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2026.07.17

プレスリリース

【受講者4,000名突破】「人生の練習」ができる金融/キャリア教育ゲームを高校1~2年生200名に実施

~“仮想人生体験”を通じてライフプランの重要性を学ぶ~

「金融の力を解き放つ」をパーパスに掲げ、ライフプラン実現を支援する金融サービスの開発・提供を手掛けるブロードマインド株式会社は、カードゲームを用いた出前授業を2024年9月からこれまで4,000人超の児童生徒へ提供。今回は、2026年4月から6月にわたって東京都立国際高等学校の高校1年生~2年生200名へ授業を実施しました。

■出前授業の内容:「ライフプロデュース」~自分らしい人生を叶える攻略法~

当社で開発をしたカードゲームを通じて仮想の人生を体験し、将来に向けた計画や準備の大切さを学ぶことを目的としたプログラムです。お金を稼ぐことがゴールではなく、限られたお金と時間を使いながら「叶えたいこと」の実現を目指します。

対象は、小学校(高学年)・中学校・高校を想定しており、総合・探究、キャリア教育、金融教育の授業などでご活用いただけます。

▼ライフプロデュースの詳細・実施エリアなどはこちらからご覧ください

■出前授業を受けた生徒の感想 ※一部抜粋

①ゲームをやってみた感想

・保険の大切さを実感した。子どもにお金が多くかかることが分かり、あたらめて親に感謝。

・点数が高ければ良い人生というわけではない。点数をもっと高くすることはできるけれど、自分の一番幸せな人生はこれかなと思いました。みんな同じ条件の中でこんなに何通りもの人生があるのだなと思いました。

・2回目の方が対策を練って保険に入れたり、最後に貯めておいたお金と時間を使ったりと自分なりに満足した生活を送ることができた。

・1回目はどんなイベントがあるのか分からなくて不安だったけれど、2回目は計画的に時間とお金を使えたので、より良い結果が得られて嬉しい。

・お金や時間を守りすぎると自分のやりたいことができなくなるということを知れた。自分のやりたいことは適切にお金を使っていこうと思った。

・あらゆる選択にはコストが伴うため、やりたいことを全て叶えることは不可能だと気づいた。目先の楽しみにお金を使い果たすのではなく、将来のために慎重に行動すべきだと感じた。

・夢を叶えるためには、何をするかも重要だが、何をしないか・犠牲にするかも重要だと学んだ。

・お金や自分に残った時間を計算していくことが重要。ウェルビーイングと現実の両立が必要だと思った。

②ゲームで学んだことを基に大人になった時の自分へアドバイス

・予測できるものには十分なプランニングと貯蓄を、そうでないものにも余裕ある備えをすることが大切だと思いました。

・逆算をしたら上手くいくので、逆算をして人生プランをするべき。お金はあっても時間が足りないことがあったので、時間は有限だということを実感すべき。

・行き当たりばったりではなく、しっかりと人生の計画を立てて、分からない場合は専門家からセカンドオピニオンを聞く。

・リスクには保険などで備えをして、やりたいことがあったらちゃんとトライをする!

・自分のしたいことをするのが一番だなと思った。お金や時間のことを考えすぎても反対に幸せになれないこともあると実感した。

・お金はあの世に持ってはいけないため、生きているうちに優先順位を考えて有効に使うこと。

まだお金について考えることが少ない若い世代に対しても、本質的な金融教育の推進・ライフプランニングの啓蒙を行っていくことで、大人になった時に必要なタイミングで必要なお金を使えるようにすることや、理想の人生を諦めないようになる一助になればと考えています。

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広報担当:冨永・志村
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