元したかったので、自分の中では特別に評価されるものとは思ってなかったです。

中島;与えられたタスクではなく、自ら考えて動かれている印象を受けたのですが、どんな思いで研修を企画されているのか是非教えてください。

安藤;一人でも多くの子が楽しいと思って働いてもらえる環境を整えることかなとは思ってますね。元々塾講師のバイトをしていた時から教えるのが好きだったし、そのうえで教えた後輩に感謝されることによってより頑張れています。成果が出たときも一緒に喜べて嬉しいです。

05塾講師バイトから得られたもの

中島;講師のバイトをされてたお二人に、BMの業務との親和性をお伺いしたいです。

安藤;業界がゆえに業界用語って結構多発するんですよ。伝えても伝わりきれないことってあると思うので、お客様のレベル感に合わせて難しい言葉を使わないようにとか、なんか逐一理解しているかの確認とかは、塾の生徒に教えてた時と結構通ずるものがあると思いますね。
あとこの意識は後輩教育の部分とも似てるかなと感じる部分ではあります。

高岡;実際に、感受性の豊かな中高生に教えていた経験があるのですが、お金の話も同じように、人が敏感に反応しやすいテーマだと感じています。だからこそ、言葉の選び方や、どう噛み砕いて伝えるかといった部分を考えるプロセスはすごく似ているなと思っています。相手に合わせて伝え方を工夫する力は、当時の経験が今にもつながっていると感じています。

中島;ありがとうございます。塾講師以外にもスポーツのコーチ経験とかも似ているかもしれないですね!

06「自分の意見」を持つ後輩を育てる

中島;お二人は子育てと仕事の両立をはかられておりますが、両立前と変化ってあるんですか?

安藤;性格的に手を抜けるタイプじゃないので、仕事も育児も100%全力でやってた結果、ヒートアップしてしまった時期もあったのですが、パパの先輩である高岡にはアドバイスしてもらったりして、試行錯誤してます。

高岡;リアルに抱っこ紐のおすすめとかそんなアドバイスが多い気がしますが(笑)でも同じ環境で頑張っている同士がいる存在は大きいですね。

瀧川;ここ最近結婚とか出産が多くなってきているのは感じますね!私自身も「どう道をつくっていけるか」を常に考えて行動してます。限られた時間の中で生産性を上げるための工夫など、みんなが「より良くしていこう」と切磋琢磨しながら前に進んでいるのもブロードマインドらしさかなと感じてます!

中島;今後マネージャーを目指されるとの事ですが、注力していることを教えてください!

安藤;案件相談でも答えを言い過ぎないっていうのはすごい意識してますね。後輩の意見は聞き出すようにしてるのと、頭ごなしに否定から入ると意見も萎縮して言えなくなっちゃうと思ってて。
後輩でも自分に意見をぶつけてもらえるような関係性っていうのは意識して作ってるんですけど、その積み重ねで自分の意見を持てるようになってほしくて。「安藤さん、それ違くないですか」って言われることとかもあったりするんですけど、僕としてはそれが成長感じれて嬉しいんです。

07 自分らしい人生とは

中島;最後に自分らしい人生を教えてください!

南;「自由に生きること」だと思っています。今日のインタビューで実績を積んで結果を出すことで働き方の選択肢を広げている先輩がいると聞き、それも一つの自由の形だと感じました。
自分で選択できること、そして他に邪魔されない形で働き方や生き方を決めていけることが、自分らしく生きる人生につながるのではないかと思っています。

安藤;そうですね。自分らしいか・・・日々努力できることが、当たり前のような幸せなことなのかなと思うので目の前のこと、まあ今ですとお客様全員に、真摯に向き合えることを今後も大切にしていきたいなとは思います!

瀧川;やっぱり仕事を妥協できないところは安藤さんっぽくていいですね!

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