お金のストレスを、
職場に持ち込ませない
新しい従業員支援のカタチ

お金のEAP

※EAPとは:従業員支援プログラム
放置するとリスクにつながる「お金のストレス」を
早期にケアし、企業リスクの低減と従業員の活躍を支える。
今だけ初期費用無料
1名あたり月額50
気づきにくく、見えづらい従業員のお金の問題
放置されていませんか?
まずは資料をご覧ください(無料)
ブロードマインドが提供する

お金版EAP

ブロードマインドが提供する「お金のEAP」は
個別の事情に介入することなく従業員のお金の不安を取り除く、
新しい支援のカタチです。

従業員への支援を通じて、組織に潜むリスクを軽減します。

お金の不安を「個人の問題」と
放置していませんか?

「介入しない」という選択は合理的である一方で、
結果的に企業としての重大なリスクを「抱え込む」ことになります。

不介入による潜在リスクの肥大化

「お金の問題はプライベートなことだから」と企業がサポートを避けることで、従業員の不安は水面下で深刻化します。

コンプライアンス・労務リスク

金銭的切迫による不正行為や、給与の差し押さえ対応など予期せぬ業務負荷。

メンタル不調・プレゼンティーズム

お金の悩みが引き金となる睡眠不足、休職、または出社していても仕事に集中できない状態。

「不正の動機」は企業の管理・対策外

不正の動機に対するケアが行き届かないことで、最終的には金品の横領や顧客への不正行為につながるリスクもあります。

個人の経済的な切迫(動機)が引き起こす問題の例
  1. 空(から)残業
  2. 隠れ副業
  3. 経費の割増生産
  4. 情報漏洩
  5. 金品横領・対顧客不正

企業側が事前に介入や対策をすることは非常に難しく、結果的に対応が後手になる傾向にあります。

※「不正のトライアングル」とは、不正が起こる背景には動機・機会・正当化の3要素がそろうという考え方
だからこそ、企業が介入せずに解決に導く「第三者の仕組み(EAP)」が必要です。

多くの企業が抱える課題

物価高や金利高もあり、約10人に1人がキャッシング・リボなどの負債を抱えている現代。
そのうち生活費を目的としている人は4割にものぼるといわれています。

誰にも相談できず、多くの従業員が"潜在的にストレスや問題を抱えている"可能性があります。
お金の問題は、画一的な正解がなく、考え方や状況も従業員一人ひとり違います。
また、企業側から従業員のお金(=プライベート)の領域に踏み込みすぎるのも、企業と従業員の関係性を
悪化させてしまうリスクがあります。
そのため、お金のEAPでは、以下の"3つの考え方"を徹底してサービスを提供します。
  1. 教育しない

    教育は企業からの”押し付け”になりがち。
    リテラシーを高めるのではなく“状態を改善”を支援します。

  2. 介入しない

    面談などは”踏み込みすぎ”になりがち。
    介入はせず利用者が自らの意思で利用。

  3. 管理しない

    管理は”プライベートの監視”になりがち。
    個人情報は把握せず、利用状況や傾向は匿名・統計で把握します。

個人の意思でお金の健康状態を改善する支援を行います。

具体的な活用イメージ

  1. STEP 1

    状況を把握

    自身の傾向や現在の健全度・不安度を把握

    お金のタイプ診断や不安度・健全度チェックを通じて、自分の傾向や状態を可視化。
    漠然とした不安を「整理できるもの」に変えていきます。

  2. STEP 2

    自身で整える

    自分に合った推奨コンテンツで状態の改善

    マネーコラム、セルフチェックリスト、各種シミュレーションなどを通じて、今やるべきことを整理。
    自分のペースで、無理なく改善を進められます。

  3. STEP 3

    専門家に相談

    必要に応じて専門家に直接相談

    必要なときは、FP資格者に気軽に相談可能。課題や考えを整理しながら、ライフプランや返済計画など具体的な対応につなげられます。

『お金版EAP』の支援体制を支える
当社の専門サービスと実績

⾦融に倫理を、⼈⽣に⾃由を。
「あるべき姿の⾦融」を社会に実装します。
「お金のEAP」運営会社

ブロードマインド株式会社

東証グロース上場。保険・資産運用・不動産などを横断し、ライフプラン実現を支援する金融コンサルティング企業です。お客様と金融知識を分け合い 思い描く夢に伴走することで、望んでいるライフプランの実現に向けてサポートし続けます。

FP相談サービス

相談実績20万件以上

無料で利用できるFP相談サービス「マネプロ」。FP資格を持つ専門家が、60社以上の金融機関から中立的に提案。家計管理から資産運用まで、お金に関する課題をワンストップで支援します。

お金のコンディショニングプラットフォーム

AND CALMO(アンド カルモ)

企業には見えにくい従業員のお金の不安を、個人の事情に介入せず支援する「お金のEAP」の基幹プラットフォーム。お金の健康診断や匿名相談の場を提供し、従業員の自律的な改善を促しながら、組織に潜むリスクの予防・軽減を支援します。

企業へのセミナー・金融教育提供

導入社数120社以上

資産形成や確定拠出年金、ライフプラン設計など、企業ごとの課題や従業員属性に合わせて設計する金融教育セミナー。FP資格を持つ専門家が直接登壇し、実務に即したプログラムで従業員の理解促進と行動変容を支援します。

ファイナンシャルウェルビーイングプログラム

HRアワード2025入賞

企業従業員向けの金融教育プログラム。動画による体系的な学習と、ファイナンシャルコーチによる継続的な伴走支援を組み合わせることで、知識の習得にとどまらず、収支管理やライフプラン設計など、受講者の行動変容まで支援します。

※プロフェッショナル部門 人材開発・育成部門

プラン・料金

  1. Freeプラン
    FP相談
    各種セミナー
    AND CALMOの提供
    FP相談(借金・生活立て直し)
    金融教育プログラム(ブロっこり)
    階層・テーマ別研修
    月額費用の目安
    無料
  2. Standardプラン
    FP相談
    各種セミナー
    AND CALMOの提供
    FP相談(借金・生活立て直し)
    金融教育プログラム(ブロっこり)
    階層・テーマ別研修
    月額費用の目安
    1名あたり 50円/月
  3. ファイナンシャル・
    ウェルビーイング
    FP相談
    各種セミナー
    AND CALMOの提供
    FP相談(借金・生活立て直し)
    金融教育プログラム(ブロっこり)
    階層・テーマ別研修
    月額費用の目安
    1名あたり 50円/月
※価格は従業員数や導入規模により変動する場合がございます。詳細はお問い合わせください。
※ブロっこり、ライフプラン研修については別途費用が発生いたします。

よくあるご質問

  1. 従来の金融系福利厚生サービス(マネーセミナーや金融教育)との違いは何ですか?
    本サービスは、金融知識を一方向に提供するだけでなく、従業員が自分の状態に気づき、課題を整理し、必要に応じて相談できるところまでを一貫して支援する点に特長があります。会社が個人の事情を把握・管理するものではなく、従業員が自律的にお金の悩みや不安と向き合える環境を整えます。あわせて、企業側も匿名化・統計化されたデータを通じて、組織全体の状態変化を継続的に把握し、施策検討に活かすことができます。
  2. すでに確定拠出年金(DC)などの制度や福利厚生がある場合、本サービスはどのような役割を果たしますか?
    本サービスは既存制度に置き換わるものではなく、その活用を後押しする補完的な仕組みです。オンラインプラットフォームAND CALMOを通じて、従業員が自身の状態や課題を客観的に把握することで、すでに用意されている社内制度や福利厚生を、より自分ごととして捉えやすくなります。
  3. 従業員のどのような悩みや課題に対応できますか?
    ライフプランニング、資産形成、保険といったテーマに加え、日々の生活費のやりくりや借入返済に関する悩みなど、お金に関する幅広いテーマの整理や相談に対応します。身近な人や会社には相談しづらいと感じやすい内容も含め、従業員が安心して向き合える入口としてご活用いただけます。
  4. 従業員個人の相談内容や家計の状況が企業側に共有されることはありませんか?
    個人が特定できる情報や相談内容が、企業へ共有されることはありません。企業に共有されるのは、匿名化・統計化された組織全体の傾向データのみです。
  5. 企業側はどのような情報を把握し、どのように活用できるのですか?
    企業には、個人情報とは切り離した匿名化・統計化データをレポート形式でご提供します。組織全体の傾向や状態変化を把握し、人事施策やウェルビーイング施策、既存制度の見直し・活用促進の検討材料として活用いただけます。
  6. 会社用のPCやメールアドレスを持たない従業員でも利用できますか?
    はい、個人のスマートフォンやメールアドレスで利用可能です。店舗スタッフや現場勤務など、ノンデスクワーカーが多い企業でも導入しやすい設計です。
  7. 導入しても、従業員に浸透するか不安です。
    本サービスは、ツールを提供して終わりではなく、従業員への周知や利用促進、施策の定着までを含めてご支援します。導入時には、導入目的の整理から社内周知の方法、利用促進の進め方まで、企業ごとの状況に合わせて設計し、伴走します。
  8. 導入することで、企業にはどのような効果が期待できますか?
    従業員のお金に関する不安やストレスの軽減を通じて、安心して働ける状態づくりや、既存施策・福利厚生の活用促進につながることが期待されます。また、導入時には企業ごとの課題や目的を整理し、それに応じたKPIを設計したうえで運用していきます。
  9. どのような企業・組織に向いているサービスですか?
    健康経営やウェルビーイング施策を推進したい企業、福利厚生の価値を高めたい企業に適したサービスです。特に、従業員が自律的に安心して働ける環境を整えたい企業や、既存施策をより活かせる状態をつくりたい企業と相性があります。
2分で完了!

くわしい資料を無料で受け取る!

  1. 従業員の「お金の不安」が組織に与えるリスクの実態
  2. 従業員のプライバシーに配慮した新しい支援の仕組み
  3. 経済的な不安が高まっている背景と生活者のお金に関する
  4. お金のEAP導入によって得られる企業のメリット